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2015年8月31日 (月)

☆事例大募集(通年募集中!)☆
差別、虐待をされた、又は、こんな良い対応をしてもらえた。
そんな事例を送って下さい

▽Webからの事例記入(差別・虐待事例)はこちら

▽Webからの事例記入(合理的配慮の好事例)はこちら

▽メールまたはファックスの用紙(ワード)はこちら

▽事例の記入例はこちら

詳細はこちらをご覧ください。

   ☆障害者差別解消法推進キャンペーン実施中!☆

詳細はこちらをご覧ください。ご協力よろしくお願いします!

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2015年8月31日 (月)

事例大募集☆差別、虐待をされた、又は、こんな良い対応をしてもらえた。そんな事例を送って下さい

こんにちは、DPI日本会議事務局長の佐藤聡です。

昨年は差別事例をDPI事務局までお送りくださりありがとうございました。400件も集まり、その事例が今年にかけて大活躍しました。

1.条例づくりのタウンミーティング グループワークで活用
2.差別解消法対応要領・対応指針に、各省庁ごとに事例を分けて提案

といったことにも活用させていただきました。

特に2.対応指針への提案に活用できたことが大きいです。具体的に「こういう差別の事例があるので、これを改善するためにこういった項目を入れて欲しい」という形で提案できたので、説得力があって、効果抜群でした。

この1年間の取り組みを通して、事例は宝だな!と思いました。提案をする上で、実際の事例は効果抜群です。事例を毎年集めて蓄積し、提案活動、差別解消法のバージョンアップにつなげていきたいと思います。ということで、今年も事例を大募集します!

今年はウェブ上からも事例を記入できるようにしました。またより詳細に事例を収集、分析するために、性別、障害種別などの項目を追加し、事例記入フォーマットを改良しましたので、前回事例をお送りいただいた方も、より詳細がわかれば、再度お送り下さい。

さらに、今年は合理的配慮の事例も大募集したいと思います。「こういう配慮をしてもらって非常に良かった」という事例を集めて、どんどん提案していきたいと思います。

じゃんじゃんお送りください!お待ちしています。

▽チラシ(ワード)


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       事 例 大 募 集!
差別、虐待をされた、又は、こんな良い対応をしてもらえた
     そんな事例を送ってください
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■事例送付方法
1.ウェブフォームからの入力
 下記、アクセスし、事例を入力下さい

 ▽差別・虐待・合理的配慮不提供の事例 入力フォーム
  

 ▽合理的配慮の好事例 入力フォーム
 

2.メール、またはファックスでの送付
 下記フォーマットに事例をご記入の上、DPI日本会議
 (メール:tenji.begin@dpi-japan.org又はファックス03-5282-0017)までお送り下さい

 ▽事例記入フォーマット(ワード)
  

 ▽事例記入フォーマット(記入例、ワード)
 

◆締め切り:9月30日(水)◆

◇お問合せ先
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-11-8
武蔵野ビル5階
認定NPO法人DPI日本会議
担当:田丸(たまる)、鷺原(さぎはら)、笠柳(かさやなぎ)
電話:03-5282-3730、ファックス:03-5282-0017
メール:tenji.begin@dpi-japan.org

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2015年8月20日 (木)

【訂正とお詫び】なんばおにごっこ パート2

今8月号のDPI月刊紙のイベント案内に掲載しました、下記「9月26日なんばおにごっこパート2」について、掲載した情報に誤りがあり、訂正したものを再度ご案内いたします。

今8月号に掲載しているイベント1については、下記が正しいものになります。月刊紙ご購読頂いている方については、ご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ありません。

もし周りにDPIの月刊紙を見て、下記ご参加を検討されている方がいらっしゃれば、申し訳ありませんが、お伝えいただければ幸いです。改めてお詫び申し上げます。

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なんばの街に、デロリアン!?ドク博士出現!バック・トゥ・ザ・フューチャー2の舞台。2015年に、なんばでタイムトラベルおにごっこ!?

・2500年・・・大阪が日本から独立!
・クイズに答えて道頓堀に散らばるレアな花柄、DESSEを集めろ!
・プレイヤーvsビフとその一味。なんばの街でおにごっこ!

このゲームはなんばの街をタイム・トラベルしながらミッションをクリアしていく体験型ゲームです!

■日程:2015年9月26日(土)受付10時-16時
(10時ジュンク堂書店前→16時とんぼリバーウォーク解散)

受付場所:ジュンク堂書店 千日前店
(大阪府大阪市中央区難波千日前12-7Y.E.S.NAMBAビル1F~3F )
なんばグランド花月向かい

■参加費:500円(介助者は無料)、子供(小中高)200円

■なんばおにごっこ パート2 ルール説明
なんばの街に5つの時代エリアを用意しました。そのエリアをタイムトラベルしながら、所定のエリア内でその次代にまつわるクイズ・ミッションをチームでクリアしていただきます。ミッションクリア時には、DEESSE(でっせ)をゲット!難しいミッションほど高額DESSE獲得のチャンス!DESSEをねらって、たくさんの鬼がなんばの街中から追いかけています!出会ったら【限定ジャンケン】。ミッションをクリアして一番多くのDESSEを集めたチームが優勝です!

