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2015年1月 8日 (木)

差別解消NGOガイドラインタウンミーティングin愛媛

 障害があるがゆえに、不当な扱いを受けるなどの出来事は今も起きています。
障害者の権利や条約について学び、考え、地域を育てていくタウンミーティングにしましょう。
(公益財団法人キリン福祉財団助成事業)

■日時:2月1日(日)13時~16時 
■参加費:無料 
■会場:松山総合コミュニティセンター大会議室(〒790-0012 松山市湊町7丁目5番地)
  ▽会場ウェブページ
■内容
 第一部「安永健太さんの死亡事件から、障がい者差別解消の必要性を考える」
  講師 安永孝行さん(安永健太さんの父親)
 第二部「障害者差別解消法と基本方針は権利条約の理念にどこまで近づけられるか?」
  講師 佐藤聡(DPI日本会議事務局長)

◆申し込み:当日参加可ですが、可能な限り1月23日までに
 下記お申込み先まで申込書をメールかファックスにてお送りください。

 ▽お申込書はこちら(JPEG)
 

※情報保障等の必要な方は npocil.m@circus.ocn.ne.jp まで
氏名・連絡先住所・電話番号・手話通訳・要約筆記の有無を事前にお知らせください。

◇お申し込み、お問合せ先:自立生活センター松山(〒790-0813 愛媛県松山市萱町2丁目8-2山田ビル1F)
 電話:089-986-3245、ファックス:089-935-6782、メール npocil.m@circus.ocn.ne.jp
◇主催:自立生活センター松山、DPI日本会議

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映画「風は生きよという」上映会&シンポジウム

人工呼吸器。と聞いた時、連想するものは何だろう?病院のベッド、寝たきり生活、意識不明、人生の望みは絶たれた?
ひと昔前、呼吸器は巨大な鉄の箱で出来ていた。いまそれは、お弁当箱に様変わり。旅行も散歩も買い物も、ひとり暮らしも可能にしてくれた。
呼吸器からは、決まった間隔で風が吹いてくる。
その風は丁度メガネが「見ること」をサポートするように、「生きること」をサポートしてくれる。
朝な夕な律儀に風を送ってくれる小さな箱は、まるで生きよ、生きよとでもいうようだ。
風に意思はない。
そうかもしれない。
そう。意思は、人のこころに生まれるのだ。
意思をもち生きる人びとのおこす風は、いま、かたちを変えてあなたに届く。
そして、きっと語りかける。
生きよ、生きよと。

■日時:2月1日(日)12:30~16:00
■会場:東京国際フォーラムD5ホール(〒100-0005 千代田区丸の内3丁目5番1号)
    ▽会場ウェブページ 
■参加費(資料代):1,000円
■申し込み締切:1月26日(月)
■定員:120名(事前申込制、先着順)


◆プログラム
・映画「風は生きよという」上映、宍戸大裕監督挨拶
・シンポジウム「人工呼吸器とともに生きるということ」
【パネリスト】
 自立生活センター北見代表 渡部哲也氏
 立教大学社会学部助教 深田耕一郎氏
 帝京大学医学部附属病院神経内科医師 畑中裕己氏
 呼ネット副代表 海老原宏美
【コーディネーター】
 呼ネット代表 小田政利


◆お申込みは、必要事項を記載の上、呼ネット事務局までファックスまたはメールでお願いします。

▽チラシ・申し込み用紙(PDF)

◇主催、お問合せ:呼ネット事務局
〒190-0022 東京都立川市錦町3-1-29 サンハイム立川1F
東京都自立生活センター協議会内
電話:042-540-1844、ファックス:042-540-1845
メール:conet.jimukyoku@gmail.com
ホームページ
 

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いのちの学習会&関東エリア支部交流会

バクバクの会では、一昨年の春から全国の各支部会員・支援者などを対象に、いのちの学習会」(尊厳死法制化について考える)を開催してきました。

人工呼吸器をつけて生きて行くこと、自分の意思が表出できない(本当は、こちらが感じ取れない)だけ、暖かい体で存在していることの意義、が否定される社会になりつつあります。

今回は、東京、神奈川・山梨、茨城、栃木など関東エリアを対象に、下記の要領で「いのちの学習会」を開催します。会場定員が60名強ありますので、会員だけではなく、関心のある方にも呼びかけさせていただきました。万障お繰り合わせいただき、ぜひご参加ください。

■日時:2月1日
13:30~15:50(13:15受付開始)、
16:00~17:30までバクバクの会 関東エリア支部交流会

■会場:アカデミー文京 学習室
(〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21(文京シビックホール地下1階)

 ▽会場ウェブページ 
・東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅(5出口)直結
・都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)
 文京シビックセンター連絡通路 直結
・JR中央・総武線水道橋駅〈徒歩約10分〉(約900m)

■参加費:無料
■内容:「尊厳死法制化について考える」
 講師:大塚孝司(バクバクの会会長)

◆プログラム
13:30~15:50 尊厳死法制化について考える(講演:大塚会長)、質疑応答
16:00~17:15 バクバクの会 関東エリア支部交流会
17:15~17:30 片づけ(完全撤収)

◇参加申し込み先:バクバクの会事務局 折田まで、
 下記いずれかの方法で、お名前、連絡先、参加人数(お子さんの参加有無)をご連絡ください。

電話・ファックス 072-724-2007
メール bakuinfo@bakubaku.org

※準備の都合上、なるべく1月25日までにお申し込みください。
お子さまの体調などで参加が決めにくい方も、
当日キャンセルになっても大丈夫ですので、
事前にお申し込みください。


◇主催・お問合せ:人工呼吸器をつけた子の親の会(バクバクの会)
(〒562-0013 大阪府箕面市坊島4丁目5番20号 みのお市民活動センター内)
電話・ファックス:072-724-2007、メール:bakuinfo@bakubaku.org
ホームページ
 

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