2008年5月 2日 (金)

障害者の権利を考えるセミナー2(7/26・東京)

DPI日本会議正会員の主催イベントです。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

障害者の権利を考えるセミナー2
講師:野沢 和弘 氏 

 千葉県の「障害者差別禁止条例」。この条例は、日本で初めてできた障害者の権利を守るための条例です。野沢氏は条例の成立にむけて中心的な役割を果たしてきました。自分たちの地域で障害者の権利を守るために、どのような活動をされてきたかをお伺いします。手話通訳・要約筆記があります。

・日時:2008年7月26日(土)
    13:00受付開始
    13:30講演開始
    16:30終了

・会場:八王子労政会館ホール
   (八王子市明神町3-5-1)

・参加費無料!!どなたでも自由に参加できます!!

・申し込み〆切:2008年7月22日(火)
・定員:100名(先着順)
・主催:ヒューマンケア協会

・後援:八王子市・DPI日本会議・
八王子市障害者団体連絡協議会・全国自立生活センター協議会

・申し込み・問い合わせ先:
 TEL:042-646-4877  FAX:042-646-4876
 〒192-0046 八王子市明神町4-14-1 
  パシフィックリビュー1F
(担当: 光岡・塚田)

・講師プロフィール

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2008年5月 1日 (木)

シンポジウム「あなたは尊厳死を選びますか」(6/22・大阪)

JIL(全国自立生活センター協議会)総会のプレイベントです。お問い合わせ、お申し込み等は主催者まで直接お願いします。

あなたは「尊厳死」を選びますか?
‐「生」と「死」の自己決定を問う‐

 国会に「尊厳死」法案を提出する動きが活発化しています。末期患者や遷延性意識障害者を、本人の意思に基づいて、人工呼吸器や栄養、水分など生命維持措置を中止して、死なせることを法的に保障しましょう、という法案です。
 私たちは、どんなに重度の障害があっても地域で人間らしく生きる権利を求めて活動を続けてきました。いま合法的に死を選べる環境ばかり整備されようとする一方で、相次ぐ社会保障の切り捨て、障害者自立支援法下での介護報酬単価の引き下げに伴い、地域支援を行う様々な機関の懸命な努力にも関わらず、地域で生活し続けることはとても難しい状況になっています。
 今回のシンポジウムでは、「尊厳死」法案をめぐる現在の状況の報告と、生き続けたいけれど「生きたい」と主張しづらい社会で、「尊厳ある生」はどうしたら保障されるのか、また障害者の生と死をめぐる自己決定をみなさんと共に問い直してみたいと思います。

チラシ(ルビ付き)はこちらからダウンロード(ワード形式)

申込用紙(ルビ付き)はこちらからダウンロード(ワード形式)

日時:2008年6月22日(日)開演 13時30分~17時(開場12時~)
場所:千里ライフサイエンスセンタービル5Fライフホール
 (大阪府豊中市新千里東町1丁目4-2 )

手話通訳あり

シンポジスト(予定):
 橋本 操(NPO)ALS/MNDサポートセンターさくら会)
 川口 有美子(NPO)ALS/MNDサポートセンターさくら会)
 清水 昭美(安楽死・尊厳死法制化を阻止する会)
 中西 正司(全国自立生活センター協議会)
コーディネーター:   
 立岩 真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)
指定発言 *調整中

■主催:全国自立生活センター協議会(JIL)
■参加費:2,000円(資料代として)
※当日、受付にてお支払い下さい

■お問い合わせ&申し込み先:
全国自立生活センター協議会
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F
Tel 042-660-7747 /Fax 042-660-7746
E-mail jil@d1.dion.ne.jp
■申込締切:2008年6月14日(土)
■交通:御堂筋線(千里中央行)
「千里中央」駅下車 徒歩5分

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2008年4月28日 (月)

公開研修会「精神障害者の介助」(5/25・東京)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合せは主催者まで直接お願いします。

中野区指定介護事業所絆社 第1回公開研修会

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)

手足も動く目も見える
そんな精神障害者に介助なんているの?
どんな介助が必要なの 

みんなで考えよう精神障害者の介助
私たち精神障害者はどんな介助が必要なの? 
実際に自立支援法の介助を使ってみて、よかったこと、
もうちょっと工夫して変えてほしいことなど、
参加した仲間と共に考えていきたいと思います。

・日時:5月25日(日)
     午後1時開場 午後1時半から5時まで
・場所 中野区障害者社会活動センター 第一第二会議室
     スマイルなかの5階 JR中野北口下車
     権利主張センター中野の名前でとってあります
・講師 関口明彦(ヘルパー利用者 絆社アドバイザー)
     山本眞理(ヘルパー利用者 絆社代表) 
     他利用者からの声
・助言者 八柳卓史さん
    (前荒川区障害者福祉担当 HANDS世田谷)
・参加費 無料 

・お問い合わせ 
〒164-0011 東京都中野区中央2-39-3    
      電話 080-1036-3685
  (土日を除く14時から17時まで) 
  お申し込みは不要です。どなたでも参加できます

この研修会はキリン福祉財団の助成をいただき開催いたします。

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精神保健福祉公開市民講座(4月~09年3月・神奈川)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合せは下記まで直接お願いします。

精神保健福祉公開市民講座
障害とさまざまな法制度を学ぶ

神奈川大学公開講座

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)

 精神保健福祉従事者の方々、法律関係者、一般市民の方を広く対象として、神奈川大学が平成20年度精神保健福祉公開講座を開催いたします。
 講義内容は、精神障害のある方の人権擁護のあり方、精神保健福祉法の要点、成年後見制度、社会保障制度、刑法の問題など、精神障害の方が関わることのあるさまざまな場面の問題を主に法律的な観点から考えるものです。また、10月にはニューヨークロースクールからアメリカでこの分野の第一人者であるマイケル・パーリン教授をお招きし、特別講義も行われます。
 この分野に関心のある多くの方々のご参加を歓迎いたします。

・参加資格 ありません。興味のある方のご参加を歓迎します(定員100名)。
・参加費  無料
・会場   KUポートスクエア
    (神奈川大学みなとみらいエクステンションセンター)
・開講日  午後1時開場、午後1時30分から午後4時30分までの講義です。

・講義内容
 4月19日   精神障害のある人の人権状況と法の理念
 6月21日   インフォームドコンセント、治療を受ける権利と治療を拒絶する権利
 9月13日   自己決定権と強制の調和点
 10月18日   精神保健福祉の国際基準、アメリカにおける精神保健福祉の発展(通訳つき)
 11月15日   精神障害と刑事法、責任能力と心神喪失者医療観察法をめぐって
 1月17日    精神障害と社会保障
 3月21日    精神障害と成年後見、保護者、権利擁護

