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2011年8月 3日 (水)

第8回DPI世界会議南アフリカ大会 分科会報告者決定!

今年10月に、第8回DPI世界会議が南アフリカ・ダーバンで開催されます。
南アフリカ内外から約500名の参加者を予定しており、
日本からもDPI日本会議のツアーを含め、約50名の方が参加します。
あらためて、ツアーにご参加いただく皆さま、
ツアー実現のためにご支援、ご協力いただく皆さまに、
この場を借りて感謝申し上げます。

7月末に分科会の報告者が決定し、DPI日本会議関係者では、
以下の方々が発表を行うことになりました。(※敬称略)

(報告者(所属)/報告する分科会/報告のタイトル)
○中西正司(DPIアジア太平洋ブロック議長)/自立生活/アジア太平洋地域での自立生活運動
○中西由起子(DPI日本会議/国際協力担当役員)/国連障害者の権利条約の実施/障害者権利条約の実施に向けた日本の方法
○長位鈴子(全国自立生活センター協議会代表)/自立生活/障害者の地域生活
○伊藤秀樹(DPI日本会議/AJU自立の家)/ユニバーサルデザイン・テクノロジー/日本の交通問題
○臼井久実子(DPI女性障害者ネットワーク)/障害女性/障害者権利条約を使用した国内情勢の変化を求めるDPI女性障害者ネットワークの運動

また、プロジェクトたんぽぽ(ブラジルHIV/AIDS教育)のメンバーが、
「障害者とHIV/AIDS」「リーダー育成」の分科会で、
プロジェクトたんぽぽの内容を中心に報告します。

DPI日本会議では、大会の模様を大会終了後速やかにお届けして
まいります。ご期待ください。

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