« 『障害者総合福祉法って、なあに?』学習会のお知らせ | トップページ | 総合福祉法制定に向けての意見書が採択されました(さいたま市、小平市) »

2011年12月12日 (月)

つなプロ報告会 ~その時、被災地で何が必要とされたか~

東日本大震災から9か月。「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)」は被災者のニーズを聞き取り、専門NPO等へのマッチングを実施し、地元の方々との関係を作りながら、その活動を変化させてきました。

この9か月間に何が起こり、これから何が必要とされるのか。専門的なニーズのマッチング先としてご協力いただいた、3つの専門NPOの方々とともに、東日本大震災から9か月間の活動を振り返り、これからの課題は何か。そしてこれから私たちがすべきことは何か。みなさんと一緒に考えたいと思います。

日 時:2011年12月13日(火) 18:15~20:30(受付開始17:50~)
第一部 18:15(つなプロ全体報告)、第二部 19:00(パネルディスカッション)
会  場:日本財団ビル 2階 大会議室(〒107-8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号 日本財団ビル)
参加費:500円 ※参加費はつなプロ事務局の運営費にあてさせていただきます。
プログラム:チラシ、HPをご参照ください。
定  員:100人
対  象:興味のある方 誰でもOK

第一部 18:15~(つなプロ報告)
○つなプロの成り立ちと活動フェーズの移り変わり
○アセスメント調査結果の概要とニーズの移り変わり
○つなプロ気仙沼の活動報告 

第二部 19:00~(パネルディスカッション)
「東日本大震災での被災者の課題はどう変化しているか」
コーディネーター:つなプロ幹事/ダイバーシティ研究所代表 田村太郎
パネリスト:全国訪問ボランティアナースの会キャンナス、キャンナス仙台中央代表 鳴海幸
、認定NPO法人みやぎ発達障害サポートネット理事 伊藤あづさ、被災地障がい者センターみやぎ/CILたすけっと 菊池正明

* 第1部のみ、または第2部のみの参加も可能です。

お申込み方法:
●メールの場合は、件名に「つなプロ報告会申込」と明記し、お名前、住所(市町村)、所属、お電話番号、メールアドレスをご記入いただき下記のメールアドレスまでお送りください。
tsunapro.tokyo@gmail.com
●FAXの場合は、チラシをウェブサイト上からダウンロードし、プリント後、必要事項をもれなくご記入いただき、下記のFAX番号までお送りください。
→ 03-6369-3494 

東京報告会チラシ:http://www.hnpo.comsapo.net/img/u734/MI37501_042E.pdf
東京報告会URL:http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/734/37501#37501

問合せ先:東京編のお申し込みに関するお問い合わせはこちら
(特)ETIC. メール tsunapro.tokyo@gmail.com 電話 080-3303-3226

主 催:被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)
共  催:(特)ETIC.
協  力:日本財団
問合先:つなプロに関するお問い合わせはこちら
つなプロ事務局 メール tp.jimukyoku@gmail.com 電話 080-3303-3224
※各報告会については、下記参照。
※12月8日(木)に、京都でも報告会が行われます。
こちらは、つなプロスタッフの報告が中心のプログラムとなっています。
京都編チラシ:http://www.hnpo.comsapo.net/img/u734/MI37401_037E.pdf
京都編URL:http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/734/37401#37401

|

« 『障害者総合福祉法って、なあに?』学習会のお知らせ | トップページ | 総合福祉法制定に向けての意見書が採択されました(さいたま市、小平市) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159489/53468284

この記事へのトラックバック一覧です: つなプロ報告会 ~その時、被災地で何が必要とされたか~:

« 『障害者総合福祉法って、なあに?』学習会のお知らせ | トップページ | 総合福祉法制定に向けての意見書が採択されました(さいたま市、小平市) »