・講師  神奈川大学教授 橋本宏子(社会保障法)
     弁護士 池原毅和
     弁護士 千木良正
     ニューヨークロースクール教授Michael L. Perlin

・問合せ先 東京都文京区本郷3-18-11-302
    東京アドヴォカシー法律事務所
    電話 03(3816)2061
    Fax 03(3816)2063
    メール aoffice@attglobal.net

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第15回ピープルファースト大会(5/31-6/1・東京)

DPI日本会議が後援しています。お問い合せ等は、下記の主催者からお願いします。

第15回 ピープルファースト大会 in 東京
       ~みんなで差別や人権侵害と闘っていこう~

開催日: 2008年5月31日(土)~6月1日(日) (2日は厚生労働省前)
場所:   お台場・東京都立潮風公園、港区立港陽小学校

主催:  ピープルファースト大会全国実行委員会

 ボランティア大募集 http://pf-japan.jp/tokyo-taikai/yappu2.pdf (PDFリンク)
 カンパ(協賛金)のお願い http://pf-japan.jp/tokyo-taikai/yappu1.pdf (PDFリンク)
 協賛金申込書 http://pf-japan.jp/tokyo-taikai/yappu3.pdf (PDFリンク)
        ※その他大会案内ホームページはhttp://pf-japan.jp/blog/

問い合わせ先:東京大会現地事務局ピープルファースト東久留米
 〒203-0042東京都東久留米市八幡町2-11-59
 でんわ:042-476-5465 FAX:042-476-5961
  メール:pf-higashikurume@s7.dion.ne.jp
 大会ホームページ:http://pf-japan.jp

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2008年4月10日 (木)

第24回DPI日本会議全国集会 in岩手 「おでんせ!岩手」(6/14-15・盛岡)

第24回DPI日本会議全国集会in岩手 申し込みは6月6日まで!

※この情報は4月10日現在のものです。今後、新しく追加・変更することがあります。
※参加募集は近日中に開始いたします。

(初出:4月10日)

プログラムはこちらからダウンロード(ワード形式)

申込用紙はこちらからダウンロード(ワード形式)

会場・宿泊案内はこちらからダウンロード(ワード形式)

○名称 第24回DPI日本会議全国集会in岩手

○テーマ 「地域でともに学び、暮らせる社会へ~おでんせ!岩手~」

○日時 2008年6月14日(土)午後1時30分より午後5時30分まで
          6月15日(日)午前10時より午後4時30分まで
○場所 いわて県民情報交流センター・アイーナ(岩手県盛岡市)
○参加費 参加費 3,000円
       弁当代  800円(希望者のみ)
       懇親会 5,000円(希望者のみ)

○主催 特定非営利活動法人DPI日本会議
     第24回DPI日本会議全国集会in岩手実行委員会 (幹事団体:CILもりおか

○後援 (予定)
     内閣府、外務省、厚生労働省、国土交通省、文部科学省、岩手県、盛岡市、日本労働組合総連合会、全日本自治団体労働組合、日本教職員組合、テレビ朝日福祉文化事業団、朝日新聞厚生文化事業団、在日本大韓民国民団、部落解放同盟、東京交通労働組合、テレビ岩手、岩手日報社、岩手県社会福祉協議会、盛岡市社会福祉協議会、 (株)全国通販、(株)全通、障害者差別禁止法(JDA)を実現する全国ネットワーク、日本障害フォーラム(JDF)

プログラムはこちらからダウンロード(ワード形式)

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2008年4月 4日 (金)

共生教育推進学習会(4/20・大阪)

DPI日本会議正会員の主催イベントです。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

2008年度 全障連関西ブロック総会 及び 共生教育推進学習会

チラシはこちらからダウンロード(PDF形式)

・とき:2008年4月20日(日)
・ところ:ヒューマインド研修室1
 (大阪府福祉人権推進センター)
  〒556-0058大阪市浪速区久保吉2-2-3
  JR大阪環状線「芦原橋」駅下車

・講師:山田 真 氏

☆プログラム
13:00 受付開始
13:30~14:15 全障連関西ブロック総会
14:30~16:30 講演会
16:30 質疑応答
17:00 終了

・参加費:1,000円

・お問い合せ、お申し込み
全障連関西ブロック
(担当)安田
TEL・FAX:06-6946-1712
E-mail:zensyouren@cameo.plala.or.jp

・主催:全国障害者解放運動連絡会議(全障連)関西ブロック
〒540-0012 大阪市中央区谷町1丁目3-17 エルフ大手前502号
TEL・FAX:06-6946-1712  E-mail:zensyouren@cameo.plala.or.jp

                       
※「手話通訳」、「点字資料」が必要な方は、お手数ですが、4月15日までにお申し出ください。
※電話は転送になっている時がありますので、FAXを送られる時は、事前にお電話いただくか、メールでお申し込みください。

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「協同労働の協同組合法制化を求める市民の集いin北海道」(4/13・札幌)

DPI日本会議も賛同している「協同労働の協同組合法制化」の集会です。ぜひご参加ください。

貧困・格差・排除を克服し、地域再生をめざす協同労働

「協同労働の協同組合法制化を求める市民の集いin北海道」

 私たちは、人間らしく働きつづけたいという願いを持つ仲間・市民が集い、雇う・雇われる関係によらずに、みんなで出資して仕事をつくり出し、みんなで経営に参画し、人と地域に役立つ良い仕事に取り組む働き方~これを協同労働と呼んでいます。「協同労働」という新しい働き方を通じて、地域の中に仕事をおこし、人間らしく働き、質の高いよい仕事を生み出しながら、地域・社会を再生していきたい。そのために「協同労働の協同組合」法を提案します。

・日時:2008年4月13日(日)午後1時~4時半
・会場:札幌エルプラザ・大ホール(JR札幌駅北口)

・主催:「協同労働の協同組合」法制化をめざす市民会議

・参加料:資料代として500円

【お問合せと参加申込先】
北海道労働者協同組合・ワーカーズコープ札幌(電話011-669-8182・FAX011-669-8721)
北海道ワーカーズ・コレクティブ連絡協議会(電話011-846-8463・FAX011-846-8540)
法制化市民会議事務局(FAX 03-6907-8041)

==========================
    ■この部分を切取り、FAX■
      <参加申込書>
お名前:
所属等:
ご連絡先:

よろしければ( )内に○印をご記入ください
(  )「協同労働の協同組合」法制化に賛同する。
(  )賛同者氏名を資料等で表示することに同意する。
メッセージをお寄せ下さい。

