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2007年6月13日 (水)

セミナー「障害女性の現状と未来を語る」(7/8・東京)

DPI世界会議韓国大会のプレイベントです。ぜひご参加ください。お申し込み、お問い合わせはDPI日本会議事務局(下記)までお願いします。

DPI世界会議 プレイベント・自立生活セミナー

「障害女性の現状と未来を語る」

韓国の女性たちに出会おう!
日本の女性の声を伝えよう!

 今年9月4日から韓国で開催される、DPI世界会議には、各国から障害がある人達が、集まります。国境を越えて、たくさんの人と交流が出来る、めったにないチャンスです。韓国にも、日本にも、さまざまな所でパワフルに活躍している女性障害者の仲間達がたくさんいます!
 日本で障害者は、障害があることだけがクローズアップされて、性の部分があと回しになり、ただ介助を受ける存在であるかのように、扱われてきた歴史があります。障害者であるまえに1人の人間であり、女性であるということを素直に思えて自分自身に誇りをもって暮らしていくことが、大切だと声を上げていきたいです。
 さぁ、みなさん、つながっていきましょう!!

■日程:2007年7月8日(日)

■会場:新宿区立障害者福祉センター 第1・2・3会議室
    地下鉄東西線「早稲田」・大江戸線「若松河田」駅から徒歩約10分
    「戸山サンライズ」の隣の建物です(新宿区戸山1-22-2)

■時刻:
13:00-17:00 シンポジウム (資料代 500円・介助者無料)
 ☆資料のテキストデータ、パソコンによる要約筆記があります!

18:00-20:30 交流会    (会費500円・介助者500円)

■共催:たんぽぽネット・DPI日本会議・自立生活センターHANDS世田谷
※たんぽぽネットとは・・今回のイベントを企画した女性障害者運動のネットワークです。

■日韓のスピーカーのご紹介

◆キム・ヒョジンさん
(韓国DPI女性委員会委員長)
 障害者問題が解決すれば、障害女性問題も自然に解決するといった展望はできないと、障害女性たちは、自分達が障害をもつ男性とは違う要求をもっている事を明らかにする活動を展開してきました。そして、韓国の障害女性が主軸となり、障害者の権利条約、韓国の障害者差別禁止法に、「障害女性条項」がいれられ成立しました。障害女性の声を、全地球的に十分にあげていくために、誰も疎外されない社会の実現を早めるために、さらに協力と連帯を求めています。

◆ウィ・ムンスクさん
(ソウルDPI会長、韓国DPI事務処長)*予定*

◆堤愛子さん
(NPO法人町田ヒューマンネットワーク 副理事長 ピア・カウンセラー)
 1979年「車いす市民全国集会」で、日本初の「女性障害者問題分科会」を担当したことをきっかけに、障害がない女性たちとも連帯を創り出しながら、優生思想や性に関する問題に取り組み、女性障害者の立場で運動をしてきました。優生保護法から母体保護法への改訂にもつながりました。その後のピアカウンセリングとの出会いは大きなものでした。「ありのままの自分でいいんだよ」というメッセージにより、障害者は自分自身を解放する事ができるようになってきました。現在は、「共に生きる・ありのままに生きる」が私のライフワークとなっています。

■時間進行

シンポジウム
13:00  開会
13:10  韓国・日本のスピーカー紹介
13:20  韓国の話 
15:20  休憩 
15:35  日本の話 
16:15  質疑応答 
17:00  終了

交流会
会費500円・茶菓を用意します。
おしゃべりして、楽しむ時間です
18:00-20:30

■お問い合わせ・ご連絡は、下記の代表連絡先までどうぞ。

特定非営利活動法人 DPI日本会議(担当:崔・山本)
 〒101-0054  東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5F
TEL: 03-5282-3730
FAX: 03-5282-0017
E-mail: office@dpi-japan.org

※お申込不要、直接会場へおこしください。
点字資料・手話通訳・要約筆記・テキストデータなどご希望の方は、上の連絡先までご一報下さい。

HANDS世田谷のサイトにチラシを掲載しています。

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2007年6月 8日 (金)

反貧困キャンペーン「障害をこえてつながろう」(6/21・東京)

DPI日本会議が賛同する「反貧困キャンペーン」の参加企画です。お問い合わせ、お申し込みは下記までお願いします。

障害をこえてつながろう!
6・21東京集会
~障害と貧困について考える 本当の豊かさをもとめて~

Antipoverty_campaign 

 「年金はもっと低いんだから、生活保護はもらいすぎ」生活もままならない当事者同士だけを向き合せて、より低い基準に切り下げていく風潮がある。その考え自体も貧困だが、周りにある様々な障害をのりこえた繋がりが、今、必要になっている。

 先輩達が創ってきた、障害年金、他人介護加算等は何のためのお金だろう。生活費?住宅費?介護費?支給基準も国籍や、病気等に切り分けられ、すっぽり抜け落ちてしまう「制度の狭間」がある。又、生命だけがまもられればいいの?人と人との繋がりを大切にして人間らしくくらしたい。本当の豊かさとはなにか?みんなで考え、話し合ってみたい。先達が築き上げてきた制度を、あたりまえに受けている人たちも必見です!

●日時: 2007年6月21日(木)      
 (開場13時)午後13時30分~16時30分
●場所: 戸山社会教育会館 ホール
 新宿区戸山2-11-101

●参加費:無料(但し資料代500円)
    *手話、要約筆記あり

●内容:
・反貧困キャンペーンからのアピール
 湯浅誠さん(反貧困ネットワーク準備会事務局長)

・当事者発言
 ○在日障害無年金 ○障害学生無年金
 ○年金の境界線  ○生活保護
 ○知的障害の働くということ 等の立場から発言

・パネルディスカッション  
 ・進行 三澤 了さん(DPI日本会議)
 ・在日無年金のかかえる問題  柴田 文恵さん(在日無年金問題関東ネットワーク)
 ・24時間介護要求運動~制度を創ってきた立場から~ 益留 俊樹さん(パーソナルアシスタンス☆フォーラム)
 ・精神障害者の立場からの本音トーク  加藤 真規子さん(こらーる・たいとう)
 ・制度の狭間の問題、医療モデルが生む格差 山本 創さん(難病をもつ人の地域自立生活を確立する会)
 ・障害者の所得保障制度について 岡部 耕典さん(リソースセンターいなっふ)

●参加申し込み:お名前、住所、連絡先、所属団体等を下記連絡さきまでお申し込みください。
FAX 03-5282-0017  
Mail living@y5.dion.ne.jp 

(詳細等のお問い合わせは 03-5282-3730 090-6193-1232 担当 山本までご連絡ください)
 
●主催 障害をこえてつながろう6・21東京集会実行委員会/東京都地域精神医療業務研究会/在日無年金問題関東ネットワーク/東京都自立生活センター協議会/DPI東京行動委員会/こらーる・たいとう/パーソナルアシスタンス☆フォーラム

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障害者の権利条約講演会(6/11・東京)

DPI日本会議の金事務局次長が登壇するイベントです。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。

「国連の障害者権利条約をテコにして、障害者差別をなくそう!」

 金政玉さんは在日二世でありポリオの後遺症による身体障害者でもあります。国連の障害者権利条約策定にわが国からの代表として深くかかわっていらっしゃいました。国連の障害者権利条約をテコにして、わが国の障害者差別をなくしていく活動を展開していこうとされています。金さんの体験に根ざした障害者差別禁止法への展望をお話いただきます。

●日時:2007年6月11日(月)
●開場 午後6時30分  開演 7時~9時
●場所:すみだリバーサイドホール会議室
 〒130-8640 墨田区吾妻橋1-23-20   TEL 03-5608-1111
●参加費:無料  
●定員:50名

●交通:都営浅草線 本所吾妻橋 下車.徒歩5分
    東京メトロ銀座線 浅草 下車.徒歩7分
●お申し込み方法:こらーるたいとうまでTEL・FAX・メールでお申し込み下さい。

●主催:NPOこらーるたいとう
●共催:NPO障害者権利擁護センター くれよんらいふ
    ボランティアグループ パステル

NPOこらーるたいとう
東京都墨田区向島3-2-1 向島パークハイツ1F 
TEL 03-5819-3651  FAX 03-5819-3652
メール koraru@mub.biglobe.ne.jp

