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2007年10月17日 (水)

第4回研究集会<死の法>(10/27・東京)

DPI日本会議に送られてきたイベントの案内です。お問い合せ、お申し込みは主催者までお願いします。

第四回研究集会<死の法>

-「脳死」臓器移植法「改正」と臨死状態における
延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)の検討-

 「脳死」臓器移植の「改正」河野案,斉藤案が国会に出されています。「脳死」は人の死か,本人の意思をどう考えるか,基本的な問題を変更する案です。充分検討しなければなりません。
 尊厳死の法制化を考える議員連盟は,5月の総会で「臨死状態における延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)」を公表しました。これに対し,日弁連,日本医師会がそれぞれ反対意見を表明しています。
 現在,救急医療をはじめ,緩和ケア,在宅医療などが不十分なまま,なぜ終末期医療の打ち切りの法案を急ぐのでしょうか。医療を受ける私たちの命をめぐる問題です。見捨てる医療,打ち切り医療の正当化にならないよう,検討いたしましょう。是非ご出席下さい。

○日時 2007年10月27日(土) 午後1時30分~5時
○場所 東京・八重洲ホール2階 ※地図はこちら
○内容
13:00~ 受付
13:30~13:40 開会あいさつ 原田正純
13:40~14:30 経過報告
14:30~15:30 講演 「子どもの自己決定権」
       山田 真 医師(八王子中央診療所所長)
15:30~15:50 質疑
15:50~16:50 討論 「臨死状態における延命措置の中止等に関する法律案要綱(案)」について
16:50~17:00 閉会あいさつ

○参加費 1,000円

○主催:安楽死・尊厳死法制化を阻止する会
阻止する会代表 原田正純(熊本学園大学教授)
世話人(五十音順)柏原晃一(弁護士)・清水建夫(弁護士)・清水昭美(「脳死」・臓器移植を許さない市民の会代表)・立岩真也(立命館大学大学院教授)・鶴見俊輔(哲学者)・橋本操(NPO法人ALS/MNDサポートセンター・さくら会会長)・八木晃介(花園大学教授)

○連絡先:安楽死・尊厳死法制化を阻止する会事務局長:清水昭美
TEL:03-5568-7603 FAX:03-5568-7607
メールアドレス:shimizu@ginzadori-law.jp
http://soshisuru.fc2web.com/

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