*FAXでお申し込みください。
FAX.011-669-8721(ワーカーズコープ札幌)
=========================

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「今、クラスター爆弾禁止のために-サバイバーからの視点」(4/19・東京)

DPIに送られてきたイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

シンポジウム
「今、クラスター爆弾禁止のために-サバイバーからの視点」

※クラスター爆弾に関する映像の上映も予定しています。

 クラスター爆弾禁止に向けて、今世界が動いています。クラスター爆弾は、多くの子どもたちを含む市民を無差別に、そして残酷に傷つける恐ろしい兵器です。この兵器による被害者がこれ以上でないように、クラスター爆弾を禁止する条約を作ろうという国とNGOで具体的な議論が始まっています。私たちは、日本が世界に遅れることなく、クラスター爆弾を禁止する国になるよう、多くの人々にこの問題を伝えたいと考えました。そこで、来る4月、世界中でクラスター爆弾の禁止を訴える「クラスター兵器連合(Cluster Munitions Coalition=CMC*)」のスポークス・パーソンであるカペタノビッチさんをセルビアから日本に招聘し、シンポジウムを開催します。

*CMCとは、クラスター爆弾の禁止を目指して活動している世界の200を超えるNGOや調査機関の連合体

・日時:2008年4月19日 14:00-16:30
・場所:カタログハウス・ホール(東京都渋谷区代々木2-12-2)
 JR新宿駅南口の改札口を出てすぐの甲州街道を右に進んで3つめの信号を左折。道なりに150mほど歩いた左側。徒歩8分。
・参加費:1,000円

・主催・問合せ先: 
地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)事務局
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5階
Tel: 03-3834-4340 E-mail: office@jcbl-ngo.org

講演者のプロフィールは下記から

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講演会「性同一性障害と戸籍」(4/6・東京)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者までお願いします。

(初回掲載2月5日)

オフィス然nature 第二回講演会
「性同一性障害と戸籍」

講師/大島俊之(九州国際大学法学部教授 弁護士)
          針間克己(精神科医)

日時/4月6日(日)13:10開場13:30~16:30
場所/総評会館 (地下鉄千代田線「新御茶ノ水駅」B3出口目の前)
参加費/1000円
<事前申込制>メール/ftmjapan@mve.biglobe.ne.jp
                     FAX/03-5851-0431

★講演によせて・・・

  性同一性障害特例法が施行されてから、すでに3年が経過しました。この特例法によって、多くの当事者の皆さんが、法的に望みの性別表記を獲得され、幸せな生活を始められています。しかし、その一方で、特例法の規定する要件をクリアーできないために、性別表記の変更を実現することができない当事者の方々がいらっしゃいます。わたしは、性同一性障害特例法に関して、次の3つのことを訴えています。
1 特例法を改正して、「現に子がいないこと」という要件を削除すべきである。
2 様々な理由から、性別適合手術を受けることができない人達がいます。そうした人達にとって、戸籍上の性別表記の変更はともかくとして、住民票、パスポート、保険証などの性別表記の変更を認めるべきである(いわゆる「中解決」の実現)。
3 中・長期的な課題として、「現に婚姻していないこと」という要件についても再検討すべきである。<大島俊之>

  最高裁の発表によれば、特例法によって平成18年末までに573名の性同一性障害者が戸籍変更を許可されています。しかし、それ以上の詳細なデータは明らかにされていません。わたしは、平成19年までに121名の性同一性障害者の戸籍変更のための診断書を作成しています。その分析によって、特例法の現状を示していきます。<針間克己>

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講演会「性同一性障害と戸籍」(4/6・東京)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者までお願いします。

(初回掲載2月5日)

オフィス然nature 第二回講演会
「性同一性障害と戸籍」

講師/大島俊之(九州国際大学法学部教授 弁護士)
          針間克己(精神科医)

日時/4月6日(日)13:10開場13:30~16:30
場所/総評会館 (地下鉄千代田線「新御茶ノ水駅」B3出口目の前)
参加費/1000円
<事前申込制>メール/ftmjapan@mve.biglobe.ne.jp
                     FAX/03-5851-0431

★講演によせて・・・

  性同一性障害特例法が施行されてから、すでに3年が経過しました。この特例法によって、多くの当事者の皆さんが、法的に望みの性別表記を獲得され、幸せな生活を始められています。しかし、その一方で、特例法の規定する要件をクリアーできないために、性別表記の変更を実現することができない当事者の方々がいらっしゃいます。わたしは、性同一性障害特例法に関して、次の3つのことを訴えています。
1 特例法を改正して、「現に子がいないこと」という要件を削除すべきである。
2 様々な理由から、性別適合手術を受けることができない人達がいます。そうした人達にとって、戸籍上の性別表記の変更はともかくとして、住民票、パスポート、保険証などの性別表記の変更を認めるべきである(いわゆる「中解決」の実現)。
3 中・長期的な課題として、「現に婚姻していないこと」という要件についても再検討すべきである。<大島俊之>

  最高裁の発表によれば、特例法によって平成18年末までに573名の性同一性障害者が戸籍変更を許可されています。しかし、それ以上の詳細なデータは明らかにされていません。わたしは、平成19年までに121名の性同一性障害者の戸籍変更のための診断書を作成しています。その分析によって、特例法の現状を示していきます。<針間克己>

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2008年3月21日 (金)

どうなる!?私たちの生活「障害者自立支援法を検証する」(3/29・大阪)

DPI日本会議正会員が主催するイベントの案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

どうなる!?
私たちの生活   第3弾!
~障害者自立支援法を検証する~

 障害者自立支援法がスタートして、まもなく2年が経とうとしています。この間の当事者運動の成果もあり国から「障害者自立支援法の抜本的な見直し」が検討され、利用者負担額の更なる軽減策が出されるなど状況は変わりつつあります。

 そこで今回は、障害者自立支援法の矛盾点を国に提言しているDPI日本会議の尾上浩二さんをお招きし、厚労省の動きや国会の状況について、7月に行われる予定の緊急措置の内容や問題点、などを中心にお話頂き、障大連の細井氏には大阪を中心とした地域における障害者自立支援法の影響の実態について、お話を頂こうと考えています。
 最新情報をお届けできると思いますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)

日時:2008年3月29日(土)13:00~16:45(受付12:30)
場所:早川福祉会館4階ホール

講師:尾上浩二さん DPI日本会議事務局長
    細井清和さん 障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議(障大連)事務局

参加費:無料  
定員:70名
※定員になり次第締め切りとさせて頂きますのでお早めにお申し込み下さい

お問い合せ・お申し込み
自立生活センター・ナビ
電話:06-6760-2671  ファックス:06-6760-2672

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障害者春闘2008(3/22・神戸)

DPI日本会議正会員主催のイベントです。お問い合せ、お申し込みは下記の主催者まで直接お願いします。

障害者春闘2008
もし日本で障害者差別禁止法が施行されたら…?

