DPIの本棚への追加(『貧困削減戦略再考』)
DPIの本棚に、アジア経済研究所の『貧困削減戦略再考』(岩波書店)を追加しました。第8章「障害者のエンパワメント」で、障害と開発について述べられています。下をクリックすればお求めいただけます(アマゾン利用)。
Amazonおすすめ度:

| 固定リンク | トラックバック (0)
DPIの本棚に、アジア経済研究所の『貧困削減戦略再考』(岩波書店)を追加しました。第8章「障害者のエンパワメント」で、障害と開発について述べられています。下をクリックすればお求めいただけます(アマゾン利用)。

| 固定リンク | トラックバック (0)
DPIに送られてきたイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。
シンポジウム
「今、クラスター爆弾禁止のために-サバイバーからの視点」
※クラスター爆弾に関する映像の上映も予定しています。
クラスター爆弾禁止に向けて、今世界が動いています。クラスター爆弾は、多くの子どもたちを含む市民を無差別に、そして残酷に傷つける恐ろしい兵器です。この兵器による被害者がこれ以上でないように、クラスター爆弾を禁止する条約を作ろうという国とNGOで具体的な議論が始まっています。私たちは、日本が世界に遅れることなく、クラスター爆弾を禁止する国になるよう、多くの人々にこの問題を伝えたいと考えました。そこで、来る4月、世界中でクラスター爆弾の禁止を訴える「クラスター兵器連合(Cluster Munitions Coalition=CMC*)」のスポークス・パーソンであるカペタノビッチさんをセルビアから日本に招聘し、シンポジウムを開催します。
*CMCとは、クラスター爆弾の禁止を目指して活動している世界の200を超えるNGOや調査機関の連合体
・日時:2008年4月19日 14:00-16:30
・場所:カタログハウス・ホール(東京都渋谷区代々木2-12-2)
JR新宿駅南口の改札口を出てすぐの甲州街道を右に進んで3つめの信号を左折。道なりに150mほど歩いた左側。徒歩8分。
・参加費:1,000円
・主催・問合せ先:
地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)事務局
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5階
Tel: 03-3834-4340 E-mail: office@jcbl-ngo.org
講演者のプロフィールは下記から
| 固定リンク | トラックバック (0)
DPI日本会議機関誌最新号に紹介した書籍です。
DPI日本会議の本棚もぜひ、のぞいてみてください。

| 固定リンク | トラックバック (0)
11月15日に、バングラデシュをおそったハリケーン「シドル」は、バングラデシュの沿岸部をはじめとして大きな被害をもたらしました。DPIバングラデシュに当たる「BPKS(バングラデシュ障害者福祉協会)」のサタール・デュラル氏(DPI世界書記)から、18日に緊急メールを受け取りましたので、以下にご紹介します。
DPI日本会議としては、BPKSの募金受入体制が整い次第、日本国内においても募金活動に取り組みたいと考えています。その際には、皆さまのご協力をお願いいたします。
------------------------------(引用)--------
2007年11月18日(日)付 BPKS サタール・デュラル氏からのメール
バングラデシュの緊急事態について
親愛なる皆さま
バングラデシュの障害者を代表して、常に皆さまが私たちのことを考え、共にいてくださることに感謝します。多くの支援者の方から、バングラデシュや障害者の状況についてお尋ねをいただいています。ありがとうございます。
さて、今回、サイクロン「シドル」は11月15日午後6時45分(現地時間)にバングラデシュ南西部の海岸地域を直撃し、甚大な被害を残しながら進んでいきました。バリシャル(Barishal)、パトゥアカリ(Patuakhali)、クルナ(Khulna)、サトキラ(Satkhira)、バゲルハット(Bagerhat)、ボラ(Bhola)、ピロジポア(Pirojpore)、ボルグナ(Borguna)、ラクシュミプール(Lakshmipur)そしてジャロカティ(Jhalokhati)の各県で「シドル」による甚大な被害が発生し、生命、財産、家屋、施設、穀物をはじめほとんどのものが台無しになってしまいました。これらの「シドル」が直撃した地域のうち、BPKSはバリシャル、サトキラ、ボルグナ、ラクシュミプールそしてジャロカティでこれまで事業を行っていました。
報道によれば、サイクロンによってすでに死者の数は2100名を超え、その数は時を追うごとに増加しています。また、何千もの人たちが行方不明になり、また、多数のけが人が出ています。特にトタン屋根と泥で作られた海岸沿いの家は、そのほとんどが土中に没しました。犠牲者の実数は、沿岸部のさまざまな地域から報告があがる度に増えています。当該の地域から聞くところによると、ほとんどの樹木とあらゆる穀物が完全に損失しました。豪雨と嵐によってもたらされた大洪水は何十万の家畜を押し流し、家屋などもひどい損害を受けました。何百もの遺体(男女・こどもを問わず)が水中に浮かんでいるのを見ることができます。情報によれば、実際の犠牲者や財産的損失は私たちが想像するよりも大きく、数日中に確認されるであろうとのことです。海岸地域は金曜日から、電力供給も、電話回線も途絶えています。交通システム(道路)も、完全に破壊されました。被害を受けた県では、金曜日の夜まで首都との間で通信と道路によるリンクが寸断されていました。国全体が闇に包まれ、地方紙は全国的な送電網の受けた被害のために発行できなくなりました。国営テレビも3時間ダウンしました。空の便も長い時間中断を余儀なくされました。
150艘ほどのトロール漁船も失われました。サイクロンによる5メートルほどの高潮のために被災地の多くが水につかりました。農業省によれば、11の海岸沿いの県では約95パーセントの実りつつあった穀物が「シドル」のために甚大な被害を受けました。エビの養殖場も同様に被害を受けました。
サイクロン「シドル」は障害者が多くを占める最貧困層にもっとも大きな爪痕を残しました。彼らは、即時的な救援を必要としています―直ちに、彼らの命を救うために。そして、通常の生活へと復帰していくためにも、即時的な復興援助も必要とされるでしょう。
さて、私たちは現在、「シドル」で被災した地域のうちBPKSが活動を展開している県で、救援活動を進めようと、CBMIとともに準備を行っています。すでに地方事務所や協力団体には必要な指示を行い、通信が途絶えた地域には本部から人を派遣しています。また、海岸地域の救援プログラム全体を調整、管理するためのチームを本部に立ち上げました。この救援プログラムを通して、6000名の障害者とその家族を救援する予定にしています。各世帯は25ユーロ相当の救援物資を受け取ることになっています。その中には、緊急性に応じて、コメ、豆、塩、砂糖、石けん、ろうそく、ジャガイモ、生理食塩水などが入ります。5人家族であれば、20日分の食料が保障されることになります。
BPKSは洪水後の復興プログラムを実行しています。「シドル」で被災したバリシャルとジャロカティの両県では、私たちがすでに行っている復興プログラムに組み込みました。現在他の3県(すでに私たちが展開している地域)の復興プログラムへも働きかけていこうと考えています。
最後に、私たちの国全体、そしてあらゆる人びとが何らかの形で被災しているということを付け加えたいと思います。
| 固定リンク | トラックバック (0)
DPI日本会議の共催イベントです。お問い合せ、お申し込みはDPI日本会議事務局(下記)までお願いします。
DPI女性障害者ネットワークによる
「DPI世界会議韓国大会」報告集会
わたしたちが見てきた・聞いてきた・感じてきた世界の声
(初回掲載11月6日)
今年の9月4~8日まで、韓国で、DPI(障害者インターナショナル)世界会議が行われました。
この大会では障害者に関する様々なテーマが掲げられていましたが、その中でも特に、障害女性に関する分科会の多さに驚きを感じました。さまざまな抑圧や差別にさらされながらも、自分の性や生き方を否定される事にあきらめるのではなく、自分の生き方を主張していこうとする世界の障害女性たちの姿には、とても勇気づけられました。
今回の報告集会では、DPI世界会議韓国大会で感じた事を広く伝え、ネットワークをつなげていきたいと思います。
みなさまの参加をお待ちしています!
