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2013年10月 4日 (金)

10月10日(木)国連総会報告会「ポストMDGsに関する国際動向から見るNGOの役割」

貧困削減や女性・子供の社会参加をめざし、世界的な取り組みとして定められたミレニアム開発目標は、2015年に終了するため、現在、ポスト2015年の国際開発の枠組みにおいて、どのようなことを重視すべきなのかという議論が進んでいます。
そのような中、9月23日、国連「障害と開発に関するハイレベル会合」が第68回国連総会に合わせて、ニューヨークの国連本部で開催されました。ここで、これまでの国際開発枠組みの中では重視されてこなかった障害者の問題を、どのように今後の開発戦略に組み込んでいくのかが議論されました。
各国政府団に加え、多くの障害当事者団体や国際開発機関の代表が参集し、DPI日本会議事務局からも2名が参加しました。
このたび、以下の「ポストMDGsに関する国際動向から見るNGOの役割」という外務省主催のセミナーの中で、田丸敬一朗(DPI日本会議事務局員)がこのハイレベル会合の報告を兼ねて、DPIが上記の課題にどのように取り組んできたのかを報告します。

○日時:10月10日(木)18時~20時(開場17時45分)
○場所:早稲田奉仕園内 キリスト教会館6AB
〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1 
 
○対象:国際協力活動に従事するNGO関係者、NGOを支援する公的・民間ドナー関係者、NGOに関心をもつ市民
○定員:30名(要申込、定員になり次第締切り)
○参加費:無料
○申込み:ウェブ用申込みフォームに必要事項を記載してお送り下さい。

○プログラム
【第1部:報告(30分)】
・国連総会およびサイドイベント、NGO会議の報告
・ポストMDGs策定プロセス全体の解説
報告:堀内 葵(国際協力NGOセンター)、稲場 雅紀(動く→動かす)
【第2部:パネルディスカッション(90分)】
テーマ:(1)ポストMDGsとSDGsのそれぞれの最新課題、(2)日本の国際協力NGOがポストMDGs策定議論に関わる意義と役割
パネリスト:小野田 真二(「環境・持続社会」研究センター)、田丸 敬一朗(DPI日本会議)、吉村 美紀(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)、稲場 雅紀(動く→動かす)
ファシリテーター:大橋 正明(国際協力NGOセンター)

◇主催:外務省
◇実施団体:(特活)国際協力NGOセンター
◇問い合わせ先:(特活)国際協力NGOセンター(担当:堀内)
東京都新宿区西早稲田2-3-18アバコビル5F
電話 03-5292-2911、メール advocacy@janic.org
 

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