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2014年7月22日 (火)

フィリピン台風被災障害者支援 タクロバン福祉機材供与報告

DPI日本会議とゆめ風基金が行っているフィリピン台風30号による被災障害者支援のため、マニラ自立生活センター代表のアブナー・マンラパス氏は2月にレイテ島タクロバン市で実施したニーズ調査をもとに、現地車いす工房にて必要とする福祉機材を作成し、6月28日にタクロバン市において供与を行いました。
機材供与に至るこの間、アブナー氏は支援の持続性のため現地各団体との連携を図り、その成果として、白杖はフィリピンの障害者団体であるアカピノイ財団から提供されました。また、現地調査において協力を依頼した現地障害者組合TAPDICO及び市政府ソーシャルワーク室が被提供者との連絡調整を行いました。
今回、22人の対象者リストのうち、以下の機材が供与されました。

松葉杖: 8組
車いす: 10台
白杖: 4本
視覚障害者用携帯電話: 2台

供与できなかった4名については、ソーシャルワーク室フォーカルパーソンのMarlu Sabate氏に委託しました。残り5台の提供時期と、今回新たに判明したカスタム車いすの提供の是非については、みなさまから頂いた寄付金の残金の使途と併せて今後検討し、随時ブログ上で報告いたします。

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写真1:現地へ届いた供与機材

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写真2:障害のある子どもたちにはサイズに合わせた車いすを届けました

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写真3:DPIはニーズに沿ったきめ細かな緊急支援を目指しています

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