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2014年5月 2日 (金)

5月10日(土)シンポジウム「今、求められる『権利擁護制度』とは」

改正精神保健福祉法は、先月(2014年4月1日)から施行されました。この改正のために厚生労働省内に設置された検討会では保護者制度の廃止や「代弁者制度」の導入等が提案されました。
しかし、実際の法律に書き込まれたのは保護者制度の廃止だけで、強制入院や社会的入院の問題、入院患者の権利擁護については置き去りにされたままです。
今回のシンポジウムの前半は「権利擁護制度」の必要性やその全体像について北野さんからお話いただきます。
そして、後半ではこの4月からの保護者制度廃止、今問題となっている病棟転換型居住施設についてシンポジストから問題の整理をお話しいただきます。次回の法改正は3年後が目処とされています。
そのための議論や提案は今からはじめなくてはなりません。一緒に考えていきましょう。

○日時:5月10日(土)13時30分~16時45分
○場所:エルおおさか 本館6階大会議室(大阪市中央区北浜東3-14)
○参加費:500円(資料代)※事前の申し込みは不要

○内容:
・総会(どなたでもご参加いただけます)
・シンポジウム「今、求められる『権利擁護制度』とは」
「権利擁護制度」の必要性
北野誠一さん (NPO法人おおさか地域生活支援ネットワーク理事長)
「保護者制度の廃止について」
位田浩 (弁護士・大阪精神医療人権センター代表理事)
「病床転換型居住系施設」問題について
長谷川利夫さん(杏林大学)
コーディネーター 竹端寛さん (山梨学院大学)
 
▽詳細はこちら

◇お問い合わせ:NPO大阪精神医療人権センター 電話 06-6313-0056、ファックス 06-6313-0058、メール advocacy@pearl.ocn.ne.jp

▽NPO大阪精神医療人権センターホームページ

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