2014年10月21日 (火)

第3回DPI障害者政策討論集会 ご案内

今年も12月13日(土)、14日(日)に、第3回DPI障害者政策討論集会を開催します!
昨年行われた第2回目では、障害者権利条約の批准が閣議決定され、批准目前という中、批准後の障害者政策について議論しました。その後、今年1月20日に日本も障害者権利条約を批准し、9月1日に障害者政策委員会が再開され、権利条約の国内実施に向けて取り組みを進めています。

第3回目となる今集会では、1日目に全体会として、障害者政策委員会での活動や課題、今年度DPI日本会議が取り組んでいる「差別解消NGOガイドラインプロジェクト」、障害者権利条約の完全実施に向けて、国内での履行・監視体制などについて、ご報告をいただきます。

2日目の分科会では、地域生活、交通・まちづくり、権利擁護、教育、女性障害者、国際協力の6つの分科会を開催し、それぞれのテーマでの課題、取組みを報告し、2日間通して差別のない社会に向けて、私たちが何をすべきか議論していきたいと思います。

全国各地からの多くの皆様のご参加をお待ちしております。


◆◇第3回DPI障害者政策討論集会 開催要綱◇◆
障害者権利条約が目指す差別のない社会に向けて~当事者は何をすべきか~

○日時:
12月13日(土)13時~16時30分 (受付開始12時30分)、
12月14日(日)10時~16時(受付開始 9時30分)
○会場:戸山サンライズ2階大・中研修室(東京都新宿区戸山1-22-1)他
○参加費:3,000円(介助者で資料不要な方は無料)、弁当代1,000円(12月14日のみ、事前申込のみ受け付けます)
○個別支援:手話通訳、PC文字通訳、点字資料等をご希望の方は、申込用紙にご記入ください

○プログラム ※以下、敬称略
【1日目】12月13日(土)13時~16時30分

■全体会「障害者権利条約の完全実施への課題~障害者政策委員会の役割、差別解消NGOガイドラインプロジェクト報告~」
○基調講演「制度改革の歩みと今後の課題」
  石川 准(静岡県立大学教授、内閣府障害者政策委員会委員長)
○報告「差別解消NGOガイドラインプロジェクト報告」
  佐藤 聡(DPI日本会議事務局長)
○パネルディスカッション「障害者権利条約の履行と監視」
・報告者:東 俊裕(弁護士、前内閣府障害者制度改革担当室長)、長瀬 修(立命館大学客員教授)
・コーディネーター:平野 みどり(DPI日本会議議長、ヒューマンネットワーク熊本)
・コメンテーター:石川 准(静岡県立大学教授、内閣府障害者政策委員会委員長)
・総合司会:海老原 宏美(自立生活センター東大和 理事長)

【2日目】12月14日(日) 6分科会
<午前の部:10時~12時30分>
■分科会1:地域生活「骨格提言の実現に向けて~当事者と研究者の視点から今後の取り組みを検討する~」
○報告者:照井 直樹(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課)、茨木 尚子(明治学院大学社会学部教授)、岡部 耕典(早稲田大学文化構想学部教授)
○指定発言:加藤 真規子(精神障害者ピアサポートセンターこらーる・たいとう)、西田 えみ子(難病をもつ人の地域自立生活を確立する会)
○コメンテーター:尾上 浩二(DPI日本会議副議長、障害者制度改革担当室政策企画調査官)

■分科会2:権利擁護「全国に広がる条例づくり運動 ~実践報告、上乗せ・横出し課題の整理~」
○報告者:生井 祐介(茨城に障害のある人の権利条例をつくる会)、矢吹 文敏(日本自立生活センター代表)、岩崎 義治(自立生活センターてくてく事務局長)、長位 鈴子(自立生活センター・イルカ代表)
○司会:辻 直哉(愛知県重度障害者団体連絡協議会副会長)
○コーディネーター:金 政玉(DPI日本会議 地域政策顧問)

■分科会3:国際協力「インクルーシブな社会を目指して」
○基調報告:「持続可能な開発目標と人間の安全保障」 大菅 岳史(外務省国際協力局参事官)
○パネルディスカッション 「当事者による国際協力活動の意義」
・パネリスト: AJU自立の家、ヒューマンケア協会、メインストリーム協会、さくら・車いすプロジェクト、日本障害者リハビリテーション協会、DPI日本会議から
・ファシリテーター:中西 由起子(DPI日本会議副議長、アジア・ディスアビリティ・インスティテート代表)

<午後の部:13時30分~16時>
■分科会4:交通・まちづくり「2020年東京オリンピック・パラリンピック~当事者からのバリアフリー提言~」
○パネルディスカッション
・報告:DPI日本会議バリアフリー部会
・コメンテーター:川内 美彦(東洋大学教授)
・司会:伊藤 秀樹(DPI日本会議交通担当役員)

