« 9/7(金)「ネットカフェ入店拒否裁判」の第三回口頭弁論の呼びかけ | トップページ | 制度の谷間を超えて~ 当事者のための難病政策を考えるシンポジウム ~ »

2012年9月20日 (木)

ユニバーサルな支援によるともに生きる社会の実現へ 平成24年度北海道地域福祉促進フォーラム

北海道の地域福祉の未来を語る上で、領域や業種をこえて、議論することが必要であると考えました。

お互いの違いを探すのではなくて、お互いの歴史や思いを知り、お互いの制度や実践を学ぶ。そんな出会いを生み出したく、そんな交差点を作りたく、ささやかながらフォーラムを開催してみようと思いました。

日    時:平成24年10月7日(日)・8日(月)
会    場:札幌プリンスホテル 国際館パミール(〒060-8615 札幌市中央区南2条西11丁目)
参加対象:地域福祉に携わるすべての人
参 加 費:3,000円
懇親会費:6,000円 (10月7日 18時~フォーラム会場にて)

プログラム:
10月7日(日) 9時  開場(受付案内)
・基調講演「ユニバーサルな支援による友に生きる社会の実現へ向けて」 (社会福祉法人幸清会理事長 大久保幸積氏 )
・講演「北海道でかけてきた想いといま介護保険が改めて決めたこと」 (前厚生労働省老健局総務課課長補佐 中野孝浩氏 )
・講演「障害者総合支援法の目指すこと~これからの障害福祉の行方~」 (厚生労働省障害福祉課)
・座談会「いろいろな立場の人が集まって座談会を開いてみようとなりました。」 (DPI北海道ブロック会議事務局長 我妻 武氏、北海道認知症グループホーム協会会長 宮崎直人氏、北海道保健福祉部地域福祉担当局長 内海敏江氏、全国地域生活支援ネットワーク代表理事 大原裕介氏 )
・シンポジウム 「糸賀一雄さんからいま紡がれた想いを語ります。」 (滋賀県社会福祉事業団理事長 北岡賢剛氏、全日本手をつなぐ育成会常務理事 田中正博氏、北海道社会福祉事業団参与 小林繁市氏 )

10月8日(月) 9時 開場(受付案内)
・講演「なぜ人は虐待するのでしょうか。高齢者虐待と障害者虐待はなぜ起きるのでしょうか」(毎日新聞論説委員 野沢和弘氏)
・シンポジウム「我が国の行方は 我が国の未来とは」
(自由民主党 衛藤晟一氏、全国肢体不自由児者父母の会連合会会長 清水誠一氏、社会福祉法人この実会代表 加藤 孝氏、社会福祉法人幸清会理事長 大久保幸積氏、コーディネーター 毎日新聞論説委員 野沢和弘氏)

申込方法:
以下PDFの参加申込書にご記入のうえ、下記申込み先へFAXもしくはEmailにてお申込みください。

▼参加申込書
http://yuyu24.com/images/info01_panf.pdf

申込締切:10月4日(木)
申込・問合せ先:NPO法人ゆうゆう(北海道当別町六軒町69番地11)
TEL:0133-22-2896 FAX:0133-23-0811
メール:yuyu24@cup.ocn.ne.jp
主催:北海道地域福祉推進フォーラム実行委員会

|

« 9/7(金)「ネットカフェ入店拒否裁判」の第三回口頭弁論の呼びかけ | トップページ | 制度の谷間を超えて~ 当事者のための難病政策を考えるシンポジウム ~ »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159489/55757696

この記事へのトラックバック一覧です: ユニバーサルな支援によるともに生きる社会の実現へ 平成24年度北海道地域福祉促進フォーラム:

« 9/7(金)「ネットカフェ入店拒否裁判」の第三回口頭弁論の呼びかけ | トップページ | 制度の谷間を超えて~ 当事者のための難病政策を考えるシンポジウム ~ »