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2014年5月 2日 (金)

5月17日(土)「むかしmattoの町があった」の上映会

「むかしmattoの町があった」はイタリアで精神病院をなくし、地域主体の精神保健改革に取り組んだ映画で、日本で上映運動が行われています。
題名は「C’era una volta la citta dei matti」、邦題「むかしMattoの町があった」です。イタリア語のmattoは狂気をもつ人、そうです、「Mattoの町」は精神病院を意味します。
イタリア国営放送RAIと映画会社Ciao Ragazzi!が作ったこの3時間の大作は、2010年2月7日(日)8日(月)の夜9時10分から1時間半づつ二夜連続で放映され、なんと、21%以上の高視聴率でした。
今、ヨーロッパ各地で、南米のブラジルやアルゼンチンで、トルコで、イランで、自主上映運動が展開されています。
今回は「バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会」と連携し、NPO中部障害者解放センターが上映会を行います。

○日時:5月17日(土)12時45分~20時(開場、受付開始12時)
○場所:大阪市立阿倍野市民学習センター講堂(大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階)
○参加費:1000円(資料代として、介護者の入場は無料)
○定員:80名(介助者は除く)※お早めに申し込みください。
○内容:上映会&講演会&フリートーク&フリータイム
・講演 三田優子さん(大阪府立大学・地域保健学域准教授)
 
◇申込み方法・問い合わせ先
下記、電話、ファックス、メールにてご連絡ください。手話通訳が必要な方及び交流会に参加ご希望の方は、ご面倒ですがお申し込み時にお知らせください。
 
NPO法人中部障害者解放センター内(大阪市東住吉区西今川2-3-7) 担当 吉本
電話 06-6704-2455 、ファックス 06-6700-7955、メール yoshimoto@npochubu.com

◇主催:
NPO中部障害者解放センター、バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会

▽予告編は以下

▽バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会ホームページ

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