« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月20日 (木)

【重要なお知らせ】認定NPO法人取得のお知らせ

新制度下での「認定NPO法人」の再認定手続きについて、
本日、DPI日本会議に対して、認定NPO法人の認可が下りました。

本日受付の寄付金より、控除の対象となります。(賛助会費については、新認定制度下においては、寄付金扱いにはなりません)
今回の再認定審査に当たりましては、3月1日から19日までの期間、認定NPOとしての優遇措置が得られない『空白期間』が生じるという事態となってしまい、寄付者・支援者の皆さまに、大変なご迷惑をお掛けしました。

今後、この5年間の認定期間を有効活用できるように、事務局としても取り組んで参りますので、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

DPI日本会議事務局

| | トラックバック (0)

3月25日(火)生活保護「改革」で生存権は守られるのか?~法「改正」に伴う省令案と基準引き下げを考える~

「窓口の運用は変えない」という国会答弁はウソだったのか?今年2月27日に発表された「改正」生活保護法に関する省令案(3月28日までパブリックコメントを募集中)に、さまざまな疑念が寄せられています。

昨年の国会では、申請手続きや親族の扶養義務について議論がおこなわれ、その一部は法案の修正や附帯決議という形で反映されました。しかし、厚生労働省が発表した省令案はこれらの議論を全く踏まえない内容になっています。各地で「改正」法に対する懸念を先取りするような問題ケースも相次いでいます。

また、昨年8月に始まった生活保護基準引き下げに対しては佐賀で裁判が提起されるなど抗議の声が高まっています。4月1日には断行される第二弾の生活保護基準引き下げを前に、改めて基準引き下げの問題点も検証します。ぜひ多数ご参集ください。

○日時:2014年3月25日(火)12時~14時
○場所:衆議院第2議員会館 多目的会議室(〒100-0014 東京都千代田区永田町一丁目7番1号)
○参加方法:
一般参加の方は11時45分から第2議員会館1階ロビーで通行証を配布します。定員は140名(先着順)です。定員を超えた場合ご参加いただけませんのでご了承下さい。

○内容:
■第1部 基調報告
「『生活扶助相当CPI』の問題点と基準引き下げの最新情勢」
森田 基彦(弁護士)

■第2部 
・基調報告「法『改正』の問題と省令案、何が問題なのか?」
小久保 哲郎 (弁護士)
・報告 各地で頻発する「水際作戦」
今岡 直之(NPO法人POSSE)、稲葉 剛(自立生活サポートセンター・もやい)

■まとめ~厚労大臣裁決や各種勝訴判決の成果も踏まえて 
尾藤廣喜 (弁護士)
司会:雨宮処凛(作家)

◇主催、問合せ:生活保護問題対策全国会議 弁護士 小久保哲郎
〒530-0047 大阪市北区西天満3-14-16 西天満パークビル3号館7階あかり法律事務所 電話 06-6363-3310、ファックス 06-6363-3320

▽生活保護問題対策全国会議ホームページ

▽チラシはこちら(PDF)

| | トラックバック (0)

4月14日(月)障害者の最先端ロボット技術と最先端再生医療研修会について―ロボットスーツ「HAL」、再生医療「幹細胞」-

目覚ましい技術の革新、医療の進歩により、今まで動かなかった身体が動くようになる事例がこの数年で多くなってきております。障害者の方々から数多くの声で標記の研修会を下記のとおり開催する運びとなりました。

○日時:2014年4月14日(月)13時~16時
○場所:衆議院第一議員会館 地階1階 「大会議室」(〒100-0014 千代田区永田町2-2-1)
○参加費:無料
○お申込み方法:
参加申込書に記載の上、4月11日(金)までに事務局までお送り下さい。
▽詳細、参加申込書(PDF)

○研修内容:
・ロボットスーツ「HAL」について(13時~14時30分)
講師: 山海 嘉之氏(筑波大学教授、CYBERDYNE 株式会社 代表取締役)

・再生医療の可能性について(14時30分~16時)
『幹細胞を用いた再生医療とは』、『患者の体験談』
講師: 久保 伸夫氏(医療法人社団みき会 理事長)
 
終了後、厚生労働省との意見交換会を開催いたします。

◇事務局、お申込み先・問合せ:
・特定非営利活動法人 日本せきずい基金 担当:池田・渡部
電話、ファックス 0423-66-5153、メール acting_is_fun@hotmail.com

・特定非営利活動法人 ホップ障害者地域生活支援センター担当:前田
電話 011-748-6220、ファックス 011-748-6221、メール aas49970@par.odn.ne.jp

| | トラックバック (0)

2014年3月14日 (金)

3月22日(土)障害者権利条約批准記念集会~障害者権利条約批准を踏まえ、共生社会に向けた地域づくりを推し進めよう!~

日本政府は1月20日、ようやく「障害者権利条約」を批准しました。権利条約の批准に向け、この数年間、障害者制度改革が推進され、昨年には障害者差別解消法が成立しました。
今回の集会では、障害者制度改革にご尽力された弁護士の大谷恭子さんから、権利条約の内容、批准の意義、今後の課題についてお話しいただき、皆さんと共に考えたいと思います。また、集会後には三宮周辺を参加者と共にデモ行進します。街行く県民の皆さんに、権利条約批准の意義と差別解消を訴えたいと思います。
多くの皆さんのご参加をお願いします!