■分科会5:教育「就学先決定・合理的配慮実施の検証と差別解消法への道」
○報告
「就学先決定の仕組みの変更・学校における合理的配慮と差別解消法での対応」:中山 恭幸(文部科学省 特別支援教育課課長補佐)
「保護者のつきそい強制の実態と医療的ケア等をめぐる合理的配慮の各地の動き」:一木 玲子(筑波技術大学准教授)
○シンポジウム「就学先決定・医療的ケア、通学支援、高校・大学進学をめぐる各地の動き」
・シンポジスト:殿岡 翼(全国障害学生支援センター代表)、山崎 めぐみ(インクルネットほっかいどう)、西尾 元秀(障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議事務局長)
・司会:海老原 宏美(自立生活センター東大和 理事長)

■分科会6:女性障害者「私たちが求めてきたもの、目指していくもの~DPI女性障害者ネットワークの活動を通して~」
○報告者:藤原 久美子(自立生活センター神戸Beすけっと事務局長、DPI女性障害者ネットワーク)、臼井 久実子(障害者欠格条項をなくす会事務局長、DPI女性障害者ネットワーク)、米津 知子(DPI女性障害者ネットワーク)


◆参加申込方法:
下記メールフォームまたは申込書をダウンロードし、メール、ファックス、郵送にてお送り下さい。

 ▽申込用メールフォーム(DPIブログ「Vooo!」)
 ▽申込書・プログラム等(DPIブログ「Vooo!」)
  

【お申込先】
メール dpijapan@gmail.com ファックス 03-5282-0017


◇事務局・お問い合わせ先:
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8武蔵野ビル5F
DPI日本会議内 担当:笠柳(かさやなぎ)
お申込み用メール dpijapan@gmail.com、ファックス 03-5282-0017、電話 03-5282-3730、お問合せ用メール tenji.begin@dpi-japan.org


 ▽当日プログラム等(DPIブログ「Vooo!」)


多くの皆様のご参加をお待ちしております!!

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2014年2月18日 (火)

ご賛同のお願い「三澤了さんの遺志を継ぐ会」

既にご承知のことと存じますが、去る2013年9月30日に三澤了(前DPI日本会議議長)が逝去いたしました。

ご遺族のご意向で、葬儀は近親者のみで行われましたこともあり、この度改めて「三澤了さんの遺志を継ぐ会」を4月21日(月)、22日(火)、2日間に渡り開催する運びとなりました。


■三澤了さんの遺志を継ぐ会

○日時、場所:
4月21日(月)午後:フォーラム(会場:衆議院第一議員会館)、夕方:偲ぶ会(会場:全社協・灘尾ホール)

4月22日(火)昼:条約批准パレード(弁護士会館~銀座)
※詳細については、改めてお知らせいたします。


2日間に渡り行うのは、三澤了の遺志を私たちが引き継ぎこれからの運動に繋がる会にしたいという思いがあるからです。

権利条約を批准し新しい時代を創っていくこの時期に、次世代への運動の引き継ぎに心を砕いていらっしゃいました故人の遺志を振り返り、学び、実際に行動に取り組む、という会にしたいと考えております。

ぜひ、この「三澤了さんの遺志を継ぐ会」の賛同人・団体になっていただきご支援・ご協力いただきますよう心よりお願い申し上げます。賛同人・団体の皆様にお願いしたい事は具体的に下記の3つです。

■賛同人・団体の皆様にお願いしたい3つのこと
1.賛同会費のご協力をお願いします。1口:10,000円(個人賛同人の方は、偲ぶ会の参加費は免除とさせていただきます)
2.お名前を当日の資料に掲載させていただきます。
3.当日はぜひご出席ください。

○お申込方法○
以下から申込書をダウンロードし、Eメール、ファックス、郵送にてお送り下さい。またメールでお申込の方はメール用の申込みフォームをご活用ください。
 
▽チラシ、申込書はこちら
(ワード版),(PDF版)

【お申込先】
メール misawa.tsugu@gmail.com ファックス 03-5282-0017

○お振込口座○
・郵便振替 00120-4-790562 
三澤了さんの遺志を継ぐ会(ミサワサトルサンノイシヲツグカイ)

・銀行振込 ゆうちょ銀行〇一九(ゼロイチキュウ)店 
当座預金 0790562 口座名義 ミサワサトルサンノイシオツグカイ
※送金の際の名義は、賛同お申し込み者名でお願いします。お名前確認のため、ご賛同いただける方は必ず申込書をお送りくださいますよう、お願い申し上げます。

◇主催:「三澤了さんの遺志を継ぐ会」実行委員会
共同代表 今西正義(DPI日本会議アドバイザー)、中西正司(DPIアジア太平洋ブロック議長)、山田昭義(DPI日本会議議長)

◇お問合せ先
「三澤了さんの遺志を継ぐ会」実行委員会
(〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8武蔵野ビル5階  DPI日本会議内)
電話 03-5282-3730 ファックス 03-5282-0017 メール misawa.tsugu@gmail.com

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2013年11月 7日 (木)

第2回DPI障害者政策討論集会(お弁当受付終了)

お弁当の申込みは締切りましたが、参加申込は引き続き受付けます。

参加希望の方は、お早めにお申込みください。定員に達し次第、受付を締切ります。多くの方のご参加をお待ちしております!!


