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2014年1月30日 (木)

2月1日(土)精神障害がある時も、あたりまえに社会で暮らしたい、医療保護入院の改悪を絶対許してはならない-公的アドボカシーの導入をめざして-第2回ミーティング

自立生活運動で大切にされている「自分のことは自分で決める権利」「自分の生活は自分で設計する権利」「失敗する権利」などは、精神障害がある人々には許されないのか。
地域社会で生きることを当然とした社会制度、社会変革を多くの人々と連なって実現していきたい。

○日時:2014年2月1日(土)13時30分~16時45
○場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)(〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14)
○内容:
・基調講演「精神保健福祉法体制はどこへ行くのか」
岡崎 伸郎さん(国立病院機構仙台医療センター精神科部長、精神保健従事者団体懇談会[精従懇]代表幹事)
・シンポジウム「精神障害がある時も、あたりまえに社会で暮したい」
山本 深雪さん(大阪精神障害者連絡会[ぼちぼちクラブ] 代表)、下村 幸男さん(大阪精神障害者連絡会[ぼちぼちクラブ] 事務局員)、山田 嘉則さん(阪南中央病院 医師)、松田 博幸さん(大阪府立大学 教員) コーディネーター 藤原 勝也さん(メインストリーム協会)
・体験発表・意見交換
 
○申込み・問合わせ
1.こらーるたいとう 電話 03-5819-3651、ファックス 03-5819-3652、メール koraru@mub.biglobe.ne.jp
2.大阪府立大学人間社会学部 松田研究室 電話 072-254-9781、メール matsuda@sw.osakafu‐u.ac.jp

▽大会趣旨はこちら(ワード)
 
▽チラシはこちら(ワード)

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2月1日(土)ひろしま菓子博から障害者差別事例を考えよう。知らないことは恥ずかしいことではない。お互いがわかりあえる社会を作ろう-

「ひろしま菓子博2013」が、4月19日(金)から5月12日(日)まで開催されました。そこでは、電動車いす並びにベビーカーでの入場が拒否されました。その合理的理由は見出せず、全国の多くの障害関係者が主催者に対し、抗議、要請したにも関わらず、根本的な解決には至らず、主催団体は解散してしまいました。

一方、6月には障害者差別解消法が可決成立し、3年後には施行されます。「障害者差別を許さない」という主張を堂々と訴える時代がやって来ようとしています。このような中、現地広島において、今回の出来事を改めて振り返り、今後の差別のない社会づくりに向け、意識を共有していきたいと思っています。どうぞ、みなさん、お気軽にご参加ください。

○日時:2014年2月1日(土)15時~17時(開場、受付開始14時30分)
○場所:広島市中区地域福祉センター ボランティア研修室(〒730-0051 広島市中区大手町4-1-1)

○プログラム:
・報告「ひろしま菓子博2013における電動車いす利用者への差別的取扱いの振り返り」
・シンポジウム「ひろしま菓子博2013から学んだこと~障害者差別解消法施行に向けて~
○参加費:無料※手話通訳を希望される方は、furusho_net@hotmail.comまでお申し込みください
◇主催 障害者の自立と政治参加をすすめるネットワーク

◇お問い合わせ:事務局長:
斎藤まこと(名古屋市議会議員、電話 090-8735-0051、メール fwgh1556@infoweb.ne.jp)、事務局員:古庄和秀(大牟田市議会議員、電話 090-2517-4005、メール furusho_net@hotmail.com)

▽チラシ・申込書はこちら(PDF)

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3月2日(日)「障害者運動のバトンを次世代へどうつなぐか?─障害者と社会のこれからを考える─」

今回のシンポジウムでは、時代の節目である現時点から、過去の障害者運動の成果を振り返るとともに、これからの障害者の生き様や社会のあり方について考えるために、「障害者運動のバトンを次世代へどうつなぐか」、あるいは「次世代の人々はそのバトンをどう受け継ぎ、自分たちの時代・社会を切り開いていくか」といったことをテーマにして、現在多方面で活躍されている4名の当事者の方々をまねき、大いに議論していきたいと考えています。

○日時:2014年3月2日(日)10時30分~16時30分(開場10時)
○会場:キャンパスプラザ京都 4F第2講義室(〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)
○参加費(資料代):500円(申込不要)
※要約筆記あります。手話通訳ご希望の方は、2月20日(木)までに下記の問い合わせ先までご連絡ください。

○シンポジスト:
尾上 浩二(DPI日本会議事務局長)、熊谷 晋一郎(東京大学先端科学技術研究センター特任講師)、大野 更紗(作家)、小泉 浩子(日本自立生活センター自立支援事業所管理者)

◇主催、お問合せ先
「国際障害者年」連続シンポジウム運営・実行委員会事務局 電話 075-671-8484、ファックス 075-671-8418、メール jcil@cream.plala.or.jp

▽チラシはこちら
(PDF)(テキスト、JCILホームページ)

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3月8日(土)映画上映会「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」

「障害があるということは、災害時には普段以上のハンディとなる」
マスメディアでは断片的にしか取り上げられない被災地の障がい者の現実に迫る作品。
上映終了後、被災地障がい者センター石巻のスタッフが石巻の障がい者の状況についてお話しします。

○日時:2014年3月8日(土)13時30分~15時(13時開場)
○場所:アイトピアホール(旧みやぎ生協石巻店)(〒986-0822 石巻市中央2-7-3)
○参加費:無料
○主催・お問合わせ:被災地障がい者センター石巻 電話 0225-25-5388

