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2016年8月 1日 (月)

☆事例大募集☆差別、虐待をされた、又は、こんな良い対応をしてもらえた。そんな事例を送って下さい。

こんにちは、DPI日本会議事務局長の佐藤聡です。

昨年も差別事例をDPI事務局までお送りくださりありがとうございました。
2年間で670件も事例が集まりました。

事務局では、事例を1つ1つ分析し、毎年3月に成果報告会を行っております。
成果報告会で報告した、事例分析の結果、一部の事例については、下記ご覧ください

▽2014年度 事例分析報告資料

▽2015年度 事例分析報告資料


この事例が、昨年の対応要領対応指針づくりで大活躍しました。実際にいまの日本で、こういった差別があるという具体的な提案をすることによって、多くの人が理解してくれるのです。差別事例は宝だなと思いました。

差別解消法は残念ながら100点満点ではありません。
1.差別の定義が不十分(間接・関連差別が明記されていない)
2.合理的配慮の提供が民間は努力義務にとどまる
3.紛争解決の仕組みが不十分

この3つの課題を改善することが必要です。2019年に第一回の見直しが予定されており、ここで素晴らしい法律にバージョンアップさせていくことが次の大きな目標です。

DPIでは、これから様々な企画を実施していきたいと思っております。そしてやっぱり差別事例です。これを毎年継続して集めて、見直しにつなげていきたいと思います。ということで、今年も事例を大募集します!ウェブ上からも事例を記入できます。

さらに、合理的配慮の事例も大募集します。「こういう配慮をしてもらって非常に良かった」という事例を集めて、どんどん提案していきたいと思います。

じゃんじゃんお送りください!差別事例は法律をバージョンアップさせる宝です。ぜひとも多くの事例をお送りくだいますようお願い申し上げます。 

▽チラシ(ワード)

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       事 例 大 募 集!
差別、虐待をされた、又は、こんな良い対応をしてもらえた
     そんな事例を送ってください
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■事例送付方法
1.ウェブフォームからの入力
 下記、アクセスし、事例を入力下さい

 ▽差別・虐待・合理的配慮不提供の事例 入力フォーム
  

 ▽合理的配慮の好事例 入力フォーム
  
2.メール、またはファックスでの送付
 下記フォーマットに事例をご記入の上、DPI日本会議
 (メール:tenji.begin@dpi-japan.org又はファックス03-5282-0017)まで
 お送り下さい

 ▽事例記入フォーマット(ワード)
  
 ▽事例記入フォーマット(記入例、ワード)
  

◇お問合せ先
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-11-8
武蔵野ビル5階
認定NPO法人DPI日本会議
担当:田丸(たまる)、鷺原(さぎはら)、笠柳(かさやなぎ)
電話:03-5282-3730、ファックス:03-5282-0017
メール:tenji.begin@dpi-japan.org

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