 今回の障害者春闘は「国連の権利条約と差別禁止法」がテーマです。
 国連で障害者権利条約が採択されていますが、私たちの生活には関わりがあるのでしょうか?もし、日本で障害者差別禁止法が施行されたら、私たちの生活はどう変化していくのでしょうか?

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)

《内容》
日時:3月22日(土) 13:30~15:45 (その後デモ行進)
場所:のじぎく会館(地図参照)

第1部:基調講演 (DPI日本会議 常任委員  東 俊裕 弁護士)
第2部:Q&A (差別禁止法が施行されたら私たちの生活はどうなるの?)
デモ行進ルート:のじぎく会館 → 南京町 広場

•  JR「元町駅」又は阪神電車「元町駅」から北へ徒歩15分 
•  神戸市営地下鉄「県庁前駅」下車、北へ徒歩5分 

問い合わせ → 障害者問題を考える兵庫県連絡会議(生活支援研究会 内):078-842-3299 担当:石原、田中
当日連絡先 → 障害者問題を考える兵庫県連絡会議 事務局長 石橋:090-3166-9024

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2008年3月 6日 (木)

みやぎアピール大行動2008(3/23・仙台)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

みやぎアピール大行動2008
このままじゃ暮らしていけない!
障害者自立支援法!
私たちを抜きに私たちのことを決めるな!

 2005年10月、賛否両論が渦巻く中「障害者自立支援法」が成立し、2006年4月から施行されました。それから、約2年、皆さんの生活はどうなっているでしょうか。
 2007年3月18日という日は、私たちにとってメモリアルな日になりました。宮城県の歴史上初めて(?)精神・知的・身体の3障害の方々が力を合わせ450名を数える参加者の一人ひとりが自分の状況をアピールしていました。
 今回の、「~こんなんじゃ暮らしていけない!障害者自立支援法!~3・23みやぎアピール大行動2008」も、できるだけ広範な方々へ参加を呼びかけながら”私たちの思い”を束ね、施行2年を迎えるこの制度に関して、広く社会に向けてアピールしていく場にしたいと考えています。
 当日は、精神・知的・身体の3障害当事者、家族、福祉関係者といったそれぞれの立場から、出直しに向けた問題点を発言していただき、互いの問題意識を共有したいと思います。そしてそこで出された問題点を集約し、共同アピールとしてまとめ、より多くの人に訴えたいと思います。

・日にち 2008年3月23日(日)

<アピール大集会>
 12:00- アピール大前座
 13:00- みんなの交流広場

 場所:せんだいメディアテークオープンスクエア
   仙台市青葉区春日町2-1
   地図

<アピール大行進>
 15:30- 「市民の広場」集合・出発

・主催 みやぎアピール大行動実行委員会
 事務局 CILたすけっと 仙台市太白区長町1-7-37
 TEL/FAX 022-248-6016
 E-mail appeal318@hotmail.co.jp

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反貧困フェスタ2008(3/29・東京)

DPI日本会議も参加するイベントです。お問い合せは主催者まで直接お願いします。

反貧困フェスタ2008~貧困をどう伝えるか~

 貧困問題の実態が「見えない」「伝えられていない」ために、自己責任論が横行し、無理解に基づく報道・政策が後を絶ちません。反貧困ネットワークはこのたび、日本社会に広がる貧困の多様な実態を伝えるために、多くの諸団体と協力して「反貧困フェスタ2008」を開催します。

 「そうだったのか!」「な~るほど」と目からウロコの企画、楽しみながら貧困問題を学ぶ企画が満載のお祭りです。多くの方のご来場を心よりお待ちしております。

・日時 2008年3月29日(土)10:00-16:00 雨天決行

・場所 千代田区立神田一橋中学校
    東京メトロ半蔵門線・都営新宿線「半蔵門駅」A1出口徒歩4分
    東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口徒歩5分
    地図はこちら(jpeg形式)

・資料代 500円

・詳しくはチラシをご覧ください(jpeg形式)
 チラシ1 チラシ2 チラシ3

・主催 反貧困ネットワーク
 〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル202
 TEL/FAX 03-6431-0390
 E-mail hanhinkon.net@gmail.com
  Web  http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/

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フォーラム「NPO法成立10年」(3/24・東京)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

市民がつくる政策調査会 総会記念フォーラム
 「NPO法」成立10年 -市民社会はどう変わりつつあるのか・・・


●日  時:3月24日(月)14:30~17:00
●場  所:衆議院第1議員会館第1会議室

●主 旨
 今年成立・施行10年を迎えるNPO法を検証するとともに、新たな公益法人制度の動向を知り、また“社会的企業”、“市民事業”の動向を探り、学ぶことなどから、(地域)市民社会における今後のNPO・市民活動のあり方や役割、方向性などについて検討し、(制度的)課題と解決策を提起したく、本フォーラムを開催します。ぜひ多くの方々のご参加、お待ちしています。

●内 容:
○基調報告:NPO法の10年と新たな公益法人制度の動向
  柏木宏さん(大阪市立大学大学院教授)
○ディスカッション
 パネリスト
  西寺雅也さん(前多治見市長/名古屋学院大学客員教授)
  広野道子さん(21Lady株式会社代表取締役社長)
  湯浅誠さん(自立生活サポートセンター・もやい事務局長)
  国会議員(調整中)
 コーディネーター
  山岡義典さん(日本NPOセンター副代表/法政大学教授)

●参加費:無料

●主催・申込先:市民がつくる政策調査会
 E-mail: http://www.c-poli.org/form.html
 TEL:03-5226-8843/FAX:03-5226-8845
 *下記HPもご覧下さい
  http://www.c-poli.org/event.php

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学習会「地域生活・就労支援とは言うけど…」(3/30・富山)

DPI日本会議事務局長が登壇するイベントです。お問い合せ、お申し込みは主催者までお願いします。

学習会&ディスカッション
地域生活・就労支援とは言うけど…

~障害者自立支援法で何か変わりましたか?~

チラシはこちらからダウンロード(PDF形式)

 地域移行や就労支援についても大きく掲げている自立支援法。本格施行からまもなく1年半が経とうとしていますが、自立支援法になって当事者の生活で何か変化はあったのでしょうか。地域移行が進んだのでしょうか。働く人が増えたのでしょうか。一方では、法改正の動きもあり、今後の動向も気になるところです。
 そこで、法改正についての学習会と「地域生活、就労支援とは言うけど…」ホントのところはどうなのかをディスカッションしたい!また、当事者の声に耳を傾けてほしい!そんな思いで企画いたしました。

・日時 3月30日(日)13:30-16:30
・場所 サンシップ501号室(富山市安住町5-21)

・プログラム
 第1部 「自立支援法改正の動向と課題」
     尾上浩二(DPI日本会議事務局長)

 第2部 「地域生活、就労支援とは言うけど…自立支援法に本音deトーク」
     寺崎謙三(就労・通勤)
     長澤誠二(施設からの地域移行)
     高畑英樹(福井の地域移行・就労の現状)

・主催 特定非営利活動法人自立生活支援センター富山

・お問い合せ 自立生活支援センター富山
 富山市新川原町5-9レジデンス新川原1F
 TEL/FAX 076-444-3753

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JDF地域フォーラム(3/29・札幌)

DPI日本会議の加盟するJDF(日本障害フォーラム)の地域集会の案内です。お問い合せ、お申し込みは下記の実行委員会事務局までお願いします。

JDF地域フォーラム in 北海道
障害者権利条約の批准に向けて地域より発信!

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)

 2006年12月13日に「障害者権利条約(以下、権利条約」は、第61回国連総会で採択され、昨年9月28日には、国連本部において日本政府は署名をしました。
 この権利条約は、「2002年アジア・太平洋障害者の10年最終年記念フォーラム」として 札幌市、堺市及び大津市で開催された国際会議の成果も受けて成立したものです。
 また、この上記の国際会議の開催を通じて、国内の障害当事者団体を中心とした日本障害フォーラム(略称:JDF )が2004年10月31日設立しました。そして、JDFは、権利条約制定過程において我が国はもちろん国連の舞台において大きな役割を果たしてきました。
 この権利条約に関しては、昨年9月に日本政府は、将来の批准の意思表示として国連本部において署名しました。
 今後は、この条約の批准に向けた国内検証及び法整備が図られることになります。
 今回のフォーラムは、こうした経緯を受けて以下の項目の実現及び推進を目的として開催します。

(1) 障害者をもつ人の権利の推進を北海道レベルで推進していくこと。
(2) 北海道における基盤を整備するためにJDF関連の地方組織の絆を固めること。 
(3) 権利条約の理念と目的及びJDFの目的の共有とその活動を進めること。
(4) 中央と地域の運動の対話と連携を確立し強化すること。
(5) 北海道における「障害者差別禁止条例の制定」への気運と運動を鼓舞すること。

●とき   2008年3月29日(土)13:00-17:30
●参加費   500円(資料代:資料を必要としない介助者は無料)
●ところ  札幌市社会福祉総合センター4F 大会議室
           札幌市中央区大通西19丁目
(地下鉄東西線・西18丁目駅下車・1番出口エレベーター有)
駐車スペースは少ないので、公共交通機関をお使いください。

※会場には情報保障として手話通訳、要約筆記、磁気ループ、点字&データ資料を配置及び用意しています。

●主催 日本障害フォーラム(JDF) 
    JDF地域フォーラムin北海道実行委員会

●問合せ  DPI(障害者インターナショナル)北海道ブロック会議
〒062-0008 札幌市豊平区美園8条1丁目3-23 コーポリボンハウス
TEL:011-842-9337 FAX:011-842-9330
E-mail:info_hokkaido@dpi-japan.org    
URL:http://www.dpi-japan.org/hokkaido/

●内容 
13:00 開会挨拶                       
13:15 基調報告
  「障害者権利条約の批准に向けて~JDFの取り組みから~」 
  報告者:安藤豊喜(JDF副代表・全日本聾唖連盟理事長)
13:45 基調講演
  「障害者の人権確立に向けて~障害者の権利条約~」
  講師:東俊裕
  (JDF権利条約小委員長・DPI日本会議条約担当役員)

15:15 パネルディスカッション
  「条約批准でどう変わる。どう変える。私たちの暮らし」
  コーディネータ 藤井克徳
  (JDF幹事会議長・日本障害者協議会常務理事)
  パネリスト
   山本真理(全国「精神病」者集団)
   西村正樹(JDF地域フォーラムin北海道実行委員会事務局長)
   田中耕一郎(北星学園大学社会福祉学部教授)
  コメンテータ  東俊裕
17:30 終了                                                       

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Young Adult しゃべり場&交流会(3/21-22・東京)

DPI日本会議正会員の主催するイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

(初回掲載2月1日)

「Young Adult しゃべり場&交流会」

 昨年度に引き続き、この春!しゃべり場2007を行います。今回は、リーダーを招いて、2日間を過ごしたいと思います。この業界で、普段なかなか会うことのない20代の人たちと、ちょっとだけ、いつもの生活から抜け出して、日ごろ生活し働きながら感じる、あつい気持ちもさめた気持ちも、同年代の人同士でしゃべりまくってみませんか。また、1日目の夜には交流会を計画中!お酒を交わしながら、世代を超えアツイ交流を楽しみましょうよ。20代の人としゃべりたい方も障害の有無問わず大募集します。介助の必要な方はご自分でお連れください。お忙しい時期かと思いますが、皆さん、ぜひぜひご参加ください。

・日時: 2008年3月21日(金) 12:30 受付
                   13:00-17:00 しゃべり場
                   18:00-20:30 交流会
          3月22日(土) 9:30-16:00 しゃべり場

・リーダー: 小野和佳 氏 (いわき自立生活センター)

・場所: 戸山サンライズ
      東京都新宿区戸山1-22-1

・費用: 参加費500円(宿泊あり) 交流会のみ参加費1500円(宿泊なし)
    しゃべり場の参加者とその介助者1名分までの宿泊は助成あり

・後援: 独立行政法人医療福祉機構助成事業

・お申し込み・お問い合せ:スタジオIL文京(五位渕:ごいぶち)
 〒113-0021 東京都文京区本駒込3-15-10
 TEL 03-5814-9225  FAX 03-5814-9226
   E-mail m130378@yahoo.co.jp
 申込用紙はこちらからダウンロード(PDF形式)

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「障害を楽しく生きよう・Talk & Live」(3/16・京都)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

(初回掲載2月7日)