○日時:3月22日(土)13時半~16時半
○場所:神戸市勤労会館308号室(〒651-0096 神戸市中央区雲井通5丁目1-2)
○内容:
・講演「権利条約を活かしてインクルーシブ社会を実現しよう」 大谷恭子さん(弁護士 内閣府障害者政策委員会委員)
・16時~デモ行進:共生社会/差別解消/条例制定に向け、神戸市民にアピールします(デモ行進ルート:三ノ宮勤労会館前~国際会館~旧居留地・第丸前)
○資料代:300円 手話通訳あり
○申込み:不要
◇主催、お問合わせ:障害者問題を考える兵庫県連絡会議(障問連)電話 078-842-3299、ファックス 078-842-3354、メール center@co-live.net
◇当日連絡先 障問連 石橋(いしばし)090-3166-9024

▽障害者問題を考える兵庫県連絡会議HP

| | トラックバック (0)

3月29日(土)無年金障害者「ねんきん110番」のご案内

重度の障害を負ったのに、さまざまな事情から障害年金が支給されない「無年金障害者」の方たちは全国で12万人いるといわれています。それは、若者を中心にした雇用の流動化・非正規化によって増大する傾向にあります。
また、東日本大震災によって障害を負った被災地障害者には、生活の安定のために申請した障害年金が不支給になっている方もいるのではと懸念するところです。無年金障害者の会は、すべての無年金障害者の救済と無年金障害者を生み出さない制度の確立に向け運動をしています。このたび、無年金障害者の方々からの年金相談に応じるために、「無年金障害者110番」に取り組みます。弁護士、社会保険労務士などが、皆様のご質問やご相談に応じます。
現行法の枠の中での解決についてあらためて検討をすすめるとともに、それが困難な場合でも、制度の不備等を改めることを通して解決を図るため、皆さんからのお電話をお待ちしています。

○実施日:2014年3月29日(土)
○受付時間:10時~15時
○相談電話番号:078-361-0055
◇連絡先:「110番」担当(中村) 〒650-0016 神戸市中央区橘通1丁目1-2(兵障協内) 電話 078-341-9544、090-3164-9053、メール isono@can.ac.jp
◇主催:無年金障害者の会

| | トラックバック (0)

2014年3月11日 (火)

3月30日(日)《2014被災地の移動送迎支援活動セミナー》大災害時における障がい者・移動制約者の実態と取り組みの課題 必要な移動送迎支援活動

東日本大震災から3年目を迎えた今も「公共交通機関などが徐々に整備され、ニーズが減っていくのではとの予測に反して、障がい者・高齢者への配慮が行き届いておらず、移動手段のニーズに対応しきれていない」(被災地障害者センター報告)という状況に胸がつまる想いです。
自由な移動を制約されている方々への期限が延長された仮設住宅などにおける移動送迎支援活動の継続が、ますます重要な課題になってきているのです。

本セミナーにおいて、被災地での日常的な行政、医療、各地の支援団体グループとの連携や 現地スタッフの養成、今後の自然災害支援活動時にもつながる支援体制の整備などについて、移動制約者にとって利用できる交通機関がなかった実態も含めての解明と現地からの報告を交えて、参加者全体でこれからの取り組みの課題を考えていきたいと思います。
多くの心ある皆さん方のご参加をお待ちしております。

○日時:2014年3月30日(日)13時半~(開場13時)
○場所:たかつガーデン(大阪府教育会館・大阪市天王寺区東高津町7-11)
○内容:
【講演】
「災害時における障がい者・移動制約者の実態と必要な移動送迎支援活動」
・講師:吉田 樹さん(福島大学 経済経営学類 准教授)福祉送迎調査研究者

【パネルディスカッション】
「災害時の移動支援の現状と3年になっての取り組みと課題」
・報告と課題の提起
1.村島 弘子さん(NPO 法人 移動支援レラ 代表/石巻市大街道東)
2.竹下 敦子さん(NPO 法人 ハックの家 代表/岩手県下閉伊郡田野畑村菅窪)
3.小山 貴さん(日本障害フォーラム いわて支援センター/岩手県陸前高田市気仙町)
・助言者 吉田 樹さん(福島大学 経済経営学類 准教授)
・コーディネーター:八幡 隆司(認定NPO 法人 ゆめかぜ基金 理事)

【行動提起~まとめに代えて】柿久保 浩次さん(関西STS連絡会 事務局)