昨年12月に第1回目を開催してから、障害者関連法制についてとても大きな動きがありました。特に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(通称:障害者差別解消法)の成立は、まだ多くの課題を残してはいますが、多くの障害者団体にとって待ち望んだものでした。
これにより障害者制度改革は2010年から2011年の障害者基本法改正、2012年の障害者総合支援法、そして2013年の障害者差別解消法の成立と、3つの横断的課題をクリアする形となり、10月15日(火)に障害者権利条約の批准が閣議決定されました。
今集会では、障害者権利条約批准後の制度改革第2ラウンドに向けての障害者政策について論議していきたいと考えております。
全国各地からの多くの皆様の参加をお待ちしております。

○テーマ:
当事者主体の政策づくりをめざして~障害者権利条約の批准を見据え、制度改革第2ラウンドを展望する~
○日時:
2013年11月30日(土)13時~16時30分(受付開始12時30分)、12月1日(日)10時~16時(受付開始 9時30分)
○会場:
3,000円(介助者で資料不要な方は無料) お弁当の受付は終了いたしました
○情報保障:
手話通訳、PC文字通訳、点字資料等をご希望の方は、申込用紙にご記入ください

○プログラム ※以下、敬称略
【1日目】11月30日(土)13時~16時30分
■全体会「障害者制度改革の今後!国・地方の取り組みは ~障害者権利条約批准を見据えて~」
○講演「制度改革の歩みと今後の課題」 東 俊裕(内閣府障害者制度改革担当室室長)
○パネルディスカッション「国と地方で当事者主体の制度改革を進める為に」
報告者 泉 房穂(兵庫県明石市市長)、石川 准(静岡県立大学教授、障害者政策委員会委員長)
コーディネーター 平野 みどり(ヒューマンネットワーク熊本、DPI日本会議副議長)
コメンテーター  東 俊裕(内閣府障害者制度改革担当室室長)

【2日目】12月1日(日) 5分科会、1特別報告会
<午前の部:10時~12時30分>
■分科会1:所得保障・生活保護「今、改めて障害者の所得保障のあり方を考える」
報告者 永野 仁美(上智大学准教授)、大西 連  (自立生活サポートセンターもやい)
司会 八柳 卓史(DPI障害者権利擁護センター)
指定発言 加藤 真規子(こらーる・たいとう、DPI日本会議常任委員)、須釜 直美(さんきゅうハウス)

■分科会2:インクルーシブ教育実現と差別解消法
○報告   
・「中教審報告を踏まえたインクルーシブ教育システム構築と学校教育法施行令改正」三輪 善英(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課課長補佐)
・「障害のある学生の修学支援に関する検討会報告と差別解消法」殿岡 翼(全国障害学生支援センター、DPI日本会議常任委員)
○シンポジウム「教育分野での差別解消法ガイドライン作成に向けた課題と今後の取り組み」 
シンポジスト 今川 奈緒(茨城大学准教授)、一木 玲子(筑波技術大学准教授)、三輪 善英(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課課長補佐)
司会  山崎 恵  (自立生活センターIL-ism、DPI日本会議常任委員)

■特別報告会:DPI次世代障害者リーダー育成・エンパワメントスクール受講生による特別報告会
○これまでの研修の経過報告 田丸 敬一朗(DPI日本会議事務局員)
○パネルディスカッション 
報告者 エンパワメントスクール受講生
司会  伊藤 秀樹(AJU自立の家、DPI日本会議常任委員)
※エンパワメントスクールとは、今年度DPI日本会議が(公財)キリン福祉財団の助成により実施している若手当事者育成を目的とした研修事業。計6回の講義・ディスカッション・演習を通じて、参加者が障害者運動団体の担い手としての自覚をより強固に持ち、今後当事者団体のリーダーとして運動を牽引していけるような人材を育成し、次世代リーダーのネットワークを構築することを目的としている。

<午後の部:13時30分~16時>
■分科会3:地域生活「総合支援法と地域生活支援の行方」
○パネルディスカッション
報告者 岡部 耕典(早稲田大学教授、元総合福祉部会構成員)、玉木 幸則(日本相談支援専門員協会代表理事、社会保障審議会障害者部会委員)、竹端 寛  (山梨学院大学准教授、元総合福祉部会構成員)
コーディネーター 尾上 浩二(DPI日本会議事務局長)
指定発言 知的障害、精神障害、難病等の立場から