「障害を楽しく生きよう・Talk & Live」

 2006年12月国連で「私たちのことを私たち抜きに勝手に決めないで!」という障害を持つ人の立場から作られた「障害を持つ人の権利条約」が採択され、昨年、日本も署名しました。この条約が、精神に障害を持つ人の生きづらさを変革していく導きの星となるよう、大いなる期待を寄せています。

 そして、日本が条約への署名だけに終わらず、条約の理念が障害を持ちながら生きる人たちの生活に活かされるよう国内法が整備されることを希望しています。

 今回、ユーザーを中心とした発起人で、精神に障害を持つ人が受け続けた「人生被害」を訴えておられる八尋弁護士のお話と、美しい歌とエネルギッシュな音楽でつづる「障害を楽しく生きよう・トーク&ライブ」を企画しました。

 多くのユーザーの方々お誘い合わせの上ふるってご参加ください。

 なお、賛同人、寄付も募っておりますのでよろしくお願いいたします。

・開催日時  08年3月16日 13:30~16:00
・開催場所  ウイングス京都 イベントホール
      (京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262)
   地図は以下
    http://wings-kyoto.jp/01wings/03access.html

・集会内容
    1 トーク 八尋光秀弁護士 障害者人権条約と当事者の「人生被害」
            (ハンセン氏病国家賠償西日本弁護団代表)
    2 ライブ 早坂紗知・MINGAと おおたか静流
      入場料  1000円(ユーザー割引はありません。)

・主催「障害を楽しく生きよう・トーク&ライブ」実行委員会
      発起人 坂根輝吉 斉藤俊明 野本千春 松井秀彦
        石川三絵 小嶋佳余 月川奈々 西村睦美 保田美幸

・連絡先 080-3604-5118(月から金15時から18時)

・後援  日本障害フォーラム、京都福祉新聞、京都新聞社(予定)

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ピアサポ祭り(3/16・東京)

DPI日本会議も参加するイベントの案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

(初回掲載2月21日)

ピアサポ祭り

「こんなことぐらいで悩んじゃいけない」「自分一人で解決しなくては」なんて思っていませんか?

 問題をかくそう、なくそうと一人でがんばらず、
 仲間といっしょに助けあうのが自助・ピアサポート
 人間関係・仕事のつらさ、生活やお金の不安、うつ、孤独感
 セクシュアリティ、DV、性暴力、AC、虐待、さまざまな依存症や障害……
 生きてゆく上でのいろんなテーマを抱え、活動するグループが、
 「垣根をこえて共感」し「違いも認めあう」ことを願って集います。

「みんな問題だらけ」で、だいじょうぶ!「今日一日」安心して!!出会い、わかちあえますように…。

チラシは主催者NABAのサイトからダウンロードしてください。

・日時:2008年3月16日(日)10:00-17:00
・会場:世田谷区民会館 ホール
・料金:前売り2,000円 当日2,500円(資料代含む)

・プログラム
 「祭りのお題」 みんな問題だらけ「今日一日」それで順調!!

 9:30 開場
 10:00 開会 自助・ピアサポートグループの仲間からの体験談
         自助・ピアサポートグループからのアピールタイム
 12:30 休憩 (昼食は各自でご用意ください)
 13:30 自助・ピアサポートグループの仲間たちのパフォーマンス
 14:00 当事者研究 向谷地生良さん(北海道医療大学教授)
             上岡陽江さん(ダルク女性ハウス代表)
     シンポジウム
       コーディネーター 信田さよ子さん(原宿カウンセリングセンター所長)
     開場との質疑応答&まるごと分かち合い
 16:45 閉会 (閉会後、希望者によるアフターミーティングを予定)
 ※当日はフォーラムの性質上、記録・撮影等はご遠慮ください

・申し込み方法 下記の口座へ参加費をお振込みいただくか、
        直接NABA事務所でチケットをお求め下さい。

  <郵便振替口座> 00110-7-366019 加入者名 ナバ

 ※通信欄に、必ず「フォーラム参加」の旨と、参加者の人数、全員のお名前をご明記下さい。
 ※郵便振替の場合、チケットは送付いたしません。当日のお引き換えになりますので、振込票の控えを忘れずにお持ち下さい。
 ※保育(要予約)ご希望の方は、2月20日までにNABA事務所までご相談下さい。

・お問い合せ先 NABA 日本アノレキシア(拒食症)・ブリミア(過食症)協会
  〒156-0057 
   世田谷区上北沢4-19-12 シャンボール上北沢212
  電話 03-3302-0710
  (祝日含む月~金 10時~12時・13時~16時)

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「ぎゅ~ってして・子育て」公開セミナー(3/21・大阪)

DPI日本会議の正会員が主催するイベント案内です。お問い合せ・お申し込みは主催者まで直接お願いします。

(初回掲載2月8日)

2007年度 障害者自立生活センター・スクラム主催
公開セミナー&ピアカウンセリング講座
(ピアカウンセリング講座は締め切りました)
「ぎゅ~ってして・子育て」
~障害を持つ親は地域の子育てフロンティア~

 生まれてきてくれてありがとう!あなたに出会えて本当に幸せ。
 子どもを出産すること、慈しみ育てること、それは何物にも代える事の出来ない親としての歓びです。
 しかし障害者が子どもを生み育てるとき、目の前には大いにして様々な壁が立ちはだかります。障害者の子育てに関する制度や社会資源の乏しさ、社会の偏見、遺伝の不安、日常生活や養育・教育などの悩み、子育てのかなりの部分を他者に託さなければならない心理的葛藤、…etc。
 そんな不安や悩みを一人で抱え込まずに、親同士『ピア』な関係の中で支え合うことができれば、今よりもっと楽しく自分らしい子育てが出来るのではないでしょうか。そして障害者が地域でいきいきと子育てできるためにはもっと周囲の理解を深め、地域ぐるみでの子育てを実現させていくことが大切です。障害を持つパパママが本来の力を取り戻し、周りを巻き込んでいくことが出来ればきっと誰もが安心して子育てできる社会へと変わっていくことでしょう。
 今回のイベントは、ご自身が骨形成不全症という障害を持ち、また同じ障害を持つお子さんの子育てに奮闘しながらもピアカウンセラーとして全国を飛び回ってパワフルな活動を展開されておられる安積遊歩さんをお迎えし、公開セミナーとピアカウンセリング講座の2本立てで開催いたします。
 何より子ども達は、大好きなパパやママが元気でいてくれることが一番嬉しい!!
 自分のことも子どものこともぎゅ~ってまるごと抱きしめて、いっぱい笑っていっぱい泣いて、元気な子育てをみんなで支え合いましょう!