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障害者でもいいっしょ!!セミナー(8/5・札幌)

DPI北海道ブロック会議主催のイベントです。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。

「障害者でもいいっしょ!!」セミナー

 昨年12月に国連で採択された「障害者権利条約」では、「障害を持つ人の固有の尊厳の尊重」が明記され障害者の生命や存在は、その他の人々と同じ価値を持っていることが改めて確認されました。
 しかし、今の私たちの社会では、障害者の生きる権利さえも保障されていないなかで、障害を持つ生命を不幸であってはならない存在として、生まれてこないようにしようとする出生前診断が、筋ジストロフィーなどを対象に行われています。これは遺伝性の疾患や障害を持つ人を「生きる価値のない生命」として排除し、新たな差別を生み出す危険性があるだけでなく、障害を持つ人がさらに生きづらい状況に置かれることになりかねません。
 そこで、このセミナーでは、遺伝性の障害を持つ当事者を招いて「出生前診断」とはなにか、また、その問題性について問題提起を行うとともに、会場のみなさんと生命の選別や優生思想について考えることで、広く議論をしていく機会にしたいと思います。

●日時:2007年8月5日(日)
   13:00-17:00(開場12:30)

●会場:札幌市視聴覚障がい者情報センター2F大会議室
(地下鉄東西線「西18丁目駅」1番出口エレベーターから徒歩1分)

●講師: 見形 信子(自立生活センターくれぱす)
     加古 雄一(自立生活センター生活塾)
     冨田 直史(障害者自立生活センター・IL-ism)
●コーディネーター:石井 雅子(自立生活センターリングリング)

●主催:DPI北海道ブロック会議
●共催:障害者・マイノリティなどの生活と人権を考える会
●協賛:北海道労働金庫(ろうきん)
●定員:100名(定員になり次第締め切ります)
●参加費:500円

●後援:北海道、札幌市(予定)、社会福祉法人北海道社会福祉協議会、札幌市社会福祉協議会、全国自立生活センター協議会

●申し込み:DPI北海道ブロック会議
   〒060-0004 
   札幌市中央区北4条西12丁目1-55 ほくろうビル5F
    TEL(011)219-5687 
    FAX(011)219-5688
    E-mail:info_hokkaido@dpi-japan.org
    URL:http://www.dpi-japan.org/hokkaido/

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)

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障害者の未来を考える公開学習会(6/22・さいたま)

DPI日本会議の金事務局次長が登壇するイベントです。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。

『障害者の未来を考える公開学習会』

~私達抜きに私たちのことをもう決めさせない!国連・障害者の権利条約と差別禁止条例を学ぶ~

このたび急遽、『障害者の未来を考える公開学習会』を以下のとおり開催しますので、ぜひご参加ください。

興味のある方はどなたでもいらしてください。

講師:キム・ジョンオク氏

日時:2007年6月22日(金)14時~16時(開場13時半/参加無料/手話通訳あり)

場所:与野本町コミュニティセンター・多目的ホール

主催/申し込み;NPO自立生活センターくれぱす(担当・見形)

TEL:048-840-0318/FAX:048-857-5161/mikata@kurepasu.org 

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)

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セミナー「バスは僕らにとってもスニーカー」(6/22・盛岡)

DPI日本会議が後援をしているイベントの案内です。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。

第2回バスは僕らにとってもスニーカー

開催目的
 2006年12月に交通バリアフリー法とハートビル法が一体化した、バリアフリー新法が施行されました。
 普段、地域住民の方々があたりまえのように利用しているバスですが、障害者や高齢者、妊婦さん等にとってはソフト面・ハード面共にまだまだ利用し難い状況であります。この機会に、地域の交通機関のバリアフリー化を一緒に考えてみませんか?

日 時 6月22日(金)14:00-16:00   
会 場 岩手県民情報交流センター(アイーナ)
    6階 団体交流室2
内 容:「知っていますか?バリアフリー新法」
一般講演、パネルディスカッション、質疑応答
講 師:今福 義明 氏
入 場:無料

<連絡先>   CILもりおか 
Tel・Fax    019-636-0134
 e-mail    cil_morioka@ybb.ne.jp

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