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2012年11月28日 (水)

共に生きる石巻を作り出す連続公開講座
第3回「共に生きる地域を作り出す」

この講座では、障がい児・者と健常者が共に生きる地域社会を構築していくために行動してこられた方々を全国からお招きし、これから私たちが【誰にとっても住みよい街・石巻】を
作っていくための手がかりにしていくことを目指しています。

「おかしいことにはおかしいと、声を上げる人があちこちで出てきたら、今の社会も少しずつ変わっていくはず……」北海道で自立生活を送りながら障がい者支援活動に従事していらっしゃる山崎恵さんと、これから自立生活を目指していく石巻の当事者が「障がい者が地域で暮らすためには何が必要なのか」「障がい者が暮らしやすい地域社会の在り方とは」をテーマに意見を交換しながら「障がいがあってもなくても、誰にとっても住みよい街」について考えます。

○第3回「共に生きる地域を作り出す」
日 時:12月2日(日)13:30~16:00
講演者:山崎 恵さん(北海道 「DPI北海道ブロック会議」理事)
会 場:石巻市保健相談センター(〒986-0826 石巻市鋳銭場1-27)
参加費:無 料
*駐車場に限りがあります。停められない場合は有料駐車場をご利用ください
*託児の必要な方は、下記の連絡先まで事前にご連絡ください

連絡先:電話 022-746-8012(仙台) 0225-25-5388(石巻)、メール teesaanangel@yahoo.co.jp

(予告)第4回「 震災後を生きる 」2013年3月10日(日)
講演者 牧口 一二さん(大阪府 NPO法人ゆめ風基金代表理事)
*13:30から石巻市保健相談センターで開催いたします。

主 催:被災地障がい者センターみやぎ
後 援:NPO法人障碍児と共に歩む会・石巻重症心身障害児(者)を守る会、NPO法人輝くなかまチャレンジド 地域活動支援センターこころ・さをり、石巻日日新聞・石巻かほく・ラジオ石巻FM76.4
*この連続公開講座は「公益財団法人三菱商事復興支援財団」の「復興支援助成金」を受けて開催しています。

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誰もが移動しやすい街にしよう!~ 全国各地の状況とJR仙石線蛇田駅から考える交通バリアフリー~

東日本大震災から1年9ヶ月。被災した街は少しずつ復興てきいます。
しかし、鉄道やバスなどの交通機関は使いにくく、障がい者や高齢にとっては、まだ住みにくいのが現状です。障がい者や高齢にやさしい街とは、誰にとっても暮らしやすい街です。これから復興していくなかで、障がい者や高齢者の存在を無視した街にならいようにしていかなければにしていかなければなりません。
このシンポジウムでは、その第一歩として、全国の交通バリアフリーの取り組みを学び、誰もが自由に移動でき、誰にとっても暮らしやすい街の実現に向けた運動のあり方について考えます。

基調講演 私たちの復興は、バリアフリーだ! 講師 今福 義明さん(ACCESS-JAPAN)
各地からの報告 【石巻】誰もが使いやすい蛇田駅を目指して 石森 祐介(被災地障がい者センター石巻)、【仙台】JR仙石線電動スクーター乗車拒否の一件について 杉山 裕信(CILたすけっと)、【京都】ホーム柵設置運動、帝産バスの乗車拒否問題 矢吹 文敏(JCIL)他

日 時 :12月8日(土)13:00~16:45(開場 12:30)
場 所 :仙台市シルバーセンター(〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1-3-2)7階第1研修室 ※多目的トイレ有
参加費: 無料(資料代500円)
*手話通訳が必要な方は11月30日までにお知らせください。
お問合せ:被災地障がい者センター石巻(〒986-0861 宮城県石巻市蛇田字中埣37)
TEL/FAX 022-25-5388 mail: hsc_ishinomaki@yahoo.co.jp

主 催:「誰もが移動しやすい街にしよう!」シンポジウム実行委員会
後 援:(申請中含む)仙台市、石巻市、東北運輸局、仙台市社会福祉協議会 石巻市社会福祉協議会、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団、NPO法人ゆにふりみやぎ、NPO法人DPI日本会議

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2012年11月10日 (土)

映画『逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者』完成記念上映会(2/3(日)東京渋谷区)

