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2012年6月20日 (水)

高齢者やALS(筋萎縮性側索硬化症)患者が安心して日常生活を送るために

私たちは、人工呼吸器を装着して在宅生活を送るような重度の障害や高齢者、難病を抱える方々の生活状態を見聞きする機会は少ないものです。そこで、ALSという難病を抱える患者の生の声、24時間対応の訪問医療に取り組む医師から高齢者の生活実態を聞いた上で、尊厳死法案について考察し、医療的ケアを受けながら当たり前に生きることについて、急な動きを見せる尊厳死法案を含め、講演・シンポジウムを行います。

もう一度、いまここに生きる人たちの声に耳を傾け、この問題について考えてみませんか?

日時:2012年(平成24年)7月3日(火)18時~20時30分(17時30分開場)
場所:弁護士会館2階講堂クレオBC(東京都千代田区霞が関1-1-3)
地図はこちら 
http://www.toben.or.jp/know/access.html
入 場 料:無料※予約不要(先着順)
情報保障:手話通訳・要約筆記あり
主 催:東京弁護士会

○プログラム○
<第一部>講演・報告 
1 基調講演 橋本 操さん(ALS患者、日本ALS協会顧問、NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会理事長)、川口有美子さん(日本ALS協会理事、NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会理事)
2 報告 佐々木淳さん(医師、医療法人社団悠翔会理事長、24時間対応在宅医療ネットワーク)

<第二部>尊厳死法案をどう考えるか~賛否両方の立場からディスカッション~
【討論参加者】永尾和宏さん(日本尊厳死協会常務理事)、尾上浩二さん(DPI日本会議事務局長)、橋本 操さん、川口有美子さん、佐々木淳さん
【コーディネーター】立岩真也さん(立命館大学先端総合学術研究科教授)

▼東京弁護士会ホームページ
http://www.toben.or.jp/know/iinkai/koureisyougai/news/20120528.html

▼印刷用チラシダウンロード
http://www.toben.or.jp/know/iinkai/kenri/pdf/20120703sympo.pdf

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