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2011年5月19日 (木)

被災地障がい者センターボランティア大募集!!

宮城県、福島県、岩手県の各被災地障がい者支援センターでは、
日夜、現地での相談・支援、被害状況の調査など行っていますが、
深刻な人手不足となっています。

障害者救援本部では、被災地障がい者センターにおける
ボランティア活動にご協力いただける方を募っています。

活動場所は、岩手・宮城・福島のいずれかです。
活動内容は、被災障害者の状況調査、ニーズ把握、個別支援などですが、被災地障がい者センターの支援活動は様々ですので、専門知識を活かせない場合もありますが、どんな活動でも被災した方々の支援につながります。

1週間以上の活動が可能な方を歓迎しますが、短期間でもご相談下さい。ご協力をお願いいたします。

申込用紙(pdf)

http://www.j-il.jp/temporary/3prefvolaapp.pdf

申込用紙(エクセル)

http://www.j-il.jp/temporary/3prefvolaapp.xls

[問い合わせ・申し込み先]
東北関東大震災障害者救援本部(担当:高木)
TEL:042-631-6620  FAX:042-660-7746

E-Mail:9enhonbu@gmail.com

●お願い●
・障害者と関わる経験が1年以上ある方を歓迎します。
・活動期間は最低1週間お願いします。
・「被災地障がい者センター」の支援活動はさまざまです。専門分野や専門知識を活かせ ない場合もありますが、どんな活動にも参加していただきます。
・どの活動でも被災した障がい者の方々への支援につながります。
・活動中は「被災地障がい者センター」の一員として活動していただきます。
・活動を通して知り得た情報は秘密厳守をお願いしています。
・個人参加の方はお住まいの地域での「ボランティア保険」加入をおすすめします。
 (ボランティア保険は社会福祉協議会で扱っています。)
・現地までの交通費と滞在中の食費は自己負担となります。
●活動中の生活について●
・宿泊施設は準備していますのでそちらに宿泊していただきます。(共同生活です。)
・派遣先ではライフラインや物流がほとんど復旧していて、通常の生活を送れます。
・洗濯機はありませんが近くにコインランドリーがあります。
・入浴は宿泊施設にありますし、近くに銭湯もあります。
●持ち物について●
・活動着(動きやすい服装) ・保険証 ・洗面用具(タオル、歯ブラシなど)
・防寒着(寒さ対策) ・現金(足りない物があっても、購入できる環境なので心配いりません!布団はあります!)

----(以下、メールフォーム)-----

被災地障がい者センターふくしま・みやぎ・いわて三県共通
ボランティア申込書   (申込日  /   )

お名前(ふりがな):
住所:
生年月日:       (年齢  歳) 
所属機関:  
ご紹介者:
資格(運転免許/介助など):
特技・専門分野:
活動希望期間:   月  日~  月  日  その他希望:
活動場所:希望場所 なし  あり(     )  福島(可/不可)

※活動場所は希望箇所がある場合は岩手、宮城、福島のいずれかをお書きください。希望がない場合は、こちらのほうで派遣先を決めさせていただきます。また福島については原発の影響があるため、希望先がない場合でも派遣可能かどうかをご自身で選択してください。

写真:市街に掲げられた「がんばろう!東北」の幕

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2011年5月13日 (金)

被災地支援センターのご案内

震災から2ヶ月が経ちましたが、未だに安否確認すらできていない方々がいます。一人でも多くの人を支援につなげるために、日夜、努力が続けられています。

今回は宮城県、福島県、岩手県の各被災地障がい者支援センターのご紹介です。

各センターでは日夜、現地での相談・支援、被害状況の調査など行っています。

■各センターの活動内容
 ①被災された障がい者への物資、支援金・人員の提供
 ②被災された障がい者に関する情報収集・提供・情報交換
 ③被災された障がい者に関する調査・行政などへの政策提言

★JDF被災地障がい者センターふくしま
 〒963-8024 福島県郡山市朝日2丁目21-10 YKビル102
 〔電話〕080-6007-8531
 〔相談専用TEL&FAX〕:024-925-2428
 〔メール〕:shienfukushima2011green@yahoo.co.jp
 〔ブログ〕:http://blogs.yahoo.co.jp/shienfukushima2011green
 〔支援センターふくしま ニュース 「つながり」〕:http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/JDF/hukushima_news/news_hukushima.html

★被災地障がい者センターみやぎ
 〒982-0011 宮城県仙台市太白区長町1丁目6-1
 (CILたすけっと内)
 [電話]080-3303-3130 、080-3303-3131
 〔FAX〕022-248-6016
 〔メール〕 cil.busshi@gmail.com
 〔事務局開設時間〕10:00~18:00(FAX受信は24時間対応)
 〔ブログ〕http://blog.canpan.info/tasuketto/
 
★被災地障がい者センターいわて
 〒020-0866 岩手県盛岡市本宮1丁目3-20
 〔電話〕080-3303-3135 .080-3303-3136
 [FAX]080-3303-3136
 〔メール〕 hisai_syougai@yahoo.co.jp
 〔開設時間〕10:00~18:00 
 〔構成団体〕CILもりおか/盛岡ハートネット/岩手県難病・疾病団体連絡協議会
 〔代表〕今川幸子(CILもりおか)
 〔ブログ〕http://20110311iwate.blog27.fc2.com/

 岩手日報に掲載されました 
 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110503_10

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公明党ヒアリングへ要望書を提出

4月20日の公明党合同会議(震災対策)のヒアリングにおいてDPI日本会議から要望書を提出しました。要望書全文は下記URLからPDFにてダウンロードできます。

〇個人情報 個人情報保護法の一部手直しや運用面での工夫が至急求められる。
〇情報保障  各放送局で他の通常時に比べて字幕付与の割合がどの程度増加したのか、数値を出していただきたい。
〇自立支援法関係等の被災現地の状況をふまえた制度運用について