2012年/日本語/16:9/74分/ドキュメンタリー
日本語字幕・選択可(聴覚障害者用)
作品URL http://www.j-il.jp/movie/
監督:飯田基晴(「あしがらさん」「犬と猫と人間と」)
製作:東北関東大震災障害者救援本部

障害があるということは、災害時には普段以上のハンディとなります。2011年3月11日の東日本大震災、未曾有の大災害の中、障害を持つ人々に何が起きたのか?福島県を中心に、被災した障害者とそこに関わる人々の証言をまとめました。

障害ゆえに、地震や津波から身を守れず、また必要な情報も得られない……。「ここではとても生活できない」「周囲に迷惑をかけるから」と、多くの障害者が避難をあきらめざるを得ませんでした。そうした中で避難所に入った障害者を待ち構えていたのは……。更には仮設住宅へ入居しても、そこでも大変な不自由が待っていたのです。原発事故により市民の姿が消えた避難区域には、取り残された障害者が不安な日々を送っていました。

大震災に翻弄される障害者と、その実態調査・支援に奔走する人々の、困難の日々。住み慣れた土地を追われ、避難先で新たな生活を模索する時、涙とともに故郷への思いがあふれます。マスメディアでは断片的にしか取り上げられない、被災地の障害者を取り巻くさまざまな課題や問題点が浮かび上がりました。皆さま、ぜひ足を運んでご覧になって下さい。

●日時:2013年2月3日(日)
二回上映 一回目:10時半開場・11時上映開始、二回目:13時半開場・14時上映開始
※各回とも救援本部・監督による舞台挨拶あり

●料金:一人1,000円(障害の有無に関わらず一律) 

●予約制 FAX・メールで受付 FAX:042-660-7746 E-mail:9enhonbu@gmail.com
(車いす・情報保障準備のため)満席になり次第締め切らせていただきます。託児あり:予約制・無料 予約申し込みは以下の記載をお願いします。)
(1)お名前(ふりがな)
(2)ご連絡先(TEL/FAX/メールアドレスのいずれか)
(3)ご参加の上映会(1回目/2回目)※以下は必要な方のみ
(4)補装具(車いすスペース確保のため)
(5)介助者同伴の有無、人数
(6)情報提供のご希望/必要な補助
(7)託児の場合、年齢と人数、障害の有無

●会場:東京ウィメンズプラザ ホール(246席)
〒150-0001渋谷区神宮前5-53-67  電話:03-5467-1711
渋谷駅徒歩12分、表参道駅徒歩7分、バス・青山学院前

●主催・お問い合わせ:東北関東大震災障害者救援本部<東京事務局>
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F全国自立生活センター協議会(JIL)内電話:042-631-6620/ FAX:042-660-7746 E-mail:9enhonbu@gmail.com

<DVDパッケージも発売!>
一般価格3,000円
団体・ライブラリー価格(上映権つき)10,000円
詳しくは上記、東北関東大震災障害者救援本部へお問い合せください。

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2012年11月 9日 (金)

12/6 2012年 JDF全国フォーラム「障害者権利条約と制度改革~差別禁止法をはじめとする国内法制と批准への展望~」

13の障害者団体・関係団体で構成される「日本障害フォーラム(JDF)」は、その設立以来、「障害者権利条約」の推進のための活動を行っており、国内ではその批准に向けた「障害者制度改革」に、民間の立場から取り組んでいます。今年の全国フォーラムでは、国連障害者権利委員会より基調講演者を招くとともに、本年最終年を迎える「アジア太平洋障害者の十年」を含む内外の動向について学びながら、後半では障害者差別禁止法制定をはじめとする制度改革に焦点を当て、今私たちに問われるものについて共に話し合います。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

日 時:2012年12月6日(木) 9:30~16:30
場 所:全国社会福祉協議会 灘尾ホール(〒100-8980 千代田区霞が関3‐3‐2新霞が関ビル)
参加費:1,000円(資料代として)※点字資料、手話通訳、要約筆記あり

【プログラム】(敬称略)
9:30 開会挨拶 小川 榮一(JDF代表)、来賓挨拶 国会議員、助成財団等、基調報告 森 祐司(JDF政策委員長)
10:30 基調講演「障害者権利条約の国際的な実施状況と、批准に求められるもの」、ロン・マッカラム(国連障害者権利委員会委員長) 
12:00~13:00 昼休み
13:00 特別報告
(1)アジア太平洋障害者の十年最終年国際会議(10月・韓国)について 寺島 彰(JDF国際委員長)
(2)情報・コミュニケーションに関する海外視察報告(米国・英国・韓国) 石野 富志三郎(聴覚障害者制度改革推進中央本部長・全日本ろうあ連盟理事長) 
13:40 特別シンポジウム「制度改革の到達点とこれからの課題~差別禁止法をはじめとする国内法制と批准への展望~」
コーディネーター 藤井 克徳(JDF幹事会議長)
シンポジスト 依頼中
指定発言等
16:30 閉会 