◇参加申し込み方法
プレイヤー登録書にご記入の上、9月11日(金)までにファックス、メールでご送付下さい。申し込みを確認次第、こちらから連絡先へ受付Noをご連絡させて頂きます。当日参加もOKです!

▽チラシ裏面、プレイヤー登録書(PDF)

◆事務局:
おにごっこ実行委員会(障大連気付) 担当:中村
電話 06-6779-8126 ファックス 06-6779-8109 メール nakamura500@e-mail.jp

◇主催:おにごっこ実行委員会
◇共催:障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議、アクセス関西ネットワーク、NPO法人ちゅうぶ

▽チラシ表(PDF)
▽特設Facebookページ

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2015年8月 7日 (金)

2015 障がい者雇用フォーラム in 大阪

「障がい者雇用フォーラム in 大阪」は、障がいのある方の雇用と就労の促進を目的として、毎年9月の「障がい者雇用支援月間」に開催しております。
本年は2006年12月に国連総会で障害者権利条約が採択されてから9年目となります。また昨年(2014年)の1月には我が国も1月には我が国も障害者権利条約を批准し140番目の批准国となりました。今回のフォーラムはあの方の権利の実現と人権尊重に向けた取組を学び、それを踏まえ大阪でも、この条約が発効したことにより障がいのある方の権利実現に向けた取組が、より一層促進されることを目指して公開シンポジウムを開催いたします。
権利・利益が守られ、障がいのある方の意思に対する合理的な配慮がより促進していくことを、皆様と一緒に学んでいきたいと考えています。多数のご参加をお待ちしております。

■日時:2015年9月18日(金)13:30~16:30
■会場:大阪府立男女共同参画・青少年センター (ドーンセンター)
(〒540-0008 大阪府 大阪市中央区大手前1丁目3-49)
  会場ウェブページ 
  地下鉄谷町線・京阪「天満橋」駅下車 1番出口より東へ約350m
  JR東西線「大阪城北詰」駅下車 2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m

■概要:
○基調講演 認定NPO法人DPI(障害者インターナショナル)日本会議副議長 尾上 浩二氏
○公開シンポジウム「障害者権利条約を踏まえて、大阪でのこれからを考える」
 シンポジスト(株)ダイキンサンライズ摂津 代表取締役社長 澁谷 栄作氏、(有)奥進システム 代表取締役 奥脇 学氏、(株)高島屋 大阪店 総務部人事担当課長 脇田 寿博氏、連合大阪 副事務局長 井尻 雅之氏
 ○コメンテーター DPI日本会議 副議長 尾上 浩二氏
 ○コーディネーター 社会福祉法人日本ライトハウス 常務理事 關 宏之氏
◆参加費:無料
◆定員:500名(事前申込み制)

◆9月8日(火)までに下記のお申込みフォームまたは申込み用紙にてお申込み下さい。
 お申込みフォーム  (外部リンク)
 チラシ兼お申し込み用紙(PDF)

◇主催:特定非営利活動法人 大阪障害者雇用支援ネットワーク
(〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14 エルおおさか4F)
 電話 06-6949-0350 ファックス 06-6949-1256


▽当イベントホームページ

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障害児を普通学校へ・全国連絡会第17回全国交流会in神奈川  ~子どもは子どもの中で育つ~

「障害児を普通学校へ・全国連絡会」は、永六輔さん(放送作家)、灰谷健次郎さん(作家)、毛利子来さん(小児科医)、二日市安さん(翻訳家)などが呼びかけ人となり34前に結成されました。会の目的は、「どの子も地域の学校で共に育つ」ことにあります。しかし、「障害」を理由に兄妹姉妹、近所の子どもたちと分けられてきた歴史があります。が、それぞれの立場の努力で地域の学校へ入れるようになったケースもあります。
現状は普通学級から特別支援学級、特別支援学校への指導強化がされ“共に”から遠のいています。今集会のタイトル「子どもは子どもの中で育つ」。分けられた場では、知恵を出し合い、工夫をしていく自然空間(時間)は取り戻すことができません。子ども達に寄り添える人々を増やしましょう。第17回、10月に神奈川で開催される全国交流集会へ、皆さまのご参加をお待ちしております。

■日程:10月3日(土)~4日(日)
■場所:かながわ労働プラザ(〒231-0026 神奈川県横浜市中区寿町1丁目4)
    会場ウェブページ
    (JR根岸線 石川町駅 中華街口(北口)下車 徒歩3分)

■プログラム
10月3日(土)
・全体会 神奈川のとりくみ
・分科会
 第1分科会 出生前から就学まで
 第2分科会 地域の子どもと一緒に学ぶ
 第3分科会 地域の学びを高校へ
 第4分科会 地域で生きる
 第5分科会 障害者差別解消法をどう使うか
・夕食交流会

10月4日(日)
・分科会(1日目の続き)
・全体会、全国の現状、分科会報告

◆参加費
資料代:3,000円(1日参加 2,000円)
※家族参加の場合、子供無料、介助者(資料なし)無料)
夕食交流会参加費:5,000円(小学生以下2,500円)

