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2009年8月20日 (木)

総選挙、政党アンケート結果2件(障害者施策、インクルーシブ教育)

 DPI日本会議も呼びかけ団体として積極的にかかわってきている、「障害者の地域生活実現の確立を求める全国大行動実行委員会」、並びに「障害者権利条約推進・インクルーシブ教育推進ネットワーク」が、それぞれ政党や候補者に対して、障害者施策に関しするアンケートを実施し、その結果がホームページで紹介されています。

 以下、二つのアンケート結果を紹介しますので、8月30日の投票の際の参考にしていただければと思います。

1.障害者の地域生活実現の確立を求める全国大行動
http://www.j-il.jp/jil.files/daikoudou/09syuinsen/09syuinsen.htm

(掲載内容)
・ロビー活動の報告
・政党アンケート
・各政党マニフェストへのリンク 等

 衆院選挙後は、障害者施策、障害者自立支援法を巡る議論、制度変更なども予想されますが、大行動実行委員会では引き続き障害者の地域生活確立に向けての運動を進めていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

2.障害者権利条約推進・インクルーシブ教育推進ネットワーク
http://zenkokuren.com/

 285人から回答を得ることができました。質問の1で、条約に伴う国内法整備について聞き、質問の2で具体的内容を答えてもらいました。

 結果は、「障害児を普通学級へ全国連絡会」にご協力いただき、全国連絡会のウエブサイトに掲載いたしました。


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