お申込み方法:
申し込み用紙に必要事項をご記入の上、11月29日(木)までにFAX、Eメール、またはお電話にて下記の連絡先までお申込みください。(先着順です。参加証などは特にありません)※参加費は当日受付にてお支払いください。

お申込み先:JDF事務局
電話:03‐5292‐7628 FAX:03‐5292‐7630
Eメール:jdf_info@dinf.ne.jp

▼詳細はこちら
http://www.normanet.ne.jp/~jdf/1206/

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11/25 障害者等に中心をおいた地域における災害・防災意識啓発事業「障害者からの発信 ~突然にどう備えるか 私たちの体験を明日に生かそう~」

甚大な被害をおよぼした東日本大震災。日身連では、全国の加盟団体とともに被災地支援を行ってきました。その活動や被災された障害者の方々の体験を通して、震災時から現在における避難生活等に関わる問題点や効果的だった対応策等を確認しながら、これからの防災や減災といったことについて、被災地の障害関係の方や学識経験者の方をお招きし、フォーラムを開催します。

日 時:11月25日(日)10:20~16時(会場10時)
会 場:東京国際フォーラム ホールD7(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1)TEL03-5221-9000(代)
参加費:無料 ※定員220名

【プログラム】(敬称略・順不同)
○開会挨拶 小川 榮一(日本身体障害者団体連合会会長)
○基調報告 障害者に中心をおいた地域における災害・防災啓発事業企画実行委員
○講  演 大和田 新(ラジオ福島アナウンサー、編成局専任局長)
○シンポジウム
シンポジスト 阿部 一彦 (仙台市障害者福祉協会会長、東北福祉大学教授)、岩田 孝仁 (静岡県危機管理部危機報道監)、末田 統(兵庫県立福祉のまちづくり研究所所長、徳島大学名誉教授)、野際 紗綾子(難民を助ける会東北事務所所長)
コーディネーター 藤井 克徳(日本障害フォーラム幹事会議長)
コメンテーター  東 俊裕 (内閣府障害者制度改革担当室室長)

お申込み方法:
所定の申込書、または以下の項目を明記の上、下記事務局までFAXでお申込みください。[氏名、住所、TEL・FAX、障害種別のほか、手話通訳・要約筆記・点字・車いすスペース・介助者等の有無]

お問い合せ先:(福)日本身体障害者団体連合会事務局 
TEL03-3565-3399  FAX03-3565-3349

主催:(福)日本身体障害者団体連合会  
共催:中央障害者社会参加推進センター

この事業は、大阪府民共済生活協同組合並びに全国労働者共済生活協同組合連合会の助成により行うものです

▼参加申込書(ワード)
http://www.nissinren.or.jp/news/gn20121011news1%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8doc.doc

▼詳細はこちら(日身連ホームページ)
http://www.nissinren.or.jp/

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11/13JDF地域フォーラムin東京 Vol.2

障害者差別禁止法を考える!この法律の制定ができるかどうかは、この国が命や人権を尊重した国に変われるかどうかの試金石!

日 時:11月13日(火) 14時~18時(受付開始  13:20)
場 所:タワーホール船堀5F小ホール(〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1-1)
参加費:無料 ※ただし、資料代として500円
定 員:約280名(事前申し込みは不要です)

【プログラム】
○第一部
基調講演「どうなる?障害者差別禁止法」~部会提言が示したもの~ 東  俊裕氏(内閣府障害者制度改革担当室室長)
特別報告「障害のある人もない人も共に安心して暮らせる八王子づくり条例」について
報告者 高橋  義人氏((社福)東京都知的障害者育成会副理事長)

