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2007年5月 1日 (火)

JIL総会全体会「条例を作って障害者差別をなくそう!」(5/20・横浜)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

2007年度JIL総会全体会 

○日時
 2007年5月20日(日)13時半から17時 12時半受付開始

○場所 パシフィコ横浜 アネックスホール

○テーマ:条例をつくって障害者差別をなくそう!~千葉県の条例づくりから学ぶ~

○プログラム
 基調講演:堂本暁子(千葉県知事) ※当日変更の可能性あり
 シンポジウム:
  シンポジスト 堂本暁子(千葉県知事)※当日変更の可能性あり
         野沢和弘(毎日新聞社社会部 副部長)
         竹林悟史(厚生労働省年金局年金課 課長補佐)
         東俊裕 (弁護士)
  コーディネーター 金ジョンオク  (DPI日本会議事務局次長)
  
○参加費2,000円
○定員300名 手話通訳あり
○申込み締切 2007年5月11日(金)

○主催&問合せ:全国自立生活センター協議会(JIL)
  Tel:042-660-7747 Fax:042-660-7746
   E-mail:jil@d1.dion.ne.jp

チラシ(ルビつき)はこちら(ワード形式)
申込用紙(ルビつき)はこちら(ワード形式)

○趣旨
・いま、障害者差別禁止条例があつい!?

 昨年10月、千葉県で障害のある人の差別を禁止した条例が制定されました。日本で、はじめての画期的な条例です。雇用や教育、医療などにおいて具体的な例をして差別を禁止し、差別を解決する仕組みが工夫されています。
条例が制定された同じ時期に国連で障害者権利条約が採択され、ますますその意義は大きくなっています。

・条例は障害者差別をなくす強力なツール

 20年前、日本の障害者は必要な介助をうけることも自由に移動することもできませんでした。介助と移動の権利を確立するために、運動の全エネルギーを費やすと、ようやく地域に生活の基盤をつくることができました。いま、教育・就労・医療の分野へと、次の課題へとりかかる時期にきています。障害者が地域で真の社会参加をするためには、全国各地で障害者差別禁止条例を制定することが必要不可欠です。

・あなたのまちでの条例づくりのヒントがここにあります

 今回、千葉県の条例づくり最前線で取り組んでこられた方々をシンポジストに迎え、障害のある人もない人も暮らしやすいまちづくりのヒントをさぐります。
 県知事、行政、県民各層から公募等により選考し構成された「障害者差別をなくすための研究会」座長、法律の専門家、それぞれの立場から、条例づくりの苦労話やこぼれ話を交え、その経緯、条例の意義・限界、今年の7月に条例施行を控え今後の課題をご報告いただきます。

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