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2014年7月28日 (月)

障害連シンポジウム2014 みんなで学ぼう!障害者権利条約~差別のない社会を目指して~

ここ数年、私たちの生活に関する国の方向性、制度が変わっています。障害者基本法の改正や障害者総合支援法の成立で、不十分ながらも“社会モデル”の考え方が盛り込まれはじめました。

去年、差別解消法が成立され、今年2月には、日本も障害者権利条約の批准国となりました。

幾つかの自治体では、障害を理由とする差別を解消するための条例もつくられてきています。
東京都には、まだ条例はありません。
今年のシンポジウムでは、条約や条例作りに関わっておられる3名とともに、首都東京がやるべきことは何かについて考えていきます。
皆様のお越しをお待ちしております。真夏こそ、熱い議論をしましょう!

■日時:8月2日(土)13時~17時
■場所:戸山サンライズ(〒162-0052 新宿区戸山1丁目22-1)
■定員:100名程度
 ※参加される場合は、できるだけメールまたはファックスで事前にお名前をご連絡ください
 ◆申し込み先
 メール:shogairen@infoseek.jp ファックス:03-5282-0017 

■参加費:無料
■内容:
・基調講演「条約の概要や日本が批准した意義について」
        尾上 浩二(DPI日本会議 副議長)
・パネルディスカッション
「どうすれば差別は解消できるか ~障害者の権利を考える~」
 パネリスト 尾上 浩二(DPI日本会議 副議長)
        今村 登 (JDF東京)
        塚田 芳昭 (ILみなみTama)

▽シンポジウムの様子をインターネット中継します。
U stream にて中継する予定です。
できる限り会場に来ていただきたいですが、これが叶わない場合は視聴してください。

◆主催・お問い合わせ
障害者の生活保障を要求する連絡会議(障害連)
電話:03-5282-0016 ファックス:03-5282-0017
メール:shogairen@infoseek.jp

◇主催:障害連(障害者の生活保障を要求する連絡会議)
◇協力:赤い羽根共同募金(助成事業)

▽本シンポジウムについて(障害連ホームページ)

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