チラシはこちらからダウンロード(PDF形式)
○日時 2007年12月23日(日)12時半開場
全体会・分科会 13時~17時半
交流会 18時~
○会場
全体会と交流会 戸山サンライズ(新宿区戸山1-22-1)
分科会 新宿区障害者福祉センター(戸山サンライズの隣)
○手話通訳・要約筆記など情報保障あり
○参加費(資料代込み)1000円
交流会費 500円
○参加申込み方法
・参加申込書に、参加ご希望の分科会などをご記入の上、なるべく早めにお申込みください。
・手話通訳、要約筆記(PC文字通訳)、テキストデータ、点字などの情報保障があります。保育を申し込む方は12月14日(金)までにお申込み下さい。ご連絡をお待ちしています。
■プログラム
13時~15時 全体会 世界会議報告[会場:戸山サンライズ]
「主催者からのメッセージ」
南雲君江 DPI女性障害者ネットワーク代表
「女性障害者と権利条約」
平野みどりさん(DPI日本会議副議長,熊本県会議員)
「世界会議に参加してきて」
米津知子さん(SOSHIREN 女(わたし)のからだから)
15時30分~17時30分 分科会[会場:新宿区障害者福祉センター]
ワークショップ形式です。みんなでいろんな話をしましょう!
分科会1 権利条約について 平野みどりさん他
分科会2 性と生殖について 米津知子さん他
分科会3 働くことについて 堤愛子さん(町田ヒューマンネットワーク)他
18時~ 交流会[会場:戸山サンライズ]
○主催 DPI女性障害者ネットワーク
○共催 DPI日本会議 自立生活センターHANDS世田谷
○協賛 日本カトリック司教協議会カリタスジャパン
○連絡先 「DPI女性障害者ネットワーク」
なるべくメールまたはFAXでご連絡ください。
メールの標題は「世界大会報告会参加申込み」でお願いします。
メールアドレス:dpiwomen_net@infoseek.jp
FAXと電話はDPI日本会議気付(担当:佐藤)
FAX:03-5282-0017
TEL:03-5282-3730
--------------
▼情報保障について
視覚障害がある方に
プログラムと配布資料のテキストデータを提供します。
プログラムは紙点字を当日お渡しします。
聴覚障害がある方に
全体会と全ての分科会に手話通訳者と要約筆記者(PC文字通訳)がいます。
交流会は1名の手話通訳者と主催者スタッフによるノートテイクの用意があります。
▼保育を申し込む方は12月14日(金)までにお申し込みください。
保育を実施するときは新宿区障害者福祉センターの多目的室を使用します。
★参加お申込みは、下のア~クにご記入のうえ、メールまたはファックスでお申し込みください。
--------------
2007年12月23日(日)世界大会報告会 参加申込書
ア)参加希望分科会 →番号【 】
1.権利条約について 2.性と生殖について 3.働くことについて
イ)交流会参加 →番号【 】※
1.参加する 2.参加しない
※準備の都合上、できるだけ事前にお知らせください。当日受付でもうかがいます。
ウ)お名前 【 】ふりがな【 】
エ)連絡先 1)電話 【 】
2)FAX【 】
3)メール【 】
オ)所属団体【 】
カ)あなたが企画当日に必要とされる情報保障があれば記入してください。
→番号【 】
1・手話通訳
2・パソコン要約筆記(PC文字通訳)
3・点字プログラム
4・テキストデータ
5・そのほか【 】
キ)保育希望は、子どもの年齢、人数や、伝えたいことを書いてお申し込み下さい。
ク)主催者への伝言やメッセージがあればお書きください.
| 固定リンク | トラックバック (1)
DPI北海道ブロック会議のイベントです。お申し込み・お問い合せは主催者までお願いします。
第6回DPI札幌大会開催5周年&第7回DPI韓国大会開催記念イベント
障害者権利法制の確立に関するセミナー
~DPI札幌大会の成果を引き継ぎ、より発展させるために~
詳しくは、DPI北海道ブロック会議ウェブサイトをご覧ください。
お申し込みも、できるだけオンラインでお願いします。
お申し込みフォームはこちらから
○日時:11月23日(金) 13:00-17:30
○会場:札幌市視聴覚障がい者情報センター 2F 大会議室
(札幌市中央区大通西19丁目1-358)
○定員:100名(定員になり次第締め切ります。)
○参加費:500円
(資料代として・介助者は資料を必要としない場合は無料。)
10.内容
12:30 開場
13:00 開 会
開会挨拶&
DPI北海道ブロック会議名誉議長 神田直也
報告「障害者権利条約と第7回DPI世界会議韓国大会について」
DPI日本会議副議長&DPI北海道ブロック会議議長 西村正樹
13:30 記念講演「韓国障害者差別禁止法と私たちの取り組み」
韓国DPI事務処長&ソウルDPI会長 魏 文淑氏
(通訳 DPI日本会議事務局 崔 栄繁氏)
14:30 休 息
14:45
パネルディスカッション「障害者権利法制確立の意義と課題」
~ 国内法と地方自治体としての課題と取り組み ~
パネリスト
千葉県健康福祉部障害福祉課障害者計画推進室長 横山正博氏
北海道保健福祉部福祉局障害者保健福祉課長 中野孝浩氏
北海道議会議員(自民党・道民会議) 清水誠一氏
北海道議会議員(民主党・道民連合) 林 大記氏
北海道議会議員(公明党) 佐藤英道氏
北海道議会議員(日本共産党) 花岡ユリ子氏
コメンテーター
国連障害者権利条約特別委日本政府代表団顧問
DPI日本会議条約担当役員・弁護士 東 俊裕氏
韓国DPI事務処長&ソウルDPI会長 魏 文淑氏
コーディネーター
北星学園大学社会福祉学部福祉臨床学科教授 田中耕一郎氏
17:30 終 了
○主催:DPI(障害者インターナショナル)北海道ブロック会議
○共催:DPI(障害者インターナショナル)日本会議
| 固定リンク | トラックバック (0)
DPI日本会議の加盟団体の主催イベントです。お問い合せ、お申し込みは主催者までお願いします。
自立生活運動 アメリカから日本へ、そして今アジアへ
~自立生活運動の伝道師からのメッセージ~
●チラシはこちらからダウンロード(PDF形式)
○日時:2007年11月2日(金)13:00-15:00
○場所:生涯学習センター「ちえりあ」
研修室5・6(3階)
○参加費:無料
○講師:奥平真砂子(おくひら・まさこ)氏
(財団法人日本障害者リハビリテーション協会
企画研修部研修課長)
○問い合わせ先
札幌いちご会
〒063-0062 北海道札幌市西区西町南18丁目2-1稲嶺ビル1階
TEL(011)676-0733 FAX(011)676-0734
| 固定リンク | トラックバック (0)
DPI日本会議加盟団体の主催イベントです。お問い合せ、お申し込みは主催者までお願いします。
アジア障害者支援プロジェクト「第4回 タイスタディーツアー」の御案内
この度、社会福祉法人AJU自立の家が取り組んでいる「アジア障害者支援プロジェクト」において「第4回タイスタディーツアー」を企画しました。