■分科会4:交通・まちづくり「交通まちづくりにおける差別禁止と合理的配慮の在り方」
○報告
・「バリアフリー問題事例データ収集より」李 幸宏(DPI障害者権利擁護センター)
・「適合基準施設における入店拒否事例」 足立 誠 (自立生活センターナビ事務局長)
・「災害時ロービジョン者の施設利用における困難事例」伊敷 政英(Cocktailz(カクテルズ)代表)
・「交通まちづくり分野における差別解消法の役割・合理的配慮の必要性について」高橋 儀平(東洋大学教授)、山田 稔(茨城大学准教授)
コーディネーター 今西 正義(DPI日本会議バリアフリー部会)

■分科会5:雇用・就労「雇用・就労分野における差別禁止と合理的配慮を考える」
○報告 引馬 知子(田園調布学園大学教授)、池原 毅和(弁護士)、木村 志義(一般社団法人ペガサス代表理事)、白井 誠一朗(障害者の生活保障を要求する連絡会議)
司会 奥山 幸博(DPI日本会議事務局次長)

◇参加申込方法:
メールでお申込の方は、こちらのメールフォームをご利用下さい。その他の方は、こちらから申込書をダウンロードし、Eメール、ファックス、郵送にてお送り下さい。

【お申込先】メール dpijapan@gmail.com ファックス 03-5282-0017
定員:200名※定員に達し次第受付を終了します。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
◇事務局・お問い合わせ先:
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8武蔵野ビル5F DPI日本会議内 担当:笠柳(かさやなぎ)
お申込み用メール dpijapan@gmail.com ファックス 03-5282-0017 電話 03-5282-3730
お問合せ用メール tenji.begin@dpi-japan.org

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2013年10月16日 (水)

第2回DPI障害者政策討論集会のご案内

今年も開催します!DPI障害者政策討論集会!
昨年12月に第1回目を開催してから、障害者関連法制についてとても大きな動きがありました。特に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(通称:障害者差別解消法)の成立は、まだ多くの課題を残してはいますが、多くの障害者団体にとって待ち望んだものでした。
これにより障害者制度改革は2010年から2011年の障害者基本法改正、2012年の障害者総合支援法、そして2013年の障害者差別解消法の成立と、3つの横断的課題をクリアする形となり、10月15日(火)に障害者権利条約の批准が閣議決定されました。
今集会では、障害者権利条約批准後の制度改革第2ラウンドに向けての障害者政策について論議していきたいと考えております。
全国各地からの多くの皆様の参加をお待ちしております。

○テーマ:
当事者主体の政策づくりをめざして~障害者権利条約の批准を見据え、制度改革第2ラウンドを展望する~
○日時:
2013年11月30日(土)13時~16時30分(受付開始12時30分)、12月1日(日)10時~16時(受付開始 9時30分)
○会場:
3,000円(介助者で資料不要な方は無料)、弁当代 1,000円(12月1日のみ、事前申込のみ受け付けます)
○情報保障:
手話通訳、PC文字通訳、点字資料等をご希望の方は、申込用紙にご記入ください

○プログラム ※以下、敬称略
【1日目】11月30日(土)13時~16時30分
■全体会「障害者制度改革の今後!国・地方の取り組みは ~障害者権利条約批准を見据えて~」
○講演「制度改革の歩みと今後の課題」 東 俊裕(内閣府障害者制度改革担当室室長)
○パネルディスカッション「国と地方で当事者主体の制度改革を進める為に」
報告者 泉 房穂(兵庫県明石市市長)、石川 准(静岡県立大学教授、障害者政策委員会委員長)
コーディネーター 平野 みどり(ヒューマンネットワーク熊本、DPI日本会議副議長)
コメンテーター  東 俊裕(内閣府障害者制度改革担当室室長)

【2日目】12月1日(日) 5分科会、1特別報告会
<午前の部:10時~12時30分>
■分科会1:所得保障・生活保護「今、改めて障害者の所得保障のあり方を考える」
報告者 永野 仁美(上智大学准教授)、大西 連  (自立生活サポートセンターもやい)
司会 八柳 卓史(DPI障害者権利擁護センター)
指定発言 加藤 真規子(こらーる・たいとう、DPI日本会議常任委員)、須釜 直美(さんきゅうハウス)

■分科会2:インクルーシブ教育実現と差別解消法
○報告   
・「中教審報告を踏まえたインクルーシブ教育システム構築と学校教育法施行令改正」三輪 善英(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課課長補佐)
・「障害のある学生の修学支援に関する検討会報告と差別解消法」殿岡 翼(全国障害学生支援センター、DPI日本会議常任委員)
○シンポジウム「教育分野での差別解消法ガイドライン作成に向けた課題と今後の取り組み」 
シンポジスト 今川 奈緒(茨城大学准教授)、一木 玲子(筑波技術大学准教授)、三輪 善英(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課課長補佐)
司会  山崎 恵  (自立生活センターIL-ism、DPI日本会議常任委員)