○第二部
パネルディスカッション「差別禁止法ができたら、何が変わる?何が変えられる?」
コーディネーター 森  祐司氏(JDF政策委員長)
コメンテーター 東  俊裕氏(内閣府障害者制度改革担当室室長)
パネラー 上原  明子氏(東京都手をつなぐ親の会会長・(社福)東京都知的障害者育成会  理事長)、斉藤  紀恵氏(東京都精神障害者団体連合会事務局長)、大野  更紗氏(難病当事者、作家、「困ってるひと」著者、差別禁止部会委員)、おしどりマコ・ケン氏(フリー記者、吉本所属芸人、現代美術家)

主催 :JDF地域フォーラムin東京実行委員会
問合わせ先:東京都自立生活センター協議会(TIL)
TEL 042-540-1844   FAX 042-540-1845
メール til_jimukyoku@yahoo.co.jp

▼詳細チラシ(PDF)
http://dpi.cocolog-nifty.com/mailmg/2012/20121107tokyoforum.pdf

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2012年11月 8日 (木)

「枠組み外しの旅~『個性化』が変える福祉社会~」著者 竹端 寛

「枠組み外し」とは何か。簡単に言えば、私達が「当たり前の前提」としている、「変えられない」と思い込んでいる「常識」「暗黙の前提」そのものを疑うことである。この本で取り組むのは、この問いへの、僕なりの解決策や具体的方法論の提示であり、その方策を導く「枠組み外し」という認知転換の思想についての考察である。

諦めをこえて、どうすれば社会を変えられるか。福祉の支援現場の支配構造を、支援する人とされる人との「対話的プロセス」でのりこえる。重度障害者を施設に収容するという固い通念は、いかに打ち破られたか。枠組みを外して「個性化」し、他者と[かかわり合う」。渦が拡がって、社会が変わる。(著者ブログより抜粋)

価格:2,525円(税込)
発行:株式会社 青灯社 http://www.seitosha-p.com/
TEL 03-5368-6923(編集)03-5368-6550(販売)
  
▼こちらからもご注文できます(Amazon.co.jp)
http://p.tl/cggj-

▼内容紹介(青灯社ホームページ)
http://www.seitosha-p.com/2012/10/post_196.html

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2012年11月 2日 (金)

11/6キリン福祉財団、損保ジャパン記念財団、ヤマト福祉財団助成事業 院内集会のご案内とご参集のお願い

<障害者権利条約に関する世界の趨勢と国内批准への取り組み>

去る9月、政府の障害者政策委員会差別禁止部会が法整備に関する意見をとりまとめたところですが、このたび国連から、障害特別報告者のシュアイブ・チャルクレン氏をお招きし、障害者権利条約の実施状況をはじめとする世界の趨勢や、外から見た日本の現状についてお話を伺い、条約の批准に向けた課題等について共に話し合います。

■主 催:日本障害フォーラム(JDF)、国連障害者の権利条約推進議員連盟
■日 時:2012年 11月6日(火) 13:30~15:30
■会 場:参議院議員会館1階 講堂
■プログラム:
13:30 開会 主催者挨拶(JDF)、議員挨拶等
13:40~14:40  基調報告 シュアイブ・チャルクレン氏(国連障害特別報告者)*逐次通訳あり
14:40~15:25  質疑応答
15:30 閉会

【報告者】シュアイブ・チャルクレン氏(Mr. Shuaib Chalklen)
南アフリカで障害者の権利問題に取り組んできた障害当事者。
2009年8月、国連経済社会理事会から第3代目の国連障害特別報告者(the Special Rapporteur on Disability of the Commission for Social Development)に任命され現在に至る。 国連障害特別報告者とは「障害者の機会均等化に関する基準原則」(93年国連総会採択)が世界各国でしっかりと実施されているかモニターし、障害者の地位向上に取り組むために、世界で1人だけ選任されている。


■参加申込み・問い合わせ: 日本障害フォーラム(JDF)事務局
FAX: 03-5292-7630  電話: 03-5292-7628 E-mail: jdf_info@dinf.ne.jp

申込み締切:2012年11月4日(日)

※事前申込みが必要です。当日参加はお受けできない場合があります。
※お申込みは、申込書を以下からダウンロードし、お名前、所属のほか、情報保障ご希望の有無等必要事項を添えてお送りください。

▼申込用紙(PDF)
http://www.normanet.ne.jp/~jdf/seminar/20121106/20121106_moushikomi.pdf
▼申込用紙(テキスト版)
http://www.normanet.ne.jp/~jdf/seminar/20121106/20121106_moushikomi.txt

▼詳細はこちらから
http://www.normanet.ne.jp/~jdf/seminar/20121106/index.html

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