2008年4月28日 (月)

携帯電話で多機能トイレ検索

DPI日本会議に届いた案内です。お問い合せは、、下記まで直接お願いいたします。

報道関係者各位
ニュースリリース
                                       2008年3月3日
                                   特定非営利活動法人Check
                        http://www.checkatoilet.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  NPO法人Check、外出先から使える多機能トイレ検索サービスを開始   
~携帯電話からトイレを機能毎に探せる「Check A Toilet モバイル β版」~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 多機能トイレ検索サービス「Check A Toilet ユニバーサルデザイントイレマップ」を運営する特定非営利活動法人Check(本社:東京都世田谷区、代表理事 金子健二、以下 NPO法人Check)は地図検索サービス「マピオン」を運営する株式会社サイバーマップ・ジャパン(東京都千代田区、代表取締役社長 村田岳彦、以下サイバーマップ・ジャパン)から携帯サイトの開発支援を受け、「Check A Toilet モバイル β版」として、共同運営を開始いたしました。

【サービス名称】 Check A Toilet モバイル β版

【運営開始日】 2008年3月3日(月)

【利用方法】 無料・会員登録なし

【URL】 http://www.checkatoilet.com/i/ 

※ 携帯電話専用ページです。(PC等のブラウザからはアクセスできません)

【対応キャリア】 iモード、EZweb、Yahoo!ケータイ

――――――――――――――――――――――――――

■ サービス概要

続きを読む "携帯電話で多機能トイレ検索"

| | トラックバック (0)

2008年4月10日 (木)

第24回DPI日本会議全国集会 in岩手 「おでんせ!岩手」(6/14-15・盛岡)

第24回DPI日本会議全国集会in岩手 申し込みは6月6日まで!

※この情報は4月10日現在のものです。今後、新しく追加・変更することがあります。
※参加募集は近日中に開始いたします。

(初出:4月10日)

プログラムはこちらからダウンロード(ワード形式)

申込用紙はこちらからダウンロード(ワード形式)

会場・宿泊案内はこちらからダウンロード(ワード形式)

○名称 第24回DPI日本会議全国集会in岩手

○テーマ 「地域でともに学び、暮らせる社会へ~おでんせ!岩手~」

○日時 2008年6月14日(土)午後1時30分より午後5時30分まで
          6月15日(日)午前10時より午後4時30分まで
○場所 いわて県民情報交流センター・アイーナ(岩手県盛岡市)
○参加費 参加費 3,000円
       弁当代  800円(希望者のみ)
       懇親会 5,000円(希望者のみ)

○主催 特定非営利活動法人DPI日本会議
     第24回DPI日本会議全国集会in岩手実行委員会 (幹事団体:CILもりおか

○後援 (予定)
     内閣府、外務省、厚生労働省、国土交通省、文部科学省、岩手県、盛岡市、日本労働組合総連合会、全日本自治団体労働組合、日本教職員組合、テレビ朝日福祉文化事業団、朝日新聞厚生文化事業団、在日本大韓民国民団、部落解放同盟、東京交通労働組合、テレビ岩手、岩手日報社、岩手県社会福祉協議会、盛岡市社会福祉協議会、 (株)全国通販、(株)全通、障害者差別禁止法(JDA)を実現する全国ネットワーク、日本障害フォーラム(JDF)

プログラムはこちらからダウンロード(ワード形式)

続きを読む "第24回DPI日本会議全国集会 in岩手 「おでんせ!岩手」(6/14-15・盛岡)"

| | トラックバック (0)

2008年4月 4日 (金)

ホンダ、手動装置付レンタカーの提供(札幌)

Honda Cars 札幌 手稲宮の沢店では、テックマチックシステムを備えた、車いす使用者でも運転可能な車両(フィット)のレンタカーサービスをはじめました。

<問い合わせ先>
Honda Cars 札幌 手稲宮の沢店     
福祉車両担当 三上 晴男
 TEL:011-685-8811 FAX:011-686-6011

レンタカー料金・条件などは下記からご覧ください。

続きを読む "ホンダ、手動装置付レンタカーの提供(札幌)"

| | トラックバック (0)

2008年2月21日 (木)

雪道デモ行進in豊平(3/3・札幌)

DPI日本会議正会員の主催するイベント案内です。お問い合せは主催者までお願いします。

みんなで訴えよう!
3・3雪道デモ行進 in 豊平

 障害者自立支援法が施行され、福祉を取り巻く社会資源やサービスは少しずつ広がっています。しかし、未だに外出介護を通勤・通学に利用することが出来ない、在宅で暮らすためにホームヘルパーを利用できる時間数が足りないなど、私たちが当たり前に地域で暮らすために必要なサービスは不十分です。1割の自己負担を払うことが出来ず、通所を断念したり、必要なサービスを受けずに我慢している仲間はたくさんいます。

 一昨年12月に車いすの男性が地下鉄駅の階段で転倒され、死亡されるという事故がありました。この駅はバリアフリー法の基準を満たしていましたが、実際は車いすの利用者に限らず、多くの人たちにとって危険な場所でした。現在の制度や基準は私たちの生活を本当に守ってくれているのでしょうか。

 私たちには行政や市民に対し、まだまだ訴えなくてはならないことがまだまだたくさんあります。

平成20年3月3日(月)
10:30 コープ札幌美園店前集合
(豊平区美園6 条7 丁目2)
11;00 デモ行進スタート
11:30 豊平区民センター到着
(豊平区平岸6 条10 丁目)

※当日は悪天候も予想されますので、参加される方は、暖かい格好でお越しください。

チラシはこちらからダウンロード(PDF形式)

お問い合わせ先
3・3雪道デモ行進実行委員会
社会福祉法人HOP 豊平MAX内
札幌市豊平区美園8条1丁目3-23
電話011-842-9320
FAX011-842-9330

| | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

第10回「雪中デモ行進」(2/9・札幌)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合せは主催者まで直接お願いします。

高齢者も障害者もみんなで歩く雪中デモ行進

テーマ:『差別なく生きやすさを求めた10年、そして共働・共生を目指す10年~互いの意識は変わったのか~』

 10年前、どんなに障害が重くても冬だって外出したいという思いで始まった雪中デモでした。当初の目標であったJR琴似駅のエレベーター設置や琴似本通のロードヒーティング化は改善されました。一方で高齢者・障害者を取り巻く環境も、この10年間で、「措置制度」から「契約制度」へと大きく変わりました。
 西区のささやかな行動として10年間積み重ねてきた「高齢者・障害者が歩く雪中デモ行進と集会」は、一つの区切りつけたいと思っています。
 この記念すべき10回目となる今年の「雪中デモ行進」のテーマは、「差別なく生きやすさを求めた10年、そして共働・共生を目指す10年~互いの意識は変わったのか~」です。雪中デモ行進で得た経験・体験を次につなげていくために、ほぼ毎週、仕事を終わってから実行委員会を開き、準備してきました。その半分以上の時間をこの今年のテーマを決めるために使いました。
 デモ終了後の集会では、西区を中心に知的障害者の施設を運営してきた「この実グループ」代表の加藤孝さんにお話しして頂きます。
 「この実会」は、入所施設の「この実寮」を実質的に解体し、障害者が地域で生き生きと暮らし、就労していける環境をつくるために積極的に活動しています。「なぜ施設を作ったのか」「なぜ今、壊していくのか」、その経緯と今後についてお話しして頂く予定です。これからの私たちの活動する方向性を考えるきっかけになれれば嬉しい限りです。ぜひご参加ください。

