2008年5月 1日 (木)

シンポジウム「あなたは尊厳死を選びますか」(6/22・大阪)

JIL(全国自立生活センター協議会)総会のプレイベントです。お問い合わせ、お申し込み等は主催者まで直接お願いします。

あなたは「尊厳死」を選びますか?
‐「生」と「死」の自己決定を問う‐

 国会に「尊厳死」法案を提出する動きが活発化しています。末期患者や遷延性意識障害者を、本人の意思に基づいて、人工呼吸器や栄養、水分など生命維持措置を中止して、死なせることを法的に保障しましょう、という法案です。
 私たちは、どんなに重度の障害があっても地域で人間らしく生きる権利を求めて活動を続けてきました。いま合法的に死を選べる環境ばかり整備されようとする一方で、相次ぐ社会保障の切り捨て、障害者自立支援法下での介護報酬単価の引き下げに伴い、地域支援を行う様々な機関の懸命な努力にも関わらず、地域で生活し続けることはとても難しい状況になっています。
 今回のシンポジウムでは、「尊厳死」法案をめぐる現在の状況の報告と、生き続けたいけれど「生きたい」と主張しづらい社会で、「尊厳ある生」はどうしたら保障されるのか、また障害者の生と死をめぐる自己決定をみなさんと共に問い直してみたいと思います。

チラシ(ルビ付き)はこちらからダウンロード(ワード形式)

申込用紙(ルビ付き)はこちらからダウンロード(ワード形式)

日時:2008年6月22日(日)開演 13時30分~17時(開場12時~)
場所:千里ライフサイエンスセンタービル5Fライフホール
 (大阪府豊中市新千里東町1丁目4-2 )

手話通訳あり

シンポジスト(予定):
 橋本 操(NPO)ALS/MNDサポートセンターさくら会)
 川口 有美子(NPO)ALS/MNDサポートセンターさくら会)
 清水 昭美(安楽死・尊厳死法制化を阻止する会)
 中西 正司(全国自立生活センター協議会)
コーディネーター:   
 立岩 真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)
指定発言 *調整中

■主催:全国自立生活センター協議会(JIL)
■参加費:2,000円(資料代として)
※当日、受付にてお支払い下さい

■お問い合わせ&申し込み先:
全国自立生活センター協議会
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F
Tel 042-660-7747 /Fax 042-660-7746
E-mail jil@d1.dion.ne.jp
■申込締切:2008年6月14日(土)
■交通:御堂筋線(千里中央行)
「千里中央」駅下車 徒歩5分

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2008年4月10日 (木)

第24回DPI日本会議全国集会 in岩手 「おでんせ!岩手」(6/14-15・盛岡)

第24回DPI日本会議全国集会in岩手 申し込みは6月6日まで!

※この情報は4月10日現在のものです。今後、新しく追加・変更することがあります。
※参加募集は近日中に開始いたします。

(初出:4月10日)

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申込用紙はこちらからダウンロード(ワード形式)

会場・宿泊案内はこちらからダウンロード(ワード形式)

○名称 第24回DPI日本会議全国集会in岩手

○テーマ 「地域でともに学び、暮らせる社会へ~おでんせ!岩手~」

○日時 2008年6月14日(土)午後1時30分より午後5時30分まで
          6月15日(日)午前10時より午後4時30分まで
○場所 いわて県民情報交流センター・アイーナ(岩手県盛岡市)
○参加費 参加費 3,000円
       弁当代  800円(希望者のみ)
       懇親会 5,000円(希望者のみ)

○主催 特定非営利活動法人DPI日本会議
     第24回DPI日本会議全国集会in岩手実行委員会 (幹事団体:CILもりおか

○後援 (予定)
     内閣府、外務省、厚生労働省、国土交通省、文部科学省、岩手県、盛岡市、日本労働組合総連合会、全日本自治団体労働組合、日本教職員組合、テレビ朝日福祉文化事業団、朝日新聞厚生文化事業団、在日本大韓民国民団、部落解放同盟、東京交通労働組合、テレビ岩手、岩手日報社、岩手県社会福祉協議会、盛岡市社会福祉協議会、 (株)全国通販、(株)全通、障害者差別禁止法(JDA)を実現する全国ネットワーク、日本障害フォーラム(JDF)

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2007年10月17日 (水)

第4回研究集会<死の法>(10/27・東京)

DPI日本会議に送られてきたイベントの案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者までお願いします。

第四回研究集会<死の法>

-「脳死」臓器移植法「改正」と臨死状態における
延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)の検討-

 「脳死」臓器移植の「改正」河野案,斉藤案が国会に出されています。「脳死」は人の死か,本人の意思をどう考えるか,基本的な問題を変更する案です。充分検討しなければなりません。
 尊厳死の法制化を考える議員連盟は,5月の総会で「臨死状態における延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)」を公表しました。これに対し,日弁連,日本医師会がそれぞれ反対意見を表明しています。
 現在,救急医療をはじめ,緩和ケア,在宅医療などが不十分なまま,なぜ終末期医療の打ち切りの法案を急ぐのでしょうか。医療を受ける私たちの命をめぐる問題です。見捨てる医療,打ち切り医療の正当化にならないよう,検討いたしましょう。是非ご出席下さい。

