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2008年5月30日 (金)

精神医療オンブズマン存続を訴える抗議FAX協力のお願い

(初出5月7日)

 大阪府の橋下知事は、知事就任直後から大幅な政策転換を図り、府の関与する各施設・事業の見直しに取りかかっています。その中で、精神医療オンブズマンの廃止を打ち出しました。この打ち切りが決まってしまうと、大阪で精神医療の横暴にストップをかける流れに悪影響が出かねません。

 橋下府政のこの動きに対して、大阪精神医療人権センターから下記の署名・抗議FAXへの協力依頼がありました。みなさまのご協力をお願いいたします。

<以下、要請>

みなさま

●精神医療オンブズマンの存続を訴える、署名・大阪府への抗議FAX送付にご協力を お願いします●

大阪府が4月11日に発表した「財政再建プログラム試案」に「精神障がい者権利擁護システム事業(精神医療オンブズマン制度)」の廃止案が盛り込まれました。このことへの抗議、そしてオンブズマン活動存続を求める署名とFAX送付にご協力をお願いします。

 署名用紙はこちらからダウンロード(ワード形式)

 印刷した署名用紙をお送りしてもよい方は人権センターまでご連絡をお願いします。

 FAX送付についてはこちらからダウンロード(ワード形式)

 添付されているものに、さらにメッセージを書き込んでくださっても結構です。

【FAX番号】は下記です。
知事室 06-6944-1010
保健医療室 06-6944-6691

人権センターとしての要望書も添付します(ワード形式)

要望書は人権センターホームページにもUPする予定です。
http://www.psy-jinken-osaka.org/
FAXや郵便でお届けすることもできますので人権センターまでご一報下さい。

一人でも多くの方のお力添えを、どうぞよろしくお願い致します。

※※転送大歓迎です※※

NPO大阪精神医療人権センター
事務局 山本・上坂
TEL06-6313-0056 FAX06-6313-0058 
Mail advocacy@pearl.ocn.ne.jp

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2008年5月 7日 (水)

生活保護通院移送費支給廃止通知の撤回を求める

DPI日本会議も共同で呼びかけました。5月21日の院内集会への参加も含めて、みなさまのご協力をお願いいたします。

(参考)
4月22日付厚生労働省への申し入れ(ワード形式)
下記の呼びかけ文(ワード形式)

--------------

生活保護受給者から医療受診機会を奪う
通院移送費支給廃止通知の撤回を求める呼びかけ文

2008年4月16日
関係諸団体 各位

(呼びかけ団体は末尾に列記)

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 私たちは、生活困窮者支援を行いつつ、違法な生活保護行政のあり方をただすことなどを目的とする市民団体の集まりです。

 ご承知のとおり、厚生労働省は、本年4月2日、生活保護利用者の通院移送費全般を原則不支給とする局長通知を発しました。
 私たちは、この局長通知を撤回させるため、関係諸団体の皆さまに下記の取り組みを共同して行うことを呼びかけます(本書の転載・転送歓迎)。

1【抗議文の作成・送付】
 生活保護利用者の医療受診機会を不当に抑制する今回の厚生労働省通知に対する抗議文を作成・送付してください。
 呼びかけ団体他の抗議文および送付先一覧を各団体のHPでアップしておきますので、参考になさってください。

2【地方自治体への働きかけ】
 突然の「通院移送費実質廃止」の通知により、地方自治体は大混乱に陥っています。東京都他7自治体も、厚生労働省に申入れを行っています。自治体からも異議が出て、厚生労働省に再考を迫ることが望ましいと思います。ぜひ、自治体への働きかけを行ってください。

3【一斉申請・審査請求】
6月末の「是正期間」終了までに向けた取り組みです。
 貴団体に関係している生活保護利用者で
(1) これまで通院移送費が出ていたが今般の通知により出なくなった方、
(2)  これまで通院移送費が出ることを知らなかったがこれから支給を求めたい方について、
ステップ1 通院移送費の支給を求める生活保護申請をし、
ステップ2 申請が却下されれば却下決定に対して審査請求をすること
を呼びかけます。
※ (1)通院移送費申請書、(2)審査請求書の雛形については呼びかけ団体のHP(以下)でダウンロードできるようにします。
生活保護問題対策全国会議HP:http://seihokaigi.com/default.aspx
もやいHP:http://www.moyai.net

3 【院内集会】
 広範な抗議の声を国会に届け、民意の力で厚生労働省の暴挙を止めるべく、院内集会を開催したいと思います。

とき:5月21日12:00~および6月9日12:00~
ところ:未定(衆参議員会館内。場所が確定次第、HP等で告知します)
★ 一人でも、一団体でも多くのご参加をお待ちしています。

続きを読む "生活保護通院移送費支給廃止通知の撤回を求める"

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重度訪問介護等介護派遣サービス実態調査のお願い(5/16まで)

DPI日本会議が参加している「障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動」実行委員会より調査協力のお願いです。

◆重度訪問介護等介護派遣サービス実態調査ホームページ(調査票もこちらから)
  http://www.j-il.jp/jil.files/daikoudou/survey2008/

現在、厚労省は来年度の障害者自立支援法の見直しに向けて検討をはじめています。社会保障審議会障害者部会も再開され、省内では昨年12月に出された与党プロジェクトの方向性に従って、見直しに向けての作業をすすめているようです。