■特別報告会:DPI次世代障害者リーダー育成・エンパワメントスクール受講生による特別報告会
○これまでの研修の経過報告 田丸 敬一朗(DPI日本会議事務局員)
○パネルディスカッション 
報告者 エンパワメントスクール受講生
司会  伊藤 秀樹(AJU自立の家、DPI日本会議常任委員)
※エンパワメントスクールとは、今年度DPI日本会議が(公財)キリン福祉財団の助成により実施している若手当事者育成を目的とした研修事業。計6回の講義・ディスカッション・演習を通じて、参加者が障害者運動団体の担い手としての自覚をより強固に持ち、今後当事者団体のリーダーとして運動を牽引していけるような人材を育成し、次世代リーダーのネットワークを構築することを目的としている。

<午後の部:13時30分~16時>
■分科会3:地域生活「総合支援法と地域生活支援の行方」
○パネルディスカッション
報告者 岡部 耕典(早稲田大学教授、元総合福祉部会構成員)、玉木 幸則(日本相談支援専門員協会代表理事、社会保障審議会障害者部会委員)、竹端 寛  (山梨学院大学准教授、元総合福祉部会構成員)
コーディネーター 尾上 浩二(DPI日本会議事務局長)
指定発言 知的障害、精神障害、難病等の立場から

■分科会4:交通・まちづくり「交通まちづくりにおける差別禁止と合理的配慮の在り方」
○報告
・「バリアフリー問題事例データ収集より」李 幸宏(DPI障害者権利擁護センター)
・「適合基準施設における入店拒否事例」 足立 誠 (自立生活センターナビ事務局長)
・「災害時ロービジョン者の施設利用における困難事例」伊敷 政英(Cocktailz(カクテルズ)代表)
・「交通まちづくり分野における差別解消法の役割・合理的配慮の必要性について」高橋 儀平(東洋大学教授)、山田 稔(茨城大学准教授)
コーディネーター 今西 正義(DPI日本会議バリアフリー部会)

■分科会5:雇用・就労「雇用・就労分野における差別禁止と合理的配慮を考える」
○報告 引馬 知子(田園調布学園大学教授)、池原 毅和(弁護士)、木村 志義(一般社団法人ペガサス代表理事)、白井 誠一朗(障害者の生活保障を要求する連絡会議)
司会 奥山 幸博(DPI日本会議事務局次長)

◇参加申込方法:
メールでお申込の方は、こちらのメールフォームをご利用下さい。その他の方は、こちらから申込書をダウンロードし、Eメール、ファックス、郵送にてお送り下さい。

【お申込先】メール dpijapan@gmail.com ファックス 03-5282-0017
◇申込締切:11月15日(金)
定員:200名※定員に達し次第受付を終了します。ご希望の方はお早めにお申し込みください。

◇事務局・お問い合わせ先:
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8武蔵野ビル5F DPI日本会議内 担当:笠柳(かさやなぎ)
お申込み用メール dpijapan@gmail.com ファックス 03-5282-0017 電話 03-5282-3730
お問合せ用メール tenji.begin@dpi-japan.org

【お詫びと訂正】
DPI月刊紙「われら自身の声 政策論案内特別号」の「会場案内図」で、会場となる戸山サンライズの電話番号が誤って表記されていました。正しくは03-3204-3611です。お詫びするとともに、訂正いたします。

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2013年8月19日 (月)

バリアフリー障害当事者リーダー養成研修のご案内

8月19日が申込受付の締切日でしたが、まだ若干、定員に空きがありますので、8月末まで延長いたします。

定員に達し次第、受付終了いたしますので、お申込みがまだの方は、お早めにお申し込みください。


この研修も第7期になり、今回は東京での開催です。

9月4日(水)、5日(木)、来年2月5日(水)、6日(木)の全4日間で前期・後期と2回に分けて行います。

開催まで1ヶ月程ではありますが、参加申込受付の締切は8月19日(月)です。みなさんのご応募をお待ちしております。
以下詳細です。

■研修趣旨
 2006年の12月に「ハートビル法」と「交通バリアフリー法」が一体となった「バリアフリー新法」が施行され、数としての整備は進んできましたが、 法律に基づいて作られた施設や車輌が実際には、障害当事者等に使いづらいものであったり、 平然と乗車拒否が行われたりと、配慮が欠けたケースを度々目にします。こうした状況を改善させるには、障害当事者があらゆる機会に、 はっきりと意見を述べ、提言していく必要があります。
 この研修は、交通、建築物など、バリアフリーに関連する各種会議で意見・発言や提言ができ、また、交通事業者等への接遇研修も行える人材を育てようとするものです。そして研修後は、各地域で中心的な役割を担ってもらうことを狙いとしています。研修は、基本的な考え方を共有できるよう、講義だけではなくディスカッションを多く交えた実践的なものとなっています。
 これまで東京・横浜・名古屋・関西、昨年は熊本で開催してきましたが、先般5月にアクセス関東ネットワークが立ちあがったことから、これを機に若い世代の育成を考え、今年度は東京での開催としました。

