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2008年9月24日 (水)

障害者自立支援法訴訟学習会(10/1・東京)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

障害者自立支援法訴訟学習会

・日時 10月1日(水)午後2時~午後5時
・会場 新宿区立障害者福祉センター 第2会議室 

・テーマ 「障害者自立支援法」訴訟の目的と意義
・講師   藤岡毅弁護士

※ご出席される場合は事務局にご連絡頂けたらと思います。

・問合せ先                   
障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす会(準備会)
TEL 03-5287-2346(JD内)
FAX 03-5287-2347   

 障害者施策はこの間大きな荒波にのまれ、障害のある人たちが地域で当たり前に暮らしていく厳しい状況がますます進行しています。
応益負担(定率負担)の導入は、これまでの障害者施策の考え方を大転換させるものでした。今改めて、憲法に照らし合わせた、障害者施策の再構築が求められています。
 そういう状況の中、全国各地でやむにやまれぬ思いで、40名以上の仲間が裁判を起こす準備をしています。
障害があっても、普通の市民と同じように暮らし、持てる力を余すことなく社会に発揮させ、夢や希望を持って暮らす、そんな当たり前のことが、障害者自立支援法によって阻まれている現実があります。
 今回、この裁判の弁護団の事務局長をされている藤岡毅弁護士をお招きし、障害者施策のみならず、今後の日本の社会保障や、その法体系のあり方を考えたときに、非常に重要な営みとさせるためのこの裁判の目的と意義についてのお話を伺います。
 お忙しい中とは存じますが、皆様のご出席をお待ち申し上げています。

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