◆参加申し込み方法
1.参加申込書の参加項目の欄に○じるしなどを付けて、必ず事前にファックス又はメール、郵送でお申し込みください。
2.申込者が多い場合は、名簿を一覧表にして申し込み、代表者で振り込みしてください。
3.参加費については、郵便振り込みでお願いします。
  振込先:【郵便】00260-7-136797 神奈川・「障害児」の高校入学を実現する会
4.受付期間:8月30日(日)まで
5.宿泊所は各自でお早めにお探しください。

▽参加申込書(ワード)


◆申し込み先・問い合わせ先
第17回全国交流集会in 神奈川 事務局長 柳沢恵美子
 電話:045-824-0119
 ファックス:0467-47-8135
 メール minnaissho2015@yahoo.co.jp
◇郵送先:〒232-0022 神奈川県横浜市南区高根町1-3 地域労働文化会館6F
 県民のいのちとくらしを守る共同行動委員会内 全国交流集会in 神奈川


◇主催:障害児を普通学校へ・全国連絡会/第17回全国交流集会・神奈川実行委員会
◇後援:日本教職員組合/神奈川県教職員組合/神奈川県高等学校教職員組合
    神奈川県障害者運動連絡会/県民のいのちとくらしを守る共同行動委員会
    神奈川人権センター

▽チラシ(PDF)

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2015年8月 5日 (水)

ちょっと、がっちり、勉強してみよう 諸外国の障害者差別禁止法研究―事例、紛争解決の仕組み― 第1回 韓国の障害者差別禁止法と救済の仕組み

2016年4月、障害を理由とした不当な差別的取扱いを禁止し、合理的配慮の提供義務を定めた障害者差別解消法と改正障害者雇用促進法が施行されます。
現在、政府や関係機関では何が差別的行為に当たるのか、何が合理的配慮なのかのガイドラインとなる「対応要領」「対応指針」を作成しています。
私たちは法律がきちんと施行され、その法律の目的―障害の有無によって分け隔てられない共生社会の実現―をきちんと達成するために、何が差別で合理的配慮とは何か、差別が起きた場合にどのように解決すべきなのか、これから皆様と一緒に考えることが必要です。
そこで、DPI日本会議では、諸外国の障害者差別禁止法に学んで、先進的な事例やそれとは逆の事例、紛争の解決の仕組みを考える連続企画を行います。
その第一回目として2008年からすでに障害者差別禁止及び権利救済に関する法律が施行されている韓国の法律、事例、紛争解決の仕組みを学びます。

■日時:8月27日(木)13時30分~17時(13時開場)
■場所:上智大学2号館207号室(〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町7-1)
    最寄り駅:四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分
・四谷キャンパスアクセスガイド 
・四谷キャンパスマップ 

■こんなことを勉強します
・韓国の「障害者差別禁止及び権利救済に関する法律」「国家人権委員会法」の内容」
・差別禁止法の事例を紹介(教育、雇用などいくつかの分野からピックアップ)
・その他、健常者に関する重要な裁判例を紹介します

■講師陣
・池原毅和(いけはらよしかず):東京アドヴォカシー法律事務所 所長
  弁護士。元・内閣府障害者政策委員会差別禁止部会委員。また、アジア太平洋地域に障害者の人権保障のための地域の人権審査機関設立の運動を国際的に行っている(DRTAP)。
・永野仁美(ながのひとみ):上智大学法学部准教授
  専攻は、社会保障法。特に、フランスにおける障害者関連政策の研究。2012閣府障害者政策委員会差別禁止部会委員をつとめる。
・崔 栄繁(さいたかのり);DPI日本会議事務局員
  2008年から現在まで、(独法)JETRO・アジア経済研究所の外部委員としても韓国の障害者関係法制度を調査、研究している。

◆会場について
・会場の上智大学2号館は、バリアフリー構造になっており、バリアフリー・トイレは、2号館の各階にあります。その他の施設に関するお問い合わせは、上智大学事務局(03‐3238‐3297)まで。(夏休み中のため、電話がつながらないことがあります。その場合は、DPI事務局までご連絡ください。)

◆参加費(資料代):1,000円(介助者で資料が必要のない方は無料)
◆定 員:60名程度
◆情報保障:PC文字通訳、点字資料、点字データ

◆お申込み方法
1.ウェブ参加申し込みフォームからお申し込みください。

2.1.お名前(ふりがな)、2.ご住所、3.電話番号、4.ファックス、5.メールアドレス、6.所属団体、7.情報保障の有無、8.参加人数、9.車椅子利用の有無、10.介助者の人数を、DPI事務局までメールかファックスにて、お送りください。

◇申込締め切り:8月21日(金)

◆事務局:認定NPO法人DPI日本会議
(〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階)
メールアドレス office@dpi-japan.org ファックス 03-5282-0017
電話番号 03-5282-3730
 
◇主催:認定NPO法人DPI日本会議
◇助成:公益財団法人キリン福祉財団

▽チラシ (PDF)
      (テキスト)

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