■開催場所
 研修会場:前後期共に東京新宿区内の会場(会場の詳細は要綱をご確認下さい)

■研修日程
 前期 2013年9月4日(水)、5日(木)
 後期 2014年2月5日(水)、6日(木)
 ※この研修は、前後期計2回(4日間)の参加を原則としています。

■受講料:15,000円
 受講料には2013年9月と、2014年2月の研修参加費用及び研修テキスト代が含まれています。

■募集人数 30名程度
 バリアフリーに取り組んでいる各地域の障害者30名程度。締切は8月19日(月)までです。
(お申し込み多数の場合は、団体ごとに参加数を調整させて頂きます。ご了承ください)

■申込方法
 申込書に記載の上、FAXかEメールで下記までお申し込みください

 ▽申込書(ワード)はこちら

(申込先)
 自立生活センター・小平 山嵜涼子(やまざきりょうこ)宛
 Eメール  cilkodaira3@hotmail.com  
 FAX 042-467-7335
 電話 042-467-7235

■ご宿泊について
 宿泊をご希望の方は申込書から事前に申込みください。

■主催等
呼びかけ団体:DPI日本会議
主催:2013年度バリアフリー障害当事者リーダー養成研修実行委員会
共催:交通エコロジー・モビリティ財団、全国自立生活センター協議会、東京都自立生活センター協議会、日本福祉のまちづくり学会
事務局:交通行動東京実行委員会/アクセス関東ネットワーク

前期、後期プログラム(エクセル)

募集要項(ワード)

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2013年6月28日 (金)

御礼:第29回DPI日本会議全国集会in神戸

6月15、16日に開催しました「第29回DPI日本会議全国集会in神戸」は、ご支援・ご協力を頂いた地元の皆様をはじめ、日本全国から約500名のご参加を頂き大盛況でした。この場を借りて御礼申し上げます。

16日の全体会では、自民党、公明党、民主党の国会議員をお招きし、政党シンポジウムを開催し、障害者差別解消法の早期成立の見通しが示されました。また障害者差別解消法の今国会での成立を求める緊急アピールを行い、満場一致で採択されました。

▽障害者差別解消法の今国会成立を求める緊急アピール(2013年6月16日)(ワード)(PDF)

また分科会では、DPI日本会議の重点課題や、生命倫理・優生思想、生活保護制度といった今日的なテーマを取り上げ、熱心な議論が繰り広げられました。

ご来場頂いた皆さま、集会開催に当たってご尽力頂きました地元実行委員会の皆さまに、改めて御礼申し上げます。

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2013年4月17日 (水)

第29回DPI日本会議全国集会in神戸 参加募集!!

今年の全国大会は、関西の仲間たちの協力のもと、兵庫県神戸市において開催いたします。
昨年7月より障害者政策委員会のもとで障害者差別禁止法の制定に向けて意見提起を行い、日本の国会の場に法案が提示されようとしています。この法律の制定は長年の悲願であり、障害を持つ者も持たない者も分け隔てられない社会の実現を願うものです。
今大会では、差別禁止法の実現に向けて課題を確認するとともに分科会「地域生活」、「交通・まちづくり」、「権利擁護」、「教育」、「雇用・就労」、「生命倫理・優生思想」、「生活保護」において、多くの障害者の生活や生存に深く結び付く課題の現状を確認し合い、誰も差別されず排除されることのない共生社会を作り上げていくために、何をなすべきかを今回参加される皆さんとともに考えていきましょう。
多くの皆さまの参加を期待します。

○主催 
特定非営利活動法人DPI日本会議、第29回DPI日本会議全国集会in神戸実行委員会
○日時 2013年6月15日(土)13:00~19:30、16日(日)10:00~16:30 
○会場 神戸市勤労会館(〒651-0096 神戸市中央区雲井通5丁目1-2)
http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
○参加費 3,000円(※資料代、介助者で資料が必要ない方は無料)
懇親会 1,500円(15日18:00~19:30 希望者のみ)
昼食代  700円(16日、希望者のみ)

○プログラム概要
【6月15日】12:30~受付開始
13:00~17:00
■特定非営利活動法人DPI日本会議2013年度総会、特別報告「たんぽぽプロジェクト活動報告」
18:00~19:30 懇親会

【6月16日】9:30~受付開始、10:00~開会式
10:25~10:55
■特別報告「差別禁止法案について」東 俊裕(内閣府障害者制度改革担当室長) 
11:00~12:30 
■政党シンポジウム「差別のない共生社会の実現に向けて」
○シンポジスト 現在、自民党、公明党、民主党の各党議員に出席要請中
○コメンテーター 東 俊裕(内閣府障害者制度改革担当室長) 
○ファシリテーター 西村 正樹(DPI日本会議副議長)

