« 心神喪失者等医療観察法の廃止を求めて(7/27・東京) | トップページ | 「全身性障害者にとって社会的自立とは何か」(8/2・東京) »

2008年7月23日 (水)

精神保健福祉公開市民講座(4月~09年3月・神奈川)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合せは下記まで直接お願いします。

(初出4/28)

精神保健福祉公開市民講座
障害とさまざまな法制度を学ぶ

神奈川大学公開講座

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)

・参加費  無料
・会場   KUポートスクエア
    (神奈川大学みなとみらいエクステンションセンター)
・開講日  午後1時開場、午後1時30分から午後4時30分までの講義です。

・講義内容
 4月19日   精神障害のある人の人権状況と法の理念
 6月21日   インフォームドコンセント、治療を受ける権利と治療を拒絶する権利
 9月13日   自己決定権と強制の調和点
 10月18日   精神保健福祉の国際基準、アメリカにおける精神保健福祉の発展(通訳つき)
 11月15日   精神障害と刑事法、責任能力と心神喪失者医療観察法をめぐって
 1月17日    精神障害と社会保障
 3月21日    精神障害と成年後見、保護者、権利擁護

・問合せ先 東京都文京区本郷3-18-11-302
    東京アドヴォカシー法律事務所
    電話 03(3816)2061
    Fax 03(3816)2063
    メール aoffice@attglobal.net

 精神保健福祉従事者の方々、法律関係者、一般市民の方を広く対象として、神奈川大学が平成20年度精神保健福祉公開講座を開催いたします。
 講義内容は、精神障害のある方の人権擁護のあり方、精神保健福祉法の要点、成年後見制度、社会保障制度、刑法の問題など、精神障害の方が関わることのあるさまざまな場面の問題を主に法律的な観点から考えるものです。また、10月にはニューヨークロースクールからアメリカでこの分野の第一人者であるマイケル・パーリン教授をお招きし、特別講義も行われます。
 この分野に関心のある多くの方々のご参加を歓迎いたします。

・参加資格 ありません。興味のある方のご参加を歓迎します(定員100名)。
・参加費  無料
・会場   KUポートスクエア
    (神奈川大学みなとみらいエクステンションセンター)
・開講日  午後1時開場、午後1時30分から午後4時30分までの講義です。

・講義内容
 4月19日   精神障害のある人の人権状況と法の理念
 6月21日   インフォームドコンセント、治療を受ける権利と治療を拒絶する権利
 9月13日   自己決定権と強制の調和点
 10月18日   精神保健福祉の国際基準、アメリカにおける精神保健福祉の発展(通訳つき)
 11月15日   精神障害と刑事法、責任能力と心神喪失者医療観察法をめぐって
 1月17日    精神障害と社会保障
 3月21日    精神障害と成年後見、保護者、権利擁護

・講師  神奈川大学教授 橋本宏子(社会保障法)
     弁護士 池原毅和
     弁護士 千木良正
     ニューヨークロースクール教授Michael L. Perlin

・問合せ先 東京都文京区本郷3-18-11-302
    東京アドヴォカシー法律事務所
    電話 03(3816)2061
    Fax 03(3816)2063
    メール aoffice@attglobal.net

|

« 心神喪失者等医療観察法の廃止を求めて(7/27・東京) | トップページ | 「全身性障害者にとって社会的自立とは何か」(8/2・東京) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159489/41022091

この記事へのトラックバック一覧です: 精神保健福祉公開市民講座(4月~09年3月・神奈川):

« 心神喪失者等医療観察法の廃止を求めて(7/27・東京) | トップページ | 「全身性障害者にとって社会的自立とは何か」(8/2・東京) »