<雪中デモ>
日時:2008年2月9日(土)
時間:13時00分(出発)
場所:JR琴似駅(集合場所)

<デモ終了後集会>
お話:加藤 孝さん(この実グループ代表)
日時:2008年2月9日(土)
時間:14時00分から
場所:西区民センター3F大ホール
参加費:500円(カンパ)

・問い合わせ先
NPOライフ事務局:札幌市西区琴似2条5丁目3-5
マンションMOMO1F TEL 011-633-6666 FAX 011-615-4132
雪中デモ実行委員代表:田中 宏典

| | トラックバック (0)

2008年2月 1日 (金)

『都市再生モデル調査事業』報告会(2/9・大分)

DPI日本会議に送られてきたイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

『都市再生モデル調査事業』報告会 

 介護保険制度や障害者自立支援法が施行される中、高齢者や障がいのある方々の「住み慣れた地域で暮らしたい」というニーズが増え続けています。しかしながら、大分県に於いて、このニーズを満たすバリアフリーやユニバーサルデザインによる賃貸住宅が不足しているのが現状です。
 この状況を少しでも改善し、誰もが安心して暮らせる住宅の普及・促進の為に、みなさんの知恵とパワーを結集しましょう!

【日程】 2008年2月9日(土) 13:00~16:00 (受付け開始は、12:30より)
【場所】 別府市社会福祉会館多目的大広間 (別府市上田の湯町15番40号)
【募集者数】 100名程度
【内容】 13:00~      開会あいさつ
 13:05~13:35  基調講演   国土交通省 住環境整備室長 小田 広昭氏
 13:35~14:05 平成19年度全国都市再生モデル調査
   「高齢者、障がい者等の生活を促進させる為の住宅調査及び
    ユニバーサルデザインの普及活動」事業報告
 14:05~15:35 シンポジウム -テーマ-「ユニバーサルデザイン住宅の普及に向けて」
 15:35~     質疑応答
            閉会のあいさつ
 16:00      終了(予定)

【シンポジスト】  コーディネーター 椋野 美智子氏 (大分大学福祉科学研究センター教授)
小田 広昭氏 (国土交通省住環境整備室長)
末成 祐二氏 (大分県土木建築部公営住宅室長)
神田 道子氏 (三幸興産代表取締役社長)
菅 健一氏 (菅建材代表取締役社長)
西田 幸生氏 (別府市身体障害者福祉団体協議会会長)
首藤 健太 (自立支援センターおおいた)
【主催】 NPO法人 自立支援センターおおいた
【お申込み締切り】 2008年2月4日(月)
※ 当日参加は可能ですが、混雑が予想されますので予めお申込み下さい。
  申込用紙に必要事項を記入後FAXをご送付頂きますか、電話やメールでのお申込みも可能です。

【お申込み先・お問い合わせ先】
NPO法人 自立支援センターおおいた 担当:河野、首藤
〒874-0942 大分県別府市千代町13-14
ユニバーサルマンション2F
TEL 0977-27-5508
FAX 0977-24-4924
E-mail: ud888@jp700.com

| | トラックバック (2)

2008年1月17日 (木)

福祉のまちづくり学会中四国支部セミナー(2/2・広島)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

2007年度日本福祉のまちづくり学会中国四国支部セミナー

 日本福祉のまちづくり学会中国四国支部は、2月2日(土)、日本都市計画学会中国四国支部と共催して「生活交通とまちづくり」をテーマとしたセミナーを開催します。多くの学会員の皆さんの参加を期待しています。

日本都市計画学会中国四国支部 2007年度 第4回都市計画研究会
日本福祉のまちづくり学会中国四国支部 2007年度セミナー
 
生活交通とまちづくり

○日時:2008年2月2日(土) 13:30~16:00 (受付13:10~)
○会場:広島市まちづくり市民交流プラザ マルチメディアプラザ
○対象:日本都市計画学会及び日本の福祉まちづくり学会会員
    テーマに興味を持たれる一般市民
 ※参加無料(資料準備のため、お早めに申し込みください)
○主催:(社)日本都市計画学会中国四国支部
   日本福祉のまちづくり学会中国四国支部

<プログラム>
開会
講演1 福祉を考慮したこれからの生活交通とまちづくり
    講師:高井広行
     (日本都市計画学会中国四国支部 企画・研究委員長
      日本福祉のまちづくり学会中国四国支部 副支部長)
講演2 バス交通の活性化と生活交通の確保
    講師:杉恵頼寧(日本都市計画学会中国四国支部 支部長)
意見交換
閉会

○参加申し込み 下記へ1月31日までにお願いします。
日本福祉のまちづくり学会中国四国支部:
 支部事務局(呉大学社会情報学部・今田・栗川・鶴岡)
 (E-mail)fukumachi@kure-u.ac.jp (FAX) 082-884-0600

| | トラックバック (0)

2007年12月18日 (火)

「アクセシブルデザイン」シンポジウム(1/30・東京)

DPI日本会議に案内のあったイベント情報です。お問い合せ、お申し込みなどはチラシをご覧ください。

「アクセシブルデザイン」シンポジウム2008
日本の高齢者・障害のある人達への配慮施策の現状と今後
~新しい日本社会のあるべき姿~

 21世紀に入り、日本をはじめ多くの国で、高齢社会への進展が大きな社会課題となってきています。これまでは、ある特定の利用者を想定し、その人達向けの限られた製品やサービスの開発を行うことにより、様々な技術や産業の発展が促されてきました。しかし、来るべき超高齢社会では「より多くの人々に利用可能とすること:アクセシブルデザイン」が時代を支える新しいキーワードとなります。

 高齢者や障害のある人達を含めたより多くの人が、それぞれの立場や状況に応じて、使いやすいように配慮された製品やサービス、生活環境の実現が求められることとなります。そこで、様々な関係者が、高齢者・障害のある人達を配慮した社会の実現に向け、適切な情報交換や課題の共有化、共同研究、ルール作りなどを行う場として、「アクセシブルデザイン」シンポジウム2008を開催します。

 今回は、2006年12月に国際連合で採択された「障害者権利条約」、2007年に作成されたバリアフリー新法に伴う「ガイドライン」、日本提案で進んでいる国際標準化機構(ISO)のアクセシブルデザイン(AD)標準化に関する最新の動きと、消費者の立場からのADについて、4名の講師をお招きし、お話をうかがいます。
 みなさまの、ご来場を心よりお待ちしております。