「アジア障害者支援プロジェクト」は、障害を持った仲間による「当事者支援プロジェクト」です。
このプロジェクトでは2002年に、アフガニスタンの戦争被災者へ、障害を持つ仲間が、日本で集めた400台の車いすを直接手渡して支援する活動を行いました。
その活動をきっかけに、アジア各国の障害者団体からの要請に応えるべく、国内外障害者リーダーとのネットワークを用いて、アジア地区へ車いすを送る活動を行っており、これまでに約800台の車いすを送りました。
こういった活動の中から、実際に自分たちが支援している仲間達の現状を自分たちの目で確かめよう、現地の当事者たちと交流し、タイの障害者福祉の実情を知ろうとスタディツアーは始まりました。
興味のある皆さん、是非、ご参加下さい。「行ってみたいなぁ」と思われる方は、ひとまずお電話下さい。
チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)
申込用紙はこちらからダウンロード(ワード形式)
<ツアーの目的>
(1) 日本とタイの障害当事者との交流を通し、親睦を深め、互いに新たな可能性にチャレンジしていくきっかけとしていくこと。
(2) 現地の福祉の現状や当事者運動の取り組みを学び、日本の当事者運動に生かしていくこと。
<ツアーの魅力>
(1) 現地の障害を持つ仲間の自宅訪問や、障害者団体(ノンタブリ障害者協会、タイ身障協会との交流を通して、タイの福祉の現状に触れられます。
(2) DPI-AP(アジア太平洋ブロック)、APCD(アジア太平洋障害者開発センター)を訪問して、アジアの仲間の現状と必要な支援やその状況が学べます。
(3) 現地の障害を持つスタッフがコーディネーターなので、ディープなタイを体験できます。屋台でタイめし、お寺観光、夜のバンコクなどなど
(4) 移動にはリフトバスを使用します。
<スタディーツアー参加者の声>
・日本から送った車いすが、タイの仲間の生活にどう役立っているかよく分かった。
・タイの障害を持つ仲間の自宅を訪問して、生活状況の違い、文化の違いに驚き考えさせられた。たまたまタイの障害者団体のデモに参加できて、とてもいい刺激になった。
・屋台の料理が美味しかった。オプションツアーのニューハーフショーははじけた。
<スケジュール> 4泊6日
11月26日(月)1日目
10:30 中部国際空港出発 *左記空港以外の出発もご相談にのります
14:30 タイ到着、ノンタブリ障害者協会訪問
11月27日(火)2日目 タイを知ろう!観光編
1日 市内観光(エメラルド寺院など)
11月28日(水)3日目 タイを知ろう!障害者との友情編
午前 ノンタブリ障害者協会訪問(タイの現状について学ぶ)
午後 障害者宅訪問(2軒)
夜はフリー
11月29日(木)4日目 タイの障害者団体訪問!
午前 タイ身体障害者協会訪問
午後 アジア太平洋障害者開発センター訪問
夜はフリー オプショナルツアーあり
11月30日(金)5日目 最後にタイを思う存分満喫しよう!
夕食までフリー
0:10 空港発
12月1日(土) 6日目
7:50 中部国際空港着、解散
<参加費> お一人約12~13万円
(エアチケット、宿泊、訪問先までの移動代と謝金、
全朝食、昼食2回、夕食3回付き)
<募集定員> 15名(定員になり次第締め切ります)
◇お申込み・お問合せ◇ アジア障害者支援プロジェクト
名古屋市恵方町2-15 AJU自立の家内 担当:木下・小長谷
TEL 052-841-5554 FAX 052-841-2221
| 固定リンク | トラックバック (0)
DPI日本会議に寄せられたイベントの案内です。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。
アフリカ平和再建委員会(ARC)主催 ルワンダ セミナー(2007.9.25)
「ルワンダにおける障害者の現状と紛争の影響」
2006年12月に国連障害者の権利条約が総会で採択されましたが、開発援助の分野においても「人間の安全保障」や「人権」といった視点から、社会的弱者の中でもこれまで援助の「裨益者」として見落とされてきた障害者に対する支援の重要性が認識され始めています。しかし、紛争後の地域における障害者支援に対する研究や取り組みは遅れているのが現状です。
独立後から繰り返される内戦、そして1994年のジェノサイドを経験したルワンダでは、多くの人が、身体的障害に加え、トラウマなどの精神障害を負ったと考えられています。また紛争は「障害者数の増加」といった直接的影響だけではなく、医療保健サービス・社会保障サービス・障害者にとってのセーフティネットであるコミュニティや家族の崩壊など様々な形で障害者の生活に影響を及ぼしています。
3週間の現地調査と文献等の資料によって明らかになったのは、ルワンダ社会における障害者に対する根強いスティグマに加え、紛争からの復興開発プロセスの中で見落とされ後回しにされている障害者の現状でした。今回の報告会では、内戦終結後13年が経過したルワンダの障害者の現状を、生の声や写真を含めて様々な角度から伝えつつ、限定的なリソースで山積する課題と向き合わねばならない紛争後の国において、障害者支援が「後回し」にされてしまう背景には何があるのかを考えていきたいと思います。
●報告者
曽田 夏記(東京大学教養学部4年 国際関係論専攻)
大学入学後、長期休暇を利用して途上国で短期ボランティア活動を行うようになり、ケニアでのボランティア活動をきっかけにアフリカへの興味を深める。大学3年時に自身が障害を負ったことで、「障害学」「開発と障害」分野に関心を抱くようになり、マレーシアでのJICAプロジェクトなどを見学。2007年8月にルワンダに3週間滞在し、ルワンダの障害者支援団体などの調査を行う。
●コーディネーター
小峯 茂嗣(ARC事務局長)
○日時:2007年9月25日(火) 18:30~20:30
○場所:地球環境パートナーシップオフィス(B2F)EPO会議室
○参加費:無料(当日会場に募金箱を設置いたします。ご協力お願いいたします。)
○参加申し込み&お問い合わせ:
アフリカ平和再建委員会(ARC)事務局 (担当:小峯)
E-mail:info@arc-japan.org
※件名に「9/25セミナー申込」とご記入ください。
URL: http://www.arc-japan.org
| 固定リンク | トラックバック (0)
DPI日本会議に案内のあったイベントです。お問い合わせ、お申し込みなどは主催者までお願いいたします。
国際障害者支援シンポジウム
-途上国の障害分野における人材育成の必要性と効果、及び援助機関のかかわり方-
1.趣旨:
1999年以来、財団法人広げよう愛の輪運動基金が実施している「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」は、アジア太平洋地域の障害者福祉の向上を目的として、同地域の障害者をわが国に招聘し、これまでに21の国と地域の61名の障害者リーダーを育成してきた。修了者は帰国後、インフラも整わず、周囲の理解も得られないような厳しい環境の下、自国の障害者の福祉向上に取り組んでいる。そして8期を終え、日本で蒔いた種がアジア太平洋地域で少しずつ芽を出し、それぞれの国で成長しつつある。今後、彼らの活動は他の援助機関との連携を通じ、さらなる発展が期待される。
