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2015年6月10日 (水)

WNUSP共同議長ヨラーン講演会  障害者権利条約完全履行にむけて 国内でそして私たちの街で

ヨラーンは世界精神医療ユーザー・サバイバーネットワークの第二世代、精神障害者運動としては第三世代といっていいかもしれません。七色のモヒカンがトレードマーク。

WMUSP共同議長 ヨーロッパユーザーサ・バイバーネットワーク理事。
16歳の時に精神病院に強制入院となり、なんと2年間も保護室に監禁、さらに全裸での身体検査や身体拘束をされた体験者です。
やっと逃げ出してしばらくホームレスも体験しました。

今オランダでは地域で強制入院をなくしていくための活動が取り組まれています。
彼女の地元での活動そしてWNUSPの国連へのロビーイング活動などについてお話してもらいます。

■日時:7月25日(土)18時~21時
■場所:中野区立産業振興センター3階大会議室
 (〒164-0001 東京都中野区中野2-13-14)
 中野駅南口下車徒歩6分

 ▽会場ウェブページ
 
■プログラム:
講演「強制入院廃止に向けてのオランダでの取り組み、
さらに国連でのロビーイング活動などについて報告」

講師:ヨラーン(Jolijn Santegoeds)
(世界精神医療ユーザーサバイバーネットワーク共同議長)
※通訳有り

◆資料代:500円
◇主催 権利主張センター中野(この講演会はキリン福祉財団の助成により開催)
◇共催 全国「精神病」者集団
◇問い合わせ 080-1036-3685

▽詳細はこちら(全国「精神病」者集団ホームページ)

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