▽チラシはこちら(ワード)

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2014年1月23日 (木)

12月27日(金)千葉県の知的障害者施設での入所者虐待・死亡事件に対する抗議行動

12月12日に発覚した千葉県袖ケ浦市の知的障害者施設における入所者の死亡事件に対し、DPI日本会議はピープルファースト東京と共に厚労省、千葉県、千葉県警、事業団を訪問し、声明文を提出し、管理責任の究明と、脱施設化を訴えました。

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写真1 知的障害者当事者の立場から、施設にいる仲間の安全と虐待防止を訴えるピープルファースト東京の佐々木代表

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写真2 千葉県庁にて障害福祉課施設整備班の担当者に声明の内容を説明し、迅速な真相究明を要求しました

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写真3 事件の起きた事業団も訪問し、事務局で声明文を提出しました

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アメリカ大使館でケネディ大使に面会(12月5日世界人権デー)

昨年12月5日、アメリカ大使館より世界人権デーを祝うレセプションパーティーに招待され、DPI日本会議より中西由起子国際担当役員が出席しました。
大使公邸で開催されたパーティーには、障害当事者団体の他、アイヌ民族等のエスニックマイノリティーや性的マイノリティーの権利を擁護する団体からの参加者等、100名近くが招待されました。着任まもないキャロライン・ケネディー駐日大使は、スピーチ冒頭でパーティー前日に国連障害者権利条約締結が参議院で可決され、日本が同条約へ批准することについて祝辞を述べました。

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写真1,2 スピーチするケネディ大使

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写真3 大使と会話する中西役員

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2014年1月17日 (金)

1月20日災害時における個人情報の適切な取り扱い~高齢者・障がい者等の安否確認・支援・情報伝達のために~

このシンポジウムは、東日本大震災において安否確認や個別の支援に重大な遅れが生じたという実態を踏まえ、自治体における高齢者・障がい者等の要援護者情報の適切な取扱いをテーマとして、企画・開催することとなったものです。
災害時の高齢者、障がい者等の要援護者に対する避難、支援の仕組み作りや対策に役立たせていただければ幸いです。

○日時:2014年1月20日(月)13時30分~17時(開場13時)
○会場:ホテルさっぽろ芸文館(〒060-0001 札幌市中央区北1条西12丁目)
○内容:
第一部 基調報告「東日本大震災における災害時要援護者や被災者の個人情報の取扱いについて」
第二部 パネルディスカッション「災害時における要援護者や被災者の個人情報の取扱いについての問題点、適切な取扱い、課題等」
○参加費:無料
○対象:自治体職員、福祉関係者、高齢者・障がい者等の要援護者、弁護士など
○参加方法:事前申込制 定員200名
チラシ裏面の申込書に必要事項を記入の上ファックスしてください。

▽詳細・お申込書はこちら(PDF)

◇主催
日本弁護士連合会・北海道弁護士会連合会・札幌弁護士会

◇お問合せ先
日本弁護士連合会 業務部業務第一課
電話 03-3580-9331、ファックス 03-3580-2866

▽北海道弁護士会連合会HP

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1月24日難病家族に聞け!進化する介護2013in東京-胃ろう・経管栄養の正しい理解のために-

今後ますます増えると予想される在宅療養を考えるうえで、重要な選択肢の1つであり、医療者、介助者、患者、家族にとって、貴重な機会になることでしょう。夕刻からの開催、また参加費無料です。ぜひご参加ください。

○日時:2014年1月24日(金)18時30分~21時30分(開場18時)
○場所:ベルサール新宿グランドコンファレンスセンターRoom GH(〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー5階)
○登壇者:
清水俊夫(都立神経病院脳神経内科部長)、清水哲郎(東京大学特任教授)、近藤太郎(東京都医師会副会長)、秋山正子(白十字訪問看護ステーション所長)
○定員:200名
○参加費:無料

○お申込方法:
下記チラシ裏面の申込用紙にご記入の上、FAXでお申込下さい。ファックス 03-5937-1371

▽チラシ・申込書はこちら(PDF)

◇主催 NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会
◇お問い合わせ:さくら会研修センター
 電話 03-5937-1370、ファックス 03-5937-1371

▽NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会HP

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2月11日出生前診断ワークショップ

この企画は、障害当事者として、「出生前診断」について正しい知識を持ち、よく考えるための時間です。
この問題に向き合い、社会に働きかけていくためには、私たち自身がエンパワメントされることが必要です。
障害種別に関係なく、協力し合って、あきらめず社会を変えていく力をつけていきましょう。
参加者大募集します!是非一緒にこの問題を考え、行動していきましょう♪

○日時:2014年2月11日(祝・火)13時~17時30分
○場所:戸山サンライズ大研修室(〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1)
○目的:当事者としての意識をもつ「出生前診断」について正しい知識を共有しこの問題ための向き合う力をつける。社会に働きかけていく力をつける。
○内容:出生前診断とは?、グループディスカッションなど
○対象:障害のある人
○申込み締切: 2月5日(水)
○申込み・問合わせ
申込書に記入の上、ファックスまたはメールでお送り下さい。
神経筋疾患ネットワーク関東事務所(NPO法人自立生活センターくれぱす気付)担当:見形、上野
電話 048-840-0318、ファックス 048-857-5161、メール mikata@kurepasu.org

▽申込書はこちら
(PDF)(エクセル)

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