12:30~13:30 昼食休憩

13:30~16:30
■分科会(1)~(5)
(1)地域生活 (2)交通・まちづくり (3)権利擁護 (4)教育 (5)雇用・就労 
■特別分科会(1)~(2)
(1)生命倫理・優生思想 (2)生活保護

○お申込方法
メールでお申込の方は、こちらのメールフォームをご利用下さい。それ以外の方は、こちらから申込書をダウンロードし、FAX又は郵送にてお送り下さい。受付後、お振込先等をご案内いたします。

◎お申込先
第29回DPI日本会議全国集会in神戸実行委員会(担当:藤原(ふじわら))
メール:2013dpisoukaisanka@gmail.com 
FAX:0798-66-5133 TEL:0798-66-5122 
郵送:〒662-0844 兵庫県西宮市西福町9-3 メインストリーム協会内

○締切 5月20日(月)必着

■プログラム、お申込みについてのお問合せは
【主催団体】特定非営利活動法人 DPI日本会議(担当:笠柳(かさやなぎ))
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階
(電話)03-5282-3730 (FAX)03-5282-0017  http://www.dpi-japan.org

【地元主催団体】第29回DPI日本会議全国集会in神戸実行委員会
〒662-0844 兵庫県西宮市西福町9-3 メインストリーム協会内(担当:藤原(ふじわら))
(電話)0798-66-5122 (FAX)0798-66-5133

皆様のご参加お待ちしております!!

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2013年3月15日 (金)

「DPI次世代障害者リーダー育成・エンパワメント事業」実施のお知らせ

1980年代以降、障害者運動は、障害のある当事者主体、「われら自身の声」により進めることを旗印としてきました。今、この当事者主体の「魂」を継承し、発展させていく次世代の障害者のリーダーが必要です。

こうした「当事者主体」の原則を主軸にして、障害者運動の精神を受け継ぐ当事者のエンパワメントを目的として、「次世代障害者リーダー・エンパワメントスクール」を実施することになりました。

当スクールの具体的な目的は、以下の3つです。
(1)研修生一人一人の障害者運動に対する方向性の明確化
(2)今後の障害者運動の戦略立案の具体的な知識や、方法の習得
(3)今後の障害者運動のネットワークの構築と強化

4月から2ヶ月に1回の計6回、講義、グループディスカッション、報告会等々行い、他に合宿なども予定しています。

先輩障害者リーダーの方々がこれまで刻まれてきた当事者運動の歴史や、現状の課題、経験談などを聞き、そこから多くを考え、学べるチャンスです。私たちはこのスクールを通じて、次世代の障害者運動を担うリーダーが育つことを願っています。

■期 間 2013年4月から2014年3月(2ヶ月に1回、全6回。他に合宿も予定)
■会 場 東京都千代田区、新宿区等
■参加費 無料
■宿泊費、交通費 遠方からの参加者の方についてはご相談下さい。(宿泊場所については、こちらで確保はいたしませんので、必要な方は各自でご手配下さい)
■募集人数 15名程度。障害当事者で、原則として年間通して出席できる方。※応募者多数の場合は、選考となり、結果は後日お知らせさせて頂きます。
■募集締切日 3月22日(金)

■プログラム
<第1回> 
4月19日(金)
11:00~19:00 オリエンテーション、講義、グループディスカッション
19:15~20:30 懇親会
講義テーマ:「日本における自立生活運動の発端と発展の経過等について(仮)」

<第2回> 
7月5日(金)13:00~20:30、6日(土)10:00~お昼まで
内容:講義、グループディスカッション、報告会
講義テーマ:「障害者制度改革のこれまでの経過とこれからに向けて(仮)」

<第3回><第4回>
日時:第3回は8月、第4回は10月開催で1泊2日の予定。
内容:講義、グループディスカッション、報告会
※講義テーマ、講師については参加者からの希望をもとに検討する。

<第5回><第6回>
日時:第5回は12月開催、第6回は2月開催で1泊2日の予定。
内容:PCM(プロジェクトサイクルマネジメント)手法の研修及び今後の障害者運動の戦略立案、報告会
※上記以外に合宿も予定。

▽詳細はこちら

資料1:開催要綱(プログラム、応募方法の詳細等)

資料2:第1回会場と近隣の宿泊施設

○主催 特定非営利活動法人DPI日本会議  

○お問合せ
担当:田丸(たまる)、鷺原(さぎはら)、笠柳(かさやなぎ) 
Tel:03-5282-3730/Fax:03-5282-0017 
メール:tamaru@dpi-japan.org(田丸)

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2012年12月 3日 (月)

2012年 JDF全国フォーラム 「障害者権利条約と制度改革~差別禁止法をはじめとする国内法制と批准への展望~」

13の障害者団体・関係団体で構成される「日本障害フォーラム(JDF)」は、その設立以来、「障害者権利条約」の推進のための活動を行っており、国内ではその批准に向けた「障害者制度改革」に、民間の立場から取り組んでいます。
今年の全国フォーラムでは、国連障害者権利委員会より基調講演者を招くとともに、本年最終年を迎える「アジア太平洋障害者の十年」を含む内外の動向について学びながら、後半では障害者差別禁止法制定をはじめとする制度改革に焦点を当て、今私たちに問われるものについて共に話し合います。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

