障害福祉ボランティアリーダー研修(9/13・横浜)
DPI障害者権利擁護センター所長が登壇する研修です。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。
平成20年度障害福祉ボランティアリーダー研修
「自分らしく輝くための人権を考える~障害者権利条約あなたならどう活かす?活かせる?~」
チラシ(ルビ付き)はこちらからダウンロード(ワード形式)
・開催日時
平成20年9月13日(土)13時30分~16時30分
・会場
かながわ県民センター 12階 第2会議室
(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
・テーマ
「自分らしく輝くための人権を考える~障害者権利条約あなたならどう活かす?活かせる?~」
・対象
障害福祉に関わるボランティア、市民団体、関係機関、福祉施設職員、障害当事者、ほか関心のある方 40名(先着順)
・参加費
500円(資料代)
要綱は下をクリック
平成20年度障害福祉ボランティアリーダー研修実施要綱
1.目的
現在わが国では、2006年に採択された国連の「障害者権利条約」の批准に向け、「障害者自立支援法」など障害福祉関連法と施策の見直しを迫られています。
今回の研修では、こうした動きをただ見守るのではなく、障害のある方はもちろん、障害福祉を支える方々がそれぞれの立場から条約の持つ意味を理解し合うことを通じて、今ある制度やサービスに、どのように活かしていくことができるかを考えます。
2.主催
社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会
NPO法人神奈川県障害者自立生活支援センター
(通称:KILC)
3.開催日時
平成20年9月13日(土)13時30分~16時30分
4.会場
かながわ県民センター 12階 第2会議室
(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
5.対象
障害福祉に関わるボランティア、市民団体、関係機関、福祉施設職員、障害当事者、ほか関心のある方 40名(先着順)
6.参加費
500円(資料代)
7.テーマ
「自分らしく輝くための人権を考える~障害者権利条約あなたならどう活かす?活かせる?~」
8.内容
13:30~13:45 主催者挨拶
13:45~14:45 (講演1)「障害者の権利条約で何を変えるのか」
国連の「障害者権利条約」のポイントの解説を通し、現在の障害福祉施策・サービス等に何が欠けているのか、障害当事者団体のうごき、願いなどを含めてお話しいただきます。
(講 師)金 政玉氏(DPI障害者権利擁護センター所長)
14:45~15:00 休憩
15:00~16:00 (パネルディスカッション)
「障害者権利条約あなたならどう活かす?活かせる?」
パネラー
(1)障害のある方を支えてきた立場から
依田 雍子氏(神奈川県手をつなぐ育成会会長)
これまでの取り組みの中で、障害のある方の何を守ろうとしてきたのか。今回の権利条約の批准によってどう変わっていくのか、これまで障害のある方を支える仕組みを模索しつつ、支援をされてきた立場からお話しいただきます。
(2)サービスを提供してきた立場から
内藤 美幸氏(総合福祉サポートセンターはだの相談員)
ライフスタイルに応じた福祉サービスの広がりの中で、障害のある方の生活圏は広がりつつあります。一方で、制度やサービスの狭間にある様々な問題も顕在化してきています。問題は何故起きているのか、またそうした状況の中で権利条約をどうとらえていくべきなのかお話しいただきます。
(3)障害当事者の立場から
渋谷 治巳氏(横浜市障害者自立生活支援センター事務局長)
障害当事者は本当に主体的に生活できているか。サービスに依存せざるを得ない状況の中で、権利条約をきっかけに、障害のある方自身がどう意識を変革していくべきなのか、当事者の立場からお話しいただきます。
司会進行 鈴木 治郎氏(KILC事務局長)
コーディネーター 金政玉氏(DPI障害者権利擁護センター所長)
16:00~16:20 意見交換
権利条約について感じること、疑問に思うことなどについて、参加者とパネラーが一緒になって考えます。
16:20~16:30 閉会挨拶
9.申し込み
別紙申込用紙に必要事項を記載のうえ、9月4日(木)までに、郵送又はFAX、メールにてお申し込みください。
なお、定員を超え参加いただけない場合は、事務局より締め切り日以降にご連絡します。
10.その他
手話、パソコン要約筆記等のご希望がある場合は、事前に事務局までご相談ください。
11.問合せ・申し込み先
社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会
県民活動推進部 福祉ボランティア・シニア活動支援担当(担当:久保田)
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター 12階
℡045-312-1121㈹ 内線3243 FAX045-312-6307 e-mail kvc@knsyk.jp
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