2009年11月30日 (月)

「障害児の通学及び校内介助に関する調査」(12/17まで)

DPI北海道ブロック会議の調査です。皆様のご協力をお願いいたします

1.調査票への回答・提出について
(1)DPI北海道のホームページに掲載されている調査票に入力して回答する
ことができます。
http://www.dpi-japan.org/hokkaido/katsudou/091116/index.html

(2)PDFの調査票にご記入されてご回答いただく場合は、FAXまたは、郵送
にて送付してください。
なお、DPI北海道のホームページから印刷をお願いいたします。

2.調査の実施期間について
  11月16日(月)から12月27日(日)まで

3.調査をお願いする方
  障害児

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2009年11月20日 (金)

第15回障害者政策研究全国集会(12/5-6・東京)

ご案内が遅くなりまして、申し訳ありません。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

要項等で申込期限が11/20となっていますが、ぎりぎりまで受付可能です。よろしくお願いします。

 第15回 障害者政策研究全国集会開催要綱
 テーマ:「障害者権利条約をてこに真のチェンジを!」

要項(プログラム)はこちらからダウンロード(ワード形式)
趣意書はこちらからダウンロード(ワード形式)
申込用紙はこちらからダウンロード(ワード形式)

・日時:2008年12月5日(土)全体会 午後1時~午後4時30分 (受付:12時より)
          6日(日)各分科会 午前10時~午後4時30分(受付:9時より)
・会場:5日(土)戸山サンライズ 大研修室
     6日(日)戸山サンライズ
         新宿区立障害者福祉センター(2階会議室)

・参加申し込み:申し込み用紙に必要事項を記入の上、FAXまたはメール(fukushima@dpi-japan.org)、郵便で事務局まで送付してください。

・事務局:障害者政策研究集会実行委員会・事務局  担当:上薗、福島
    〒101-0054東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階 
     DPI日本会議内(点字印刷ビギン) 
    TEL 03-5282-0015    FAX 03-5282-0017   
    Email fukushima@dpi-japan.org

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2009年8月20日 (木)

教育現場の合理的配慮を求める署名呼びかけ(神奈川・第1次集約8/27)

 神奈川県・大和市の「障害のある子どもの学校給食から教育を考える会」の方から「障害のある子どもが学校給食を食べるための合理的配慮と必要な支援についての陳情署名」の協力要請を頂きました。(署名用紙はこちら・PDF形式)

 大和市では地域の小・中学校に通う障害のある子どもに対してフード・プロセッサーやミキサー食による学校給食が、これまでは提供されてきました。しかし、昨年の秋から提供されなくなるといった事態が生じています。

 周知の通り、障害者権利条約では「あらゆる段階におけるインクルーシブ教育の確保」とともに、「合理的配慮」の提供を求めています。
 しかし、そうした条約の規定等おかまいなしのように、今春には奈良県で障害のある生徒が、普通中学校への入学を拒否される事件がありました。そして、また、今回のケースです。

 障害者権利条約の批准に向けて国内法整備が焦点となる中、入学拒否や合理的配慮拒否が平然と起きてしまう現状を根本から変えていくことが求められています。そうした中、DPI日本会議としても、この署名へのご協力を多くの皆さんにお願いする次第です署名用紙はこちらです

 今月28日夕方が第1次提出となっていますので、急な依頼で誠に申し訳ありませんが、27日・午前必着でDPI日本会議宛に送付頂ければ幸いです。(もし、間に合わない場合でも、今後、第2次提出が予定されていますので、引き続きよろしくお願いします)

 また、ご協力頂ける知人、関係者に周知・転送の程よろしくお願いします。

※署名送付先
〒101-0054 千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階
DPI日本会議
tel03-5282-3730 fax03-5282-0017

 お問い合わせは、DPI日本会議・崔(sai@dpi-japan.org)まで。

<↓下をクリックいただくと、詳しい状況が読めます>

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2009年7月30日 (木)

「障害をもつ学生交流会2010」実行委員募集中

 DPI日本会議正会員である、全国障害学生支援センターでは、「障害をもつ学生交流会2010」実行委員を募集しています。

 詳しくは下記の要項をお読みいただくか、全国障害学生支援センターに直接お問い合せください。

【お申し込み・お問い合わせ先】
全国障害学生支援センター
〒228-0818 神奈川県相模原市上鶴間本町3-14-22 田園コーポ3号室
電話・FAX 042-746-7719
E-mail koryukai_2010@nscsd.jp
URL http://www.nscsd.jp/

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2009年3月 3日 (火)

地域の小・中・高校で学ぶ障害者の皆様へ(アンケート協力のお願い)

アンケート回答期限は延長されております。

地域の小、中、高校で学ぶ障害をもつ当事者のみなさん
アンケートへの回答、ご協力お願いします!