日 時:2012年12月6日(木) 9:30~16:30
場 所:全国社会福祉協議会 灘尾ホール(〒100-8980 千代田区霞が関3‐3‐2新霞が関ビル)
参加費:1,000円(資料代として)※点字資料、手話通訳、要約筆記あり

【プログラム】(敬称略、一部依頼中)
9:30 開会挨拶 小川 榮一(JDF代表)、来賓挨拶 国会議員、助成財団等、基調報告 森 祐司(JDF政策委員長)

10:30 基調講演「障害者権利条約の国際的な実施状況と、批准に求められるもの」 ロン・マッカラム(国連障害者権利委員会委員長) 
12:00~13:00 昼休み
13:00 特別報告 (1)アジア太平洋障害者の十年最終年国際会議(10月・韓国)について 寺島 彰(JDF国際委員長)、(2)情報・コミュニケーションに関する海外視察報告(米国・英国・韓国) 石野 富志三郎(聴覚障害者制度改革推進中央本部長・全日本ろうあ連盟理事長) 
13:40 特別シンポジウム「制度改革の到達点とこれからの課題~差別禁止法をはじめとする国内法制と批准への展望~」
コーディネーター 藤井 克徳(JDF幹事会議長)
シンポジスト 一部依頼中
東 俊裕(内閣府障害者制度改革担当室室長)
マスコミより
労働分野/教育分野より 浅倉 むつ子(障害者政策委員会差別禁止部会委員、早稲田大学教授)、太田 修平(JDF差別禁止法制小委員会委員長) ほか 指定発言等
16:30 閉会 

お申込み方法:
申し込み用紙に必要事項をご記入の上、11月29日(木)までにFAX、Eメール、またはお電話にて下記の連絡先までお申込みください。(先着順です。参加証などは特にありません)
※参加費は当日受付にてお支払いください。

お申込み先:JDF事務局
電話:03‐5292‐7628 FAX:03‐5292‐7630
Eメール:jdf_info@dinf.ne.jp

▼詳細はこちら
http://www.normanet.ne.jp/~jdf/1206/

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2012年11月 9日 (金)

12/6 2012年 JDF全国フォーラム「障害者権利条約と制度改革~差別禁止法をはじめとする国内法制と批准への展望~」

13の障害者団体・関係団体で構成される「日本障害フォーラム(JDF)」は、その設立以来、「障害者権利条約」の推進のための活動を行っており、国内ではその批准に向けた「障害者制度改革」に、民間の立場から取り組んでいます。今年の全国フォーラムでは、国連障害者権利委員会より基調講演者を招くとともに、本年最終年を迎える「アジア太平洋障害者の十年」を含む内外の動向について学びながら、後半では障害者差別禁止法制定をはじめとする制度改革に焦点を当て、今私たちに問われるものについて共に話し合います。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

日 時:2012年12月6日(木) 9:30~16:30
場 所:全国社会福祉協議会 灘尾ホール(〒100-8980 千代田区霞が関3‐3‐2新霞が関ビル)
参加費:1,000円(資料代として)※点字資料、手話通訳、要約筆記あり

【プログラム】(敬称略)
9:30 開会挨拶 小川 榮一(JDF代表)、来賓挨拶 国会議員、助成財団等、基調報告 森 祐司(JDF政策委員長)
10:30 基調講演「障害者権利条約の国際的な実施状況と、批准に求められるもの」、ロン・マッカラム(国連障害者権利委員会委員長) 
12:00~13:00 昼休み
13:00 特別報告
(1)アジア太平洋障害者の十年最終年国際会議(10月・韓国)について 寺島 彰(JDF国際委員長)
(2)情報・コミュニケーションに関する海外視察報告(米国・英国・韓国) 石野 富志三郎(聴覚障害者制度改革推進中央本部長・全日本ろうあ連盟理事長) 
13:40 特別シンポジウム「制度改革の到達点とこれからの課題~差別禁止法をはじめとする国内法制と批准への展望~」
コーディネーター 藤井 克徳(JDF幹事会議長)
シンポジスト 依頼中
指定発言等
16:30 閉会 

お申込み方法:
申し込み用紙に必要事項をご記入の上、11月29日(木)までにFAX、Eメール、またはお電話にて下記の連絡先までお申込みください。(先着順です。参加証などは特にありません)※参加費は当日受付にてお支払いください。

お申込み先:JDF事務局
電話:03‐5292‐7628 FAX:03‐5292‐7630
Eメール:jdf_info@dinf.ne.jp

▼詳細はこちら
http://www.normanet.ne.jp/~jdf/1206/

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