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2007年12月18日 (火)

「アクセシブルデザイン」シンポジウム(1/30・東京)

DPI日本会議に案内のあったイベント情報です。お問い合せ、お申し込みなどはチラシをご覧ください。

「アクセシブルデザイン」シンポジウム2008
日本の高齢者・障害のある人達への配慮施策の現状と今後
~新しい日本社会のあるべき姿~

 21世紀に入り、日本をはじめ多くの国で、高齢社会への進展が大きな社会課題となってきています。これまでは、ある特定の利用者を想定し、その人達向けの限られた製品やサービスの開発を行うことにより、様々な技術や産業の発展が促されてきました。しかし、来るべき超高齢社会では「より多くの人々に利用可能とすること:アクセシブルデザイン」が時代を支える新しいキーワードとなります。

 高齢者や障害のある人達を含めたより多くの人が、それぞれの立場や状況に応じて、使いやすいように配慮された製品やサービス、生活環境の実現が求められることとなります。そこで、様々な関係者が、高齢者・障害のある人達を配慮した社会の実現に向け、適切な情報交換や課題の共有化、共同研究、ルール作りなどを行う場として、「アクセシブルデザイン」シンポジウム2008を開催します。

 今回は、2006年12月に国際連合で採択された「障害者権利条約」、2007年に作成されたバリアフリー新法に伴う「ガイドライン」、日本提案で進んでいる国際標準化機構(ISO)のアクセシブルデザイン(AD)標準化に関する最新の動きと、消費者の立場からのADについて、4名の講師をお招きし、お話をうかがいます。
 みなさまの、ご来場を心よりお待ちしております。

<アクセシブルデザインとは>
  製品やサービス等の一般的な設計プロセスを高齢者や障害者のニーズに配慮して拡張し、利用可能な人の範囲を拡大することを目指した設計思想に基づいたデザインのこと。

・日時: 平成20年1月30日(水) 14:00~17:30

・場所:経済産業省別館10階 1028号会議室
  東京都千代田区霞が関1-3-1
  (チラシ参照)

・定員:130名 (定員になり次第 締め切らせて頂きます)

・参加費:無料

・締め切り:平成20年1月11日(金)

・最寄駅:地下鉄 霞ヶ関駅 C2出口(徒歩3分)
       営団地下鉄霞が関駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)
  本館へはA12a出口、別館へはC2出口が最寄り出口です。
  銀座線は虎ノ門駅7番出口、都営三田線は内幸町駅日比谷寄り出口が便利です。

・主催: 経済産業省、アクセシブルデザイン推進協議会

・共催:財団法人家電製品協会、財団法人共用品推進機構、財団法人ベターリビング、財団法人交通エコロジー・モビリティ財団、独立行政法人製品評価技術基盤機構、財団法人テクノエイド協会、財団法人日本規格協会、日本福祉用具・生活支援用具協会  (順不同)

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)

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