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2009年8月20日 (木)

公開セミナー「第2次アフリカ障害者の十年への緊急課題」(8/29・東京)

DPI日本会議主催イベントです。ぜひご参加ください。

今、アフリカで何が起こっているか
      ~第二次アフリカ障害者の十年への緊急課題~

チラシはこちらからダウンロード(ワードファイル)

【日時】8月29日(土) 10:00~16:00 (9:30~受付)

【場所】JICA東京国際センター (JICA東京) ロビー階 ブリーフィングルーム 
京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口)徒歩7分/地下鉄千代田線 代々木上原下車(北口)徒歩10分
地図は、http://www.jica.go.jp/tokyo/office/about.html#map 

【参加費】500円(交流会昼食代)       

【参加申込み】氏名、所属団体、メールアドレスまたはご連絡先、午後のグループの希望(英語または日本語のいずれか)、情報アクセスの有無(手話、文字通訳、点字、拡大資料等)、タイトルに「アフリカ公開セミナー」と明記の上、DPI日本会議にEメール(tamaru@dpi-japan.org)またはFAX(03-5282-0017)で申し込み下さい。

 今年もJICA(国際協力機構)の研修「アフリカ地域障害者の地位向上コース」に参加するために来日した4名の障害者リーダーを講師とする公開セミナーを開催します。今年は、アフリカ障害者の十年の最終年にあたります。すでに「十年」が延長されることは決まっていて、来年から「第二次アフリカ障害者の十年」がはじまります。また、2007年に障害者権利条約が発効され、アフリカでもすでに42カ国余りの国が署名をし、その内14カ国が批准をしています。しかし、従来から問題となっていた課題は、アフリカの障害者の目の前に立ちはだかったままです。
 貧困、HIV/AIDS、教育など、アフリカ障害者の十年を通して見えてきた障害者運動の課題について、ナミビアとカメルーンの障害当事者リーダーからお話いただきます。また、アフリカと障害をつなげていくために、アフリカ開発の課題についてアフリカ日本協議会の斉藤龍一郎氏に分かりやすく解説していただきます。参加される皆様から質問や意見を言っていただく時間も設けて、じっくりと議論を深めていきたいと思います。

【言語】英語(日英通訳付)、手話通訳、文字通訳あり
*午後は、英語のみ、および日本語通訳が入る2つのグループに分れ、グループ
ディスカッションをおこないます。

 
【プログラム(予定)】
      10:00  開会あいさつ
      10:10~11:10 基調講演 研修員代表
      11:10~12:10 「アフリカ開発の課題と障害者」 斉藤龍一郎氏 (アフリカ日本協議会)
      12:30~14:00  昼食交流会
      14:00~16:00    グループ・ディスカッション「第二次アフリカ障害者の十年への緊急課題」   ナミビア、カメルーンの団体代表の障害当事者

【主催】 
独立行政法人 国際協力機構 東京国際センター (JICA東京)
特定非営利活動法人 DPI日本会議
  
【お申込み・お問合わせ】DPI日本会議(担当:田丸、福島)
        東京都千代田区神田錦町3-11-8武蔵野ビル5階
Tel:03-5282-3730  Fax:03-5282-0017  Email:tamaru@dpi-japan.org

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