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式・ふりがなつき)

♪講師&リーダープロフィール
安積遊歩(あさかゆうほ)
 1956年福島県に生まれ、生後約40日で骨形成不全症と診断される。
 1983年から半年間アメリカのバークレー自立生活センターで研修を受け、ピア・カウンセリングを日本に紹介。障害をもつ人の自立をサポートする"CILくにたち援助為センター"代表。
再評価カウンセリングの日本におけるエリア・リーダー。
 おもな著書に『車イスからの宣戦布告』『癒しのセクシー・トリップ』『女に選ばれる男たち』(いずれも太郎次郎社)、共著に『ピア・カウンセリングという名の戦略』『生の技法』など。

♪遊歩からのコメントです。
「障害をもつ親は人類史始まって以来の新しい実践をするフロンティアです。子育てに対する喜びと自分自身の誇りを取り戻しましょう」

◇公開講座
日時と内容:
2008年3月21日(金)
12時~ 受付
13時~14時30分 安積遊歩さんの講演、質疑応答など
会場:大阪市舞洲障害者スポーツセンター・アミティ舞洲
講師:安積 遊歩さん(CILくにたち援助為センター・代表)
対象:子育てに興味のある方ならどなたでも
定員:30名
参加費:無料

・申し込み: 申込用紙に必要事項を記入し、郵送またはFAX、メールでお申し込みください。(ピアカウンセリング講座は締め切りました)
(電話の方は必要事項をお聞きしますので、お申し出ください)
     ※託児の必要な方はご相談ください。

・申し込み&問い合わせ:
障害者自立生活センター・スクラム(担当:谷口、片桐、大田)
〒551-0002 大阪市大正区三軒家東4-8-26敷島ビル101号
電話 06-6555-3509
FAX 06-6555-3520
メール cil@npo-scrum.com

※ 本講座は(財)キリン福祉財団の助成金を受けて開催しております。

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シンポジウム「障害者の生存権と介助システムを検証する」(3/8・京都)

DPI日本会議正会員が主催するイベントの案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者までお願いします。

(初回掲載2月20日)

第22回国際障害者年連続シンポジウム
「障害者の生存権と介助システムを検証する」
=障害者の完全な社会参加への道のり=

ポスター http://www.arsvi.com/2000/080308.doc

 社会福祉制度の構造改革のもと、障害者自立支援法や介護保険法の施行によって、障害者(加齢によるものも含む)の生活は大きく様変わりしております。
 特に最近においては、障害者の日常生活を支えるヘルパーの人材が極端に不足する状況にあり、さらには生活保護制度や医療制度の見直しなどの追い打ち的な仕打ちによって、障害者の主体的な社会参加はおろか、生存権すら危うい状況になりつつあります。
 なぜヘルパーの数が足りないのか、なぜヘルパーの質が高まらないのか。次々にヘルパーが離職していく原因はどこにあり、ヘルパー職の人たちの中で一体何が起きているのか……。
 地域の中で活動し、人間らしく自分らしい暮らしを実現しようとする重度障害者にとって、生活全般にわたって関わるヘルパーの介助(働き)は不可欠であるにも関わらず、今日における介助システムは極めて不安定な実態となっております。
 このことは同時に、社会保障全体、労働者全般の問題でもあり、お互いに無関心ではいられない状況でもあります。
 今回は、すべての障害者が、自分らしい生き方を選択し、毎日の生活が安心出来る介助システムを構築するために、ヘルパー職の労働問題なども含めた幅広い討議を行い、参加者とともに学習していきたいと思います。

・プログラム

 基調報告
  自立生活センター立川理事 加藤みどり氏

 シンポジスト(予定)
  小舘 武氏(ヘルパー利用者)
  平下 耕三氏(自立生活夢宙センター代表)
  杉田 俊介氏(ケア労働者・ライター、著書に『フリーターにとって「自由」とは何か』http://www.arsvi.com/w/ss01.htm

  立岩 真也氏(立命館大学大学院先端総合学術研究科、著書に『生の技法』、『私的所有論』、『自由の平等』など多数http://www.arsvi.com/ts/0.htm

 コーディネーター
  矢吹 文敏氏(日本自立生活センター)
  渡邉 琢氏(かりん燈 万人の所得保障を目指す介助者の会)
  cf. 日本自立生活センター(JCIL)
    http://www.jcil.jp
    かりん燈 万人の所得保障を目指す介助者の会
    http://www.k4.dion.ne.jp/~karintou/index.html

 フロアからの関係者意見(数名)と質疑

・日時:3月8日(土)10時30分~16時30分

・場所:京都アスニー(京都市生涯学習総合センター)
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/top.html

・参加費:1000円(資料代)
 ※昼食は各自でご用意ください。

・主催 国際障害者年連続シンポジウム運営・実行委員会

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2008年2月23日 (土)

「福祉機器の格差を考える」(3/1・東京)

DPI日本会議正会員が主催するイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは下記までお願いします。

申し込み頂いた方ありがとうございます。
締め切りは22日と明記してありますが、まだまだ参加をお待ちしています。
当日参加も歓迎ですが、会場等都合上、なるべく事前申し込みをお願い致します。

全国頸髄損傷者連絡会・日本リハビリテーション工学協会合同シンポジウム

福祉機器の格差を考える -地域と生活ー

(初掲載 2月4日)

 福祉機器にまつわる地域の格差、サービスの格差、情報の格差などを、各地域で生活する当事者の視点から考え、その問題点を議論し、各地域における福祉機器の将来あるべき姿を提案することを目的とします。福祉機器は、機器の供給制度などが地方行政に頼るところが大きいため、地域の格差やサービスの質、それらの情報を入手する方法や情報量などが、地域格差を生み出す要因となる場合があります。また、積雪寒冷地域や交通の不便な地域など、地域によって必要な機器や機能は異なる場合も多々あります。どのような地域にいても当事者が満足できる生活をするために、必要な機器を手にいれ、活用するにはどうすればよいのかを討論します。

主催者のウェブサイトはこちらです。
    
<開催概要>
・開催日時:2008年3月1日(土) 13:00-17:00 (開場12:30)
・主催:全国頸髄損傷者連絡会,日本リハビリテーション工学協会
・協賛:特定非営利活動法人塩井障害者自立支援基金
・会場:全国障害者総合福祉センター 戸山サンライズ
      ※駐車場はありません。

