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2013年12月26日 (木)

フィリピン被災障害者支援に対する現状報告

フィリピン大型台風30号における被災障害者支援に際し、これまでに暖かいご支援を頂きました皆様に心より御礼申し上げます。
DPI日本会議では、加盟団体および、東日本大震災支援においても連携してきたNPO法人ゆめ風基金と共に、今回の支援活動を行うこととしました。

この支援活動が、被災地の障害者の生活環境の復興に役立つよう、まずは、
①現地当事者組織の拠点整備
②福祉機器の提供
の2点に支援方針を絞ります。
レイテ島タクロバンの被害状況は壊滅的であり、救援の目途は立っていないため、来年2月に、これまで現地の障害者情報の収集にあたってきたマニラの自立生活センター「ライフヘブン協会」代表のアブナー氏とともにセブ島へ行き、詳細な支援先特定の調査を経て、実際の物資提供に移ります。(なお、現地調査には支援金の一部を充てさせて頂きます)

活動状況は、ブログ等を通じて、随時お伝えしていきます。今後とも、ご支援いただき、見守っていただけますことをお願い申し上げます。

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