<アクセシブルデザインとは>
  製品やサービス等の一般的な設計プロセスを高齢者や障害者のニーズに配慮して拡張し、利用可能な人の範囲を拡大することを目指した設計思想に基づいたデザインのこと。

・日時: 平成20年1月30日(水) 14:00~17:30

・場所:経済産業省別館10階 1028号会議室
  東京都千代田区霞が関1-3-1
  (チラシ参照)

・定員:130名 (定員になり次第 締め切らせて頂きます)

・参加費:無料

・締め切り:平成20年1月11日(金)

・最寄駅:地下鉄 霞ヶ関駅 C2出口(徒歩3分)
       営団地下鉄霞が関駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)
  本館へはA12a出口、別館へはC2出口が最寄り出口です。
  銀座線は虎ノ門駅7番出口、都営三田線は内幸町駅日比谷寄り出口が便利です。

・主催: 経済産業省、アクセシブルデザイン推進協議会

・共催:財団法人家電製品協会、財団法人共用品推進機構、財団法人ベターリビング、財団法人交通エコロジー・モビリティ財団、独立行政法人製品評価技術基盤機構、財団法人テクノエイド協会、財団法人日本規格協会、日本福祉用具・生活支援用具協会  (順不同)

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)

| | トラックバック (0)

2007年11月 8日 (木)

「安心・安全なお出かけを考えるシンポジウム」(12/10・札幌)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者までお願いします。

安心・安全なお出かけを考えるシンポジウム
~地下鉄琴似駅の車いす転落事故から1年~

 昨年12月札幌市営地下鉄琴似駅で階段からの転落死亡事故が起きました。当時は北海道新聞や各メディアに報道され、社会にバリアフリーについて考えるきっかけとなり、事故が起きた琴似駅の改修は、現在は全国自治体のバリアフリー指針のモデルとなっています。
 あの事故から1年。
 添付及び以下のとおり、札幌市主催で「安心・安全な お出かけを考えるシンポジウム」が開催されます。誰もが自由に安心・安全な外出が出来る環境を作っていかなければなりません。是非お時間のある方はご参加ください。

チラシはこちらからダウンロード(PDF形式)

主催:札幌市保健福祉局保健福祉部

日時:12月10日(月) 18:30~20:30

会場:札幌エルプラザ3階ホール
   (札幌市北区北8条西3丁目)

定員:280名

参加費:無料

○お申し込み・お問い合わせ
  札幌市コールセンター
   電話:011-221-4849
      FAX:011-221-4849
Eメール:info4894@city.sapporo.jp

| | トラックバック (0)

2007年10月17日 (水)

DPI日本会議「第3回NPOアクセシビリティ支援プログラム」受賞!

 特定非営利活動法人DPI日本会議は、第3回NPOアクセシビリティ支援プログラム(NPO法人イー・エルダー主催、NTTPCコミュニケーションズ支援)を受賞いたしました。

 授賞式の模様(他サイトにリンク)

 「NPOアクセシビリティ支援プログラム」は、ウェブサイトのアクセシビリティ向上を目指すNPO(特定非営利活動法人)に資金と技術支援を提供するもので、今年で3回目となります。昨年度はDPI北海道ブロック会議が受賞しました。

 このプログラムに沿って、今後、DPI日本会議では来年1月末までにウェブサイトの一部のアクセシビリティ改善と内容面の改善に取り組んでいきます。主催者のイー・エルダー様はじめ、この機会を与えてくださった皆さまに感謝申し上げます。

 現在のDPI日本会議のウェブサイトの分量は、全部で1,113ページ(ファイル数換算)と、障害者団体の中でも多い方に属しています。このため、リンクが複雑になるなど、情報がスムーズに取り出しにくくもなっています。音声ブラウザへの対応だけでなく、これを機に皆さまが豊富な情報に容易にアクセスできるように構造全体を段階的に見直してまいります。

 新しいDPI日本会議ウェブサイトにご期待ください。

| | トラックバック (0)

交通行動への参加のお願い(11/4・渋谷・新宿)

DPI日本会議が呼びかけている「誰もが使える交通機関を求める全国行動」の東京での取り組みです。お問い合せ、お申し込みは主催者までお願いします。

誰もが使える交通機関を求める全国行動(東京)への参加のお願い

 日頃は障害者の交通問題福祉の向上・市民啓発のために、ご理解ご協力を賜り誠にありがとうございます。

 さて、わたしたち「誰もが使える交通機関を求める全国行動東京実行委員会」は、活動を始めて今年で21年目になります。毎年、この時期、都心各駅近くの公園などに集合して、「誰もが使える交通機関を求めて」集会とデモと一斉乗車行動と啓発活動を展開しています。

 この集会に先立ち、民鉄各社・バス各社・東京都交通局と様々な交通のバリアフリー化改善を求めて話し合いの場を持ってきました。それら各事業者によるとエレベーター設置や多目的トイレ等のハード面での整備と理解が進み、2010年度までに、交通バリアフリー法の目標を達成すると言明されるところが出て来るなど、明るい兆しが見えてきています。

 しかし、交通バリアフリーの実際の環境は、時代と共に、様々な問題が噴出されており、鉄道においては、エレベーターが設置されていない駅での事故の多発・エレベーターが設置されるまでの昇降設備の問題・視覚障害者のホームからの転落防止策として最も有効なホームゲートの設置が既設線においては設置がほとんど進んでいないこと・ノンステップバスではなく、ワンステップバスがまだまだ導入され続けていること・障害者に関する交通の情報のバリアフリー化が進んでいないことなどや、加えて、都心以外の地域に見られてきているように今までは制限なく車いす使用乗客もある程度自由に電車への乗降が出来ていたにも関わらず、JR東日本やその他民鉄会社による地域住民に対しての説明不足によるイキナリの駅員削減によって自由な電車への乗降が出来なくなってきている問題などが新たに挙げられてきています。

 このような問題を広く市民に訴え、理解していただくために、別紙のような企画をしましたので、様々な活動などでご多忙とは存じますが、是非とも多数の皆様方の参加・協力を宜しくお願いします。

○開催日:2007年11月4日(日)    
○開催場所:渋谷及び新宿小田急ハルク前通路

○集合時間・場所:12:00 宮下公園(渋谷駅徒歩3分) 

○スケジュール
12:00 宮下公園に集合、集会(各社交渉の結果報告など)、来賓挨拶など
 ◎ プチ・シンポジウム「バリアフリー新法と現状の諸問題」
   シンポジスト:今福義明、パネラー:問題を抱えている方々
15:00 アクセス統一行動デモ行進(宮下公園→渋谷区役所経由→宮下公園)
 《一時デモ解散》→渋谷駅
15:45 渋谷~新宿まで参加者全員で乗り込み行動
17:00 新宿小田急ハルク玄関前通路側に集合し、来賓挨拶、ビラ配り、募金、街頭アピール活動
17:30頃 終了、解散