そこで、本シンポジウムでは、本邦研修による人材育成と帰国後の支援が効果的に作用した事例として、日本のNGOやNPO、国際援助機関の支援を受け活動している、パキスタンのシャフィク・ウル・ラフマン氏とネパールのクリシュナ・ゴウタム氏を招聘し、日本での研修を含めた活動の軌跡、及び自国の状況をご報告いただく。
また、午後はパネルディスカッションとし、両氏と日本のNGO、NPO、国際援助機関の方々を交え、途上国の障害分野における人材育成の必要性と効果、及びその後の支援のあり方についてそれぞれの立場から知見を述べていただき、今後のかかわり方を模索する。
2.日時:平成19年9月15日(土) 10時~16時30分
3.会場:東京簡易保険会館 ゆうぽうと 7階
重陽の間(添付地図参照)
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-4-13
電話:03-3490-5111(代表)
4.参加費:無料
5.主催:
・財団法人広げよう愛の輪運動基金
・財団法人日本障害者リハビリテーション協会
6.言語:日本語・英語(逐次通訳付)、日本手話、要約筆記
7.定員:200名(先着順)
8.申込方法:9月3日(月)までに、添付の申込用紙にご記入の上、事務局(下記参照)宛にFAX(03-5273-1523)、またはEmail(inquiry@dinf.ne.jp)をお送りください。
9.プログラム:
09:30~10:00 受付
10:00~10:10 挨拶:谷合文広
(財団法人広げよう愛の輪運動基金)
10:10~11:45 活動報告
司会
中西由起子(アジア・ディスアビリティ・インスティテート)
報告者
シャフィク・ウル・ラフマン(マイルストーン障害者協会)
クリシュナ・ゴウタム(カトマンズ自立生活センター)
11:45~13:15 昼食休憩
13:15~15:30 パネルディスカッション
テーマ「途上国の障害分野における人材育成の必要性と効果、及び援助機関のかかわり方」
パネリスト(順不同)
シャフィク・ウル・ラフマン(マイルストーン障害者協会)
クリシュナ・ゴウタム(カトマンズ自立生活センター)
大森功一(世界銀行東京事務所)
池田直人(独立行政法人国際協力機構人間開発部第2グループ社会保障チーム)
石井靖乃(日本財団国際協力グループ)
廉田俊二(自立生活センター・メインストリーム協会)
駒井輝雄(財団法人広げよう愛の輪運動基金)
コーディネーター:高嶺豊(琉球大学)
15:30~15:45 休憩
15:45~16:20 質疑応答
16:20~16:30 まとめ:中西由起子
16:30 閉会挨拶:片石修三
(財団法人日本障害者リハビリテーション協会)
10.事務局:
財団法人日本障害者リハビリテーション協会
研修課(奥平、那須)inquiry@dinf.ne.jp
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5273-0633 FAX:03-5273-1523
| 固定リンク | トラックバック (0)
DPI日本会議が協力するイベントです。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
世界銀行・JICAテレビ会議セミナー
障害者の権利条約とアフリカの開発
2002年から国連総会に設置された特別委員会で審議されてきた「障害者の権利条約」は、昨年12月に国連総会で採択され、今年3月に署名が開放されました。現在、101カ国が署名し、2カ国で批准されています。この条約は、8番目の主要な人権条約として、障害者が他の者と平等に権利を行使できるようにするための諸施策を締約国に求めています。障害と開発について関心が高まる中、国際機関や政府開発機関など様々な立場で途上国の開発に携わる関係者にとって大きな意味を持っています。障害者の権利条約の実行には、障害者組織の主体的な参加と、多様なステークホルダーによるセクターを超えた取り組みが重要です。
本セミナーは、国際協力機構(JICA)が「アフリカ障害者の十年(2000-2009)」にあたって、当事者団体のキャパシティ・ディベロップメントを支援するために実施している地域別研修「アフリカ地域障害者の地位向上」の研修生、世界銀行、国連の専門家を迎え、障害者の権利条約とアフリカの「障害と開発」に関する課題や今後の支援のあり方について意見交換を行います。本セミナーはテレビ会議でワシントン(世界銀行本部)とバンコク(JICAタイ事務所)を接続し、JICAとDPI日本会議の協力を得て開催します。
チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)
○日時 2007年8月17日(金)9:00~11:00
○場所 世界銀行東京事務所
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階
地下鉄三田線内幸町駅、日比谷線・丸の内線・千代田線霞ヶ関駅下車
○内容
・開会挨拶 中西由起子(DPI日本会議)
・報告「障害者の権利条約が開発プログラム・プロジェクトに与える影響」
マルコ・ニコリ(世界銀行 障害と開発コンサルタント)
・報告「障害者の権利条約とアフリカの障害者の生活」
シャルロッテ・マクレイン-ニラポ(世界銀行東アジア大洋州地域 人間開発上級業務担当官)
・報告「地域レベルでの障害者の権利条約の推進:アジア太平洋の事例」
秋山愛子(国連ESCAP障害問題担当官)
・報告「障害者の権利条約を巡る各国の事例紹介」
JICA研修参加者から3名(ザンビア・ナイジェリア・ルワンダ)
・質疑応答・討論
・閉会挨拶 齋藤徹(JICA東京国際センター)
使用言語は英語・日本語(同時通訳付き)、手話通訳、要約筆記付きです。
参加をご希望の方は、お名前、ご所属、ご連絡先(電話、FAX、メールアドレス)、連絡事項(手話通訳、点字プログラムの希望、車椅子利用等)を「8月17日セミナー参加希望」と明記し、komori@worldbank.org またはファックス03-3597-6695宛にお送りください。
なお点字資料や拡大コピーの必要な方は8月13日までにご連絡ください。
問合せ 世界銀行東京事務所 大森
電話03-3597-6650 ファックス03-3597-6695 komori@worldbank.org
| 固定リンク | トラックバック (0)
DPI日本会議に案内のあったイベントです。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。
アジア太平洋障害者センタープロジェクト(APCD)公開セミナー
「フェーズ1の総括と今後5年間の展望」
~キャパシティ・ディベロップメントと知識創造の視点から~
