学習会「障害者の権利条約」を語る(2/22・箕面)
DPI日本会議に届いたイベント案内です。DPI障害者権利擁護センター所長が登壇いたします。
学習会
「障害者の権利条約」を語る
2006年12月に国連で採択された「障害者の権利条約」は、「差異の尊重と、人間の多様性及び人間性の一部としての障害の受容」を明文化しています。
「合理的配慮を行わないこと」を差別とみなすという新しい概念の提示。そして、「障害」を社会環境との相互作用と捉えることで対象は広がるのか。生活は、教育は、雇用はどう変わるのか。2007年9月には日本も署名し、批准に向けて国内法の整備等が急がれています。今回、日本障害フォーラムの権利条約推進委員会前委員長として日本のNGOのとりまとめをされた金政玉さんを講師にお招きし、その基本的な考え方と、各分野においてどのような問題点があるのかを、みなさまの質問をもとに学んでいきたいと思います。ぜひお越しください。
・日時:2008年2月22日(金)18:30-21:00
・講師:金政玉(DPI障害者権利擁護センター 所長)
・場所:ささゆり園 プレイルーム (地図はこちらから)
・参加費: 資料代300円
・点字資料、要約筆記、手話通訳あり
・主催:ライフタイム ミント/パオみのお/箕面市人権啓発推進協議会/障害者市民問題啓発研究部会/みのお・みちくさロード
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