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2007年9月12日 (水)

公開研究集会「自立支援法の行方・理念なき日本の障害者政策を問う」(9/24・大阪)

DPI日本会議議長が登壇するイベントの案内です。お問い合わせ、お申し込み等は障大連(下記)までお願いします。(講師変更あり)

関西 公開研究集会
ひとりのための福祉・みんなのための福祉
自立支援法の行方・理念なき日本の障害者政策を問う

 自立支援法の影響がそれぞれの生活にはっきりと出始めている今こそあらためて障害者福祉政策の理念と障害者の置かれた現実を、問い直すべき時だと考えました。
 自らが障害当事者である研究者を含むパネラーと、当事者運動に携わってきた者が、それぞれの視点から、障害者福祉政策の現在までと今後を独自の視点で語ります。あなた自らが発言する場として、是非ご参加ください。

チラシはこちらからダウンロード(PDF形式:講師変更前のもの)

○日時:2007年9月24日(月・祝)13:30~16:30(3時間)
○場所:大阪府福祉人権推進センター(ヒューマインド)2階研修室(1)
○住所:大阪市浪速区久保吉2-2-3 
【交通機関】
☆JR環状線「芦原橋駅」より約700m 北口を出て弁天町、大正方面へ、2つ目の信号を
左、200m先(芦原自動車教習所角)の信号を右、次の信号前 
☆南海汐見橋線「芦原駅」より約300m

○参加登録:不要 参加費:無料
(会場の関係で約90名の定員を想定しています。)
◎手話通訳 要約筆記 あり
(盲ろう者の方への通訳介助には、集会中の時給相当の財政的支援をいたしますので、参加をご希望の方は9月18日(月)までに障大連 事務局 細井にご連絡いただきますようご案内します。)

○主催:障害者生活実態調査研究会
○協賛:障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議(障大連)
連 絡 先:障大連〔担当:細井〕
(電話06-6779-8126・電子メールnetwork03@nifty.com

○プログラム

司会進行  勝又幸子 障害者生活実態調査研究会主任研究者

1.基調講演 (20分)
 「なぜこの社会は障害者にコストを振り向けなければならないのか」
  星加 良司
  東京大学先端科学技術研究センター特任助教(障害学)
  東京大学大学院人文社会系研究科 社会学博士

2.パネルディスカッション (各10分)
 調査データは障害者のどのような現実を映し出したか?
    (障害者生活実態調査研究会メンバー)

 「自立支援法施行後、霞ヶ関では何を考えているか?」
  三澤 了
  DPI(障害者インターナショナル)日本会議 議長

 「当事者団体は何をすべき時か?」
  磯野 博
  静岡福祉医療専門学校 常勤教員
  JD(日本障害者協議会)政策委員会委員

 「自立支援法の後に来る「未来」とは?」
  楠 敏雄
  障大連議長

3.全体討論 (60分)

4.まとめ(10分)

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