アジア太平洋障害者センター(APCD)は、日本政府の協力によりバンコクに設立された「障害者のエンパワメントとバリアフリー社会促進」のためのセンターです。アジア太平洋地域34カ国に及ぶ政府、NGOとのネットワークを有しています。
APCDの特徴は、障害者自身が自ら生きる喜びを見出し、力をつける、という障害者のエンパワメントに資すると同時に、社会全体に対するインパクトももたらしている点です。これは障害者支援の位置づけが「特定の恵まれない弱者に対する協力」ではなく、「全ての人の住みよい社会を目指す協力」と変化したことを表しているといえるでしょう。
JICAは近年、途上国側自身がビジョンと道筋を持つという「知識創造」を通じた、個人・組織・社会の能力向上(キャパシティ・ディベロップメント(CD))という考え方を重視しています。その観点からも、APCDプロジェクトは、一つの事例として興味深いモデルを提示しているといえます。
セミナーにおいては、APCDプロジェクトがアジア太平洋地域30カ国以上でインパクトをもたらすことに貢献した要因を、CD、知識創造理論の切り口から分析し、今後の5年間のより効果的な支援方法について皆さんと一緒に考えることを目的としています。
チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)
○日時:平成19年8月30日(木) 14:20-17:30 (開場 14:00)
○場所:JICA東京別館2階 JICA-Net室
○対象者:外部公開、JICA職員(ジュニア専門員等)等
○プログラム (敬称略) :
14:20-14:25 開会挨拶 JICA理事 金子節志
【第1部】
14:25-14:45 基調講演1
「障害者とともに歩んできた協力活動」
APCDプロジェクト チーフアドバイザー 二ノ宮アキイエ
14:45-15:35 基調講演2
「知識創造理論とAPCDの取組」(質疑応答含む)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授 野中郁次郎
【第2部】
15:45-17:25 パネルディスカッション
「APCDを通じた社会の変化」
パネリスト:
タイ盲人協会会長 Mr. Monthian Buntan
APCDプロジェクト チーフアドバイザー 二ノ宮アキイエ
自立生活センター日野事務局長 秋山浩子
一橋大学大学院国際企業戦略研究科 川田英樹
ファシリテーター:JICA人間開発部第2グループ長 戸田隆夫
17:25-17:30 閉会
○お申込み:8月24日(金)までに所属先・役職・氏名を明記のうえ、下記までお申し込みください。
jicahm-disability@jica.go.jp、03-5352-5399
(人間開発部支援ユニット 磯部)
なお、点字資料、手話通訳、駐車場利用(障害をお持ちの方に限ります。できる限り公共交通機関をご利用ください)などが必要な方はお知らせください。
| 固定リンク | トラックバック (0)
DPI日本会議が共催するイベントです。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
<公開セミナー>
アフリカと障害者権利条約
~アフリカの障害者の権利確立に向けて~
今年も、アフリカ地域(ザンビア、ナイジェリア、ルワンダ)の3カ国から、5名の障害者リーダーがJICA(国際協力機構)の研修「アフリカ地域障害者の地位向上コース」に参加するために来日するのを受けて、彼らを講師とするセミナーを開催します。今年度は、昨年12月に国連総会で採択され、今年3月に署名が開放された「障害者の権利条約」がアフリカでどのように受け止められているのか、そしてアフリカ諸国での条約実施にどのような課題があるのかに焦点を当てていきます。午前中は基調講演を行い、分科会では、各国での障害問題とメインストリーミング化の現状や様々な取り組みを踏まえて、発表・ディスカッションを行います。アフリカを知り、現場の生の声を聞く機会です。ふるってご参加下さい。
日時 : 8月18日(土)10:00~16:00(9:30~受付)
場所 : JICA東京国際センター ロビー階ブリーフィングルーム(地図参照)
参加費: 500円(昼食代)
言語 : 英語(通訳付)
プログラム(予定):
10:00 開会
10:10~10:30 「条約策定に当たってのDPIの貢献」
DPI日本会議 東俊裕
10:30-12:00 基調講演(研修員代表)
「障害者の権利条約とアフリカの課題」
12:00~13:30 昼食交流会
13:30~15:30 グループディスカッション
「障害者の権利条約を自国に生かしていくための課題と取り組み」
ナイジェリア、ザンビア、ルワンダの団体代表の障害当事者
(英語のみ、および日本語通訳が入る2つのグループがあります)
参加申込み:参加申し込み用紙をダウンロードして、
DPI日本会議にEメールかFAXで申し込み下さい。(先着30名)
締切日:8月13日(月)
*手話通訳、要約筆記、点字資料や拡大コピーが必要な方は8月13日までにご連絡ください。
【主催】 独立行政法人JICA(国際協力機構)東京国際センター
特別非営利活動法人 DPI日本会議
【お申し込み・お問い合わせ】
DPI日本会議(担当:田丸)東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階
Tel:03-5282-3730 fax:03-5282-0017 E-mail:tamaru@dpi-japan.org
| 固定リンク | トラックバック (0)
DPI世界会議韓国大会のプレイベントです。ぜひご参加ください。お申し込み、お問い合わせはDPI日本会議事務局(下記)までお願いします。
DPI世界会議 プレイベント・自立生活セミナー
「障害女性の現状と未来を語る」
韓国の女性たちに出会おう!
日本の女性の声を伝えよう!
今年9月4日から韓国で開催される、DPI世界会議には、各国から障害がある人達が、集まります。国境を越えて、たくさんの人と交流が出来る、めったにないチャンスです。韓国にも、日本にも、さまざまな所でパワフルに活躍している女性障害者の仲間達がたくさんいます!
日本で障害者は、障害があることだけがクローズアップされて、性の部分があと回しになり、ただ介助を受ける存在であるかのように、扱われてきた歴史があります。障害者であるまえに1人の人間であり、女性であるということを素直に思えて自分自身に誇りをもって暮らしていくことが、大切だと声を上げていきたいです。
さぁ、みなさん、つながっていきましょう!!
■日程:2007年7月8日(日)
■会場:新宿区立障害者福祉センター 第1・2・3会議室
地下鉄東西線「早稲田」・大江戸線「若松河田」駅から徒歩約10分
「戸山サンライズ」の隣の建物です(新宿区戸山1-22-2)
■時刻:
13:00-17:00 シンポジウム (資料代 500円・介助者無料)
☆資料のテキストデータ、パソコンによる要約筆記があります!
