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2013年7月18日 (木)

障害連シンポジウム2013しゃべり場「どうする!障害者差別解消法」

2013年6月、長年の悲願が実り、障害を理由とする差別の解消を推進する法律案(差別解消法)が国会で成立しました。これは障害者制度改革の大きな柱のひとつで、2010年から内閣府の障害者政策委員会の差別禁止部会で議論が重ねられたものが、形となりました。ただ、まだ不十分な点がいっぱい残されており、これらの解決が課題となっています。

差別解消法によって、本当に障害者差別はなくなっていくのでしょうか。そんな疑問も交えながら、今回はしゃべり場ふうのものにし、参加者との対話に重きをおきたいと考えています。皆様のご参加をお待ちしております。

■日 時:2013年7月27日(土)午後1時~
■会 場:東京都障害者福祉会館(〒108-0014 東京都港区芝5-18-2)
■話す人 大野更紗(作家)
少し話す人 臼井久実子(欠格条項をなくす会)、尾上裕亮(障害連)、白井誠一朗(障害連)
きりもり    西田えみ子(障害連)、太田修平(障害連)

■参加申込:参加希望の方はメールや電話等で事前にご連絡下さい。
■参加費:無料※手話通訳、要約筆記等の情報保障をご希望の方は事務局までご連絡下さい

■主催、お問い合せ 
障害連(障害者の生活保障を要求する連絡会議)
〒101-0054東京都千代田区神田錦町3-11-8武蔵野ビル5階
TEL 03-5282-0013 FAX 03-5282-0017 E-mail shogairen@infoseek.jp

▽障害連ホームページ

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2013年度 人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会>講演会「誰だって 可能性は無限大∞ ~人工呼吸器はパートナー~」

■開催日:2013年8月3日(土)13:00~16:00(受付12:30~)
■会 場:岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)407会議室(岡山市駅元町14番1号 JR岡山駅西口から直結連絡通路で、徒歩3分)
■参加費:無 料
■プログラム:
講演 それぞれ3名ずつ講演の予定
前半テーマ「おか越え、やま越え、かべ越えて」、後半テーマ「乗り越えてきたこと~本人の思い~」

討論会 たくさんの可能性を秘めた子どもたちが、本人の「いのちと思い」が大切にされ、当たり前に暮らしていけるために、私たちは何ができるか、参加者と共に考えます
■申込締切:7月19日(金)
必要事項をご記入の上、 下記までFAXまたはメールでお申し込みください。406会議室に保育室もご用意していますので、ご希望の方はお申込み下さい。 FAX:086-436-6078 E-mail:ZAD00535@nifty.ne.jp

▽参加申込書はこちら(PDF)


■主催:人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会>
■後援:岡山県、岡山県教育委員会、岡山市、岡山市教育委員会、社会福祉法人 山陽新聞社会事業団、岡山県教職員組合、認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク
■協賛:アイ・エム・アイ株式会社、山脇酸素(株)、帝人在宅医療(株)、フィリップス・レスピロニクス合同会社(順不同)

▽詳細はこちら(バクバクの会ホームページ)

みなさんのご参加をお待ちしております。

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泉州TRY2013 障害者差別解消の法制化を求める大行進~差別のないSENSYU!~

泉州TRY(せんしゅうトライ)では、差別禁止条例制定と南海電鉄の駅の無人化解消のための要望・学習・アピール・交流の行動を行います。

■開催期間:2013年8月25日(日)~8月31日(土)
■内容:以下3つの企画を同時並行で8月25日(日)~8月31日(日)にかけて行います。(1)と(2)は事前のお申込みが必要です、各企画の詳細は下記チラシをご参照ください。 

(1)障害者差別禁止条例の要望 ~60kmを歩きます~
岬町から難波までの60kmを宿泊しながら1週間かけて歩き、 大阪府障害者差別禁止条例の制定を要望して回ります。

(2)差別のないSENSYU!を求めて! ~連日の大行進デモ~
大阪府差別禁止条例の制定を求めるためのアピールと、南海電鉄の駅の無人化の撤回を求め、デモ行進を行います。

(3)SENSYU~SAKAI~OSAKA!地域への情報発信! ~企画&交流・アピール~
障害者差別解消法、差別禁止条例、南海電鉄の駅の無人化問題などの情報発信と、障害のある人でも無い人でも暮らしやすい社会を目指した学習会などの講演会、アピール活動、交流会を行います。☆8月25日(日)DPI日本会議事務局長の尾上浩二が差別解消法、差別禁止条例について講演します。

▽当日のプログラム詳細・チラシはこちら(PDF)
1ページ、2ページ目
3ページ、4ページ目

■申込締切:8月10日(土)18:00まで 
(1),(2)に参加ご希望の方は、電話、FAX、メールにて事務局までお問合せください。 (3)は申込不要です。
■お問合せ:泉州TRY 事務局
〒595-0071 大阪府泉大津市1-3-33-104 NPO法人リアライズ内 TEL 0725-22-7716 FAX 0725-22-7746 E-mail:sensyuutry.info@gmail.com 

泉州TRYホームページ(Facebook内での案内です)

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2013年7月10日 (水)

震災ドキュメンタリ-映画 「逃げ遅れる人々 東日本と大震災」上映・討論会in仙台のお知らせ

マスメディアでは断片的にしか取り上げられない、被災地の障害者のさまざまな現実に迫ります。被災地障がい者センターみやぎ主催の上映会になります。

■日時:2013年7月13日(土)14:00からと、18:30から(計2回 開催)
■会場:エル・パーク仙台6階ギャラリーホール(〒980-8555 仙台市青葉区一番町4丁目11番1号141ビル(仙台三越定禅寺通り館))
■チケット:前売り800円(当日1,000円)

○パネリスト:青田由幸(南相馬市 NPO法人さぽーとせんたーぴあ代表理事)、八幡隆司(大阪市 認定NPO法人ゆめ風基金)、伊藤清市(仙台市 NPO法人 ゆにふりみやぎ理事長)、及川 智(仙台市 被災地障がい者センターみやぎ代表)

■お問合せ先:被災地障がい者センターみやぎ 〒982-0011 宮城県仙台市太白区長町1丁目6-1 TEL:022-746-8012/FAX:022-738-9501
※情報保障:映画は字幕付き、討論は手話通訳付き

▽チラシはこちら(PDF)

河北新聞記事(河北新報社ウェブページ)

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生活保護問題対策全国会議設立6周年記念集会 生活保護基準引き下げ直前!何が問題か? どう立ち向かうか!

政府は、平成25年度予算で生活保護発足後最大の生活保護基準の引き下げを決めました。いよいよ8月から、基準引き下げの第1段階が始まります。

大幅な引き下げの根拠となった「生活扶助相当CPI」なる考え方は、これまで全く考慮されてこなかった物価動向を検討の対象としているうえに、計算方法が極めて恣意的で、とにかく無茶苦茶なものです。

問題点を学び、そして、この生活保護基準引き下げを許さないために、どのように取り組んでいけばよいか、皆さんとともに考えたいと思います。

■日時:2013年7月27日(土)13:30~16:15
■場所:東京ウィメンズプラザホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
■参加費:無料(カンパ歓迎)

○プログラム
・生活保護基準引き下げの問題点 :吉永純さん(花園大学)
・ゼッタイおかしい! 「生活扶助相当CPI(物価指数)」:白井康彦さん(中日新聞記者)
・当事者・支援者のリレートーク
・生活保護基準引き下げにどう立ち向かうのか:尾藤廣喜さん(弁護士、生活保護問題対策全国会議代表幹事)

■主催 生活保護問題対策全国会議
 〒530-0047 大阪市北区西天満3-14-16 西天満パークビル3号館7階 あかり法律事務所 TEL 06-6363-3310/FAX 06-6363-3320 弁護士 小久保哲郎(こくぼてつろう)

▽チラシはこちら(PDF)

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2013年7月 8日 (月)

公共交通機関の移動等円滑化整備ガイドライン改訂について

国土交通省より公共交通機関の移動等円滑化整備ガイドライン改訂について、6月12日に発表されましたのでお知らせします。昨年2月に設置されたバリアフリー法施行状況検討会では、当事者の参画なしに行われようとしました。

その流れからこのガイドラインの改定においても、当事者の声が尊重されていないことは内容を見れば明らかです。これから5年、10年先の基準にふさわしいか、一つ一つの設備、また全国的な格差拡大という課題も含めて、取り組みを強めて行かなければなりません。

・・・以下、国土交通省サイトより・・・

「公共交通機関の移動等円滑化整備ガイドライン」の改訂について
平成25年6月12日

公共交通機関の旅客施設・車両等のバリアフリー化整備内容等を示した「公共交通機関の移動等円滑化整備ガイドライン(旅客施設編・車両等編)」(前回改訂:平成19年7月)について、新たなニーズ、課題、技術的進展等を踏まえ、利用当事者、事業者、学識経験者等で構成する検討会での検討やパブリックコメント等を経て改訂しましたので、お知らせします。改訂の概要については、以下のとおりです。

○旅客施設編・車両等編共通
(1)整備内容区分の変更(現行ガイドラインにおいて義務基準とそれ以外の整備内容が混在していたものについて、位置付けを明確化)
(2)「移動等円滑化整備の基本的な考え方」、「ガイドライン整備の経路・施設配置・情報提供等の具体的な考え方」の追加

○旅客施設編:鉄道駅、バスターミナル、航空旅客ターミナル等が対象
(1)複数の主要出入口からのバリアフリー経路確保に関する記載の充実
(2)バリアフリーの連続性確保に関する記載の充実
(3)エレベーターに関する記載の充実
(4)視覚障害者誘導用ブロックに関する記載の充実
(5)音声・音響案内に関する記載の充実
(6)トイレに関する記載の充実
(7)車椅子等とともにベビーカーでの利用にも配慮したエレベーター設置が望ましいこと等の明確化

○車両等編:鉄道、バス、タクシー車両、航空機等が対象
(1)鉄道:乗降口扉位置の統一に関する記載の追加、ホームと車両床面との段差低減事例の記載の追加、車いすスペースの増設が望ましい旨の記載の追加
(2)バス:都市内路線バスの車いすスペースの記載の充実、都市間路線バスの乗降用リフトの標準的な整備内容の記載の追加
(3)タクシー:UDタクシーを中心とした記載の見直しと乗合タクシーの記載の追加
(4)航空:トイレに関する記載の充実
(5)車椅子等とともにベビーカーの利用にも配慮した車両内のスペース確保が望ましいこと等の明確化

▽パブリックコメントの結果はこちら(PDFデータ)
概要詳細

「公共交通機関の移動等円滑化整備ガイドライン(旅客施設編・車両編)」(国土
交通省ホームページ)

「公共交通機関の移動等円滑化整備ガイドライン」の改訂の経緯、概要、要点
 (国土交通省ホームページ)

■お問い合わせ先
国土交通省総合政策局安心生活政策課 高橋(たかはし)、岸本(きしもと)
TEL:03-5253-8111(内線25-503、25-518)
直通TEL:03-5253-8306、FAX:03-5253-1552

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