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2013年9月20日 (金)

10月19日(土)全国頸髄損傷者連絡会設立40周年記念行事案内 頸損の排泄を考えるシンポジウム・支援機器展示~比べてみれば見えてくる自分にあった排泄方法~

今回のシンポジウムでは人工肛門(ストーマ)を造設された方からの生の声を中心に盲腸ポートなど、それぞれの排泄方法など紹介比較しながら、自分自身の排泄に選択肢を増やし、同時にそれぞれのリスクについても考える場になればと思います。

このシンポジウムで排泄に悩む、頸損者の生活の質向上に役立つことを目的として行います。シンポジウムに合わせ、頸損者の生活に有益な支援機器を展示・デモンストレーションを行います。
参加者に情報提供や支援機器への評価、支援機器への要望など、ユーザー、事業者、研究者との意見交換の場としても期待しています。

■日時:10月19日(土)13時半~16時45分(機器展示12:30 ~)
■場所:江戸東京博物館1階 会議室
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
■定員:150名以内
■対象:頸損者と関係者・頸損排泄管理に興味ある方・その他どなたでも
■参加費:全国頸損会員 無料、障害を持つ方500円、一般1,000円
■プログラム一部紹介(予定)
セッション1 13時45分~14時55分
頸損当事者から排泄についての報告・看護師からストーマの解説
セッション2 15時20分~16時40分 
シンポジウム 「比べてみれば見えてくる自分にあった排泄方法」
◇お申込み、問い合わせ先:
シンポジウム実行委員事務局(担当:麸澤)
電話 080-4119-4122 メール tokyokeison2012@gmail.com
※当日参加も可能ですが、参加人数把握のため事前申し込みをお願いします
申し込み専用フォーム 

主催:全国頸髄損傷者連絡会、東京頸髄損傷者連絡会

詳細はこちら(頸損の排泄を考えるシンポジウムHP) 

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