18:00-20:30 交流会 (会費500円・介助者500円)
■共催:たんぽぽネット・DPI日本会議・自立生活センターHANDS世田谷
※たんぽぽネットとは・・今回のイベントを企画した女性障害者運動のネットワークです。
■日韓のスピーカーのご紹介
◆キム・ヒョジンさん
(韓国DPI女性委員会委員長)
障害者問題が解決すれば、障害女性問題も自然に解決するといった展望はできないと、障害女性たちは、自分達が障害をもつ男性とは違う要求をもっている事を明らかにする活動を展開してきました。そして、韓国の障害女性が主軸となり、障害者の権利条約、韓国の障害者差別禁止法に、「障害女性条項」がいれられ成立しました。障害女性の声を、全地球的に十分にあげていくために、誰も疎外されない社会の実現を早めるために、さらに協力と連帯を求めています。
◆ウィ・ムンスクさん
(ソウルDPI会長、韓国DPI事務処長)*予定*
◆堤愛子さん
(NPO法人町田ヒューマンネットワーク 副理事長 ピア・カウンセラー)
1979年「車いす市民全国集会」で、日本初の「女性障害者問題分科会」を担当したことをきっかけに、障害がない女性たちとも連帯を創り出しながら、優生思想や性に関する問題に取り組み、女性障害者の立場で運動をしてきました。優生保護法から母体保護法への改訂にもつながりました。その後のピアカウンセリングとの出会いは大きなものでした。「ありのままの自分でいいんだよ」というメッセージにより、障害者は自分自身を解放する事ができるようになってきました。現在は、「共に生きる・ありのままに生きる」が私のライフワークとなっています。
■時間進行
シンポジウム
13:00 開会
13:10 韓国・日本のスピーカー紹介
13:20 韓国の話
15:20 休憩
15:35 日本の話
16:15 質疑応答
17:00 終了
交流会
会費500円・茶菓を用意します。
おしゃべりして、楽しむ時間です
18:00-20:30
■お問い合わせ・ご連絡は、下記の代表連絡先までどうぞ。
特定非営利活動法人 DPI日本会議(担当:崔・山本)
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5F
TEL: 03-5282-3730
FAX: 03-5282-0017
E-mail: office@dpi-japan.org
※お申込不要、直接会場へおこしください。
点字資料・手話通訳・要約筆記・テキストデータなどご希望の方は、上の連絡先までご一報下さい。
HANDS世田谷のサイトにチラシを掲載しています。
| 固定リンク | トラックバック (0)
DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。
日本福祉のまちづくり学会第10回全国大会記念国際シンポジウム
ユニバーサルなまちづくり 日本・中国・韓国の現状と連携
日中韓、三カ国のトップランナーが語る、ユニバーサル・デザインの現状と将来像、そして連携
主催:日本福祉のまちづくり学会
共催:交通エコロジー・モビリティ財団
【趣旨】
中国は北京オリンピックを控え、国際的レベルのまちづくりを行なうためにバリアフリー、ユニバーサル・デザインの情報を必要としています。また韓国はよりよい成熟社会をめざし、日本より厳しい少子化の中で具体的な社会環境整備をどうすればいいかの模索を行なっています。わが国は急速な少子高齢化の中でこれまでに様々な取り組みを行なってきており、これら三国の専門家が一堂に集い、情報交換、意見交換することは、東アジア地域における地域連帯の構築という面からも非常に意義のあることだと考え、このたび下記の国際シンポジウムを開催いたします。
【パネリスト】
高橋 儀平 東洋大学教授
張 乃仁 中国北京理工大学設計芸術学院 院長
姜 秉根 韓国建国大学バリアフリー研究所 所長
【コーディネーター】
川内 美彦 一級建築士事務所 アクセス プロジェクト
○日時:2007年6月30日(土)10:00~17:00
10:00‐10:15 主催者挨拶
10:10‐11:15 中国からの報告 張 乃仁
11:10‐12:15 韓国からの報告 姜 秉根
(昼食)
13:45‐14:15 日本からの報告 高橋儀平
14:15‐17:00 パネルディスカッション
○場所:東洋大学白山キャンパス2号館16階 スカイホール
定員:200名
都営地下鉄三田線 「白山」駅1番出口から徒歩5分
東京メトロ南北線 「本駒込」駅A3番出口から徒歩5分
(なお車いすご使用の方は、本駒込駅をお勧めします)
○参加料(含資料集)
会員(一般2,000円・学生1,000円)
非会員(一般4,000円・学生1,500円)
○情報保障:逐次通訳、手話、PC要約筆記
○参加手続、お問い合わせ
ご参加は学会員か否かは問いません。お申し込みの際は、お名前(ふりがな)、ご所属、会員・非会員の別、ご連絡先(メールアドレスかファックス番号)を明記の上、シンポジウムへのご参加の有無、懇親会へのご参加の有無をご記入いただいた上で、6月22日(金)までに下記へお送り下さい。
10taikai@fukumachi.net(担当:名取)
FAX 048-468-6349(国際シンポジウム受付)
| 固定リンク | トラックバック (0)
DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業第8期生 成果発表会
■趣旨
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業第8期生も
研修修了の時が近づいてきました。
そこで、1年間の総まとめとして成果発表会を行います。
それぞれの研修生が約10ヶ月に渡って行われた研修を振り返り、
会場の皆さんと一緒に帰国後の目標や夢を語らう場とします。
■期日 平成19年6月23日(土)13:30~17:00
■会場 主婦会館 プラザエフ 7階 「カトレア」
(東京都千代田区六番町15番地 URL:http://www.plaza-f.or.jp/)
■主催 ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業 第8期生
財団法人 広げよう愛の輪運動基金
財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
■参加費 500円(資料代) *当日受付にてお支払い下さい。介助者は無料で
す。
■定員 120名(先着順)
■プログラム
13:00 受付
13:30 オープニング
13:35 成果発表会
テーマ「日本で学んだことと帰国後の活動について」(発表順未定)
・リベェラ・マ・ロウェナ・ビー(フィリピン)
・サミス・メイ(カンボジア)
・ケー・シー・ディーパック(ネパール)
・チャイ・ スー ファン(台湾)
・パルハット・ユスップジャノフ(スリランカ)
・インペン・ウィライホーン(ラオス)
16:30 クロージング
■申込み方法
申込用紙にご記入の上、6月18日(月)までに事務局宛、お申し込みください。
■事務局
日本障害者リハビリテーション協会 企画研修部研修課
(〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1)
TEL:03-5273-0633 FAX:03-5273-1523 Email:inquiry@dinf.ne.jp
(以下、参加申込用紙)
===========================================
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業 第8期生 成果発表会
参加申込書
◎申込日:平成 年 月 日
◎氏名(ふりがな):
◎障害:
◎所属団体:
◎所属連絡先:〒
TEL/FAX:
◎自宅連絡先:〒
TEL/FAX:
Email:
◎補装具:該当するものに ○ を付けてください。
1.手動車いす 2.電動車いす 3.松葉杖 4.その他( )
◎介助者:該当するものに ○ を付けてください。(介助者は確保していません)
1. 同伴する (介助者名: ) 2.同伴しない
◎その他補助:必要なものに ○ を付けてください。
手話通訳 ・ 要約筆記 ・ 点字資料 ・ その他( )
*準備の都合上、PC要約筆記が必要な方は、
6月1日(金)までにお申し込みください。
===========================================
| 固定リンク | トラックバック (0)
DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。
世界銀行情報センター(PIC東京)/障害分野NGO連絡会(JANNET)共催
コーヒーアワー「交通計画における障害への配慮」
昨年12月国連総会で「障害者の権利条約」が採択され、「障害と開発」の視点が途上国の開発にあたって留意すべき重要な項目に位置付けられる大きな一歩になりました。世界人口の10%が障害者であるなか、2015年までに貧しい人々の人口を半減させるというミレニアム開発目標(MDGs)達成のためには、障害を開発問題として捉えることが重要です。
今回のコーヒーアワーでは、世界銀行交通と社会責任ユニット・コンサルタントの國枝美佳さんが、途上国での交通計画における障害への配慮のための世界銀行の取り組みを紹介します。障害者がスムーズに目的地へ移動するためにどのようなインフラが必要か、障害への配慮を交通計画に取り込み、モニタリング・分析のために必要な情報・データとは何か、日本をはじめ先進国の交通計画における障害への配慮は途上国にも応用できるかどうか、開発援助機関はどのような取り組みを進めればよいのかなどについて取り上げます。
○日時:2007年4月20日(金) 午後6時30分~8時
○スピーカー:國枝美佳さん
(世界銀行交通と社会責任ユニット コンサルタント)
○コメンテーター:沢田大輔さん
(交通エコロジー・モビリティー財団 バリアフリー推進部)
○会場:世界銀行情報センター(PIC東京)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階 ロビーフロア
地下鉄三田線内幸町、日比谷線・丸の内線・千代田線霞ヶ関駅
○参加申し込み方法など
参加費は無料です。使用言語は日本語(通訳なし)、日本手話通訳付きです。参加をご希望の方は、ptokyo@worldbank.org 宛に、お名前、ご所属・肩書き、住所、電話、Eメールアドレスをお送りください。
○共催:障害分野NGO連絡会(JANNET)
世界銀行情報センター(PIC東京)
○問い合わせ:世界銀行情報センター(PIC東京)
ptokyo@worldbank.org 電話 03-3597-6650
○このコーヒーアワーのアナウンスメント(PDF版)はこちらから
| 固定リンク | トラックバック (0)
DPI日本会議に案内のあったイベントの紹介です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。
PICコーヒーアワー「障害は今、福祉問題から開発問題へ」
昨年12月国連総会で「障害者の権利条約」が採択され、「障害と開発」の視点が途上国の開発にあたって留意すべき重要な項目のひとつに位置付けられるための大きな一歩になりました。世界人口の10%が障害者であるなか、2015年までに貧しい人々の人口を半減させるというミレニアム開発目標(MDGs)達成のためには、障害を開発問題として捉えることが重要です。
今回のPICコーヒーアワーでは、途上国における開発問題に関して、「障害と開発」の視点から研究するアジア経済研究所の森壮也さんが話します。アジア経済研究所では「開発問題と福祉問題」に関する研究会を立ち上げ、月刊誌「アジ研ワールド・トレンド」2006年12月号の特集「障害と開発:開発のイマージング・イシュー」でも、そのエッセンスを発表しています。これらは森さんが中心に行ってきた研究の成果です。
その主要な論点についても紹介します。
http://www.ide.go.jp/Japanese/Research/Theme/Soc/Dev_d/Info/
この機会に、「障害と開発」について考えてみませんか。
○日時 2007年1月29日(月) 午後6時30分~8時00分
○場所 PIC東京(世界銀行情報センター)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階
地下鉄三田線内幸町駅、日比谷線・千代田線・丸の内線霞ヶ関駅
http://www.worldbank.org/ptokyo
<スピーカー>
森 壮也さん ジェトロ・アジア経済研究所新領域研究センター副主任研究員
http://www.ide.go.jp/soya_mori.html
http://www.deaf.or.jp/usr/mori/
<コメンテイター>
土橋 喜人さん 国際協力銀行開発セクター部社会開発班調査役
参加費は無料、使用言語は日本語(日本手話通訳付き)です。参加をご希望の方は、以下のフォーマットにて ptokyo@worldbank.org 宛にお申込みください。
*****(宛先 ptokyo@worldbank.org) **********
1月29日 「障害は今、福祉問題から開発問題へ」に参加します
お名前:
ご所属:
お役職:
ご連絡先: Email
****************************
<問合せ先>
PIC東京(世界銀行情報センター) http://www.worldbank.org/ptokyo
E-mail:ptokyo@worldbank.org Tel:03-3597-6650
| 固定リンク | トラックバック (0)
DPI日本会議に届いたイベントの案内です。申し込み・お問い合わせは主催者までお願いします。
国際セミナー
「アジア太平洋障害者の十年後半5年の促進に向けて」
ESCAPは、来年、第二次アジア太平洋障害者の十年中間年を迎えます。それに先立ち今年10月18日から20日まで、変化の担い手としての障害者・家族・女性の自助団体に関するワークショップを開催しその結果を同十年の「後半5年の戦略」につなげる予定です。
また同十年を民間で推進するAPDF(アジア太平洋障害フォーラム)は10月16日と17日に総会と会議を開催しました。
セミナーでは、この地域にとって重要なそれらの会議の結果を紹介し、今後のアジア太平洋地域での私たちはどう活動を展開するか、また草案が採択された国連障害者の権利条約は今後どうかかわるかなどについて参加者と議論ができればと思います。
●日時:2006年11月21日(火)午後1時30分から5時
●会場:戸山サンライズ2階大研修室
●参加者数:120人程度
●セミナー参加費:無料
●レセプション:午後5時30分から7時まで(戸山サンライズ内)
参加費は一人2,000円(飲み物とオードブル)
●プログラム
基調講演
講師:秋山愛子(国連ESCAP障害担当官)
パネルディスカッション
進行:松井亮輔
(日本障害者リハビリテーション協会副会長)
パネリスト:
中西正司(DPIアジア太平洋ブロック評議会議長)
高田英一(世界ろう連盟名誉理事)
JICA(国際協力機構)から
田中徹二(JD理事)
コメンテーター:
長田こずえ(国連本部 社会経済理事会サポート部
国際協力政策課 シニア経済担当官)
リソースパーソン:
秋山愛子(再掲)
●主催:財団法人日本障害者リハビリテーション協会
●後援:独立行政法人福祉医療機構
●協賛:JDF(日本障害フォーラム)
| 固定リンク | トラックバック (0)
海外青年協力隊のお問い合わせ・申し込みなどについてはJICAホームページをご覧ください。
現在、国際協力機構(JICA)では、海外青年協力隊平成18年度秋募集を行っております。
募集要項では障害者の協力隊への参加について、以下のようにあります。
障害者が隊員として参加した実績は、肢体、聴覚等に障害のある方など、過去に数例あります。
基本的には、障害をもっていても要請される活動を行えることができ、現地の受け入れ体制にも問題なければ参加は可能です。ただし、途上国の受け入れ体制が整っているケースは、現時点では大変限られているので、障害のある方の協力隊参加は障害の程度を踏まえ、慎重に検討する必要があります。
なお、平成17年度春募集より、日常的に車椅子を使用し、自立生活が可能な身体障害者が参加できる要請があり募集しています。(略)
