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2008年7月15日 (火)

「大・当事者デモ」(7/20・京都)

DPI日本会議正会員の呼びかけるデモです。近隣のみなさまもぜひご参加ください。

「大・当事者デモ」

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)
呼びかけ文・地図はこちらからダウンロード(ワード形式)

・日時:2008年7月20日(日)16:00~18:00(30分ほど早めにお集まりください)

・集合場所:仏光寺公園(四条河原町を200mほど南に下り、東入る)

・デモのコース:仏光寺公園→京都市役所

・主催:すべての当事者たち

・呼びかけ人:日本自立生活センター(JCIL) 京都頚髄損傷者連絡会 ペンギンの会 かりん燈 万人の所得保障を目指す介助者の会

・問い合わせ:日本自立生活センター 京都市南区東九条北松ノ木町13-1
Tel:075-671-8484   土田五郎090-5183-8999

 いよいよ夏の到来を迎え、暑さも厳しくなっていきましたが、おかわりございませんでしょうか。

 さて、このたび日本自立生活センターでは、「大・当事者デモ」と題しまして、当事者の思いや気持ちを社会や行政に訴えるデモを企画しました。

 障害者自立支援法が施行されて以来、来年2009年4月で3年経過することになります。この法律では3年後に見直しをすることが定められており、次の4月には介護報酬単価の改定をはじめいくつかの改正が行われます。厚労省内では、見直し事項がすでに検討されはじめており、7月末には大まか予算枠も決定することになります。

 そのため、日本自立生活センターとしても、今からきちんと当事者の声を社会や行政に強く訴えていかないといけないと考え、デモを企画した次第です。

 また、今回のデモは、身体・知的・精神それぞれの障害者当事者はもちろん、厳しい労働環境におかれたヘルパーや、不安定な生活を強いられている人々もみずから当事者として自分の思いや気持ちを訴えようとの趣旨で行います。
 
 デモ行進は、きっちりと自分たちの問題を訴えるとともに、派手な装いや、楽器などを鳴らして、楽しく華やかにやりたいとも思っています。
 
 みなさま、楽器を手にしたり、おもしろい格好をしたりして、デモにご参加ください。

 
・日時:2008年7月20日(日)16:00~18:00(30分ほど早めにお集まりください)

・集合場所:仏光寺公園(四条河原町を200mほど南に下り、東入る)

・デモのコース:仏光寺公園→京都市役所

・主催:すべての当事者たち

・呼びかけ人:日本自立生活センター(JCIL) 京都頚髄損傷者連絡会 ペンギンの会 かりん燈 万人の所得保障を目指す介助者の会

・問い合わせ:日本自立生活センター 京都市南区東九条北松ノ木町13-1
Tel:075-671-8484   土田五郎090-5183-8999

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