« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月20日 (金)

北九州餓死事件の真相解明と改善に向けた声明に関する連名のお願い

DPI日本会議からも積極的に皆さんに連名を呼びかけます。

北九州市餓死事件の真相解明と改善に向けた声明に関する連名お願い
         
難病をもつ人の地域自立生活を確立する会
代表  山本 創         
〒101‐0054               
東京都千代田区神田錦町3-11-8武蔵野ビル5F           
TEL/FAX03-3296-7137 Email living@y5.dion.ne.jp
  
 北九州市でおきてはならない餓死事件が繰り返されてしまいました。

 今回は、肝臓に障害をもつ方におきた事件であり、生活保護廃止の手続きは、新聞報道を見る限りにおいても、極めて問題のある対応がされています。詳細については、添付の資料、新聞報道をご参照ください。
 同じ内部障害、慢性疾患をもつ当事者団体としても、今回のような事件が北九州だけでなく、全国で決して繰りかえされることがないように、このような結果を生じさせた原因の徹底した解明と制度改正に向けた周知徹底を北九州市と厚生労働省、各担当部署に求めます。
 少しでも多くの団体と、今回の起きた事件の問題を共有し、ともに取りくんでいきたいと思っております。添付の声明に賛同いただける団体の連名をお願いいたします。是非ともご協力のほど、よろしくお願い致します。
 連名をいただける団体は7月22日(日)(第1次集約日とします。それ以降の2次集約も7月一杯をめどに受け付けいたします)までに

1  団体名
2 代表者名
3  住所
4  連絡先
5  担当者

を明記のうえ、下記FAX、Mail先までご連絡ください。

<連絡先>
難病をもつ人の地域自立生活を確立する会(担当山本創)
FAX 03-5282-0017
Mail h.y.mg@k8.dion.ne.jp
お問い合わせ先 
TEL03-3296-7137 
携帯090-6193-1232(山本)

| | トラックバック (0)

2007年7月 4日 (水)

在日高齢者・しょうがいしゃ年金学習会(7/14・東京)

DPI日本会議に寄せられたイベントの案内です。お問い合わせ、お申し込みは下記「お問い合わせ先」までお願いします。

え!どうして年金もらえないの?
-在日高齢者・しょうがいしゃに年金を-
三多摩学習会

 1982年に国民年金制度の国籍条項がようやく撤廃され、在日外国人もこれに組み込まれ、日本人と同じように掛け金支払いが課せられています。
 しかし、1982年に、すでに20歳以上になっていた障害者、25年の納付期間を満たせない35歳以上の人は、受給要件を満たせない無年金として切り捨てられました。その後、1986年の年金制度改定で「カラ期間」算入が適用され、この時点で60歳未満の在日外国人は少額でも受給できるようになりました。しかしそれ以外は何の措置もとられずに今日に至っています。
 2006年現在で44歳以上の在日外国人の障害者、80歳以上の在日外国人の高齢者は、障害基礎年金や老齢福祉年金が受給できません。ずっと無年金の生活を強いられています。また80歳に近い人も保険料支払期間が短いため少額の老齢基礎年金しか受給できません。

【特別給付金が支給されている三多摩の市町村】
三鷹市(04.4.1) 小金井市(04.4.1) 東久留米市(03.3.2) 町田市(02.4.1) 調布市(07.4.1) *( )は制度設置日

日時:2007年7月14日(土)
開場: 午後6時10分 開始:午後6時半(~8時半)

場所:
 東京都多摩障害者スポーツセンター第1集会室
 国立市富士見台2-1-1
 042-573-3811 
 042-574-8579(FAX)

参加費:無料但し資料代として:500円

情報保障:手話通訳・要約筆記

内容:
・講演会(龍谷大学 田中宏先生)
・質疑応答
・調布市給付金支給について
・当事者からのメッセージ

主催:在日無年金問題を考える会・国立
賛同団体:無年金在日外国人デフの会、在日無年金問題関東ネットワーク、東久留米定住外国人の<国民>年金の完全実施を求める市民の会、部落解放同盟国立支部、調布ムルレの会、異文化を愉しむ会(有志)、在日無年金問題を考える会・府中、同胞生活ネットワーク、朝鮮学校に教育保障を!オッケトンムの会、民団西東京地方本部、朝鮮総聯西東京本部

-以上順不同-

お問い合わせ先:
在日無年金問題関東ネットワーク 柴田:090-6012-3903
E-mail:BYK03200@nifty.ne.jp  FAX:03-3333-4150

チラシはこちらからダウンロード(ワードファイル)

| | トラックバック (0)

