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2008年8月18日 (月)

着床前診断に反対するシンポジウム(9/15・東京)

DPI日本会議に届けられたイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いいたします。

着床前診断に反対するシンポジウム

チラシ・申込用紙はこちらからダウンロード(ワード形式・ルビ付)

・とき  2008年9月15日(月)13:00~16:30(12:00~受付)
・ところ 全国身体障害者総合福祉センター戸山サンライズ
 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1  
 電話 03-3204-3611

・主催   神経筋疾患ネットワーク
・参加費  500円(資料込み)       
・定員   150名
          (定員になり次第締め切ることがあります)

・申し込み 郵送かFAXまたはメール
・連絡先  NPO自立生活センターくれぱす気付
〒338-0002 さいたま市中央区下落合6-15-18
     電話 :048-840-0318   FAX : 048-857-5161
E-mail: shinkin_net@yahoo.co.jp

 私たちは神経筋疾患ネットワークです。みなさんは着床前診断をご存じですか?

 着床前診断とは、精子と卵子を取り出して体外受精させ、健康で優良な受精卵を着床させるものです。ただし障害のある受精卵は捨てられます。いまのところ、産科婦人科学会は「重篤な障害」のみに限って認めることを決めていますが、しかし重篤な障害を持ちながら幸せに暮らす人はいます。

 私たちは排卵を意図的に操作し、女性の体に深刻な負担をまねくだけでなく、障害を持って生まれることは不幸だと決め付けかねない、そんな着床前診断の危険性・ねらいに反対をしています。このシンポジウムでは、着床前診断の何が問題なのかを考えるのと同時に、地域で生きいきと暮らす重度障害者の思いと願いを届けたいと思います。ふるってご参加ください。

※当日は、当ネットワーク当事者と産科婦人科学会からのパネラーも予定しています。

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