 浦和大学短期大学部介護福祉科教員の南舘こずえさんが、「障害をもつ子どもの就学の際に必要となる支援に関する実態調査」を実施しています。

 DPI日本会議は、特別支援教育ではなく、障害者権利条約で謳われているインクルーシブな教育制度の確立が急務であると考えております。そのためには、地域での就学を障害を理由に拒否されないこと、当事者の望む合理的配慮が提供されることが重要であると考えています。本調査は、地域の学校で学ぶ支援の実態を調査しようとの意図で企画されています。この調査の趣旨を理解し、協力することとしました。一人でも多くの方々のご協力を呼びかけたいと思っています。

アンケートはDPI日本会議のウェブサイトに掲載されています。

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2009年1月13日 (火)

「障害」児を普通学校へ 冬の集い(1/18・札幌)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

分けるんでない、いっしょが いいっしょ!!  
第29回  「障害」児を普通学校へ 冬の集い


(初出12月19日)

テーマ   高校へ行こう。
発題  
  磯崎 優子さん(保護者)
  磯崎 光留さん(高校生)
  澤田 展人さん(道立高校勤務)

日時:2009年1月18日(日) 13時受付 13時15分〜16時
場所: かでる2・7(北海道立道民活動センター)720研修室  (中央区北2西7)
参加費:1000円

主催:「障害」児を普通学校へ つどい実行委員会

連絡先:
 札幌市清田区北野5条3丁目1−14 
 NPO法人地域生活きたのセンターぱお 
 011-889-6560(荒野耕司)

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2008年10月 6日 (月)

「6歳の春を分けるな!」シンポジウム&コンサート(10/26・東京)

DPI日本会議も共同代表を務めるイベントです。ぜひご参加ください。お問い合せ、お申し込みは下記お問い合せ先までお願いします。

共に生きる社会は、共に学ぶ学校から
「6歳の春を分けるな! シンポジウム&コンサート」

(初出9月3日)

チラシはこちらからダウンロード(PDF形式)

・日時
 開場:12時30分 開会:1時 閉会:4時4 分

・プログラム
 講演 坂本示右之輔さん(東松山市長)/東 俊裕さん(弁護士)
 パネルディスカッション 坂本市長・東さん・文科省(交渉中)
 ミニコンサート 李政美さん
 今後に向けて行動提起・討議

・参加費 2000円(資料代含)

・場所 東京都しごとセンター 講堂
 東京都千代田区飯田橋3-10-3
 TEL 03-5211-2308
 JR飯田橋駅東口、徒歩7分
 地下鉄東西線・有楽町線・南北線・大江戸線飯田橋駅A2出口、徒歩7分
 東西線飯田橋駅A5出口徒歩2分

・主催 障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワーク

・連絡先:
 〒101-0054
 東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5F
 DPI 日本会議 事務局 気付
 TEL03-5282-3730 FAX 03-5282-0017
 メールアドレス jyoyaku-inclu-net@victory.nifty.jp

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2008年9月19日 (金)

日本財団、シニア・ボランティアの募集(フィリピン)

DPI日本会議に届いた案内です。お問い合せ、お申し込み等は下記NISVAまで直接お願いいたします。

日本財団、シニア・ボランティア(NISVA)の募集:フィリピンの特別支援学校

 日本財団、助成事業の「技能ボランティア海外派遣協会」でフィリピン、ダグパン市にある特別支援学校(正確には、大学内の教室を借りて授業をしている私設の学校のようです)で教員指導をしてくれるシニア・ボランティア(50歳以上)の方を募集しています。

技能ボランティア海外派遣協会(NISVA)
募集案内→ http://www.nisva.org/outline/list.shtml
ウェブサイト→ http://www.nisva.org/ 
ブログ→ http://blog.canpan.info/nisva/

興味のある方いらっしゃいましたら、直接NISVAまで連絡頂けると幸いです。

JICAのシニアボランティアと似た制度ですが、日本財団でもボランティア支援をしております。障害関係プロジェクトも多少ありますので、ウェブサイトやブログだけでも拝見頂けると幸いです。

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2008年4月 4日 (金)

共生教育推進学習会(4/20・大阪)

DPI日本会議正会員の主催イベントです。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

2008年度 全障連関西ブロック総会 及び 共生教育推進学習会

チラシはこちらからダウンロード(PDF形式)

