反貧困キャンペーン「障害をこえてつながろう」(6/21・東京)
DPI日本会議が賛同する「反貧困キャンペーン」の参加企画です。お問い合わせ、お申し込みは下記までお願いします。
障害をこえてつながろう!
6・21東京集会
~障害と貧困について考える 本当の豊かさをもとめて~
「年金はもっと低いんだから、生活保護はもらいすぎ」生活もままならない当事者同士だけを向き合せて、より低い基準に切り下げていく風潮がある。その考え自体も貧困だが、周りにある様々な障害をのりこえた繋がりが、今、必要になっている。
先輩達が創ってきた、障害年金、他人介護加算等は何のためのお金だろう。生活費?住宅費?介護費?支給基準も国籍や、病気等に切り分けられ、すっぽり抜け落ちてしまう「制度の狭間」がある。又、生命だけがまもられればいいの?人と人との繋がりを大切にして人間らしくくらしたい。本当の豊かさとはなにか?みんなで考え、話し合ってみたい。先達が築き上げてきた制度を、あたりまえに受けている人たちも必見です!
●日時: 2007年6月21日(木)
(開場13時)午後13時30分~16時30分
●場所: 戸山社会教育会館 ホール
新宿区戸山2-11-101
●参加費:無料(但し資料代500円)
*手話、要約筆記あり
●内容:
・反貧困キャンペーンからのアピール
湯浅誠さん(反貧困ネットワーク準備会事務局長)
・当事者発言
○在日障害無年金 ○障害学生無年金
○年金の境界線 ○生活保護
○知的障害の働くということ 等の立場から発言
・パネルディスカッション
・進行 三澤 了さん(DPI日本会議)
・在日無年金のかかえる問題 柴田 文恵さん(在日無年金問題関東ネットワーク)
・24時間介護要求運動~制度を創ってきた立場から~ 益留 俊樹さん(パーソナルアシスタンス☆フォーラム)
・精神障害者の立場からの本音トーク 加藤 真規子さん(こらーる・たいとう)
・制度の狭間の問題、医療モデルが生む格差 山本 創さん(難病をもつ人の地域自立生活を確立する会)
・障害者の所得保障制度について 岡部 耕典さん(リソースセンターいなっふ)
●参加申し込み:お名前、住所、連絡先、所属団体等を下記連絡さきまでお申し込みください。
FAX 03-5282-0017
Mail living@y5.dion.ne.jp
(詳細等のお問い合わせは 03-5282-3730 090-6193-1232 担当 山本までご連絡ください)
●主催 障害をこえてつながろう6・21東京集会実行委員会/東京都地域精神医療業務研究会/在日無年金問題関東ネットワーク/東京都自立生活センター協議会/DPI東京行動委員会/こらーる・たいとう/パーソナルアシスタンス☆フォーラム
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