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2008年2月 6日 (水)

第10回「雪中デモ行進」(2/9・札幌)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合せは主催者まで直接お願いします。

高齢者も障害者もみんなで歩く雪中デモ行進

テーマ:『差別なく生きやすさを求めた10年、そして共働・共生を目指す10年~互いの意識は変わったのか~』

 10年前、どんなに障害が重くても冬だって外出したいという思いで始まった雪中デモでした。当初の目標であったJR琴似駅のエレベーター設置や琴似本通のロードヒーティング化は改善されました。一方で高齢者・障害者を取り巻く環境も、この10年間で、「措置制度」から「契約制度」へと大きく変わりました。
 西区のささやかな行動として10年間積み重ねてきた「高齢者・障害者が歩く雪中デモ行進と集会」は、一つの区切りつけたいと思っています。
 この記念すべき10回目となる今年の「雪中デモ行進」のテーマは、「差別なく生きやすさを求めた10年、そして共働・共生を目指す10年~互いの意識は変わったのか~」です。雪中デモ行進で得た経験・体験を次につなげていくために、ほぼ毎週、仕事を終わってから実行委員会を開き、準備してきました。その半分以上の時間をこの今年のテーマを決めるために使いました。
 デモ終了後の集会では、西区を中心に知的障害者の施設を運営してきた「この実グループ」代表の加藤孝さんにお話しして頂きます。
 「この実会」は、入所施設の「この実寮」を実質的に解体し、障害者が地域で生き生きと暮らし、就労していける環境をつくるために積極的に活動しています。「なぜ施設を作ったのか」「なぜ今、壊していくのか」、その経緯と今後についてお話しして頂く予定です。これからの私たちの活動する方向性を考えるきっかけになれれば嬉しい限りです。ぜひご参加ください。

<雪中デモ>
日時:2008年2月9日(土)
時間:13時00分(出発)
場所:JR琴似駅(集合場所)

<デモ終了後集会>
お話:加藤 孝さん(この実グループ代表)
日時:2008年2月9日(土)
時間:14時00分から
場所:西区民センター3F大ホール
参加費:500円(カンパ)

・問い合わせ先
NPOライフ事務局:札幌市西区琴似2条5丁目3-5
マンションMOMO1F TEL 011-633-6666 FAX 011-615-4132
雪中デモ実行委員代表:田中 宏典

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