(1)被災現地におけるヘルパー不足の状況をふまえて、重度訪問介護や行動援護等のみなしヘルパー制度を。
(2)被災地支援センターや福祉避難所等を一時的にデイケア事業としてみなした制度適用等の支援を。
(3)居住環境の変化やそれまで利用していた生活介護等が使えない場合などにおいて、居宅介護、重度訪問・行動援護等の支給決定時間の延長等の柔軟な対応と国の財政支援を。
(4)厚生労働省が出している事務連絡につき、実効性を確保する施策を講じていただきたい。
(5)居住市町村以外での生活を余儀なくされている障害者への福祉サービスについて、地域生活支援事業によるコミュニケーション支援や日常生活用具の支給は、市町村が実施主体とされているので、他の市町村に避難している被災者が従前のサービスを受けられるよう格段の配慮を払うと同時に、同様なサービス提供が可能であることを被災者への周知していただきたい。
(6)身体介護、家事援助、重度訪問介護、行動援護、通院介助、移動支援等、細分化しているサービス体系と資格要件を、被災地・被災者に限り、できるだけ簡略化(一本化が望ましい)していただきたい。
(7)被災地(自主避難含む)のホームヘルプ事業所や相談支援、小規模作業所等の地域生活支援等にかかる費用は、災害復興に関する国の補助(全額国庫負担)としていただきたい。

<復興法案に関しての基本的視点>
・「障害者や高齢者等の支援とバリアフリーの街づくりを復興構想・法案のメインストリームに」
・「障害者や高齢者が安全・安心に暮らせるインクルーシブな地域社会への新生となる復興策を」
・「ユニバーサルデザイン、バリアフリーを復興策の標準に」災害に強い街・社会への再構築のキーポイントは、障害者・高齢者施策と融合した復興策!
      ↓  ↓  ↓  
 ≪ 災害復興に障害当事者の参画は必要不可欠! ≫
●「復興構想会議」の構成メンバー等に障害当事者の参加を!●
・現在、政府で進められている「復興構想会議」のメンバーに、障害当事者はもちろん、障害福祉に造詣の深い関係者等も見られないことに懸念を抱かざるを得ない。
・当事者の声を抜きにして、 「障害のあるなしにかかわらず平等でインクルーシブな社会の構築」 という障害者権利条約の理念が復興策に反映されるとは考え難い。
・現在、進められている障害者制度改革は、障害当事者参画を基本に進められており、これを踏まえれば、「復興構想会議」の構成メンバー等に障害当事者を参加させるべきと考える。

要望書全文のダウンロード(PDF)はこちら↓
http://dpi.cocolog-nifty.com/website/work/t.komei_iken2011.4.20.pdf

障害者救援本部の最新情報はこちら↓
http://shinsai-syougaisya.blogspot.com/

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2011年5月 9日 (月)

第27回DPI日本会議全国集会in沖縄 参加募集!!

私たちの手で実現しよう、インクルーシブな社会を!
~被災から再生へ「誰も排除しない、されない社会」に向かって~

今年の全国集会は、当事者を中心に「障害者の権利条例づくり」の活動を推進している沖縄県において開催することとなりました。JDF地域セミナーを同時開催し、条例制定に向けた沖縄での取り組みやその思い、そして、実効性のある条例に向けて課題を共有しましょう。

また、東日本大震災での多くの障害者の被災を通し、その中でみえてきたものは何か。被災地の現状と、障害当事者の取り組みについての報告を受け、『再生』に向けて、私たちの声を全国各地に発信していきましょう。


○主催 特定非営利活動法人DPI日本会議  
            第27回DPI日本会議全国集会in沖縄大会実行委員会

○日時 2011年6月18日(土)13時から20時まで 
       6月19日(日)9時半から16時半まで 

○会場 沖縄市町村自治会館(沖縄県那覇市旭町116-37)
        http://www.okinawa-jichikaikan.com/

○参加費 

・参加費 3,000円(※資料代、介助者で資料が必要ない方は無料)
・懇親会(18日18時から) 4,000円(希望者のみ)
・弁当代(19日昼) 600円(希望者のみ・「われら自身の声 総会案内号」より金額が変わりました)

※参加費の一部は、東日本大震災の支援のために寄付させて頂きます。         

○詳しくはこちら(ダウンロード すべてワードファイル)

プログラム:http://dpi.cocolog-nifty.com/website/work/t.program_20110428.doc

開催趣意書:http://dpi.cocolog-nifty.com/website/work/t.syuisho_20110428.doc

開催要綱(ルビなし):http://dpi.cocolog-nifty.com/website/work/t.yoko_20110428.doc

開催要綱(ルビあり):http://dpi.cocolog-nifty.com/website/work/t.yoko_20110428r.doc

○申込先 申込書をダウンロードし、FAXか郵送、又はメールで下記までお送りください。

申込書(ルビなし):http://dpi.cocolog-nifty.com/website/work/t.mousikomi_20110428.doc

申込書(ルビあり):http://dpi.cocolog-nifty.com/website/work/t.mousikomi_20110428r.doc

DPI日本会議事務局(担当:松本)
TEL:03-5282-3730 FAX:03-5282-0017
郵送:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階 メール office@dpi-japan.org

○締切 

・宿泊申込締切り    2011年5月27日(金)※期日後のキャンセル不可
・参加申込のみ締切 2011年6月10日(金)


◇◆◇ 皆様のご参加お待ちしております!! ◇◆◇

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