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2008年2月23日 (土)

「福祉機器の格差を考える」(3/1・東京)

DPI日本会議正会員が主催するイベント案内です。お問い合せ、お申し込みは下記までお願いします。

申し込み頂いた方ありがとうございます。
締め切りは22日と明記してありますが、まだまだ参加をお待ちしています。
当日参加も歓迎ですが、会場等都合上、なるべく事前申し込みをお願い致します。

全国頸髄損傷者連絡会・日本リハビリテーション工学協会合同シンポジウム

福祉機器の格差を考える -地域と生活ー

(初掲載 2月4日)

 福祉機器にまつわる地域の格差、サービスの格差、情報の格差などを、各地域で生活する当事者の視点から考え、その問題点を議論し、各地域における福祉機器の将来あるべき姿を提案することを目的とします。福祉機器は、機器の供給制度などが地方行政に頼るところが大きいため、地域の格差やサービスの質、それらの情報を入手する方法や情報量などが、地域格差を生み出す要因となる場合があります。また、積雪寒冷地域や交通の不便な地域など、地域によって必要な機器や機能は異なる場合も多々あります。どのような地域にいても当事者が満足できる生活をするために、必要な機器を手にいれ、活用するにはどうすればよいのかを討論します。

主催者のウェブサイトはこちらです。
    
<開催概要>
・開催日時:2008年3月1日(土) 13:00-17:00 (開場12:30)
・主催:全国頸髄損傷者連絡会,日本リハビリテーション工学協会
・協賛:特定非営利活動法人塩井障害者自立支援基金
・会場:全国障害者総合福祉センター 戸山サンライズ
      ※駐車場はありません。

・プログラム(予定)
 開会挨拶 13:00-13:10 
 第一部 13:10-14:25 :地方で生活するユーザーの実情
  司会:八幡 孝雄(全国頸髄損傷者連絡会事務局長)
   ■ 相山 敏子 (福島県)
   ■ 和田 英人 (青森県)
   ■ 石川 宗二 (香川県)
 第二部:14:40-15:30:アクティブユーザーからの提言
  司会:河合 俊宏(埼玉県総合リハビリテーションセンター)
   ■ 麸澤 孝 (東京都)
   ■ 宮野 秀樹 (兵庫県)
 第三部:15:45-16:30 総合討論
  総合司会:麸澤 孝・井上剛伸
  パネリスト:講演者,他(予定)

・参加者会費
 全国頸髄損傷者連絡会会員 1000円
 日本リハビリテーション工学協会員(学生会員含む) 1000円
 障害のある方 1000円
 参加者の介助者(プログラム等の配布は無し) 0円    
 非会員(上記に該当しない者) 2000円

<お問い合わせ・お申込み>
・申し込み方法
 住所、氏名、所属、連絡先、介助者の有無をご記入の上、下記、申し込み・問い合わせ先までお送りください。メール、電話、FAXにて承ります。

・リハビリテーション工学協会会員・非会員 
 合同シンポジウム事務局 〒359-8555 埼玉県所沢市並木4-1
 国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 
 福祉機器開発部内(担当:塚田)
 TEL: 04-2995-3100 FAX: 04-2995-3132
 E-mail: tsukada@rehab.go.jp
・全国頸髄損傷連絡会会員 
 東京頸髄損傷連絡会 (担当:麸澤) 
 TEL/FAX: 03-3557-3626 E-mail: tksfzw@gmail.com  
 (なるべくメールでお願いいたします) 

※定員:120名 申込締切:2月22日(金)  
 定員になり次第受付を終了させていただきます。

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