4月初旬には障害福祉サービスを担う事業所1万カ所に経営実態調査が届いています。これは来年度に予定されている報酬単価改定に向けての動きです。

自立支援法施行後、特に重度の障害者が利用する重度訪問介護は報酬が激減し、全国の事業所から悲鳴があがっており、人手不足の状況は深刻で、利用者の地域生活を脅かすに至っています。

しかしながら厚労省の行う経営実態調査は全サービスを対象に行われるものであり、重度訪問介護の比率が高い事業所や重度障害者の地域移行、地域生活支援を行う事業所、利用者、介助者の実情が反映されるかは甚だ疑問が残ります。

このような観点から、当実行委員会ではプロジェクトチームを立ち上げ、ヘルパー派遣、特に重度訪問介護の派遣量の多い事業所のサービス実態を独自に調査・分析を行うこととなりました。

これをもとに来年の報酬単価改正に向けて基礎的なデータの集積を行い、提言をまとめ厚労省や政党など提起してこうと考えております。

今回は上記の背景から、調査項目も多岐にわたります。
大変お忙しいこととは存じますが、是非ともご協力をお願いいたします。

■締め切り 2008年5月16日(金)
■回答送り先
 FAX :042-660-7746 
 E-mail:daikodo2008@yahoo.co.jp (今回の調査専用のアドレスです)
 郵送:〒192-0046東京都八王子市明神町4-11-11シルクヒルズ大塚1F
      JIL事務局 

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2008年5月 2日 (金)

障害者の権利を考えるセミナー2(7/26・東京)

DPI日本会議正会員の主催イベントです。お問い合せ、お申し込みは主催者まで直接お願いします。

障害者の権利を考えるセミナー2
講師:野沢 和弘 氏 

 千葉県の「障害者差別禁止条例」。この条例は、日本で初めてできた障害者の権利を守るための条例です。野沢氏は条例の成立にむけて中心的な役割を果たしてきました。自分たちの地域で障害者の権利を守るために、どのような活動をされてきたかをお伺いします。手話通訳・要約筆記があります。

・日時:2008年7月26日(土)
    13:00受付開始
    13:30講演開始
    16:30終了

・会場:八王子労政会館ホール
   (八王子市明神町3-5-1)

・参加費無料!!どなたでも自由に参加できます!!

・申し込み〆切:2008年7月22日(火)
・定員:100名(先着順)
・主催:ヒューマンケア協会

・後援:八王子市・DPI日本会議・
八王子市障害者団体連絡協議会・全国自立生活センター協議会

・申し込み・問い合わせ先:
 TEL:042-646-4877  FAX:042-646-4876
 〒192-0046 八王子市明神町4-14-1 
  パシフィックリビュー1F
(担当: 光岡・塚田)

・講師プロフィール

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2008年5月 1日 (木)

シンポジウム「あなたは尊厳死を選びますか」(6/22・大阪)

JIL(全国自立生活センター協議会)総会のプレイベントです。お問い合わせ、お申し込み等は主催者まで直接お願いします。

あなたは「尊厳死」を選びますか?
‐「生」と「死」の自己決定を問う‐

 国会に「尊厳死」法案を提出する動きが活発化しています。末期患者や遷延性意識障害者を、本人の意思に基づいて、人工呼吸器や栄養、水分など生命維持措置を中止して、死なせることを法的に保障しましょう、という法案です。
 私たちは、どんなに重度の障害があっても地域で人間らしく生きる権利を求めて活動を続けてきました。いま合法的に死を選べる環境ばかり整備されようとする一方で、相次ぐ社会保障の切り捨て、障害者自立支援法下での介護報酬単価の引き下げに伴い、地域支援を行う様々な機関の懸命な努力にも関わらず、地域で生活し続けることはとても難しい状況になっています。
 今回のシンポジウムでは、「尊厳死」法案をめぐる現在の状況の報告と、生き続けたいけれど「生きたい」と主張しづらい社会で、「尊厳ある生」はどうしたら保障されるのか、また障害者の生と死をめぐる自己決定をみなさんと共に問い直してみたいと思います。

チラシ(ルビ付き)はこちらからダウンロード(ワード形式)

申込用紙(ルビ付き)はこちらからダウンロード(ワード形式)

日時:2008年6月22日(日)開演 13時30分~17時(開場12時~)
場所:千里ライフサイエンスセンタービル5Fライフホール
 (大阪府豊中市新千里東町1丁目4-2 )

手話通訳あり

シンポジスト(予定):
 橋本 操(NPO)ALS/MNDサポートセンターさくら会)
 川口 有美子(NPO)ALS/MNDサポートセンターさくら会)
 清水 昭美(安楽死・尊厳死法制化を阻止する会)
 中西 正司(全国自立生活センター協議会)
コーディネーター:   
 立岩 真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)
指定発言 *調整中

■主催:全国自立生活センター協議会(JIL)
■参加費:2,000円(資料代として)
※当日、受付にてお支払い下さい

■お問い合わせ&申し込み先:
全国自立生活センター協議会
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F
Tel 042-660-7747 /Fax 042-660-7746
E-mail jil@d1.dion.ne.jp
■申込締切:2008年6月14日(土)
■交通:御堂筋線(千里中央行)
「千里中央」駅下車 徒歩5分

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