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2015年2月20日 (金)

病棟転換居住系施設問題 院内集会パート3

精神科病院の中に「退院」させようというおかしさ───そのあまりの理不尽さに対し、昨年6月26日、日比谷野音での緊急集会に、障害当事者をはじめとする3,200人が集まりました。
それでもなぜか、精神科病棟を住まいと言い換えるための施策を強行しようとする厚生労働省。
その名は「地域移行支援型ホーム」───省令改悪による病院敷地内グループホームの新設です。
また、1月27日に閣議決定された「認知症施策推進総合戦略(オレンジプラン)」では、直前まで地域包括ケア中心で議論がまとまっていた当初案が、突如として、認知症の人を精神科病院へ入院を進める精神医療関与強化へと変質しました。
病院に留め置かれ続ける精神障害のある人たち、病院の新たな収入源と目されている認知症の人たち…。
住まいは普通の場所に!障害者・高齢者を狙う「収容ビジネス」にSTOP!!

■日時:3月3日(火)12時~14時
■場所: 衆議院第一議員会館(〒100-8981 東京都千代田区永田町二丁目2-1)
   ▽会場ウェブページ 
■内容:
 ○基調報告「精神科病棟転換型居住系施設の問題本質はどこにあるのか」長谷川利夫(杏林大学教授)
 ○特別報告「認知症の人こそ地域で」上野秀樹(内閣府障害者政策委員会委員、敦賀温泉病院医師)
 ○リレートーク~精神障害、認知症の当事者、家族の声~
※会終了後、DVD「やればできるさ!~STOP! 精神科病棟転換型居住系施設」(40分)を上映します。

◆参加費:無料

◆事前申込制です。お申し込み先メール 
hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp

当日は、衆議員第一議員会館1Fロビーにおいて、11時30分より、通行証をお渡しします。

◇主催・お問合せ:病棟転換型居住系施設について考える会
 電話:090-4616-5521(長谷川利夫)
 メール:hasegawat@ks.kyorin-u.ac.jp
 ホームページはこちら

▽チラシはこちら

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