○日時 2007年10月27日(土) 午後1時30分~5時
○場所 東京・八重洲ホール2階 ※地図はこちら
○内容
13:00~ 受付
13:30~13:40 開会あいさつ 原田正純
13:40~14:30 経過報告
14:30~15:30 講演 「子どもの自己決定権」
       山田 真 医師(八王子中央診療所所長)
15:30~15:50 質疑
15:50~16:50 討論 「臨死状態における延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)」について
16:50~17:00 閉会あいさつ

○参加費 1,000円

○主催:安楽死・尊厳死法制化を阻止する会
阻止する会代表 原田正純(熊本学園大学教授)
世話人(五十音順)柏原晃一(弁護士)・清水建夫(弁護士)・清水昭美(「脳死」・臓器移植を許さない市民の会代表)・立岩真也(立命館大学大学院教授)・鶴見俊輔(哲学者)・橋本操(NPO法人ALS/MNDサポートセンター・さくら会会長)・八木晃介(花園大学教授)

○連絡先:安楽死・尊厳死法制化を阻止する会事務局長:清水昭美
TEL:03-5568-7603 FAX:03-5568-7607
メールアドレス:shimizu@ginzadori-law.jp
http://soshisuru.fc2web.com/

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2007年6月 8日 (金)

障害者でもいいっしょ!!セミナー(8/5・札幌)

DPI北海道ブロック会議主催のイベントです。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。

「障害者でもいいっしょ!!」セミナー

 昨年12月に国連で採択された「障害者権利条約」では、「障害を持つ人の固有の尊厳の尊重」が明記され障害者の生命や存在は、その他の人々と同じ価値を持っていることが改めて確認されました。
 しかし、今の私たちの社会では、障害者の生きる権利さえも保障されていないなかで、障害を持つ生命を不幸であってはならない存在として、生まれてこないようにしようとする出生前診断が、筋ジストロフィーなどを対象に行われています。これは遺伝性の疾患や障害を持つ人を「生きる価値のない生命」として排除し、新たな差別を生み出す危険性があるだけでなく、障害を持つ人がさらに生きづらい状況に置かれることになりかねません。
 そこで、このセミナーでは、遺伝性の障害を持つ当事者を招いて「出生前診断」とはなにか、また、その問題性について問題提起を行うとともに、会場のみなさんと生命の選別や優生思想について考えることで、広く議論をしていく機会にしたいと思います。

●日時:2007年8月5日(日)
   13:00-17:00(開場12:30)

●会場:札幌市視聴覚障がい者情報センター2F大会議室
(地下鉄東西線「西18丁目駅」1番出口エレベーターから徒歩1分)

●講師: 見形 信子(自立生活センターくれぱす)
     加古 雄一(自立生活センター生活塾)
     冨田 直史(障害者自立生活センター・IL-ism)
●コーディネーター:石井 雅子(自立生活センターリングリング)

●主催:DPI北海道ブロック会議
●共催:障害者・マイノリティなどの生活と人権を考える会
●協賛:北海道労働金庫(ろうきん)
●定員:100名(定員になり次第締め切ります)
●参加費:500円

●後援:北海道、札幌市(予定)、社会福祉法人北海道社会福祉協議会、札幌市社会福祉協議会、全国自立生活センター協議会

●申し込み:DPI北海道ブロック会議
   〒060-0004 
   札幌市中央区北4条西12丁目1-55 ほくろうビル5F
    TEL(011)219-5687 
    FAX(011)219-5688
    E-mail:info_hokkaido@dpi-japan.org
    URL:http://www.dpi-japan.org/hokkaido/

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2007年5月18日 (金)

全障連関西ブロック総会&学習会(5/27・大阪)

DPI日本会議加盟団体主催のイベントです。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。

全障連関西ブロック総会&学習会

 私たち全障連関西ブロックは、昨年の10月29日、全国の仲間とともに全障連30周年記念大会を開催し、成功裏に終えることができました。また、今年4月には全国事務局の新しい事務所を大阪市内に設置し、休刊状態であった全国機関紙の発行をはじめとして、活動を再開し始めています。
 「脳死―臓器移植法」改悪の動きや「安楽死・尊厳死」の法制化の動き、また「射水市民病院での人工呼吸器取り外し事件」や「愛知県知事の差別発言」など、この間、優生思想が強化されています。
 この度、全障連関西ブロックの体制の建て直しとともに、優生思想の強化に反対するための学習会を開催します。ご参加のほど、よろしくお願いいたします。

◇学習会
 生命倫理を問う
~歯止めなき違法行為の臓器移植と
「臓器移植法改正案」採決の動きから~

●講師:岡本 隆吉 氏
(「脳死」・臓器移植に反対する関西市民の会 代表)

●とき ;5月27日(日)
●ところ;ヒューマインド 第二研修室
〒556-0058大阪市浪速区久保吉2-2-3
JR大阪環状線「芦原橋」駅下車

●参加費:1000円

●プログラム
13:00 受付開始
13:30~14:30 全障連関西ブロック総会
14:45~16:30 講演会
16:30 質疑応答
17:00 終了

●主催:全国障害者解放運動連絡会議(全障連)関西ブロック
〒540-0012 大阪市中央区谷町1丁目3-17 エルフ大手前502号
TEL・FAX:06-6946-1712  
E-mail:zensyouren@cameo.plala.or.jp

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