映画『ブラインドサイト』(7/21・東京他)

DPI日本会議に寄せられた映画の案内です。

『ブラインドサイト』
~小さな登山者たち~

2007年 ベルリン国際映画祭 パノラマ観客賞受賞2007年 パームスプリングス映画祭 ドキュメンタリー部門観客賞受賞
2006年 AFI(アメリカン・フィルム・インスティテュート)映画祭 ドキュメンタリー部門観客賞受賞

映画『ブラインドサイト ~小さな登山者たち~』の初日が、7月21日で決定致しました。

(プレスリリースより抜粋)
 悲しいことにチベットには、盲目の人は前世の悪行が原因で悪魔に取り憑かれているという古くからの言い伝えがあり盲人の多くはひどく差別的な扱いを受けてきた。そして目の見えない子供たちは、親からも社会からも拒絶されるという悲しい現実に直面していた。そんな子供たちに救いの手を差し伸べたのは、自身も盲目のドイツ人教育者サブリエ・テンバーケン。単身チベットに渡った彼女はチベットで初の盲人のための学校を設立。数年後、盲人として史上初めてエベレスト登頂に成功したアメリカ人登山家、エリック・ヴァイエンマイヤーとの出会いがきっかけで子供たちはエベレストの北側、標高7000メートルのラクパリ山頂を目指すことになる。息をのむような絶景のヒマラヤ山脈を背景にした本作は、盲目の6人の少年少女が目標を達成するために精一杯の勇気を出し、チャレンジする姿を追ったドキュメンタリー。

お問合せ:配給 ファントム・フィルム
TEL 5774-0016  FAX 5774-0017

7月21日、シネマライズ、品川プリンスシネマ他全国公開!
※品川プリンスシネマにて音声ガイダンス上映付き予定

『ブラインドサイト』オフィシャルサイトはこちらです

| | トラックバック (0)

政策フォーラム「自立支援法の現状と課題」(7/9・東京)

DPI日本会議が共催するイベントです。ぜひ一人でも多くの方のご参加をお待ちいたします。

7.9政策フォーラム
今後の障害者施策のあり方をめぐって
自立支援法の現状と課題

申込用紙・チラシはこちらから(ワードファイル)

 大きな反対の声を無視して昨年10月に完全実施された障害者自立支援法は、実施後わずか2ヵ月の昨年12月に、大幅な修正が図られることになりました。この状況は日本障害者協議会、DPI日本会議、全日本ろうあ連盟の協同呼びかけによって、1万5千人が結集した10.31大フォーラムが大きく影響したものと思われます。しかし補正予算により講じられた大幅修正という措置でも、自立支援法が持つ多くの問題点が基本的に解決されたものではありません。私たちは今回、実施後半年を経過した自立支援法の現状を検証するとともに、真に障害者の自立を支える仕組みの必要性を、改めて社会に訴えていきたいと考えます。

日 時:7月9日(月)18:00~21:00
場 所:総評会館
     千代田区神田駿河台3-2-11
参加費:無料

<プログラム>
●主催者あいさつ  勝又 和夫(日本障害者協議会)
●現状の報告
・全身性障害・長時間サービス利用の立場から
 大城 渉 氏(NPO法人 沖縄県自立生活センターイルカ)
・視覚障害の立場から
・コミュニケーション支援の現状       
・知的障害・外出支援利用の立場から     
・行動援護サービス提供者の立場から  
  藤井 亘 氏(居宅サービス事業者ネットワーク代表)
・精神障害・生活支援利用者の立場から
・グループ・ホーム事業者の立場から  
  牧野 賢一 氏(湘南福祉センター下宿屋ホーム長)
・就労支援の立場から         
  井上 忠幸 氏(東京コロニー・コロニー中野支援課課長)
・地域活動拠点・作業所運営の立場から 
  赤松 英知 氏(きょうされん自立支援法対策本部事務局長)

●シンポジウム
「自立支援法の課題と新たな障害者施策の方向をめぐって」
・日本障害者協議会
・DPI日本会議
・全日本ろうあ連盟
・その他 …現在調整中…

●閉会のあいさつ  安藤 豊喜(全日本ろうあ連盟)

<お問合せ>
日本障害者協議会(JD) 
TEL:03-5287-2346  FAX:03-5287-2347
障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動実行委員会(連絡先:DPI日本会議)
TEL:03-5282-3730  FAX:03-5282-0017
財団法人 全日本ろうあ連盟   
TEL:03-3268-8847  FAX:03-3267-3445

| | トラックバック (1)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »