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2008年7月23日 (水)

「全身性障害者にとって社会的自立とは何か」(8/2・東京)

DPI日本会議正会員の主催イベントです。お問い合せ、お申し込み等は主催者まで直接お願いします。

障害連シンポジウム
―「全身性障害者にとって社会的自立とは何か」part5
権利条約の時代の中で、改めて“差別”を考える―

(初出7月14日)

1.日時 2008年8月2日(土) 午後1時半~午後4時半

2.会場 東京都障害者福祉会館

3.テーマ  ―「全身性障害者にとって社会的自立とは何か」part5、権利条約の時代の中で、改めて“差別”を考える―

主催     障害者の生活保障を要求する連絡会議(障害連)
    〒101‐0054 
    東京都千代田区神田錦町3-11-8武蔵野ビル5階
    TEL:03-5282-0016 
    FAX:03-5282-0017
    URL:http://shogairen1976.hp.infoseek.co.jp/
    代表 太田修平 事務局長 伊藤雅文

障害連シンポジウム
―「全身性障害者にとって社会的自立とは何か」part5
権利条約の時代の中で、改めて“差別”を考える―

障害連は「全身性障害者にとって社会的自立とはなにか」をテーマに、この5年間シンポジウムを行い、加盟団体、あるいは障害の重い人たちとの間で、そして広く関係者を巻き込みながら議論をしてきた。

一昨年「障害者自立支援法」が施行され、全身性障害者の地域生活に直撃を与え、地域生活の展望が見出せない状況となった、

一方で、おととし国連で採択された“障害者権利条約”は、今年5月3日に正式に発効し、いよいよ国内における障害者差別禁止法の制定と、国内法の点検と整備の具体化が急がれている。

このような中、今年の障害連シンポジウムでは、―「全身性障害者にとって社会的自立とは何か」part5、権利条約の時代の中で、改めて“差別”を考える―をテーマに、古くて、最も新しい問題を議論し、今後の私たちの運動に反映させていきたいと考えている。

全身性障害者と呼ばれる人たちの中には、言語障害を持つものも多く、また顔や全身が緊張のためゆがんでしまうなどによって、人間関係をうまくつくれず、差別を受けたという経験を持つものは多く、日常的生活の中で当たり前のように起こっている。

全身性障害者にとっての権利、合理的配慮とは何か、差別をなくすにはどうすればよいのか、運動は何を求めていくべきなのか、などについて、生活の視点から具体的に明らかにするシンポジウムとしていきたい。

障害連は、全身性障害者の差別問題が決して置き去りにされることなく、国内法の改正に反映され、人々の意識の変革につなげられるように、これを機に連帯のうねりを大きくすることを願い企画した。

1.日時 2008年8月2日(土) 午後1時半~午後4時半

2.会場 東京都障害者福祉会館

3.テーマ  ―「全身性障害者にとって社会的自立とは何か」part5、権利条約の時代の中で、改めて“差別”を考える―

4.パネリスト 
    池田まり子さん(生きる会会長、障害者の生活を創る会代表、町田ヒューマンネットワーク事務局長)
  山本 創さん(難病の会代表)
    大島由子さん(東京都清瀬療護園自治会会長)
  吉澤孝行さん(自立生活センター昭島代表)

5.司会 伊藤雅文(障害連事務局長)
     太田修平(障害連代表)

7.主催     障害者の生活保障を要求する連絡会議(障害連)
    〒101‐0054 
    東京都千代田区神田錦町3-11-8武蔵野ビル5階
    TEL:03-5282-0016 
    FAX:03-5282-0017
    URL:http://shogairen1976.hp.infoseek.co.jp/
    代表 太田修平 事務局長 伊藤雅文

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