○連絡先「誰もが使える交通機関を求める」全国行動東京実行委員会
 〒192-0907 東京都八王子市長沼町916-2
         シャトレーたしろ第2-102号内
  TEL: 090-4054-4781  
  E-mail: s_matsui@dragon.livedoor.com

| | トラックバック (0)

シンポジウム「中部国際空港のユニバーサルデザインを考える」(10/21・愛知)

DPI日本会議に送られてきたイベントの案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者までお願いします。

シンポジウム 中部国際空港のユニバーサルデザインを考える

 2005年に開港した中部国際空港・セントレアは、21世紀初頭に開港するにふさわしく、地域と共生した新たな空港のコンセプトのひとつに、ユニバーサルデザイン(UD)により誰もが使いやすい空港、を掲げました。そこで障害を持つ方が直接参加する「ユニバーサルデザイン(UD)研究会」が設置され、設計者・メーカーとの数多くの議論のなかで計画と検証が行われました。UDに障害者自身が取り組んだ画期的な空港が誕生し、開港後も、利用者の意見を採り入れ、より使いやすい空港をめざし、進化しつづけています。
 その中部国際空港のUDのコンセプト、デザインから、導入の経過、そして今後に向けて、その評価と検証について考えるシンポジウムを、同空港「セントレアホール」にて開催いたします。当日は、実際に空港内のUDを見学するツアーも別途企画いたします。
 皆さまのご参加をお待ちしております。【参加費・無料】

○日時 2007年10月21日[日] 13:00~ 開場12:30~
○場所 中部国際空港 セントレアホール[名鉄・中部国際空港駅]

○プログラム
第一部 中部空港のUD[ 約1時間、プレゼンテーション]
 セントレアにUDが導入された経過、そして実際の計画・施工の過程、そして使用後の利用者の評価など、写真や映像を交えながらプレゼンテーションを行います。
 講演者[予定]・・・・・・・
   「空港コンセプトとユニバーサルデザイン」 赤司博之(日建設計)
   「ユニバーサルデザインの特徴、UD研究会の役割」
    谷口 元(名古屋大学教授)、
    森崎康宣(連空間設計)

第二部 これからの中部空港[ 約1時間、討論]
 これからの中部空港、これからのUDに望むことなどを討論形式で語ります。
 進行・・・・・・・・・・・荒尾和史(中部国際空港株式会社)
 パネラー・・・・・・・竹内伝史(岐阜大学教授、中部国際空港UD研究会座長)
             赤司博之(前掲)
            谷口元(前掲)
            磯部友彦(中部大学)
            森崎康宣(前掲)

終了後 セントレアのUD・見学ツアー[ 30~40分程度、希望者のみ]
 講演後、実際に空港内のUDを目で見て体感するイベントを行います。(20~30名程度)

○参加費=無料

○お申し込み、お問い合せ=シンポジウム実行委員会事務局
名古屋大学谷口研究室内(担当 平松)
メール=UDsympo2007@gmail.com
電話=(052)789-3742 
FAX =(052)789-2405
* ご所属、お名前、御連絡先(メールアドレス)、お電話、ならびに見学ツアーへの参加
希望の有無、をお知らせ下さい。
*要約筆記、その他サポートが必要な方は、申し込み時にその内容をお知らせ下さい。

○主催=中部国際空港株式会社 協力=株式会社鹿島出版会
○後援=日本福祉のまちづくり学会/土木学会土木計画学研究委員会福祉の交通・地域計画研究小委員会
○参考書籍=2007年7月発行、『中部国際空港のユニバーサルデザイン』(鹿島出版会)

| | トラックバック (0)

2007年10月10日 (水)

2007交通アクセスin行田(10/21・埼玉)

DPI日本会議が呼びかけている「誰もが使える交通機関を求める全国行動」の埼玉での取り組みです。お問い合せ、お申し込みは主催者までお願いします。

2007交通アクセスin行田

 今年の埼玉県の交通アクセス行動は、「2007交通アクセスin行田」は、10月21日(日) 歴史の街、足袋の街、フライの街行田市を中心に  《忍城(おしじょう)をめざせ!》 を合言葉に実施されます。

○とき・・・10月21日(日) 
 
○ところ・・・行田市(中心に)付近
 
○ないよう・・・7コースに別れ、点検と街歩きを楽しむ

交通アクセス埼玉実行委員会のサイト
 2007交通アクセスin行田の案内へはこちらから
 
○問合せ・・・NPOひこうせん(048-555-1100)
パンフレット(PDF・他サイトへのリンク)
申込み表(PDF・他サイトへのリンク)
申込み期日はあくまでも目安で、過ぎていてもかまいません。

| | トラックバック (0)

2007年9月25日 (火)

シンポジウム「人・環境にやさしいまちづくり」(10/20・尼崎)

DPI日本会議に送られてきたイベントの案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者までお願いします。

シンポジウム「人・環境にやさしいまちづくり
~公共交通とまちづくりの連携~」

 昨今、全国の都市部において、モータリゼーションの進展による環境の悪化や、マイカーへの依存度が高い郊外へ拡大してまちづくりが進められてきたことによる中心市街地の空洞化といった諸問題が起こっています。こうした諸問題を解決するために、公共交通とまちづくりが一体となった、人と環境にやさしいコンパクトなまちづくりが求められています。

 阪急電鉄・阪神電車など公共交通機関の発達した尼崎市においても同様の状況にあることから、この度、公共交通とまちづくりの連携のあり方について市民の皆様とともに考えるシンポジウム「人・環境にやさしいまちづくり~公共交通とまちづくりの連携~」を開催します。

 なお、本シンポジウムは、社団法人日本民営鉄道協会が展開する、鉄道とまちづくりの連携に関するモデルプロジェクト事業の一つとして実施するものです。

1.開催日時 2007年10月20日(土)
       13:30~16:00(13:00開場)
 13:30 開演
 13:40 基調講演
 14:20尼崎市内各地域団体による取り組みの紹介
 14:50 パネルディスカッション

2.場 所 アルカイックホール・オクト
   (阪神尼崎駅より北東に徒歩約5分)

3.内 容(敬称略)
 基調講演「人にも環境にもやさしいまちづくり
      ~交通サイドからのアプローチ~」
 【講師】新田 保次(大阪大学大学院 工学研究科 教授)

 パネルディスカッション
 【コーディネーター】新田 保次
     (大阪大学大学院 工学研究科 教授)
 【パネリスト】
       桂 小米朝(落語家)
    白井 文(尼崎市長)
    角 和夫(阪急電鉄株式会社 代表取締役社長)
       坂井 信也(阪神電気鉄道株式会社 代表取締役社長)

4.参加費 無料(事前申し込み不要)

5.定員 600名

6.主催 「人・環境にやさしいまちづくり」シンポジウム実行委員会(阪急電鉄株式会社、阪神電気鉄道株式会社、尼崎市)

7.協力・後援 協力 社団法人日本民営鉄道協会
後援 兵庫県阪神南県民局、財団法人自転車駐車場整備センター

8.シンポジウムに関するお問い合わせ先
(月~金、祝日除く 10時~17時)
 阪急電鉄株式会社 都市交通計画部 06-6373-5031
 阪神電気鉄道株式会社 運輸部 06-6457-2224
 尼崎市 交通安全課 06-6489-6504

チラシはこちらからダウンロード(PFD・他社サイト)

| | トラックバック (0)

2007年8月 8日 (水)

JR横浜線矢部駅についての署名(相模原)

DPI日本会議に届いた署名の要請です。署名の提出や詳細については呼びかけ人の方に直接お問い合わせください。

神奈川県相模原市の
「障害者の生活を創る会」 池田です。

今、創る会では、
JR横浜線「矢部駅」の踏切廃止と地下通路の問題について、取り組んでいます。
添付ファイルのような署名集めをしています。

「署名のお願い」を読んでいただき、
もしよろしければ、ご協力よろしくお願いします。

【お願いしたいこと】
添付ファイルの署名用紙 A4版2ページのものを印刷してから、A3版1枚に(必要な枚数)コピーして、使用して下さい
○記入が終わりましたら、下記の事務局までお持ちいただくか郵送して下さい(8月20日頃までに)
※誠に勝手ですが、お金のない団体ですので、コピー代、郵送代は、ご負担いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
送付先:〒229-0034 相模原市共和3-8-18 地域活動支援センターくえびこ内 生きる会 (署名 係) 宛

※また、創る会では自立支援法や矢部駅問題等についての
 相模原市内でのアピール行動&交渉を8月29日(水)に予定しています。
 詳細が決まり次第、お知らせしますのでそちらもご協力下さい。

池田まり子
『障害者の生活を創る会』
(専用) tukurukai200509@yahoo.co.jp

| | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

セミナー「バスは僕らにとってもスニーカー」(6/22・盛岡)

DPI日本会議が後援をしているイベントの案内です。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。

第2回バスは僕らにとってもスニーカー

開催目的
 2006年12月に交通バリアフリー法とハートビル法が一体化した、バリアフリー新法が施行されました。
 普段、地域住民の方々があたりまえのように利用しているバスですが、障害者や高齢者、妊婦さん等にとってはソフト面・ハード面共にまだまだ利用し難い状況であります。この機会に、地域の交通機関のバリアフリー化を一緒に考えてみませんか?

日 時 6月22日(金)14:00-16:00   
会 場 岩手県民情報交流センター(アイーナ)
    6階 団体交流室2
内 容:「知っていますか?バリアフリー新法」
一般講演、パネルディスカッション、質疑応答
講 師:今福 義明 氏
入 場:無料

<連絡先>   CILもりおか 
Tel・Fax    019-636-0134
 e-mail    cil_morioka@ybb.ne.jp

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)

| | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

日本福祉のまちづくり学会 第10回全国大会(8/21-22・埼玉県朝霞市)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

日本福祉のまちづくり学会 第10回全国大会
- 福祉のまちづくり 未来への継承 -

○趣旨
 この度「日本福祉のまちづくり学会第10回全国大会(10周年記念大会)」を、2007年8月21日(火)・22日(水)の両日、東洋大学朝霞キャンパス(埼玉県朝霞市)におきまして開催することになりました。

 日本福祉のまちづくり学会は、市民生活並びに福祉のまちづくりに関わる理論、研究及び技術の向上と発展に寄与することを目的に、1997年に設立された学会です。この目的から本学会は医学、看護・保健学、機械工学、経済学、建築学、社会福祉学、情報・通信工学、造園学、土木工学、人間工学、法律学、理学療法学・作業療法学、リハビリテーション工学、観光学、市民・高齢者・障害者団体など市民の生活基盤づくりに関係するあらゆる分野が連携し、市民生活の機会均等と生活の質の向上に向けた新たな「福祉のまちづくり」の枠組みづくり、研究開発に向けた取り組みを進めています。

 そして、本学会の主な事業の一つとして毎年全国大会を開催しております。今般の第10回全国大会におきましては、本学会の記念すべき第10回大会として「福祉のまちづくり 未来への継承」をテーマに多くの研究者や市民、企業関係者が研究発表を行うほか、埼玉県内における福祉のまちづくり、ユニバーサルデザインの市民活動の情報発信を全国に向けて行うことにしております。

 このように多様な分野の関係者が一堂に会し、福祉のまちづくりに関する研究発表の場を持つことは極めて意義のあることであり、今後のわが国の福祉のまちづくりやユニバーサルデザイン活動の発展と質的向上に大きく貢献するものと存じます。

 この機会に、是非多くのみなさまのご参加をお待ち申し上げます。

○日時:2007年8月21日(火)、22日(水)
○場所:東洋大学朝霞キャンパス(埼玉県朝霞市岡48-1)山手線池袋駅より鉄道15分+徒歩10分

○テーマ:福祉のまちづくり 未来への継承
○主催:日本福祉のまちづくり学会
○第10回全国大会実行委員長 
 東洋大学ライフデザイン学部人間環境デザイン学科教授 髙橋儀平

○開催大学:東洋大学ライフデザイン学部

○主要企画
・国際シンポジウム「ユニバーサルなまちづくり 東アジアの現状と連携」(プレイベント)別日程で計画中
・記念シンポジウム「福祉のまちづくり・これからの10年」
・地域密着型イベント「まちづくり・人の輪づくりコンテスト」
・基調講演「アスリートからみた世界の街角」大日方邦子氏 NHKディレクター、パラリンピック金メダリスト
・研究論文発表会
・展示会

詳しくは、日本福祉のまちづくり学会のホームページをご覧ください。

| | トラックバック (0)

セミナー「バリアフリー新法ガイドラインシリーズ」(6/4-9月・東京)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

日本福祉のまちづくり学会 第10回全国大会連携セミナー

バリアフリー新法ガイドラインシリーズ-その速報解説と展開-

(1)6月4日(月)公共トイレの新たな方向
(2)7月13日(金)旅客施設・旅客車両とバリアフリー新法
(3)7月17日(火)公園とバリアフリー新法
(4)9月以降で調整中 建築物とバリアフリー新法

○セミナーの趣旨
 まちづくりにおけるバリアフリー化、ユニバーサルデザイン化を更に積極的に推進するべく、バリアフリー新法が昨年12月に施行され、現在、旅客施設・旅客車両、建築物、道路(歩行空間)、駐車場、公園などのテーマごとに詳細なガイドラインづくりが展開されています。
 この機会を捉えて、新法のガイドラインが意図する目的、内容、効果や展開の仕方、残された課題について広く議論する場を設けることにしました。
 つきましては下記の要領で開催いたしますので、多くの皆さまの参加のほどよろしくお願い申し上げます。
 なお、このシリーズの講師陣はバリアフリー新法づくり、各ガイドラインづくりに深く関わった学会員を中心に構成され、第10回全国大会の記念シンポ「福祉のまちづくり:これからの10年」(8/21)と連携して開催します。