○資料代(カンパ):500円
◇お申し込み方法:申込用紙にご記入の上、メールかファックスで下記までお送り下さい。メールアドレス k-sts@e-sora.net、ファックス 06-4396-9189

▽チラシ、申込用紙はこちら(PDF)
 

◇主 催:認定NPO法人 ゆめ風基金/関西STS連絡会
◇問合せ:認定NPO 法人 ゆめ風基金 
電話 06-6324-7702、ファックス 06-6321-5662、メール yumekaze@nifty.com
関西STS連絡会 電話、ファックス 06-4396-9189、メール k-sts@e-sora.net

| | トラックバック (0)

電話のバリアフリー化を促進する公的電話リレーサービスの義務化へのオンライン署名のお願い

NPO法人インフォメーションギャップバスターでは、情報格差解消のための諸活動をしております。たとえば在日外国人や障がい者など言語の差異などで情報にアクセスしづらい人をサポートする活動をしています。
最近ではアメリカや欧米諸国や韓国やタイでは既にはじまっているのに、日本ではまだ開始されていない電話リレーサービスを日本でもはじめるよう、Change.orgでオンライン署名活動をさせて頂いています。

2020年にはオリンピック・パラリンピックが東京で行われるので、日本が世界に誇れる「おもてなし」を情報の面でも実現したいと考えています。その一歩として、電話リレーサービスの実現をしたいと考えていますので、署名やPRのご協力をよろしくお願いいたします。

▽オンライン署名はこちら(Change.orgホームページ)

▽署名用紙による署名はこちら(Information Gap Busterホームページ)

| | トラックバック (0)

2014年3月 7日 (金)

4月21日(月)、22日(火)「三澤了さんの遺志を継ぐ会」開催のご案内

去る2013年9月30日に急逝されました前DPI日本会議議長の三澤了さんを偲び、このたび「三澤了さんの遺志を継ぐ会」を下記のとおり開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

権利条約を批准し新しい時代を創っていくこの時期に、次世代への運動の引き継ぎに心を砕いていらっしゃいました故人の遺志を振り返り、学び、実際に行動に取り組む、という会にしたいと考えております。

ご多用中とは存じますが、是非ご参加いただきますようお願い申し上げます。

■4月21日(月)フォーラム、偲ぶ会
●フォーラム
○日時:2014年4月21日(月)12時30分~16時30分(受付開始12時)
○場所:衆議院第一議員会館 地下1階 大会議室(〒100-0014 東京都千代田区永田町2-2-1)
○参加費:無料
○プログラム:
【第一部:報告会】
1.三澤了さんの運動の足跡、2.特別報告:イ・サンホ氏(ソウル市議会議員・前ヤンチョン自立生活センター所長)
【第二部:シンポジウム】
「権利条約批准と制度改革第2ラウンドへ」
シンポジスト:国会議員(各会派)、JDF関係者

●偲ぶ会
○日時:2014年4月21日(月)18時~20時(受付開始17時)
○場所:灘尾ホール(〒100-8980 千代田区霞が関3-3-2)
○参加費:5,000円(介助者:3,000円)
※偲ぶ会は立食形式です。
※個人賛同会費をいただいている方は、1名分の参加費が免除となります。

■4月22日(火)条約批准パレード「障害者権利条約批准 分け隔てのない社会を実現しよう!」
○日時:2014年4月22日(火)10時~14時頃
○参加費:無料
○プログラム:
10時 弁護士会館2階クレオホール(〒100-0013 千代田区霞が関1-1-3)
11時 パレードスタート
・日比谷公園~数寄屋橋までパレードをします。
・数寄屋橋からはグループに別れ、銀座の店舗を訪問し、チラシを配りバリアフリーを呼びかけます。
14時頃 解散

◇お申込方法
以下から申込書をダウンロードし、Eメール、ファックスにてお送り下さい。またメールでお申込の方は、こちらのメール用申込みフォームをご活用ください。
 
▽チラシ、申込書はこちら
ワード版PDF版

▽お申込先 メール misawa.tsugu@gmail.com、ファックス 03-5282-0017

◇呼びかけ人(あいうえお順、敬称略)
嵐谷安雄、池内文雄、石毛えい子、伊東弘泰、茨木尚子、大熊由紀子、太田修平、北野誠一、キム・デソン、古賀伸明、近藤秀夫、佐々木信行、高橋儀平、立岩真也、中西由起子、西村正樹、野村茂樹、樋口恵子、平下耕三、平野みどり、藤井克徳、松井亮輔、森祐司、八代英太、山形伸次、横路孝弘

◇主催「三澤了さんの遺志を継ぐ会」実行委員会 共同代表 今西正義、中西正司、山田昭義

◇お問合せ先 「三澤了さんの遺志を継ぐ会」実行委員会(〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8武蔵野ビル5階  DPI日本会議内)
電話 03-5282-3730 ファックス 03-5282-0017 メール misawa.tsugu@gmail.com

| | トラックバック (0)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »