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2013年9月27日 (金)

10月29日(火)国際防災の日記念 障害者と防災シンポジウム 誰もが住みやすいまちづくりに向けて

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、2万人近くにのぼる犠牲者の中でも、障害者の死亡率は住民全体の約2倍であったとの報告が出されています。

このシンポジウムでは、「障害者と防災」という観点から、東日本大震災の経験と教訓を共有するため、被災地である陸前高田市から世界に発信していきます。2015年3月に仙台で開催される第3回「国連防災世界会議」で策定される、新たな防災に関する国際的な枠組を見すえながら、誰もが住みやすいまちづくりのあり方を探ります。

○日時:10月29日(火)13時半~16時半
○場所:岩手県陸前高田市 キャピタルホテル1000(〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字長砂60-1)
◇会場までのアクセス
・大船渡線BRT(バス高速輸送システム):JR気仙沼駅 → 陸前高田駅(市役所)下車 (約30分)
・岩手県交通バス(一関大船渡線):JR一ノ関駅(5番のりば) → 陸前高田市役所前下車 (約110分)
・陸前高田市役所から徒歩20分・車で5分 ※バスの本数に限りがありますのでご注意ください。
○参加費:無料 
○定員:200名

○プログラム(順不同・敬称略)
・開会挨拶
・国連事務総長 国際防災の日に寄せるメッセージ(代読)
・障害のある生徒と仲間たちのメッセージ
・ドキュメンタリー映画上映「生命のことづけ -死亡率2倍 障害のある人たちの3.11-」
・パネルディスカッション「障害インクルーシブな防災とまちづくり」
ファシリテーター 藤井 克徳 (日本障害フォーラム幹事会議長)
パネリスト(調整中)田中 陽子 (岩手県聴覚障害者協会気仙支部長)、小山 貴(JDFいわて支援センター事務局長)、陸前高田市より防災等関係者(専門家またはNGO等より)
コメンテーター マルガレータ・ワルストロム(国連事務総長特別代表-防災担当、兼 UNISDR ヘッド)
・被災地からの提言-誰もが住みやすいまちづくりに向けて(仮題)

○お申込み方法:下記項目又は下記参加申込書に必要事項を記載の上、10月25日(金)までにJDF事務局までメール、FAX、郵送でお送り下さい。
・お名前
・ご所属
・ご連絡先
TEL(FAX)
E-Mail
・必要事項(ある場合)
□点字資料
□手話通訳
□要約筆記
□車いすスペース 
□その他(    )

▽チラシ、参加申込書(PDF)

◇主催:国連国際防災戦略事務局(UNISDR)駐日事務所、日本財団、日本障害フォーラム(JDF)
◇お問合せ・お申込み:日本障害フォーラム(JDF)事務局 
〒162-0052東京都新宿区戸山1-22-1 TEL: 03-5292-7628
TEL: 03-5292-7628  FAX: 03-5292-7630  E-mail: jdf_info@dinf.ne.jp

▽日本障害フォーラム(JDF)HP

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10月20日(日)2013年公開福祉セミナー障害者差別解消法で何が変わるの?~差別は、自立や社会参加への大きな障壁です~

徐々に障害者権利条約の批准に向けた国内法の整備が進められています。
障害者差別解消法制定によって私たち障がい者の生活がどんな風に変わるのか、障がい者への差別や虐待は本当になくなるのか、私たちは冷静に見極めなければなりません。

講師の今福義明さんは、DPI日本会議の交通問題担当として、障がいがあっても人として尊厳が守られ、社会の一員として生きる権利の保障確立に向け真剣に取り組まれてきた方です。

○日時:10月20日(日)13時半~16時半
○場所:山形市市民活動支援センター露城セントラル23階 高度情報会議室
(〒990-0827 山形県山形市城南町一丁目1番1号)
○入場無料
○基調講演:今福義明氏(特定非営利活動法人DPI日本会議バリアフリー部会)
○司会進行:梅津洋治 (自立生活センター・ほっとらいふ代表)

◇主催:自立生活センター・ほっとらいふ
〒999-4112 山形県北村山郡大石田町緑町13-15サンコーポ・グリーン503号
◇問い合わせ先:TEL 0237-35-5510 FAX 0237-53-0080
◇後援:全国自立生活センター協議会(JIL)/(仮)山形県知的障がい者福祉協会
(仮)山形市社会福祉協議会 /障がい者移送サービス・ハートルート/DPI日本会議

▽チラシ(PDF)
▽自立生活センターほっとらいふHP

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10月22日(火)愛知TRY2013 なごや大行動

「差別をなくそう愛知から!!みんなと同じ店に入りたいがや~」
今年6月に『障害者差別解消法』が成立しました私たちは、国の『障害者差別解消法』を広く市民のみなさんに知ってもらうこと、愛知県・名古屋市においても障害者の差別を禁止する条例の制定を求めて、栄から愛知県庁・名古屋市役所までアピールをしながら行進をします。

障害の有無によって分け隔てられることのない、共に生きる社会を実現するために、一緒に名古屋のまちを歩きませんか。ひとりでも多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

○日時:10月22日(火)13時スタート
○当日タイムスケジュール:
12時 参加者集合 第2号栄公園(〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1丁目13 栄駅より徒歩8分)
13時 集会スタート
14時 大行進スタート(栄から愛知県庁・名古屋市役所まで、およそ2km)
15時 ゴールと締めの集会 名城東小公園(〒460-0001 名古屋市中区三の丸2丁目)
16時 集会終了、流れ解散
※雨天決行、午前10時の時点で警報が出ている場合は、中止とさせていただきます。

○参加申込み方法:
参加される方はなごや大行進参加申込書を印刷・記入し、愛知TRY実行委員会までFAX(052-851-5241)してください。
▽参加申込用紙(PDF)

◇主催:愛知TRY2013実行委員会
◇共催:愛知重度障害者団体連絡協議会、愛知重度障害者の生活をよくする会
◇お問い合わせ先:愛知TRY2013実行委員会
名古屋市昭和区恵方町2-15 AJU車いすセンター内
TEL 052(851)5240 FAX 052(851)5241 E-mail aichi_try2013@yahoo.co.jp

▽チラシ表面  当日のタイムスケジュールなど(PDF)
▽チラシ裏面 集合、解散場所の地図(PDF)
▽愛知TRY2013公式HP

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11月9日(土)みんなちがってみんないい~伝えよう 障がいのある私たちの暮らし~

NPO法人自立生活センターくれぱす主催の講演会が、来る11月9日(土)に開催されます。
今年も障がいのある方たち、それぞれの地域生活のなかでの涙あり笑いあり、キラキラドキドキするお話が聞けること間違いなしです!さぁ、みんなでくれぱす講演会へ!!

○日時:11月9日(土)14時~16時 ※受付13時半~
○場所:与野本町コミュニティセンター 多目的ホール・大(〒338-0003 埼玉県さいたま市中央区本町東3丁目5-43)
○参加費:くれぱす会員1,000円/一般(前売)1,500円/当日1,800円(18歳未満、および当日介助で来られる方は無料)
○定員:150名
○講演してくれる方
1.船橋裕晶さん
テーマ『精神障害って何だろう?助け合って生きること』
自立生活センターリングリング所属。
2.森永慶子さん
テーマ『日本手話で話すことが、私のアイデンティティー!』
聴覚障がいを持ちながら、現在妻であり、二児のママである森永さん。
3.高橋美香さん
テーマ『車いすママのキラキラライフを大公開!!』
自立生活センター遊TOピア所属。熊谷在住。
○参加申込締切:10月31日(木)
※手話通訳・要約筆記・託児サービスをご希望の方は、申し込みの際にお知らせください。締切以降の対応につきましては、お応えできないことがあります。ご了承ください。

◇連絡またはお申し込み先
NPO法人 自立生活センターくれぱす
担当:見形(みかた)・鈴木(すずき)まで
TEL 048-840-0318 FAX 048-857-5161 E-mail:mikata@kurepasu.org

チラシ(PDF)
自立生活センターくれぱすHP

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朝日生命労働組合さま・朝日生命保険相互会社さまより、ご寄付をいただきました

 朝日生命保険相互会社では、社会貢献の一環として毎年創立月である7月に、「朝日の月醵金」として全役職員による募金活動を行い、社会福祉団体に対し寄付を行っています。

 このたび、DPI日本会議が投票によって寄付先の1つに選ばれました!!

 9月24日、目録贈呈のためCSR推進室の杉島さん、雨宮さんのお二人が、事務所を訪問してくださいました。
 短い時間ではありましたが、被災地の障害者の状況や障害者救援本部の活動、特に未だにニーズが高い移動支援の現状について、お話をさせていただきました。


写真1:CSR推進室の杉島さんと尾上事務局長
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写真2:寄付金64万円の目録
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 いただいたご寄付は、2年半が経過した今なお、困難を抱える被災地の障害者支援のために活用させていただきます。
 ありがとうございました。

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2013年9月20日 (金)

9月26日(木)みんなでつくろう!茨城に障害のある人の差別をなくす条例

障害者差別解消法が国会で成立し、
いよいよ国連の障害者権利条約批准にむけて、
障害のある人を取り巻く環境は新たなステージの扉を開きます。

しかしながら、障害者差別解消法は障害者権利条約から見るとまだまだ不十分なものであり、ますます自治体レベルでの障害のある人の差別をなくす条例の整備が重要となっています。
今回は、内閣府の障害者制度改革担当室の東室長、森日身連常務理事(JDF政策委員会委員長)をお招きし、障害者差別解消法の制定経過や法律の内容、条例制定の意義、これからの課題などについてお話しして頂きます。

■日時:9月26日(木)13時半~16時
■会場:水戸市福祉ボランティア会館(ミオス2F)
〒311-4141 茨城県水戸市赤塚1丁目1番地

■定員:50名程度
■資料代:500円
■プログラム:テーマ「障害者差別解消法が制定されて」
○講演 13時半~ 内閣府障害者制度改革担当室長 東俊裕氏
○パネルディスカッション
15時~ 日本身体障害者団体連合会常務理事 森祐司氏(ほか調整中)

◇お問合先:自立生活センターいろは(茨城県水戸市赤塚1-1970-5 KTM ビル1-B)
電話 029-252-8486 ファックス 029-252-8487 メール ibajyourei@gmail.com

主 催:茨城に障害のある人の権利条例をつくる会

チラシはこちら(PDF)

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9月28日(土)しずおか 障がい者雇用シンポジウム

考えよう、ともに働くということ。「自立したい!」「働いて誰かの役に立ちたい!」
障がい者の雇用について考えるシンポジウムです。

■日時:9月28日(土)10時~17時(受付9時半~、入場無料・入退場自由)
■会場:静岡市東部勤労者福祉センター 清水テルサ7F大会議室
〒424-0823 静岡市清水区島崎町223
※清水テルサには専用駐車場はございません。近隣の有料駐車場をご利用ください。
■プログラム:
1.基調講演「社会的雇用による障がい者の自立支援」~箕面市の取り組み~(10時15分~11時35分)
2.県内企業の先進事例の紹介(13時~14時45分)
3.パネルディスカッション (15時~16時45分)「障がい者雇用のこれからの展望」
その他、パネル展・物品販売など

◇お申込み・お問い合わせ:
障がい者雇用シンポジウム実行委員会
電話 054-291-5400 ファックス 054-288-0105 

主催:障がい者雇用シンポジウム実行委員会
共催:特定非営利活動法人オールしずおかベストコミュニティ

チラシはこちら(PDF)

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10月5日(土)浅野史郎氏 講演会~地域が支える福祉~

障がい者は地域で生まれ、地域で育つ。地域の人たちは、自分たちができる範囲で障がい者の生活を支える。そういう人たちが多く住む地域は、誰にとっても住みやすいところとなる。そういう地域が増えれば、日本が変わる。こういう国づくりがあってよい。

