「6歳の春を分けるな!」シンポジウム&コンサート(10/26・東京)
DPI日本会議も共同代表を務めるイベントです。ぜひご参加ください。お問い合せ、お申し込みは下記お問い合せ先までお願いします。
共に生きる社会は、共に学ぶ学校から
「6歳の春を分けるな! シンポジウム&コンサート」
チラシはこちらからダウンロード(PDF形式)
・日時
開場:12時30分 開会:1時 閉会:4時4 分
・プログラム
講演 坂本示右之輔さん(東松山市長)/東 俊裕さん(弁護士)
パネルディスカッション 坂本市長・東さん・文科省(交渉中)
ミニコンサート 李政美さん
今後に向けて行動提起・討議
・参加費 2000円(資料代含)
・場所 東京都しごとセンター 講堂
東京都千代田区飯田橋3-10-3
TEL 03-5211-2308
JR飯田橋駅東口、徒歩7分
地下鉄東西線・有楽町線・南北線・大江戸線飯田橋駅A2出口、徒歩7分
東西線飯田橋駅A5出口徒歩2分
・主催 障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワーク
・連絡先:
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5F
DPI 日本会議 事務局 気付
TEL03-5282-3730 FAX 03-5282-0017
メールアドレス jyoyaku-inclu-net@victory.nifty.jp
2007年9月28日、政府は前年12月に国連で採択された障害者権利条約に署名しました。障害者権利条約は、社会への完全かつ効果的な参加及びインクルージョンを権利として保障しています。
障害によって差別されることのない共生社会をつくるには、子どものころから共に学び育つことが不可欠です。しかし、日本では、障害のある子は、その種類・程度の基準によって分けられて就学しています。例外的に地域の学校で学んでいる子どもたちも、本来ここにいるべきではない子どもとして、様々な不利益をこうむっています。現在政府では、批准に向けて仮訳をもとに国内法制度の見直しを進めています。今この時期にアクションを起こし、「6歳の春を分けるな!」の声を、国会に届けなければ、何も変わらずに批准されることも考えられます。
昨年、就学指導委員会を廃止し、親と子どもの希望にそった就学を支援する仕組みに変えた東松山市の坂本市長と、障害者権利条約日本政府代表団の顧問として条約審議に深く関わってこられた東俊裕弁護士から、お話を伺い、地方の取り組みと条約(国際基準)の両面から、日本の分離制度をどう変えて行くべきかを提起していただきます。李政美さんの美しく力強い歌声に元気をもらって、分離教育制度からインクルーシブ(共に学ぶ)な制度へと転換させる声を大きく広げ、政府・文科省に届けていきましょう。
・主催 障害者権利条約批准・インクルーシブ教育推進ネットワーク
・連絡先:
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5F
DPI 日本会議 事務局 気付
TEL03-5282-3730 FAX 03-5282-0017
メールアドレス jyoyaku-inclu-net@victory.nifty.jp
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