・とき:2008年4月20日(日)
・ところ:ヒューマインド研修室1
 (大阪府福祉人権推進センター)
  〒556-0058大阪市浪速区久保吉2-2-3
  JR大阪環状線「芦原橋」駅下車

・講師:山田 真 氏

☆プログラム
13:00 受付開始
13:30~14:15 全障連関西ブロック総会
14:30~16:30 講演会
16:30 質疑応答
17:00 終了

・参加費:1,000円

・お問い合せ、お申し込み
全障連関西ブロック
(担当)安田
TEL・FAX:06-6946-1712
E-mail:zensyouren@cameo.plala.or.jp

・主催:全国障害者解放運動連絡会議(全障連)関西ブロック
〒540-0012 大阪市中央区谷町1丁目3-17 エルフ大手前502号
TEL・FAX:06-6946-1712  E-mail:zensyouren@cameo.plala.or.jp

                       
※「手話通訳」、「点字資料」が必要な方は、お手数ですが、4月15日までにお申し出ください。
※電話は転送になっている時がありますので、FAXを送られる時は、事前にお電話いただくか、メールでお申し込みください。

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2008年2月 5日 (火)

インクルーシブ教育推進ネットワーク賛同人募集

賛同人・賛同団体募集しています!第2次募集開始!

このままでは何も変わらない!
障害者権利条約の批准に向けて
インクルーシブな学校教育制度に改正しよう!

障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワーク

呼びかけ文(ワード形式:更新しました)
賛同人・賛同団体申込用紙(ワード形式)

 2007年9月28日、政府は昨年12月国連で採択された障害者権利条約を批准することを約し、条約に署名しました。障害者権利条約は、障害者を地域に生きる普通の市民ととらえ、尊厳の尊重、差異の尊重、機会の平等とともに、社会への完全かつ効果的な参加及びインクルージョンを権利として保障しています。障害によって差別されることのない共生社会を構築するには、教育制度の果たす役割は大きいものがあります。

 条約は、生涯を通して自己の住む地域社会で分け隔てられることなく教育を受けることができることをインクルーシブな教育制度として保障しています。しかし、日本の学校教育制度は、原則として健常児との分離別学とし、就学時健診でふりわけ、指定措置として就学先を強制しています。また、普通学校内での合理的配慮と支援の確保を規定していますが、現行法では、普通学級に就学しても支援が制度的に保障されていません。さらに、条約は、障害とは環境との間に生じるものであり、個別支援は学業と社会性を最大限に伸ばす環境において保障しなければならないと規定しています。ところが現在の特別支援教育は、障害を個人のものとし、自己努力によって克服することに偏っています。特別支援教育と同時に進められてきた差別・競争を促す教育改革によって、障害のある子が普通学級に居づらい状況が生まれています。インクルージョンとは、障害のある子も共に学んでいくことで、普通学級が問われ、変わっていくことなのです。

 条約の批准にあたっては、現行学校教育制度をインクルーシブな教育制度に改変し、分離を強制することなく、それぞれの場で必要な支援が得られ、別学を希望した子も地域の構成員であることが意識できるよう、国内法を整備する必要があります。ところが、政府は、現行制度と条約が抵触することを隠蔽するために、条約の文言を意図的に誤訳した仮訳を発表しました。このままでは、せっかく画期的な条約を批准しても何も変わりません。今こそ、多くの人たちと声を上げ、行動を起こし、障害者権利条約の批准に向けて、学校教育制度をインクルーシブなものに改正しましょう。

 私たちは、障害のある人もない人も分け隔てなく地域で生活することができる共生社会の実現に向けて、政府に以下のことを求めます。

1.障害のある子の学籍をその子の住む地域の小・中学校に一元化すること
2.特別支援学校・特別支援学級は本人・保護者の希望によって措置されること
3.本人が求める合理的配慮と支援をその学ぶ場で保障すること

2008年1月25日

障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワーク
○共同代表:  
 北村小夜 (障害児を普通学校へ・全国連絡会 世話人)
 青海 恵子 (翻訳家 NPO法人フットルース代表)  
 三澤 了(DPI日本会議 議長)  
 牧口一二(大阪市立大学非常勤講師 NHK「きらっと生きる」レギュラー出演) 
 嶺井正也   (専修大学 教授)  

○連絡先: 
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5F 
      DPI日本会議 事務局 気付
   電話 03-5282-3730  fax 03-5282-0017   
  メールアドレス  jyoyaku-inclu-net@victory.nifty.jp

○ 第二次集約 2月20日(木)

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