■日時:10月5日(土)14時半~16時半
■会場:札幌市生涯学習センターちえりあ 6F講堂
〒063-0051 札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
■参加費:無料
■定員:200名 要約筆記・手話通訳あり
■申込
・申込方法:メール(ichigo@d1.dion.ne.jp)又はファックス(011-676-0734)にてお申し込みください。※メールでお申し込みの場合は、件名に必ず「講演会申し込み」とご記入ください。
・締め切り:9月30日(月)※定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。

◇お問合せ先:札幌いちご会 電話 011-676-0733 ファックス 011-676-0734

主催:札幌いちご会・社会福祉法人アンビシャス

チラシ・参加申込書はこちら(社会福祉法人アンビシャスHP)

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10月12日(土)第4回条例の会仙台総会&「障害者差別解消法」市民公開シンポジウム

誰もが暮らしやすい仙台をめざして!内閣府の東俊裕氏をお招きし、「障害者差別解消法」についての基調講演と、「条例の会仙台」顧問弁護士である佐藤由紀子氏との対談、様々な団体・個人によるリレートークなど盛りだくさんの内容でお送りします。

■日時:10月12日(土)13時~17時(開場12時半) 手話通訳あり、入場無料
■会場:青年文化センター(エッグホール)
〒981-0904 仙台市青葉区旭丘3-27-5
■プログラム:
○総会 13時~13時50分
○基調講演 14時~15時 
「障害者差別解消法」の説明と条例作り
内閣府障害者制度改革担当室長 東俊裕氏
○対談 15時15分~16時20分 
条例の会仙台 顧問弁護士と東担当室長が語る
「障害者の人権を守るための差別禁止法制と今後期待できる仙台市条例への期待」
東俊裕氏×佐藤由紀子氏
○リレートーク 16時20分~17時
各障害者団体・参加者から「この条例に対する熱い思い」を語ってもらう

◇お問合せ:誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会(愛称:条例の会 仙台)
〒982-0011 宮城県仙台市太白区長町1丁目6-1(CILたすけっと内)
担当:杉山裕信(すぎやまひろのぶ)
電話 022-248-6054 ファックス 022-738-9501 メール jyoureisendai@gmail.com ホームページ http://blog.canpan.info/jyourei/

チラシはこちら(PDF)

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10月19日(土)全国頸髄損傷者連絡会設立40周年記念行事案内 頸損の排泄を考えるシンポジウム・支援機器展示~比べてみれば見えてくる自分にあった排泄方法~

今回のシンポジウムでは人工肛門(ストーマ)を造設された方からの生の声を中心に盲腸ポートなど、それぞれの排泄方法など紹介比較しながら、自分自身の排泄に選択肢を増やし、同時にそれぞれのリスクについても考える場になればと思います。

このシンポジウムで排泄に悩む、頸損者の生活の質向上に役立つことを目的として行います。シンポジウムに合わせ、頸損者の生活に有益な支援機器を展示・デモンストレーションを行います。
参加者に情報提供や支援機器への評価、支援機器への要望など、ユーザー、事業者、研究者との意見交換の場としても期待しています。

■日時:10月19日(土)13時半~16時45分(機器展示12:30 ~)
■場所:江戸東京博物館1階 会議室
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
■定員:150名以内
■対象:頸損者と関係者・頸損排泄管理に興味ある方・その他どなたでも
■参加費:全国頸損会員 無料、障害を持つ方500円、一般1,000円
■プログラム一部紹介(予定)
セッション1 13時45分~14時55分
頸損当事者から排泄についての報告・看護師からストーマの解説
セッション2 15時20分~16時40分 
シンポジウム 「比べてみれば見えてくる自分にあった排泄方法」
◇お申込み、問い合わせ先:
シンポジウム実行委員事務局(担当:麸澤)
電話 080-4119-4122 メール tokyokeison2012@gmail.com
※当日参加も可能ですが、参加人数把握のため事前申し込みをお願いします
申し込み専用フォーム 

主催:全国頸髄損傷者連絡会、東京頸髄損傷者連絡会

詳細はこちら(頸損の排泄を考えるシンポジウムHP) 

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