○主催・共催
主催:日本福祉のまちづくり学会 第10回全国大会実行委員会
共催:首都大学東京 秋山研究室、東洋大学 高橋研究室
   交通エコロジー・モビリティ財団、国土技術研究センター
   (交通バリアフリー法・道路運送法に関する連続セミナー)

○開催場所
(1)~(4):日本大学 理工学部 駿河台校舎 1号館2階 121会議室
住所:〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
   当日、会場に関する問い合わせは、090-9770-2127(八藤後)
  (この電話による対応は当日のみです)
交通:JR中央・総武線「御茶ノ水駅」、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」下車徒歩3分
都営新宿線「小川町駅」下車徒歩7分 http://www.cst.nihon-u.ac.jp/map/suru.html

○申込み・申込先
<申込み>
氏名、所属、会員・非会員の別、希望セミナー(1)~(4)を明記し、E-mailにてお申し込み下さい。手話、筆談等の必要な方はその旨ご連絡下さい。但し、(1)~(4)では定員150名、A~Eは学会経由枠の定員は50名です。定員になり次第、締め切ります。

●一 般 (非会員):4,000円/回、一般学生:1,500円/回
●福まち学会 会員:2,000円/回、学生会員:1,000円/回
●首都大学東京・東洋大学 学生・院生:無料

<申込先>
日本福祉のまちづくり学会(http://fukumachi.net/
第10回全国大会実行委員会 事務局 清水 政司(event@fukumachi.net
〒351-8510
埼玉県朝霞市岡48-1
東洋大学 ライフデザイン学部 人間環境デザイン学科内

詳しくは、日本福祉のまちづくり学会のホームページをご覧ください。

| | トラックバック (0)

ユニバーサルデザインセミナー:交通・観光に関するセミナー(5/14-7/14・東京)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

日本福祉のまちづくり学会 第10回全国大会連携セミナー

ユニバーサルデザインセミナー:交通・観光に関するセミナー

○セミナーの趣旨
 交通まちづくりにおけるユニバーサルデザインの観点から最先端の議論を中心にセミナーを構成する。特に、交通バリアフリー法の改定とまちをどのように作り変えるか基本構想の新しいあり方、道路運送法の改定とコミュニティバスや移送サービスなど小規模交通の展開、さらに新しい時代を担う都市づくりにおける観光の役割、ユニバーサルデザインと駐車場や鉄道駅や車両などの将来展望を議論する。第10回全国大会の記念シンポ「福祉のまちづくり:これからの10年」(8/21)と連携して開催します。

○プログラム
A. 5月14日(月)交通バリアフリー法の基本構想の立て方
B. 5月15日(火)駐車場のユニバーサルデザイン
C. 5月30日(水)小規模需要の交通計画(デマンド型、コミュニティバス)
D. 6月12日(火)観光のユニバーサルデザイン
E. 7月14日(土)新時代の福祉交通サービス

○主催・共催
主催:日本福祉のまちづくり学会 福祉交通・観光UD特別研究委員会
共催:首都大学東京 秋山研究室(秋山 哲男)

○開催場所
A~E:首都大学東京 秋葉原サテライトオフィス ダイビル5F 5C会議室
住所:千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル
交通:JR秋葉原駅 電気街口から徒歩1分

○申込み・申込先
<申込み>氏名、所属、会員・非会員の別、希望セミナーNo. A~Eを明記し、E-mailにてお申し込み下さい。手話、筆談等の必要な方はその旨ご連絡下さい。
但し、A~E での学会経由枠は定員50名、1~4は定員150名です。定員になり次第、締め切ります。

●一 般 (非会員):4,000円/回、一般学生:1,500円/回
●福まち学会 会員:2,000円/回、学生会員:1,000円/回
●首都大学東京 学生・院生:無料

<申込先>
日本福祉のまちづくり学会(http://fukumachi.net/
第10回全国大会実行委員会 事務局 清水 政司(event@fukumachi.net
〒351-8510 埼玉県朝霞市岡48-1 東洋大学 ライフデザイン学部 人間環境デザイン学科内

詳しくは、日本福祉のまちづくり学会のホームページをご覧ください。

| | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

日中韓のユニバーサル・デザイン国際シンポジウム(6/30・東京)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

日本福祉のまちづくり学会第10回全国大会記念国際シンポジウム

ユニバーサルなまちづくり 日本・中国・韓国の現状と連携
日中韓、三カ国のトップランナーが語る、ユニバーサル・デザインの現状と将来像、そして連携

主催者ホームページ

主催:日本福祉のまちづくり学会
共催:交通エコロジー・モビリティ財団

【趣旨】
 中国は北京オリンピックを控え、国際的レベルのまちづくりを行なうためにバリアフリー、ユニバーサル・デザインの情報を必要としています。また韓国はよりよい成熟社会をめざし、日本より厳しい少子化の中で具体的な社会環境整備をどうすればいいかの模索を行なっています。わが国は急速な少子高齢化の中でこれまでに様々な取り組みを行なってきており、これら三国の専門家が一堂に集い、情報交換、意見交換することは、東アジア地域における地域連帯の構築という面からも非常に意義のあることだと考え、このたび下記の国際シンポジウムを開催いたします。

【パネリスト】
 高橋 儀平 東洋大学教授
 張 乃仁  中国北京理工大学設計芸術学院 院長
 姜 秉根  韓国建国大学バリアフリー研究所 所長

【コーディネーター】
 川内 美彦 一級建築士事務所 アクセス プロジェクト

○日時:2007年6月30日(土)10:00~17:00
  10:00‐10:15 主催者挨拶
  10:10‐11:15 中国からの報告 張 乃仁
  11:10‐12:15 韓国からの報告 姜 秉根
         (昼食)
  13:45‐14:15 日本からの報告 高橋儀平
  14:15‐17:00 パネルディスカッション

○場所:東洋大学白山キャンパス2号館16階 スカイホール 
    定員:200名
    都営地下鉄三田線 「白山」駅1番出口から徒歩5分
    東京メトロ南北線 「本駒込」駅A3番出口から徒歩5分
   (なお車いすご使用の方は、本駒込駅をお勧めします)

○参加料(含資料集)
 会員(一般2,000円・学生1,000円)
 非会員(一般4,000円・学生1,500円)

○情報保障:逐次通訳、手話、PC要約筆記

○参加手続、お問い合わせ
ご参加は学会員か否かは問いません。お申し込みの際は、お名前(ふりがな)、ご所属、会員・非会員の別、ご連絡先(メールアドレスかファックス番号)を明記の上、シンポジウムへのご参加の有無、懇親会へのご参加の有無をご記入いただいた上で、6月22日(金)までに下記へお送り下さい。
10taikai@fukumachi.net(担当:名取)
FAX 048-468-6349(国際シンポジウム受付)

| | トラックバック (0)