・プログラム(予定)
 開会挨拶 13:00-13:10 
 第一部 13:10-14:25 :地方で生活するユーザーの実情
  司会:八幡 孝雄(全国頸髄損傷者連絡会事務局長)
   ■ 相山 敏子 (福島県)
   ■ 和田 英人 (青森県)
   ■ 石川 宗二 (香川県)
 第二部:14:40-15:30:アクティブユーザーからの提言
  司会:河合 俊宏(埼玉県総合リハビリテーションセンター)
   ■ 麸澤 孝 (東京都)
   ■ 宮野 秀樹 (兵庫県)
 第三部:15:45-16:30 総合討論
  総合司会:麸澤 孝・井上剛伸
  パネリスト:講演者,他(予定)

・参加者会費
 全国頸髄損傷者連絡会会員 1000円
 日本リハビリテーション工学協会員(学生会員含む) 1000円
 障害のある方 1000円
 参加者の介助者(プログラム等の配布は無し) 0円    
 非会員(上記に該当しない者) 2000円

<お問い合わせ・お申込み>
・申し込み方法
 住所、氏名、所属、連絡先、介助者の有無をご記入の上、下記、申し込み・問い合わせ先までお送りください。メール、電話、FAXにて承ります。

・リハビリテーション工学協会会員・非会員 
 合同シンポジウム事務局 〒359-8555 埼玉県所沢市並木4-1
 国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 
 福祉機器開発部内(担当:塚田)
 TEL: 04-2995-3100 FAX: 04-2995-3132
 E-mail: tsukada@rehab.go.jp
・全国頸髄損傷連絡会会員 
 東京頸髄損傷連絡会 (担当:麸澤) 
 TEL/FAX: 03-3557-3626 E-mail: tksfzw@gmail.com  
 (なるべくメールでお願いいたします) 

※定員:120名 申込締切:2月22日(金)  
 定員になり次第受付を終了させていただきます。

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2008年2月22日 (金)

障害者の権利を考えるセミナー(2/23・東京)

DPI日本会議正会員の主催するイベント案内です。お問い合わせは主催者まで直接お願いします。

障害者の権利を考えるセミナー

 2006年12月に国連で採択され、日本でも批准された「障害のある人の権利に関する条約」。新しく、障害のある人に対する合理的配慮について盛り込まれています。新しい障害者の権利について、権利条約に関わってきた東さんをお招きしてお伺いします。手話通訳・要約筆記つきです。

・日時 2008年2月23日(土)
    13:00 受付開始
    13:30 講演開始
    16:30 終了

・会場:八王子労政会館 ホール
   (八王子市明神町3-5-1)

・講師 東 俊裕 氏
 弁護士
 ヒューマンネットワーク熊本代表
 全国自立生活センター協議会副代表
 全国自立生活センター協議会人権委員会委員長
 DPI日本会議常任委員

 2006年12月に国連で採択された障害のある人の権利条約特別委員会日本政府代表団顧問を経て、現在は障害者の人権、差別禁止について各地で講演するなど、精力的に活動している。

・参加費無料!!どなたでも自由に参加できます!!

・申し込み〆切:当日の参加可能
・主催:ヒューマンケア協会

・申し込み・問い合わせ先:TEL/042-646-4877  FAX/042-646-4876
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-14-1 パシフィックリビュー1F(担当:塚田・光岡)

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2008年2月21日 (木)

ハンディキャップ・フリーアート2008(2/28-3/3・東京)

DPI日本会議正会員が主催するイベントの案内です。お問い合せは主催者までお願いします。

ハンディキャップ・フリーアート2008

 わかこま自立生活情報室では、昨年に引き続き「ハンディキャップ・フリーアート2008」と称した展覧会を開催いたします。当団体をはじめ、多くの他団体の方々にご協力いただき、障害をもった方々がひとつひとつ心をこめて作り上げた陶芸や絵画、書道や写真など、様々な作品を展示します。

 障害をもっている仲間が、いろいろな趣味を持ち、楽しく豊かに生きている姿を表すことのできる展示会にしていきたいと思います。

・日時:2008年2月28日(木)~3月3日(月) 
        10:00-17:00 (土日は19:00まで)

※29日(金)の13:00-16:00は、8F調理室にて手作りお菓子とお茶を準備してお待ちしております♪

・場所:八王子クリエイトホール 5F展示室

・お問い合せ:わかこま自立生活情報室
 電話 0426-35-5353
 メール wilic@wakakoma.org

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雪道デモ行進in豊平(3/3・札幌)

DPI日本会議正会員の主催するイベント案内です。お問い合せは主催者までお願いします。

みんなで訴えよう!
3・3雪道デモ行進 in 豊平

 障害者自立支援法が施行され、福祉を取り巻く社会資源やサービスは少しずつ広がっています。しかし、未だに外出介護を通勤・通学に利用することが出来ない、在宅で暮らすためにホームヘルパーを利用できる時間数が足りないなど、私たちが当たり前に地域で暮らすために必要なサービスは不十分です。1割の自己負担を払うことが出来ず、通所を断念したり、必要なサービスを受けずに我慢している仲間はたくさんいます。

 一昨年12月に車いすの男性が地下鉄駅の階段で転倒され、死亡されるという事故がありました。この駅はバリアフリー法の基準を満たしていましたが、実際は車いすの利用者に限らず、多くの人たちにとって危険な場所でした。現在の制度や基準は私たちの生活を本当に守ってくれているのでしょうか。

 私たちには行政や市民に対し、まだまだ訴えなくてはならないことがまだまだたくさんあります。

平成20年3月3日(月)
10:30 コープ札幌美園店前集合
(豊平区美園6 条7 丁目2)
11;00 デモ行進スタート
11:30 豊平区民センター到着
(豊平区平岸6 条10 丁目)

※当日は悪天候も予想されますので、参加される方は、暖かい格好でお越しください。

チラシはこちらからダウンロード(PDF形式)

お問い合わせ先
3・3雪道デモ行進実行委員会
社会福祉法人HOP 豊平MAX内
札幌市豊平区美園8条1丁目3-23
電話011-842-9320
FAX011-842-9330

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2008年2月 7日 (木)

学習会「障害者の権利条約」を語る(2/22・箕面)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。DPI障害者権利擁護センター所長が登壇いたします。

学習会
「障害者の権利条約」を語る

 2006年12月に国連で採択された「障害者の権利条約」は、「差異の尊重と、人間の多様性及び人間性の一部としての障害の受容」を明文化しています。
 「合理的配慮を行わないこと」を差別とみなすという新しい概念の提示。そして、「障害」を社会環境との相互作用と捉えることで対象は広がるのか。生活は、教育は、雇用はどう変わるのか。2007年9月には日本も署名し、批准に向けて国内法の整備等が急がれています。今回、日本障害フォーラムの権利条約推進委員会前委員長として日本のNGOのとりまとめをされた金政