また、選考時に介護及び配慮が必要とされる方は、受験可能性等につき検討を行うので事前に協力隊事務局へ連絡いただきますようお願いします。(点字の試験問題は作成していない、等個別に対応が必要)
今回の募集では、障害者の参加を可能と明記した、もしくは障害者だけに限定した要請が、以下のように3件あります。詳細についてはJICAホームページにありますので、そちらをご覧ください。
(1)マレーシア
【養護】 州社会福祉局 NGOベタニーホーム
要請番号:03105003
新規交替:新規
派遣年数:2年
要請内容:脳性まひ、知的障害、肢体不自由、ダウン症などの障害児・者180名、12クラスに対する教科学習を地元教師とともに行う。地元教師は養護の専門的訓練を受けていないため、彼らに対する指導や助言などが求められている。車椅子使用者、健常者とも受入可。
資格条件(受入れに不可欠な条件): 短大卒・知的障害児経験3年
(2)タイ
青少年活動 タイ NGO レデンプトリスト職業訓練校
要請番号: 05505011
新規交替: 新規
派遣年数: 2年
要請内容: カトリック修道会が運営する障害者を対象とした職業訓練校で、各種コンピュータコース、電気修理技術訓練コースから成る。隊員にはスポーツクラブ活動の指導・企画・運営が期待されている。
資格条件(受入れに不可欠な条件): 競技経験 車椅子使用者
(3)タイ
青少年活動 タイ NGO レデンプトリスト職業訓練校
要請番号: 05505012
新規交替: 新規
派遣年数: 2年
要請内容: カトリック修道会が運営する障害者を対象とした職業訓練校で、各種コンピュータコース、電気修理技術訓練コースから成る。隊員には日本語クラブ活動の指導・企画・運営が期待されている。
資格条件(受入れに不可欠な条件): 大卒 車椅子使用者
| 固定リンク | トラックバック (1)
DPI日本会議が協力するイベントです。参加申し込みなどはJICA(下記)までお願いいたします。
JICA公開セミナーのご案内
「HIV/AIDSと障害」
JICAでは、途上国の障害者に対する支援として、技術協力プロジェクト、青年海外協力隊の派遣、研修員受入などを行っています。その中でも、「アフリカ障害者の十年(2000-2009)」にちなんで実施されている地域別研修「南部アフリカ地域障害者の地位向上」では、障害当事者団体の代表を日本に招いて当事者団体のキャパシティ・ディベロップメントを行う、というユニークな研修を実施しています。これは、DPI日本会議への委託事業として実施しているものです。
これまでの4年間の研修受入れの中から見えてきた問題点として、障害とHIV/AIDSとの接点がありました。感染率が軒並み20%を超える域内各国では、政府によるHIV/AIDS教育やドナーによる啓発活動など様々な取組みがなされています。ところが、そうした活動が障害者の手に届いていないという問題がある、世界を代表する感染症HIV/AIDSに対しても障害者は脆弱な存在となっている、と彼らは指摘しています。
本セミナーは、HIV/AIDSと障害との関係や今後の支援のあり方について、意見交換を行うことを目的に、世界銀行及びDPI日本会議の協力を得て開催します。より多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
●日時:2006年9月8日(金)9:30~12:00
●場所:JICA本部 新宿マインズタワー12階BC会議室
JICAタイ事務所
世界銀行本部(ワシントンDC)
●プログラム:
9:30~9:35 開会 JICA
9:35~9:45 地域別研修「南部アフリカ地域障害者の地位向上」の紹介
参加者の紹介
9:45~9:55 ビデオメッセージ
Dr. Federico Montero
WHO、障害とリハビリテーション部 部長
9:55~10:15 「障害とHIV/AIDS」
Ms. Judith Heumann
世界銀行障害と開発のためのグローバル・パートナーシップ担当
リード・コンサルタント
10:15~10:35 「アフリカにおけるHIV/AIDSに対する取組み」
Ms. Elizabeth Lule
世界銀行アフリカ地域テクニカルファミリー
ACTafrica担当マネージャー
10:35~11:15 「各国の事例紹介」
研修参加者から4名
※発表者未定(参加国は、ボツワナ、レソト、マラウィ、モザンビーク、
ナミビア、スワジランド、南アフリカ共和国、ザンビア、ジンバブエ、アンゴラ)
11:15~11:25 「アジア太平洋の障害者コミュニティーにおけるHIV/AIDSの啓発」
Mr. Topong Kulkhanchit
DPIアジア太平洋ブロック開発担当官
11:25~11:55 質疑応答
11:55~12:00 閉会 JICA
●使用言語: 英語、アメリカ手話通訳付き
●参加申込み方法:
1. 氏名
2.ご所属先
3.ご連絡先(お電話番号、FAX番号、電子メールアドレス等)
4.連絡事項(手話通訳、点字プログラムの希望、車椅子利用等)
を記載の上、下記e-mail宛、もしくはFAX番号宛にお送りください。
連絡先:メールアドレス:jicahm-disability@jica.go.jp
TEL:03-5352-5399 FAX: 03-5352-5111
独立行政法人国際協力機構(JICA)
人間開発部社会保障チーム 木下/鈴木
●注意事項
点字資料や拡大コピーの必要な方は9月1日(金)までにご連絡下さい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
DPI日本会議・JICAの主催イベントです。参加申し込みなどはDPI日本会議までお願いいたします。
南部アフリカ地域
~障害問題のメインストリーミング化~
今年も、南部アフリカ地域(アンゴラ、ジンバブエ、スワジランド、ナミビア、南アフリカ、レソト、ボツワナ、モザンビーク、ザンビア、マラウイ)の10カ国から、10名の障害者リーダーがJICA(国際協力機構)の研修「第5回南部アフリカ地域障害者の地位向上コース」に参加するために来日し、本研修の一環として、彼ら研修員を講師としてセミナーを開催します。
今年度は、現在、HIV/AIDS感染者数が増大し、世界の中でも最もHIV/AIDSの影響を強く受けている南部アフリカ地域での障害者へのHIV/AIDSに関する情報保障や取り組みがどのように行われているのか、他の開発団体との協力はどうすすんでいるか等について基調講演を行い、分科会では、各国での障害問題とメインストリーミング化の現状や様々な取り組みについて、発表・ディスカッションを行います。アフリカを知り、現場の生の声を聞く機会です。どうぞふるってご参加下さい。
●日時 : 9月9日(土)10:00~16:00(9:30~受付)
●場所 : JICA東京国際センター 別館多目的ルーム
●参加費: 500円(昼食代)
●言語 : 英語(日英通訳・手話通訳付)
●プログラム(予定):
10:00 開会
10:10~11:30 基調講演(研修員代表)
「障害問題のメインストリーミング化~HIV/AIDSを事例として」
12:00~13:30 昼食交流会
13:30~15:30 分科会
「障害問題のメインストリーミング化のための様々な取り組み」
(10カ国代表)
3つのディスカッションをするグループにわかれます。
うち1グループは英語のみで討議をします。
●参加申込み:参加申し込み用紙に、氏名、住所、所属団体、メールアドレス、分科会の希望(英語または日本語のいずれか・特に関心のある国名)を明記し、DPI日本会議にEメールかFAXで申し込み下さい。(先着30名)
●締切日:8月31日(木)
*手話通訳、要約筆記、点字資料や拡大コピーが必要な方は8月24日までにご連絡ください。
【主催】 独立行政法人JICA(国際協力機構)東京国際センター
特別非営利活動法人 DPI日本会議
【お申し込み・お問い合わせ】
DPI日本会議(担当:宮本、福島)
東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階
Tel:03-5282-3730 fax:03-5282-0017
E-mail:fukushima@dpi-japan.org
申込用紙などはこちらから(ワード形式)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)