2007年4月18日 (水)

世銀情報センター「交通計画における障害への配慮」(4/20・東京)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。

世界銀行情報センター(PIC東京)/障害分野NGO連絡会(JANNET)共催

コーヒーアワー「交通計画における障害への配慮」

 昨年12月国連総会で「障害者の権利条約」が採択され、「障害と開発」の視点が途上国の開発にあたって留意すべき重要な項目に位置付けられる大きな一歩になりました。世界人口の10%が障害者であるなか、2015年までに貧しい人々の人口を半減させるというミレニアム開発目標(MDGs)達成のためには、障害を開発問題として捉えることが重要です。

 今回のコーヒーアワーでは、世界銀行交通と社会責任ユニット・コンサルタントの國枝美佳さんが、途上国での交通計画における障害への配慮のための世界銀行の取り組みを紹介します。障害者がスムーズに目的地へ移動するためにどのようなインフラが必要か、障害への配慮を交通計画に取り込み、モニタリング・分析のために必要な情報・データとは何か、日本をはじめ先進国の交通計画における障害への配慮は途上国にも応用できるかどうか、開発援助機関はどのような取り組みを進めればよいのかなどについて取り上げます。

○日時:2007年4月20日(金) 午後6時30分~8時

○スピーカー:國枝美佳さん
    (世界銀行交通と社会責任ユニット コンサルタント)

○コメンテーター:沢田大輔さん
    (交通エコロジー・モビリティー財団 バリアフリー推進部)

○会場:世界銀行情報センター(PIC東京)
     東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階 ロビーフロア
     地下鉄三田線内幸町、日比谷線・丸の内線・千代田線霞ヶ関駅

○参加申し込み方法など
参加費は無料です。使用言語は日本語(通訳なし)、日本手話通訳付きです。参加をご希望の方は、ptokyo@worldbank.org 宛に、お名前、ご所属・肩書き、住所、電話、Eメールアドレスをお送りください。

○共催:障害分野NGO連絡会(JANNET)
     世界銀行情報センター(PIC東京)

○問い合わせ:世界銀行情報センター(PIC東京)
     ptokyo@worldbank.org  電話 03-3597-6650

○このコーヒーアワーのアナウンスメント(PDF版)はこちらから

| | トラックバック (0)

2007年4月17日 (火)

バリアフリー整備ガイドラインパブリックコメント(5/8まで)

バリアフリー新法に基づくガイドラインのパブリックコメントです。詳しくは交通エコロジー・モビリティ財団のサイトをご覧ください。

バリアフリー整備ガイドライン旅客施設編(仮称)案
バリアフリー整備ガイドライン車両等編(仮称)案
旅客船バリアフリーガイドライン(仮称)案

に関するパブリックコメントの募集

 2006年12月にバリアフリー新法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)が施行されたことを機に、交通エコロジー・モビリティ財団(交通エコモ財団)が国土交通省から委託を受け、ガイドラインの見直しを行ってきました。
 DPI日本会議からも交通担当役員の今福義明を委員として送り込み、当事者の声を新しい基準に反映させようと議論を重ねてきました。
 4月9日、交通エコモ財団では、これまでの議論を踏まえ、ガイドライン案をまとめ、パブリックコメントにかけました。

 期限は5月8日(火)12時(必着)となっています。

 詳しくは、交通エコモ財団のホームページをご覧ください。
   
          

          

| | トラックバック (1)

2007年3月13日 (火)

バリアフリーと福祉、介護とリフレッシュを語る集い(4/1・土浦)

DPI日本会議交通担当今福が登壇するイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

高齢者も障がい者も 元気イキイキ100歳人生
― バリアフリーと福祉、介護とリフレッシュを語る ―

○日時 2007年4月1日(日)  午後1時30分~4時30分

○場所 土浦市亀城プラザ4階  第6会議室
    JR土浦駅西口下車 徒歩15分

○語る人・内容( 骨子・裏面 )
   (1)問題提起   (2006年の介護保険「改正」&「バリアフリー新法」)
   (2)深山 謙治さん(土浦市高齢者生きがい施設いきいき館「たいこ橋」館長)
   (3)秋元 昭臣さん(京成ホテル本社企画部長)
   (4)今福 義明さん(国交省「公園のバリアフリー」検討委員)
   (5)参加者みんなで話し合って、知恵の出し合い、今後のことも。

○主催 「介護保険と福祉を考える女性の会」
      代表 中村洋子(土浦市中村西根)
          滝野嘉津子(東京~土浦 遠距離介護者)

○協力 「コミュニティバスを考える会」 代表 金子和雄(つくば市下広岡)

○連絡先  土浦市中央2丁目13-1 宮本方  滝野嘉津子
     (電話 090-1030-8265)

チラシはこちらから(ワードファイル)

| | トラックバック (0)

感動のバリアフリー乗船体験他(3/24・茨城)

DPI日本会議に送られたイベントの案内です。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。

感動のバリアフリー乗船体験他 ― 霞ヶ浦湖畔 4つのイベント
障がい者、高齢者のみなさん、ヨット や 遊覧船で遊んでみませんか

 2000年に制定された交通バリアフリー法下で、高齢者・障がい者の社会参加のために、乗降客5000人以上の駅・駅周辺での移動が便利・安全に、バリアフリーにすすめられてきました。土浦駅もエレベーター・エスカレーターが設置され、多機能トイレがつくりかえられ高齢者・障がい者が外に出やすくなりました。

 また、利用者の意見・感想・批判等を率直に受け止めながら試行錯誤の手作り改修を進めてこられた土浦京成ホテルは、2003年度バリアフリー推進化功労者表彰で内閣総理大臣賞を受賞されました。高齢者が安心して楽しめ、さらには、障がい者もモーターボート免許が取れるバリアフリーな京成マリーナ。小型ヨットのアクセスディンギーは全国的にも有名ですが、そのマリーナに至るまでの歩道は凸凹、少しの雨で水浸しになります。ベンチもありませんし、足が弱り始めた高齢者は湖畔の散歩も躊躇しています。

 コミュニテイバス「キララちゃん」は強い味方ですが、「霞ヶ浦循環」は他二循環とは異なり、ジャンボタクシーで、今のところ車いす対応設備が付いていませんので車いす使用者は利用できません。
  ざっと見回しただけでも改善すべき点が多々あります。

 2006年12月改正の「バリアフリー新法」は、福祉施設や病院等はもちろん商業施設、公園、路外駐車場等にも範囲が拡大され、住民等の「移動等円滑化の促進に関する基本構想」提案制度もできました。

 これを機に、日頃交通や建物のバリアフリーを推進し、全国的に講演活動をされている、秋元さんと今福さんのご厚意で、下記「4つのイベント」を計画しました。

【1】霞ヶ浦湖上で、車いす使用者・視覚障がい者も一緒にボート・ヨット、遊覧船遊び (午前10時~12時 )

