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2008年7月23日 (水)

ミャンマー・サイクロン被災障害者に支援を!

DPI日本会議とJILが共同で呼びかけます。みなさまのご支援をお願いいたします。

7月9日現在、867,954円の募金が集まりました。ありがとうございます。

(初出5月23日)

 去る5月2日夜にミャンマーを直撃した大型サイクロンは、国連の推計で240万人の被災者を出しています。現地からの情報が入りにくい中、2005~6年にダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業(第7期)で来日していたミャンマーのネイ・リン・ソウさん(Mr. Nay Lin Soe)から、現地の被災障害者の様子が伝わってきました。

 ソウさんは、ヤンゴン市内で地域で暮らす障害者の支援活動を行っており、サイクロン後は、彼らの家を訪問して状況を調査しています。ソウさんが活動している地域だけでも550名の障害者が被災しており、食料・復旧に大きな問題を抱えたままです。特に、食料などの支援物資を配給しているところまでたどり着くことのできない障害者たちは、数少ない支援活動すら届かない状態に置かれています。
 
 今回、DPI日本会議とJIL(全国自立生活センター協議会)では、ミャンマーの被災障害者を救援するための募金を実施します。現地の難しい政治状況から、私たちが直接現地に入って支援することや送金することができないため、今回は現地でソウさんの活動を支援している難民を助ける会(AAR-Japan)に集まった募金を託します。
 復興には長期的な取り組みが求められます。みなさまのご協力を心からお願いいたします。

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)

ミャンマーサイクロン救援基金
口座名:ゆうちょ銀行 ミャンマーサイクロン救援基金
口座番号:10070-8247641

お問い合わせ:ミャンマーサイクロン救援基金事務局

☆ 特定非営利活動法人 DPI日本会議 ☆
東京都千代田区神田錦町3-11-8-5F
TEL:03-5282-3730 FAX:03-5282-0017 Mail:office@dpi-japan.org

☆ 全国自立生活センター協議会 ☆
東京都八王子市明神町4-11-11-1F
TEL:042-660-7747 FAX042-660-7746 Mail:jil@d1.dion.ne.jp

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障害者の権利を考えるセミナー2(7/26・東京)

DPI日本会議正会員の主催イベントです。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

障害者の権利を考えるセミナー2
講師:野沢 和弘 氏 

(初出5月2日)

 千葉県の「障害者差別禁止条例」。この条例は、日本で初めてできた障害者の権利を守るための条例です。野沢氏は条例の成立にむけて中心的な役割を果たしてきました。自分たちの地域で障害者の権利を守るために、どのような活動をされてきたかをお伺いします。手話通訳・要約筆記があります。

・日時:2008年7月26日(土)
    13:00受付開始
    13:30講演開始
    16:30終了

・会場:八王子労政会館ホール
   (八王子市明神町3-5-1)

・参加費無料!!どなたでも自由に参加できます!!

・申し込み〆切:2008年7月22日(火)
・定員:100名(先着順)
・主催:ヒューマンケア協会

・後援:八王子市・DPI日本会議・
八王子市障害者団体連絡協議会・全国自立生活センター協議会

・申し込み・問い合わせ先:
 TEL:042-646-4877  FAX:042-646-4876
 〒192-0046 八王子市明神町4-14-1 
  パシフィックリビュー1F
(担当: 光岡・塚田)

・講師プロフィール

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「全身性障害者にとって社会的自立とは何か」(8/2・東京)

DPI日本会議正会員の主催イベントです。お問い合せ、お申し込み等は主催者まで直接お願いします。

障害連シンポジウム
―「全身性障害者にとって社会的自立とは何か」part5
権利条約の時代の中で、改めて“差別”を考える―

(初出7月14日)

1.日時 2008年8月2日(土) 午後1時半~午後4時半

2.会場 東京都障害者福祉会館

3.テーマ  ―「全身性障害者にとって社会的自立とは何か」part5、権利条約の時代の中で、改めて“差別”を考える―

主催     障害者の生活保障を要求する連絡会議(障害連)
    〒101‐0054 
    東京都千代田区神田錦町3-11-8武蔵野ビル5階
    TEL:03-5282-0016 
    FAX:03-5282-0017
    URL:http://shogairen1976.hp.infoseek.co.jp/
    代表 太田修平 事務局長 伊藤雅文

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精神保健福祉公開市民講座(4月~09年3月・神奈川)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合せは下記まで直接お願いします。

(初出4/28)

精神保健福祉公開市民講座
障害とさまざまな法制度を学ぶ

神奈川大学公開講座

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)

・参加費  無料
・会場   KUポートスクエア
    (神奈川大学みなとみらいエクステンションセンター)
・開講日  午後1時開場、午後1時30分から午後4時30分までの講義です。

・講義内容
 4月19日   精神障害のある人の人権状況と法の理念
 6月21日   インフォームドコンセント、治療を受ける権利と治療を拒絶する権利
 9月13日   自己決定権と強制の調和点
 10月18日   精神保健福祉の国際基準、アメリカにおける精神保健福祉の発展(通訳つき)
 11月15日   精神障害と刑事法、責任能力と心神喪失者医療観察法をめぐって
 1月17日    精神障害と社会保障
 3月21日    精神障害と成年後見、保護者、権利擁護

・問合せ先 東京都文京区本郷3-18-11-302
    東京アドヴォカシー法律事務所
    電話 03(3816)2061
    Fax 03(3816)2063
    メール aoffice@attglobal.net

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心神喪失者等医療観察法の廃止を求めて(7/27・東京)

DPI日本会議も開催に賛同するイベントの案内です。お問い合せ、お申し込み等は主催者まで直接お願いします。

保安処分法施行3年!
心神喪失者等医療観察法の廃止を求めて

(初出6月19日)

・日時  7月27日(日)13時~17時
・場所  南部労政会館 第6会議室
・交通  JR山手線 大崎駅 徒歩3分
・会場費 500円

・集会概要
 ○シンポジウム「破綻する医療観察法廃止の展望」
    池原 毅和さん(弁護士)
     岡田 靖雄さん(精神科医)
      菊地 香さん(「閉じ込めないで、もうこれ以上」毎日新聞意見広告担当者)  
      龍眼さん(当事者、心神喪失者等医療観察法に反対するネットワーク)

・共催 心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク
     FAX 03-3961-0212
    国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会
          TEL. 090-8432-1091/TEL.FAX 042-348-1127

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しょうがいしゃをよりよくサポートするための勉強会(8/1-9/12・東京)

DPI日本会議に寄せられたイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

~しょうがいしゃをよりよくサポートするための勉強会~

(初出7月7日)

・日程:8月1日、8日、22日、29日、9月5日、12日 全て金曜日13:30~16:30 *6回通してご参加ください。
・場所:多摩障害者スポーツセンターなど
・参加費:9000円
・リーダー:境屋うらら、他   

・お問合せ:cilくにたち 042-572-3767

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2008年7月15日 (火)

「大・当事者デモ」(7/20・京都)

DPI日本会議正会員の呼びかけるデモです。近隣のみなさまもぜひご参加ください。

「大・当事者デモ」

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)
呼びかけ文・地図はこちらからダウンロード(ワード形式)

・日時:2008年7月20日(日)16:00~18:00(30分ほど早めにお集まりください)

・集合場所:仏光寺公園(四条河原町を200mほど南に下り、東入る)

・デモのコース:仏光寺公園→京都市役所

・主催:すべての当事者たち

・呼びかけ人:日本自立生活センター(JCIL) 京都頚髄損傷者連絡会 ペンギンの会 かりん燈 万人の所得保障を目指す介助者の会

・問い合わせ:日本自立生活センター 京都市南区東九条北松ノ木町13-1
Tel:075-671-8484   土田五郎090-5183-8999

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大阪府精神障がい者権利擁護システム事業存続を求める

 DPI日本会議では、7月14日、大阪府が6月に発表した「大阪維新プログラム」に対して、「精神障がい者権利擁護システム事業」の存続を求める意見を提出しました。

 下記の意見書にもありますように、この事業は大和川病院事件に見られた権利侵害を真摯に反省したことからスタートしたものです。この小さな事業を廃止しても、府の財政は何一つ改善されることなく、精神病院経営者に悪いメッセージを与えるだけです。私たちは、大阪府に対して、大阪維新プログラムの廃止リストからこの事業を削除することを求めます。

参考:http://dpi.cocolog-nifty.com/vooo/2008/07/post_dc8b.html

(以下、意見書。ワードファイルはこちらから

2008年7月14日

大阪府改革プロジェクトチーム 御中

精神障がい者権利擁護システム事業
(精神医療オンブズマン制度)の存続を求めます

        

 6月に発表された「大阪維新プログラム」には「精神障がい者権利擁護システム事業」の廃止案が盛り込まれています。

 本事業はそもそも、「大和川病院事件」など大阪府内の精神病院で発生した人権侵害・虐待に対する反省と市民団体による地道な権利擁護活動を施策に位置づけるという発想から生まれたものです。この事業のおかげで大阪府が多くの権利侵害事例を未然に防止し、療養環境の改善をもたらすなど大きな成果を挙げることができました。

 予算規模も小さなこの事業を廃止しても、大阪府の財政改善には何ら寄与しません。一方で、既存の事業を敢えて廃止することで「大阪府は病院内の権利侵害に、今後はタッチしない」という悪いメッセージを各方面に与えます。

 全国を見渡しても、このような事業を実施している自治体は残念ながらほとんどありません。上述したように、過去の反省や市民レベルでの取り組みに反応して作られたこの事業は、全国に対して誇るべきものであり、「よそでやっていないから、うちもいらない」といった性格のものでは決してありません。

 周知の通り、国連で障害者権利条約が採択され、日本政府もすでに署名しており、今後批准に向けた法制度の整備が必要になってきています。権利条約の中でも「特定の生活様式(=社会的入院や入所のこと)を義務づけられない」ことされております。また、国会では障害者虐待防止法制定に向けた動きが与野党の立場を超えて始まっています。

 そうした中で、本事業の中身は今後より一層強化することが求められているものであり、その存続を強く要望します。

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2008年7月14日 (月)

「大阪維新プログラム」パブリックコメント今日まで

大阪精神医療人権センターからの呼びかけです。DPI日本会議としてもみなさまにご協力を呼びかけます。

(参考:抗議FAXの呼びかけ 5月7日)
http://dpi.cocolog-nifty.com/vooo/2008/05/fax_585a.html

 本当にたくさんの方のご協力により18000筆を越える署名が集まり、5/23と6/2に大阪府へ提出をしました。
その後は7月の臨時府議会のために府議会の議員さんにお願いにまわりました。
今は議会の様子を見守っています。
ただ、6月に出された大阪維新プログラムでも今年度予算案でも精神障がい者権利擁護システム事業(精神医療オンブズマン制度)は8月以降廃止、となったままです。

 今朝の新聞で知事が出した「大阪維新プログラム」へのパブリックコメントのことが載っていました。
(その記事↓)
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/h_osaka/ho80712b.htm

 締め切りは本日月曜日(FAX・インターネットは23:59まで)で、間近ですが、ぜひ精神障がい者権利擁護システム事業(精神医療オンブズマン制度)の存続をもとめるパブリックコメントにご意見をお送りいただければ助かります。

【FAX送付先】
06-6944-1702 大阪府改革プロジェクトチームあて

【送付の際の留意点】 大阪府ホームページより
http://www.pref.osaka.jp/kikaku/ishin/ishin_pc.html
・個人人で提出いただく場合は、氏名・住所を、団体・グループで提出いただく場合は、所在地、団体・グループ名を必ず明記してください。明記されていない場合、受付できないことがありますのでご注意ください。
・提出いただいたご意見・ご提言の内容等について、確認させていただく場合がありますので、連絡先(電話番号等)も併せてご記入ください。
・なお、これらの情報は公表いたしません。
・ご意見・ご提言は、公表する場合があります。公表を希望しない場合には、意見提出用紙にその旨をご記入ください。

 締め切りが間近でのお願いですみませんが、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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2008年7月 7日 (月)

厚労省交渉&集会の呼びかけ(7/23・東京)

DPI日本会議も呼びかけ団体に加わっております。ぜひ、ご参加ください。

 7月23日(水)13:15- 厚労省交渉&集会決定! ご参加ください!

 6月行動には多くの方にご参加いただきありがとうございました。2日間にわたり国会議員へのロビーイング、自民党、民主党、共産党、社民党の議員を招いて政党シンポジウムを行うことができました。シンポジウムでは、与党を含め全議員から、来年の自立支援法見直しへの積極的な発言があり、大きな収穫を得ることが出来ました。

 7月は来年度予算に関わる重要な時期です。また、4月から再開した社会保障審議会はすでに4回開かれ、7月からは3回に分けて障害者団体等へのヒアリングが予定されております。秋には見直しへのとりまとめが出てくるものと思われます。

 このような状況の中、全国大行動では7月23日に厚労省交渉を行うことが決まりました。重度訪問介護の単価の引き上げ、地域移行、障害の範囲の見直し、国庫負担基準の見直しなどを求めていきます。また、いつものように厚労省前では、集会を開き、交渉団を見守ります。

障害者の地域生活をもとめ、粘り強く闘っていきましょう!
ぜひ、みなさまのご参加をお願い申し上げます。

<呼びかけ団体>
 DPI日本会議・全国自立生活センター協議会
 全国障害者介護保障協議会・全国公的介護保障要求者組合
 ピープルファーストジャパン・全国ピアサポートネットワーク
 「障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動」実行委員会
 (全国自立生活センター協議会内)
 〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11
 TEL:0426-60-7747 FAX:0426-60-7746 E-mail:jil@d1.dion.ne.jp

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DPIの本棚に3冊追加!

DPIの本棚に、新しく、以下の本を追加しました。この機会にぜひお求めください。

福祉先進国における脱施設化と地域生活支援

ケアその思想と実践 1 (1)

恋するようにボランティアを―優しき挑戦者たち

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2008年7月 2日 (水)

福祉・介護人材確保を!シンポジウム(7/19・札幌)

DPI北海道ブロック会議が主催者に加わっているイベントの案内です。詳しくはチラシをダウンロードしてご覧ください。

福祉・介護人材確保を!公開シンポジウム 
~ 福祉はひとが支えています ~

チラシはこちらからダウンロード(PDF形式)

申込用紙はこちらからダウンロード(ワード形式)

・とき 2008年7月19日(土) 13時30~16時40分(13時受付)
・ところ 北海道自治労会館 5階 ホール(札幌市北区北6条西7丁目)     
TEL 011-747-1457

・主催 「福祉・介護人材確保を!公開シンポジウム」実行委員会      
<構成団体>北海道社会福祉士会北海道ホームヘルプサービス協議会北海道の高齢社会をよくする女性の会DPI北海道ブロック会議北海道介護福祉士会北海道介護支援専門員協会自治労北海道本部、北海道福祉ユニオン、札幌地区連合

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2008年7月 1日 (火)

G8女性の人権フォーラム(7/4・札幌)

DPI日本会議に寄せられたイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは下記連絡先までお願いします。

+++G8女性の人権フォーラム+++
http://g8womensrightsforum.blog82.fc2.com/

◎日時:2008年7月4日(金)
◎場所:札幌エルプラザ内3Fホール
・住所:札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ
・行き方:JR札幌駅北口より徒歩5分
・地図:http://www.danjyo.sl-plaza.jp/information/

◎連絡事務所:すぺーすアライズ allies@crux.ocn.ne.jp
・TEL/FAX  047-376-6556 / 047-320-3553
・272-0023 市川市南八幡4-5-20-5A アライズ総合法律事務所内

◎参加費:★第1部+第2部の参加費=1000円

◎OHP要約筆記あり
 その他情報を共有するために手助けが必要な方はご連絡ください。
 協力が可能なボランティアスタッフも募集しております。
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