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2014年8月18日 (月)

出生前診断を考えるワークショップ

「出生前診断」って知っていますか?最近、メディアなどでも取り上げられる「新型着床前診断」なども出生前診断のひとつです。簡単に検査ができる……前もって障害の有無などを知ることが出来たら……、でもそれって、命の選別に繋がらないの?……など、様々な意見や考え方が錯綜しています。
このワークショップでは、ロールプレイなどを通して、出生前診断の何が問題なのかを考えるのと同時に、地域で生き生きと暮らす重度障害者の思いと願いを届けたいと思います。障害の有無や男女は問いません。是非、ふるってご参加ください。

■日時:9月7日(日)13時~17時 ※12時半受付開始
■場所:東部フレンドホール(〒132-0011 東京都江戸川区瑞江2-5-7)
■定員:20名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます
■参加費:500円 
■参加申し込み締切:9月1日(月)※手話通訳、要約筆記など必要な方はお早めにご相談ください

■講師:神経筋疾患ネットワーク 見形信子さん、山本奈緒子さん、丸田君枝さん

◇主催・申込み・問合せ先
NPO法人 自立生活センターSTEPえどがわ
電話:03-3676-7422 ファックス:03-3676-7425 メール:event@step-edogawa.com 担当:丸田

▽申込用紙はこちら(PDF)

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