  小雨決行
  問い合わせ先 京成マリーナ TEL  029-822-2437

【2】京成マリーナのレストラン「ランデブー」で お食事しながら お話 (12時~ 13時45時迄 )

【3】京成ホテル401室の心遣いと 感動のお金をかけないバリアフリーグッズ 見学&お話 (14時~14時40分 )

  見学コース 
   ・4Fバリアフリールーム 
   ・1F大風呂、1号トイレなど

【4】電動車いすユーザー 今福さんと モール505「たいこ橋」迄路歩きバリアフリーチェック (15時~16時迄)

○費用
「ボート・ヨット」希望者 500円(保険料)
  (車いす使用者の方は一般座席へ移乗しての乗船になります)
「遊覧船」希望者 税込み1050円(65歳以上、手帳割引で半額)
「昼食」レストラン 実費

○昼食時の講師紹介
   秋元 昭臣さん 京成ホテル本社企画部長、ホテル&船のバリアフリーで茨城県内&全国で講演活動
  今福 義明さん 電動車いす使用者、国土交通省「バリアフリー新法改正」参画&公園のバリアフリー検討委員
  滝野 嘉津子  新宿区交通バリアフリー基本構想策定・推進委員、93歳老父の遠距離(東京~土浦間)介護者

○連絡先「介護保険と福祉を考える女性の会」
  (代表 中村 洋子 滝野 嘉津子)
   土浦市中央2丁目13-1 宮本方 滝野 嘉津子 
   電話 090-1030-8265

詳しいチラシはこちらから(ワードファイル)

| | トラックバック (1)

2007年2月15日 (木)

セミナー「障害者と災害」(2/24・東京)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

セミナー・障害者と災害
~障害者が提言する、地域における協働防災のすすめ~

 国による「災害時要援護者の避難支援ガイドライン」(平成18年3月)などを契機に、各地で災害時要援護者の避難支援体制づくりが進められていますが、避難支援計画等を作成した自治体は未だ少数であるとの報道も聞かれるところです。
 本セミナーでは、障害者を含む市民や民間機関が参加した形で進められている、要援護者支援体制やマニュアルづくりの取り組みについて、その先進的な事例の紹介と意見交換を行い、当事者側が発信する地域防災のあり方について考えていきます。
  
○日時:2007年2月24日(土)午後1時~4時30分
○場所:戸山サンライズ2階 大研修室
   (東京都新宿区戸山1-22-1)
○参加費:無料(手話通訳、点字資料、PC要約筆記あり)
○主催:障害者放送協議会 災害時情報保障委員会
    日本障害者リハビリテーション協会

○プログラム(順不同・敬称略)
13:00 開会
       課題提起 藤澤 敏孝(災害時情報保障委員会委員長)

13:20 事例報告
  金山 二生(神戸市東灘区民生委員児童委員協議会会長)
  近藤 八重子 (御殿場市ボランティア連絡協議会会長)
  浦河べてるの家・防災チームより
  河上 和宏(CS障害者放送統一機構「目で聴くテレビ」 
       災害放送担当)

15:00  パネルディスカッション
    コーディネータ 河村 宏(災害時情報保障委員会委員
     /国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所)
    パネリスト 金山 二生 
          近藤 八重子
          浦河べてるの家・防災チームより
          河上 和宏 

    指定発言 国分寺難病者の医療と福祉をすすめる会 ほか

16:30 閉会

*プログラムは変更することがあります。

【申込方法・問合せ先】
 申込用紙に必要事項をご記入の上、2月19日までに
 FAX、メールにて以下の連絡先までお申込ください。
(先着順・参加証などは特にお送りいたしません)

(財)日本障害者リハビリテーション協会 原田、轟    
電話:03-5292-7628   Fax:03-5292-7630 
e-mail: rehab@dinf.ne.jp   http://www.normanet.ne.jp/~housou/0224/

●申込必要事項●

セミナー「障害者と災害」に参加します。

お名前
ご所属
ご連絡先  ご住所 〒     
      TEL:             
      FAX:
      E-mail:

介助者  □ 同行する     □ 同行しない

次の項目で必要がありましたら印をつけてください。
     □手話通訳  
     □要約筆記  
     □磁気ループ  
     □点字資料
     □車いすスペース  
     □その他(                  )

| | トラックバック (1)

2007年2月 9日 (金)

障害者・高齢者が歩く雪中デモ&講演会(2/17・札幌)

DPI北海道ブロックが協力しているイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

第9回 障害者・高齢者が歩く雪中デモ行進

○日時:2月17日(土) PM12:30 集合場所:
○集合場所:JR北海道 函館本線 琴似駅前
○デモ行進出発 13:00~

○テーマ:みんなが暮らしやすい街づくりを!

★呼びかけ文★
 毎年恒例となりました「高齢者・障害者が歩く雪中デモ行進」が、今年で9回目を数えます。
 雪中デモ行進を通じて札幌市西区琴似は、大きく二つのことが変わりました。一つ目、JR琴似駅にエレベータが設置されたことです。二つ目、JR琴似駅から旧国道5号線までの琴似本通の歩道がロードヒーティングになりました。この二つは、第1回目から雪中デモ行進の柱に掲げてきた「誰もが暮らしやすい街を!」の成果だと思います。
 今年は、昨年10月から施行され障害者の生活を脅かしかねない「障害者自立支援法」を、今年の大きなテーマに掲げて雪中デモ行進をします。
 デモ終了後、西区民センターで「障害者自立支援法」が施行されて、今何が起こっているのか?それと「共に働く」というテーマでいろいろな立場の方をお招きし、シンポジウムを行います。
 皆さん、私たちと一緒に歩いてみませんか?ぜひご参加ください。
 第9回障害者・高齢者が歩く雪中デモ行進実行委員会
 実行委員長 田 中 宏 典

~講演会・シンポジウム~
 みんな生きづらさや困難を抱えている
  ~だから「共に働き」「共に生きていく」場を創ろうよ~

★夕張から特別報告(予定)
 夕張からの訴え-社会的連帯で新しいマチづくりを
 報告者:夕張地区連合会会長

★基調報告 石澤利巳 ライフ事務局長
★障害者と共に働く場
 共働事業所活動からの報告
  1)共働事業所もじや(札幌)…影山 香澄さん
  2)企業組合 ウェルフェアグループ(釧路)…栂野 豊さん
  3)就労の場の1割負担に反対…山野 昌義さん
★雇用関係を超えた新しい働き方
 ワーカーズコレクティブの実践報告
 北海道ワーカーズコレクティブ連絡協議会 代表 嶋 明美さん

○日 時:2月17日(土) 14:00~16:30
○場 所:西区民センター3階 大ホール
○参加費:500円(資料代として)
○問合せ先/NPO法人 札幌・障害者活動支援センターライフ
 事務局 TEL(011)633-6666 札幌市西区琴似2条3丁目2-37 サンハイム 1階

| | トラックバック (0)

第19回移送サービス研究協議会(2/25・東京)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

第19回移送サービス研究協議会のお知らせ